自然観察

ツユクサ全盛期、ヒガンバナはまだ、、(ご近所の自然観察) 続き

更新近日中に。
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ツユクサ全盛期、ヒガンバナはまだ、、(ご近所の自然観察)

9月14日のご近所めぐりの様子です。
文字入れは後ほどに。一気には流石に目に来る(汗;)
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続きます。

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9月9日豊橋公園定例観察会

お天気がどうなるか、朝少し心配でした。行きの市電で少し降ったものの、その後は止んで観察会には支障のない日となりました。
そんな9月の豊橋公園定例観察会、
大潮の日です!今年もカニ探し・観察しましょう!!
というテーマで始まりです。
シジミ捕りなどでこの辺りの川に親しんでいる人なら知っていると思いますが、そうでない方からは意外に思われることもあるのではないかと思いますが、
市街地の中にありながら、豊橋公園内では4種類(時に+1,2種)のカニが住んでいます!!
最初に少しカニの仲間を紹介。
最初はアカテガニ。
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川からやや離れたばしょにいる事が多いです。
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こちらもアカテガニ。上の個体と色味は違いますが、甲羅の縁がすべっとカーブになっているのが分かるでしょうか?
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次に同じ赤いカニですが、こちらはベンケイガニ。甲羅の縁がギザギザになっていて、ごつごつした面構えならぬ甲羅構え?なのがアカテガニとの違いです。

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そして黒っぽくて、一番大型となるクロベンケイガニ。ベンケイガニと共に、川の水辺に近いところにいます。
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潮が引いた川(豊川は海水と真水が混じった汽水域の川なのです)の岸辺に現れた砂地に登場する、チゴガニです。この時期は雄はハサミを振りながら、雌にアピール中。
さて、観察会当日。
参加者人数は多くはなく、少人数での開催となりましたが、少人数だからこそ可能な、ゆったり周りながらの観察会内容になったと思います。
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豊橋公園では、早くもアカトンボの仲間が現れていました。マイコアカネです。
(注:アカトンボは何種かのグループの総称になるのです)
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さて、この球根は、いったい??
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実は、この時期花が咲くツルボのものだったんですね!日陰に自生するとこのような状態になるのだそうで、日向ではここまでにはならないそうです。
会員で、愛知植物の会の会員でもあるTさんが、この標本が無かった、ということで採取でした。
(注:標本採取はあくまでも植物調査の一環で行っているもので、採取も限度を設けて行っているようです。一般の私たちは、その必要性が無い場合は根こそぎの採取はしないでくださいね→個人の欲求を満たすための、「お庭に植えたいわ~、」は必要性には入りません!また観察で葉っぱや花の部分を見るために部分を採るときも最小限に、「ごめんね」の気持ちを持ちながら、ですね。)
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今回はIさんが用意してくださった長い竿にするめいかを餌に付けてのカニ釣りに挑戦です!!
会員のAさん、参加者のお子さん、そして、お母さんが大健闘でした!
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ベンケイガニも釣れた。
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カニを観察しつつも、アオスジアゲハやキムネクマバチなど虫を捕まえて観察もしましたね。この大きな幼虫は、シモフリスズメの終齢幼虫。尻尾の先に小さなつぶつぶが特徴。
シモフリさんと言えば、、
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去年の10月、雨の海上の森でも会っていたのでした!
話は戻って、、、
カニを捕まえて仲間を見分けた後、チゴガニの様子を観察にと向かいます。雨が降っていたこともあってか、潮の引きは悪くて、川の水も多めでしたが、それでも砂地が現れた場所には数匹見ることができました。
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こんな風に、じっと座って見るよ。
観察会やって良かった、という瞬間の一つにこのような光景が見られることがありますね。参加人数の多少に関わらず、テスト用紙の回答のような場面ではなくても、ひたすら無心に出会った自然や生きものについて見ることができる一時がある、そんな機会を持てたことがやはり一番だな、と思います。
(多分別記事で書くと思いかすが、学校クラブ活動でもそんな瞬間は愛おしいと思ったりする)
そして、
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Iさんが持参した、チゴガニの巣穴の様子を石膏で型どりしたもの。これも皆さん見ることができました。深さここまであるのね。(5センチくらいだったかな?)
そしてMさん父娘(先ほどかに釣りしていたAさん)持参のケーブルとパソコン画面で巣穴に潜むアカテガニの姿が今回も写し出され、皆さん興味を持って見入っていました。
時間がいくらあっても足りないくらいでしたが、11時30分で解散となりました。
おまけ画像(下見の時のもの)。
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チクチク草、メリケントキンソウ生息箇所への立ち入りご遠慮願う看板がありました。
Tさんに寄れば、もうそろそろ秋になって芽が出てくる頃らしいです(夏場は一旦枯れる)。
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先ほどのツルボ。ピンクの花が群生する姿は絵になりますね。
そうそう、クズの花のことですが、花を集めて丸めて乾燥させた「葛の花玉」は二日酔いにいいらしいですよ!!(雑誌「うかたま」より)
参加された皆さん、そして会員の皆さん、ありがとうございました。
次回は11月からになります!!

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9月になりました(ご近所の自然観察)

9月5日のご近所めぐりの様子です。
秋の気配はあるけれど、夏も引きずっているような、そんな時期です。
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大人になりかけのカイツブリの子どもかしら?まるで今のYu-Yuさんみたいだわ。
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まだタイワンウチワヤンマいました。
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去年のこの時期も、カルガモ集まりだしていたよね。
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本来雄花の穂である場所にあった雌花らしき名残のコナラ。
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やはり上の花は皆落ちてしまったのかな?
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サネカズラの花と実になりかけの様子。
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S池近くのコナラ。オオヨシキリが池で鳴いていました。
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タンキリマメも赤い種子が顔を出しました。

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夏の終わりの伊良湖岬 その2

確かめたいものは一つは無事見つかり、もう一つはこの日は確認できませんでした・・・。
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ここはインスタ映えねらえるスポット多いですね~。伊良湖ビューホテルが見える。
 
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ハマゴウにキムネクマバチがやって来ていました。なかなか撮りにくい・・・。
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この前は、ソフトアイスでしたが、この日はパインで。お店の人も「暑いね~」と。でも朝夕は風が吹いて過ごしやすくなったんだそうな。
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浜に行ってみよう。ハマゴウ実も出来はじめていた。
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オニグルミは良く漂着していますね。しかし、、、
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目立つのは、ペットボトルなどのゴミだったりする;これはポイ捨てかな・・・。いかんよ。
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いつかは行ってみたいけれど叶わずの、神島。
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さて、この足跡は誰のだ?キツネを一瞬期待しましたが、
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家で足跡図鑑見てみましたが、イヌでしょうね。
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スジクワガタの雌の死骸。
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エボシガイがくっついている。貝の仲間ではなくて甲殻類の仲間らしいです。海の生きものはまだ良くわかっていないな、私。
帰りは赤羽根ロコステーションに寄って野菜(安い!)を買って帰りました。
以前なら3日連続飛ばしても割と平気だったのに、やはり今はその後は疲れるね;
こうして今年の夏は終わったのでした。

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夏の終わりの伊良湖岬 その1

うっかりしていると9月も終わってしまいます!!更新急げ!(9月19日入力;)
8月の終わりの31日、伊良湖に行って来ました。
ここも夏休みの最後にと、Yu-Yuさんとゆるゆる訪れたりしましたね。
今年はもうその「夏休み」なんて無い・・・。
休日はあっても、彼は自分一人か時に仲間とでの乗り鉄に出かけるか、近場のドライブ(ここは軌道に乗るまで親の悩みどころ)に行ってしまう日々です。
そしてあまりにも暑かった今年の夏・・・。
台風にも天気にも振り回されたし、あまりお出かけらしいお出かけしていない、地味な夏となって終わりそうです。
せめてものとここ3日間は、避暑とちょっと確かめたい目的もあって東三河圏内に出かけました。
午後より出かけたこの日も暑くて、伊良湖に向かう車の中では、ハンドル握る手にも汗が;(エアコンはよほどでないとかけないことにしているので)
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伊良湖の遊歩道です。
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ほどなくして、ある植物にビニールテープが結んでいる様子が。
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この時期トライアスロン大会がここでも行われるみたいで、その際に草刈りがされてしまうようです。その時に、アサギマダラの吸蜜植物サケバヒヨドリも刈られてしまわないよう、知っている方が毎年行っているようです。

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ここにも。
アサギマダラが自然に立ち寄る草地はどうにか残して欲しいですね・・・。
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だんだんクリスタルポルト側へ近づいてきましたよ。
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クリスタルポルト側に一旦降りて、道路渡って灯台沿いの遊歩道に向かいます。
こんなところにガマの仲間が出ているのかな?根元にたばこの吸い殻があるなんて残念至極ですが。
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海からの風で樹木が風方向に向いたままになる、風衝林。
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この時期のお楽しみ。ハマカンゾウも咲いていました。
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なかなかに綺麗ですよ。
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灯台。
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コマツナギとハマゴウの花。
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続きます。

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オニヤンマについて、続報

色んな所でオニヤンマについて教えていただいた皆様、ありがとうございます。
多分、まとめたら、近所の自然まとめの中に「コラム」として載せようと思っています。
ここにはオープンにはしませんので悪しからずご了承下さい。
ここに書くのは少し気が引けるかな、でも個人的には驚いたこととして、
「オニヤンマという存在そのものを知らない」という反応があったこと(2名ほど)です・・・。
いえ、似たようなトンボとの見分けが出来るとか出来ないとか以前に、
「それってどんなトンボなの?」といった具合に。
この地域、どうやらそこそこいるようで、とりわけスーパーレアな存在では無いと思われます。
夏の自然のある田舎には飛んでいる、というイメージなのですが、ああ、あのトンボ、そう言えば見ないね~、という反応ですら無いことに驚いています。
いや、だからといって怒ったりはしない;;
ただ、この私的にはカブトムシヤクワガタと並んで夏の代表的な昆虫、アカトンボに次いで名前が挙げられるであろう日本の代表的なトンボ、という認識でしたので、
これからの人の中に、オニヤンマなんて知らない、という、心の中に存在さえしない人が多くなってくるのであれば、
それは日本の自然にとって危機的だとも思える・・・。
無関心は一番怖いことだと思うのです。
無理に好きになれとか、無理に詳しく無くて良い、存在があることを「知って欲しい」と思うのです。でないと知らず知らずいなくなって、「ああ、そう言えば」なんてことになりかねない・・・。

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夏の終わりの葦毛湿原 その3

*8月30日の葦毛湿原の様子をお伝えしましたが、ここで9月9日に行われた、「葦毛湿原再生フォーラム」で聴いた内容について書ける範囲で書いておきます。
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これまでも、遷移が進む葦毛湿原を、生えてくるイヌツゲやヌマガヤを除去しながら小規模で回復作業が行われては来ていました。一方で、そうした作業について違和を唱える動きも見られたようです。そして湿地や里山の管理などで起こりうるであろう、希少な植物生息が、知らずにダメージを与えられてしまったというケースもあった模様です。
とはいえ、遷移が進む状況のままでは良くない、と言うことはほぼ共通懸念であったようです。
葦毛湿原(そして別の場所の希少植物生息湿地)に関して、これまで回復作業に携わった人や、個人で観察してきた詳しく知っている方、この地域の東海丘陵要素と呼ばれる湿地について現地を訪れ研究している専門家の方々、市の文化財保護に携わる豊橋市美術博物館学芸員の方々が集まり、様々な意見交換をした結果、
これまでの方法では、遷移のスピードが進む葦毛湿原の環境が失われることを懸念し、
2013年より大規模な回復作業を行うこととなりました。
内容としては、40年ほど前?の遷移が進む前の湿原の様子が撮影された記録写真くらいの姿を復活させる事のようで、かつては湿原であったけれど、現在は森林化された場所などを大規模に伐採を行うことから始まり、4つの段階にまで進める計画の様で、一つの段階に5年くらいかかるらしいです。現在は第2段階の途中とのこと。
特徴的なのは、ただ伐採をして終わりなのではなく、かつての植生を構成していた植物の種子が土中に眠っているため、伐採した木などの根元から土壌を取りのぞき、埋土種子を復元した湿地内で発芽するよう促す作業も行っているそうです。
作業毎にどうもとても手間がかかるようです。
勿論、希少な植物等は伐らないよう細心の注意を払っているみたいですね。(時折来ていたときにその様子が分かったので)
最後の段階では湿原内の侵出してきた外来種などを駆除していく内容も含まれているようです。
作業毎に明確な方法は手探り名部分もあるようで、その場合は小さい場を設定し、実験を試み観察しながら行うようです。
目標は、「お気に入りの花を沢山見られるようにしたい」なのではなく、疎林や草地、湿地だからこそ見られた多用な生物を保全していくことなので、作業には多くの専門の方も足を運ばれているようです。
この頃研究が進んでいる保全生態学と考古学の手法を合わせて行い、埋土種子の復活を主眼に置いているようですね。
結果としては、これまでに葦毛湿原で姿を消した植物21種の内、14種の復活が確認できたそうです!
私自身も最近あまり行っていないのですが、、葦毛で生息が見られるミカワバイケイソウが、回復作業の後、勢いを取り戻し、花を付けた個体数が多く見られたことを覚えています。
ただ、一方で、アカメガシワが一斉に出てきたりと、思わぬ結果もあったりするので、本当に手探りな部分はあるようです。
そして、年に1回、復元作業の様子と結果などについて市内でフォーラムを行い、多くの人に普及しながら行っていると行った状況のようです。確か1回目には保全生態学研究者の鷲谷いづみ先生が見えていたようです(この時期行けなかったのですよ;)。
今年は植物分類学専門で、岐阜大学客員教授である植田邦彦先生が講演されていました(元々から東海丘陵要素の湿地植物について研究して見えています)。
フォーラム当日は、意見交換などもあり、その都度美術館学芸員の、一連の計画を取りまとめている方が丁寧に応答されている姿がありました。久しぶりにこうした機会に参加した気がします。
このような取り組みは、以前からもありましたが、実際に取り組みつつ、様子を観察しながら進めていく詳細な方法はあまりなかったのではないかな?分かったことは、良く言われるような「やたら木を切って管理することの無謀さ」の懸念を抱くことですが、そのような要素はむしろ見られなかったことですね。
里山管理でも、このように生態を見ながら、必要であれば行うのであれば(そして内容をきちんと報告する場を持てば)、無用な摩擦などは少なくなるのではないか、とも思います。
勿論、しなくていい場所もあるし、しては行けない場所もあるのだから、こうしたことを見極めるまなざしを持って行くことが大切だと思いますね。
・・・とここまで、分かりうる範囲ですが。
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8月30日はやはりいつもながら1時間弱の滞在で、戻ることとしました。
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をを、この方に出会えたことが、この日嬉しかったですね!
この翌日は伊良湖に行ってきたのでした。

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夏の終わりの葦毛湿原 その2

湿原を廻りましょう。
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葦毛湿原を代表する花、シラタマホシクサの蕾や花が出始めてきました。
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こちらはミズギボウシ。
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回復作業で樹木を除去した所です。ここでもナラ枯れで枯れたのかな?というコナラらしい木が。
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湿地面積が広くなりました。
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作業の内容と、その後の結果についての報告と説明の看板です。作業毎にこのように説明を行っているようです。春の時の記事にも触れましたが、こういうことは大事なことですね。
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早くも咲き出した。
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これからが一番湿原としては良い時期になりますね。四季毎に見所はありますが。もうちょっとまめに行きたいところですが。
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シラタマホシクサなどは、湿地の遷移が進んでしまうと、消滅していく運命にあります。以前自然史博物館で講座で聞いた話では、近年の消滅要因は、開発ではなくて(その前はこちらが主要因でしたでしょう、)、遷移が進んだ事によるものだった様です。
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キセルアザミも久しぶりに見た気がする。
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出口にある沢の流れ。以前は周りの樹木で鬱蒼としていたのですが(コナラもですがヒノキなどが多かった気がする)、除伐で随分明るくなった・・・。アベマキは残してありました。
こちら側から小さかったYu-Yuさんは落ち葉を流して、、、
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反対側の水路から流れてくるのを楽しむ、という遊びを良くやりましたね!反対側のこちらの沢は以前の姿のままです。
と、ここで樹木などを伐採した葦毛湿原を見て、色んな気持ちを持つ方も見えると思いますが、その理由や、行った後のことについてなど、フォーラムでお話しを聴いているので、次の記事で可能な範囲で書いていきますね。
ちょっと詳しく書くのはエネルギーいるので、また時間の取れた時にやります。お待ち下さい。
分かったのは、やたらめったらにやっているのではないよ、という事ですね。
続きます。

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夏の終わりの葦毛湿原 その1

前日の愛知県民の森行きからの小疲れの中、
8月30日の午後に葦毛湿原に行ってきました。
このところ、葦毛へは、4月の始めに岩崎丘陵含めて訪れることは毎年決まったようにあるのですが、それ以外の季節は、ついお留守になってしまうことが多くなってしまいました。
それまでは、ちょくちょく来ていたのですが・・・。
今回ちょっとした目的もあって行きました。
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湿原まで向かう林道沿いの森。鬱蒼と見えますが、大分コナラなどがナラ枯れに遭い、やや隙間ができています。
このところこちらでも納まってきたのかな?カシノナガキクイムシによるナラ枯れは・・・。
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秋になり始めの頃、チョッキリがドングリに卵を産み付け、枝を切って落とした光景を目にするようになります。・・・ということは、今年の葦毛のドングリ実なりはまずまず良いのかな?この方面も、このところややおざなり感があるので巻き返さないと。
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在来のヌスビトハギ、ここにもあった。
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ガンクビソウも。
湿原入り口前の広場に到着。
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このように、湿原の環境保全についての説明看板が立つようになりました。野鳥の暮らしを脅かさないようにしましょう。
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普及もしているそうです。
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湿原で行っては行けないこと、そして大規模復元回復作業についての説明が書かれています。
*9月9日に豊橋市市内で3回目の「葦毛湿原再生フォーラム」が開催され、それにも参加してきています。後ほどその内容についても書いていきますね。
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ヤブランが出ていました。
続きます。

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