自然観察

4月8日豊橋公園定例観察会

更新近日予定です。

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再び滝頭公園

蔵王山を降りて・・・。

また来ましたねぇ。蔵王山と春はセットで行くことがこのところ多くなりました。

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ここでは、世間一般のお花見スポットですが、2度も来るのには理由があって、皆がソメイヨシノを見ている中、ひっそり咲いている他の自然の花々を見るのが目的だったりします。

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4月の中旬以降に出るはずのチゴユリが、もう出ているなんて・・・。

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これは人の手が入っているところだけど嫌いではないですね・・・。

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3月30日に来た、お気に入りの場所。この時は左上のヤマザクラはまだつぼみでしたが、

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4月3日には咲き出していました。反対に池の向こう側のサクラ類が終わってきているのが分かる・・・。

最初はこの場所で、おじさんが準備体操を念入りにしていたので、離れたところで他の花を見るなどしていたけど、程なくして歩いて去っていったので、戻ることが出来ました!

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まだここのは咲き立てですね!!

しばしベンチに座って楽しみましたが、長居はあまりせずに移動しました。

他の人にとっても楽しみたい場所でしょうからね~、独り占め、は程々に留めた方が良いのでしょうね。

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ここではウラシマソウの方が多いのです。

ヤマザクラのお花見は、これで締めくくりと言うところでしょうか。後は海上の森でカスミザクラが見られれば言うこと無し!ですが、このところの開花の早さで、今度行くときにはもう間に合わないかも知れないですね・・・。
しかし、サクラに限らず野の花の出会い、鳥や生き物の出会いは続くのでした!

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これこそ「お花見」の真骨頂だ! 4

頂上まで目指します。

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植栽と思いますが、頂上付近にはオオシマザクラがあります。オオシマザクラは大降りながらも、ソメイヨシノにはない清楚さがあって、これはこれでいいな、と思えるように。

あ、植栽は推奨していませんが(きっぱり)。

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マキノスミレもありました。

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画像には撮りにくいのが悩みのモミジイチゴ。

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カンアオイも新しい葉っぱを出していました。以前オフ会で「これはカントウカンアオイだろう」となりましたが、結果はどうなったでしょうね?

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頂上付近で。この辺りになるとまあ、綺麗なんだけど植栽かどうか分からない桜も入ってくるので、俗っぽさが否めない感じも持ってしまいます。

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オオシマザクラだね。

植栽ということで毛嫌いしてしまいがちなサクラ類も、一度は図鑑片手にがっつり向き合ってみるのもいいかも。

私にとっての究極のお花見は、やたら植えられたソメイヨシノを見て酒盛り、ではなくて、

日本に元から自生のヤマザクラなどを静かに心ゆくまで見ながらお弁当などを頂く、

これに尽きます!

だからソメイヨシノなどはもう今後やたら植栽は望みたくない・・・。

ただ、昔から農家などそこに住む人の暮らしと結びついてきたサクラとの関係は良いかな、とも思います。

ただ、「花より団子」の乱痴気騒ぎは昔もあったようで・・・。

また元のヤマザクラノ所まで降ります。

で、また再び誰もいないヤマザクラの場所でのんびりしたのだけれど、植林地で?何かの伐採か、チェンソーの音が今度は気になってしまいました・・・。

どことなくこの音は先入観の賜か、不安にさせてしまうみたいです。

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スルガテンナンショウ。

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戻りの道もご覧の通り。下の青いのは私のシューズです。

ヤマザクラも植えたりするのに使ったらしいとの話も聞いてはいるけど、なんて言ったって自生種のサクラです。もう少し市民権があっても良いな。やたら、では植える、のではなく、自然林の中に共にあるその姿に重きを置くような、そんなお花見がいいですね。

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これこそ「お花見」の真骨頂だ! 3

しばらくヤマザクラを見ながら、ぼ~っと過ごしました。

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程なくして、子ども達を連れたおばあさんが見えて別のベンチで休憩。一人だけの場所ではなくなってしまいました・・・。まあ、登るとしましょうか。

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豊橋公園でもそうですが、ここのシロハラも、人を恐れないのか、割と近くにいたりします。

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ヤマボウシの新葉。今ひとつ木の陰になるからなのか、花は見ていない。

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ナガバノタチツボスミレ、もう既に花の時期としては終盤なのか、葉も長細い葉が出始めているのはその証。早い、早すぎる;

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愛染明王のある場所周辺から。ヤマザクラとその下に広がる田原の平地。

続きます。

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これこそ「お花見」の真骨頂だ! 2

いつも見に行く「お花見」場所に到着しました!!

さて!!いつも見ているヤマザクラ大木はどうだろう?

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一見すると葉桜状態に見えますが、まだ花もあり、間に合いました!!桜吹雪は起こっていて、ギリギリの状態です。

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お隣のヤマザクラも散り始めですが、もう少し手前のような感じでしょうか。

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最初の大木をズームすると、花も沢山着いていることが分かります。

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ただし、大半の花の雄しべ周辺が赤くなっており、花としては終盤であることが分かります。

天気も良くて、誰も周りにはいない、そしてそばにベンチがあるので、これほど絶好のお花見はありません!!

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少し時間としては早かったですが、お弁当にしましょう!!

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置いた双眼鏡そばにも花びらが舞い降りました。

しばし誰も来ない静寂な中での、お弁当を食べながらのお花見は、最高に幸せです!!

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去年訪れた、2017年4月14日の様子はこんな感じ。花などの状態は、今年の4月3日の様子よりもすこし前の感じですね。

これを見ると今年は3日でもうギリギリですから、以下に早いかが分かる・・・。

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旧ブログでの2014年の様子(遡って、前年、前々年の様子も載っています)。

*2012年の状態が花の頃としては一番だったかな。でも桜吹雪も乙なものであるしね・・・。

http://62753154.at.webry.info/201404/article_5.html

続きます。

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これこそ「お花見」の真骨頂だ!

桜の時期の世間は、大抵ソメイヨシノのそばで、お弁当とビールとでの「花見」だと思われますが、、。

私に取っての「お花見」は今回の場所なのである!

とっておきの場所で、とっておきのサクラ=ヤマザクラ、の元、静かに見る格別なお花見を今年も出来るだろうか?今回は急がないと終わってしまうぞ・・・。

ということで、4月3日、田原市蔵王山まで出かけたのでした!!

(このことをYu-Yuさんに話したら「僕が仕事に行っている間に?」と言われた・・・。少々罪悪感が;;)

とはいえ、誰が何と言おうとこれは義務だ!!→と、とりのなんこさんも「とりぱん」で、サクラのシーズン言っていたではないですか!

今回。

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平日の人の少ない時であると現れやすいみたいですね。アオジのような声があっちこっちでしていて、目の前に現れましたよ、クロジさん。

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2羽ほど目の前に現れ、地面の何かの種子を食べていました。逃げない。なのでデジカメ撮らせてもらいましたが、鮮明さが欠ける;証拠画像ですね。

春なので、そろそろ移動するかな。冬にはまた戻ってきてくださいね。

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ナガバノタチツボスミレも。

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蔵王山は手軽に登れて、そこそこ登り甲斐もある場所です。さて、ヤマザクラには間に合うかな?

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樹の間から、見えてきた・・・。何本かありますよ。

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途中の広場に近づくと、やはりここも花が散り始めていましたね。

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目的の場はどうなっているでしょう??

続きます。

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高速の勢いの春!!(ご近所の自然観察) 続き2

さて、もう1箇所のS池に向かいます。

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アラカシにも花が出ました。長くぶら下がっている紐のようなものがそうです。花粉はまだでないかな?

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コナラは4月2日のこの日を「開花」としました。触ると指に花粉がくっついたので(笑)。

いつもコナラの芽の展開絵にしようと思って挫折するのは、花が出た段階の枝が、もうね、もしゃもしゃ複雑になってくるので、取り組むのにあきらめてしまうからなんですよ。

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上手く撮れないですが雌花も小さく付いています。

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勢いよくい伸びたヤエムグラたち。

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線路近くの踏切前の木の柵にアシナガバチたちが集まっていました。5~6頭は来ていましたね。この時期は女王バチのみだと思うのだけど、皆女王様なのかな?

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画像撮って、後で図鑑見たら、キアシナガバチと分かりました。この時期木の板のあるところに来るのは、顎で木を囓り撮って巣の材料にするからなんですよね。

ちょっと刺激しないように撮りました;;

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こちらのソメイヨシノさんも、もう散りだしていました。

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これじゃあ、、入学式には間に合わないか~~。

サクラの花の時期=入学式、の図式はすぐには変わらないと思うけど、あと数十年したらどうなっているのかな?そこまでは(私は)記録は取れないと思うけど・・・。

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戻りの道で、ちょっと中学近くを寄って、シロバナタンポポを確認してきました。

何にしても、新たな日々の始まりですね!

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高速の勢いの春!!(ご近所の自然観察) 続き

いろいろ花などが咲き進むこの頃・・・。

3月23日のサルトリイバラは、

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こんな感じでしたが、

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すっかり満開の花。

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ウィリアム・モリスっぽい芽も、

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咲きましたね!!

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花の開花と忘れてはならないのが、クスノキの赤銅色の「新緑」なのである。

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そして古い葉っぱの落葉も。だいたい桜の花が散る頃、クスノキの葉っぱも落ちると覚えておくといいかも。

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先回廻ったとき、見慣れぬ花の樹に、「もしかして、イヌガシ!?」とざわめきましたが、葉っぱの様子や周りの木から、「そうか、イスノキに花が咲いたんだ!!」と分かりました。

イスノキの花、豊橋公園でも1度見ているんだけどね・・・。

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まだ、丁度良い状態のソメイヨシノがあったんだね、S池で。

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最近近くの図書館で、タンポポについての絵本借りていきました。在来種は花の時も種子付ける時も茎の高さは変わらないとはTさんが言っていたのですが、絵本では曖昧な部分も。

いつか確かめねば!!

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なんでもフジの花がもう咲き出している!!という話もちらちら聞いています。早すぎる!!

ここのはまだでしたが、そしてここは遅めに咲く所ですが、つぼみの準備はしていますね。

入学式にフジ開花、なんてそぐわない。

フジの開花=小中学の最初の参観日、というイメージなのに。

続きます。

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高速の勢いの春!!(ご近所の自然観察)

4月2日。新年度の日がスタートした日。

Yu-Yuさんは初出勤へ。

私は、ご近所巡りへ・・・。(今は朝早めに起きてちゃんとお弁当作って持たせている日々である!!)

暖かいを通り越して、なんだか暑い日になっている;;

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N池のアケビも満開です。

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あまり花らしくないけど地味目あけど、でもどこか可愛い、エノキの花。

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N池のヤマザクラはまだ花が咲いていましたよ。

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ここのはふくよかそうでしかもフリルみたいな花。

さて、O池のヤマザクラはどうなったかな?

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3月27日の時の様子・・・。

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4月2日・・・。あらら~~!!もう既に葉桜、葉っぱだけになっちゃった!!

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ミツバアケビはまだ花健在。

もう一つの、この前ヤマザクラだったんだ、と気づいた樹はどうだろう・・・?

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やはり3月27日の時の様子・・・。

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花は残ってはいるけど、すっかり終盤でした!!

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幹に名残の花が。

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もうフキノトウも大きくなりすぎたし、葉っぱが生い茂るようになった。

続きます。

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恒例の葦毛湿原と岩崎丘陵 その3

戻りの道です!

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またもや撮るか、700系ヤマザクラ(笑)。

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帰りの道のミツバツツジも最盛期~。

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ヤブツバキも咲いていますよ。

やがて、湿原に到着。

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湿原はここ数年、遷移が進んだ湿原を復元のための作業が、豊橋市美術博物館の学芸員さんや、学識者、地元の以前から関わってきた方々と共に行っています。

湿原内にはその内容の解説も所々に設けています。こうした説明は大事ですね。

そして、その作業は単に木を切る、というものではなく、埋土種子を残すための技術なんかも必要らしいです。そのためのシンポジウムも鷲谷いづみ先生を招いて行われたそうですが、私は行けなかったですね・・・。

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以前はイヌツゲとか木々があったところ。

ただ、復元作業、予測とは違う結果も起こりうる事があり、以前一斉にアカメガシワが生えていたのを見たこともあります。

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ハルシンドウも咲いていました。

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アズマヒキガエルが、もう既にオタマジャクシになっていて、卵の様子はもう見あたらない。本当に、早い~~。

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Yu-Yuさん的には「樹が伐られる」のは切ないらしく、「伐らないで欲しいな」とつぶやいていました。その気持ちも大事にしたいですね。

この作業は、いつ区切りを付けるのか、聞いてもみたいところ。

実際に、湿地生の植物が復活しているのも見ています。また機会を見て見に行ってみましょう・・・。

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湿原出口周辺。

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もうこのヤマザクラは、駐車場近くのものです。

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来年は、一人休日に岩崎丘陵登るのかも知れませんね・・・。

次の日は、Yu-Yuさん、新社会人生活が始まりましたよ!!

新しい日々の始まり、始まり!

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