自然観察

芸術の秋だ・・・。(ご近所の自然観察)

更新のスピード上げました;;
何とか、追いついてきた~~、と思ったら、もう12月!!
12月29日のご近所めぐりの様子です。
良いお天気、しかしちょっと風があった日です。
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トビが飛んできたので、画像撮りたいと思ったのですが・・・。
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思うような画像撮れず。普遍種なんだけど、記録としては欲しいのですよね~。まだ通信にも描いていなかったりするのは、このトビと、カラスなんですよ;
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上の方は葉っぱが駄目になってしまいましたが、下の方は残って、辛うじて、深紅の紅葉になった、ナンキンハゼ。
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N池のカモさん達、この日は皆、ヨシの根元に風よけのために避難だね。
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テイカカズラの鞘の綿毛、11月22日はこうでしたが、
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綿毛達このように展開。まるで舞台で踊り出すバレリーナみたい。この日の最も芸術的な自然の一幕ですね!
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もう終わりか、と思っていたアカトンボの仲間が、O池でいた!近づくとすぐ逃げてしまうのが海上の森との違い。でも、画像では隠れていますが、生現場では胸の模様見ましたよ!貴方はアキアカネ!!
来年も、どうか会えますように!!
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サルトリイバラの実に、
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オオバン。背後には、渡ってやって来たシロハラの声がした。
と、小さな茶色いチョウが停まり、もしや!?
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やっぱり!ムラサキシジミ!!
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なかなか良い位置で見れない;
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最近、観察指導員メーリングリストで、よく似たムラサキツバメシジミについて話題になりましたが、尾状突起がこの子にはないのでムラサキシジミで良いですね・・・。
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ああっっっ!!!
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飛んでいってしまいました~~;;
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ヤブツバキの花も。咲き始めはあまり綺麗でないことが多いですが、こちらは割と綺麗です。
身近な近所の自然の中にも、今回芸術的な美が見られました・・・。
やはり秋は芸術なんだな、、
・・・・・・・そんな感動を、しばし台無しにするのが・・・・。
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これなんだよ~~;しかも、また飲みかけで捨てている;;
飲み物を大事にしないのと、外をまるでゴミ箱のように投げ捨てる感覚;
530はどこに!?という感じな、この実情。
この日拾ったゴミは、これを含むペットボトル2本、栄養ドリンクの瓶1本、お菓子の袋、プラスチックコイン、などなどでした;
持参した袋には入りきらないゴミは拾えなかった;
やはり罰則いると思う(怒)。
そして、メリケントキンソウの抜き取りも、かなりやりましたね~。
そんなこんなな1日でした。
明日はこの翌日出かけた出来事について取り上げます!

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秋の愛知県民の森! 3

2時間と少しですが、それでも充分に歩いて楽しめたと思います。
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フユイチゴ。
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水車小屋近くの川。ここも綺麗ですね。
今回は立ち寄り湯も寄りませんでした。
時間あればレストランでコーヒーでも、と思いましたが、人一杯いるようなので、断念。
14時30分には駅に向かう事とします。
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フユノハナワラビ。
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ノコンギクもね。
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行きにも見ていた、イイギリ。この秋も見事な実なり。今年は実付きが多いですよ。
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まるで燃えるような様子の実なり。
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ヤクシソウが戻り道であった。
 
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帰りに道一本間違えたところで出会ったのはオオセンチコガネでいいようです。
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時間前に余裕で駅に到着。豊橋に着くのが16時過ぎ。自宅には17時過ぎになり。
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三河槙原の駅のホームから見た光景。田んぼもこのように囲まないとイノシシからお米が守れなくなったんですね。イノシシ問題はどこにでも起こりうるようになったのかな・・・。
そう言えば、小松原の畑のサツマイモも、、、くぅぅぅ~~~~(涙;)
家に着いて、洗濯物をしまい込み、夕ご飯の準備など、丁度良い時間となりました。
電車内では、行きも帰りもうたた寝でした。
ただ、飯田線、結構人乗るんですよね;窓の景色が見られるお気に入りの座席確保がなかなか出来なかったりします;
こんな感じで、私の楽しみ方には、時間とかお金とか、やりくりしながらも、その中で得られる楽しみを充分に味わう、という感じが多いですね。
でもそれでも幸せだと思いますよ。
でも県民の森は、また時間余裕あれば、1日かけて回りたいところではあります!
因みに、2014年にもほぼ同じ頃に来ていましたね。旧ブログより。
この頃は16時台の電車で帰ったんですね・・・。
Yu-Yuさんはまだ若干幼さが残る横顔が・・・。
イイギリの実なりも、やはり今年多いんだな~、などなど。

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秋の愛知県民の森! 2

時間も限られてはいるので、また一人で来ていることもあり、あまり奥地までは行けませんが、行けるところまでは歩いてみます。
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ここにもセンボンヤリ。
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おお、ヒカゲノカズラだ。海上の森でも物見山頂上付近にあったけど、今もあるだろうか?
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休憩小屋のある、広い芝地。何人かが腰をかけたりして憩っていたり、ベビーカーを押す姿が見られました。けど・・・・・・周囲はイノシシの掘り返しだらけなんだけれど・・・・・。
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セグロセキレイが2羽いました。ここはハクセキレイに押されてはいないのかな?
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折り返して戻る途中であずま小屋でお茶休憩。良い眺めですよ!!
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ですが、近くを見るとやはり、、掘り返しがここにも。
海上の森ほどの密度ではないですが、活発ではありますね。
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ヤブコウジ。
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アキノキリンソウです。ここではまだ健在のようです。
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ここのタカノツメの黄葉が見事ですね~。
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お気に入りの川辺を上から見てみたところ。川の水が澄んでいるのが分かる。
続きます。

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秋の愛知県民の森! 1

田原の蔵王山、ご近所めぐりと続いて、11月23日の祭日。
家人もYu-Yuさんもお仕事です・・・。
朝、Yu-Yuさんのお弁当作るついでに自分のも作り、朝の家事を済ませ、
10時台の飯田線に乗って、愛知県民の森へ!!
時間がかかるので、森に着くのは12時過ぎですが・・・。
そんなわけで、お弁当は、すれ違い列車を待つ間、長く停車している本長篠駅の時に、列車内で食べることに。
帰りの電車は15時すこし前、2時間少しの時間しかないですが、自分なりにやりくりして電車で行く奥三河、県民の森の様子です!
本当は10月末の観察会に参加したかったのですが、秋の疲れが顔を出し、上手くいかなかったのでした;ようやくです。
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県民の森は植栽のイロハモミジが紅葉盛り。しかし、自生樹木も色つき始めていますよ!
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黄葉し始めているのはタカノツメ。かすかに甘い香りもあったかな。
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ここにもあった、センボンヤリ。
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綿毛になる前の閉鎖花も。
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祭日でもあり、多くの人も来ていて、黄葉も見られ、良い天気!歩いて気持ちが良いです!
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この日はただただリラグゼーションのために、森を楽しむために歩きます。
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やはり黄葉しているウリカエデ。
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上も仰ぎ見る。
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しかしここもイノシシが活発らしく、掘り返しの後は見られましたね~。この画像も掘り返しが激しく、そばの樹の根元ももしかしたらほじくられてこんな感じになったのかも知れません・・・。
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川辺には所々に降りられるようになっているので、何カ所かで降りてみたりしました。
続きます。

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ツグミが来ました!(ご近所の自然観察) 続き

M池に来ました。
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これは、シンジュの葉痕。
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土手の草刈りではいつも右半分が残されています。何かのためだとは思うけれど、何でだろう?
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今シーズンもオオバンは多そう。
小さい方のS池に向かう途中、「ケケッ」。
そして・・・。
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今年近所初のツグミさんだ~~!!しかも3羽電線に止まったりしていました。
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前日の田原蔵王山でも声は聞いていたので、そろそろ、と思っていましたよ!
しかし、今年はいつもに比べると愛想がなんていいのだろう(笑)。登場した手の頃は、鳴きながら高い上空を飛び去っていくか、停まっていてももっと高い場所だったりと、なかなかに連れないのに;
さて、今シーズン、ツグミは多い方なのか、それとも少ない方なのでしょうか?
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こっちはヤマノイモだろうね、ムカゴもあり。
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コース終盤、大きいS池近くの公園、2週間前、ブランコ前を抜き取った場所に来てみたら、案の定メリケントキンソウ残存部隊が芽出すなりしていました。勿論抜き取り。
公園など全般の駆除は、範囲が広すぎて私一人では手に負えないですね。
狭い箇所だけでも、完全な抜き取りは結構な手間になります。
それでも、必ず人が踏みいる場所のだけでも、と思ってしまいますね。
この日は穏やかで、ヤブツバキも蔵王山に続き、近所でも初開花が見られたりして、いい観察日和でした。

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ツグミが来ました!(ご近所の自然観察)

11月22日のご近所めぐりの様子です。
この日の夕方に恐らく、ホットカーペットを出したのですが、一転して暖かい日に成ってしまったこの頃、今日(30日)冷えが来たという感じですね。
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どうにかナンキンハゼ、下側の葉っぱは残っていたようです。
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近所でも、テイカカズラの鞘から綿毛が旅立ちの準備。
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近所で比較的大きなタブノキ。枝先が道に出ないようにか、切り払われています。
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なるべく本体はそのままにして欲しいです。
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キャベツ畑にキセキレイが。今回良い感じに撮れました!嬉しいな。画像の記録を編集して残そうと考えていますが、鳥の画像、肝心のモノが無かったり今一だったりする事が分かるので。これは記録画像で重宝できそう。
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1個だけ付いた、ヤブニッケイの実。クスノキと似た形。
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クサギは、最初は綺麗なブルーですが、日が経つと黒っぽくなってしまう見たいですね。
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ここにもテイカさん。
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O池で。オカヨシガモが仲良く水草を食べているらしい様子。オカヨシガモが割と綺麗に撮れたのも嬉しい。しかも正面顔も。この日はカメラ運が良かったみたいです(^^)!
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お尻が黒いのが雄。
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オカヨシガモの地味だけど、シックだけど、優しそうな顔が好き!という人もいます。
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先週に引き続き、ヨシガモもいました。こちらはまだ綺麗な画像は撮れていないですね。
まあ、コンパクトサイズのデジカメでここまで出来るのは良い方だと思いますし、鳥の撮影用にとカメラ機材を買うまではいかないので。
続きます。

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ゆっくり蔵王山、そして・・・。

先の海上の森の記事で、気になった虫とは、、この子のことです。
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画像はミカワオサムシでいいと思います。
このミカワオサムシ始め、オサムシの仲間が、森に行けば必ずと言っていいほど歩いていて、当時の観察会でも紹介され、手塚治虫さんはこの虫からペンネームにした、ということだったと話していたと記憶しています。
近所でもたまにオサムシの仲間に出会ったことがあります。最近は無いかな・・・。
そんなオサムシの仲間たち、最近海上の森で会っていないことに気づいたのです。
以前も頭をよぎったことがある。
今も健在なのか、どうなのだろう?気になっています。
まさかイノシシのせいじゃ、、ないよね(何でもイノシシのせいにしてはいけないとは思うが)?
このミカワオサムシは、田原市蔵王山のものです。
11月21日、友人とのんびり登ってきました。
クラブ活動のための工作材料として、ここでもどんぐりなど木の実拾い。
スダジイも沢山落ちていました。でも、コナラは全くと言っていいほど無かった・・・。
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マンリョウの実が色づき完成一歩手前の状態でした。自生ではなくて、鳥が運んだのでしょうね。
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あなたは、スズカアザミでいいよね?
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見事なセンボンヤリの実と閉鎖花でした。
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頂上までおしゃべりしながら、休憩しながら登り、展望台でランチを食べながらそこでもお話しして、下りの道で、このミカワオサムシに何度も出会ったのでした。海上の森でもそうだったはず・・・。
いつも通うフィールドでも、漠然と見ていたら、なじみだった生きものがいつの間にか少ない、またはいなくなっていた、と言うことが起こりうるので注意が必要ですね!
無事でいて欲しいです、オサムシの仲間たち。

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11月の海上の森自然観察会 2

篠田池にやってきました。
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なんだかお久しぶり。Yu-Yuさんと行ったときはこのコースがおきまりでしたね。
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マユタテアカネを観察。
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雰囲気でしか伝えられず、ご免なさい;
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ヤブムラサキの実。ムラサキシキブもありました。
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こちらはヒメアカネ。顔の顎部分が白いのが特徴。
今月もアカトンボの仲間が割と見られる海上の森です。
しかし、虫が少ないとはGさんより。
この時は気がつかなかったですが、そういえば、と気になっている虫もいます。
イロハモミジの紅葉が映える場所でお昼休憩。
ミカンごちそうさまです(^^)
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ナギナタコウジュがありました。
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この日は瀬戸大正池には寄らず、里山サテライトに直進でした。
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サテライト(古民家)には、こんな光景が。
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何かの企画イベントで作って、後に食べるのでしょうね。
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シロダモ。大分花は終わりかけ。
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この日も色んなお喋りを参加者の皆さんとしながら散策して、めいっぱい6時間の観察会でした。
森の空気はやはりいいですね!
参加者の皆様、担当のGさん、Uさん、ありがとうございました。

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11月の海上の森自然観察会

11月17日に、海上の森自然観察会(尾張自然観察会定例)に参加しました。
同じ日に、Yu-Yuさんは、卒業校の文化祭に出かけ、同級生OBや、先輩、在校の後輩、懐かしの先生達に会うことが出来たようです。
さて、観察会に合流したはいいものの、何とデジカメ作動しない!!
故障か~~!?
*その後帰宅して充電したら復活。単に電池切れだったのですね(^^;)
そんなわけで今回はスマホ撮影。不明瞭な画像もあり。雰囲気が伝わればと言うことで;
おかげで?のんびりこの日は森の雰囲気を楽しむことに専念した感じとなりました。
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最初に見つけた虫、アオマツムシ。でももう夏の活躍時期を過ぎていて、動きません(生きています)。
私のザックにそのうち付いたので、「このまま豊橋までついて行っちゃうよね」という話題に(笑)。
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森の入り口駐車場で。まだ本格的な黄葉には少し早い時期。
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セスジツユムシがいました。足の棘とか、前脚の付け根にある耳の部分について皆で見てみました。
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スルガテンナンショウの赤い実。人は食べては行けませんよ;
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今回は観察会では珍しく、四つ沢を歩くコースとなりました。この画像ではまだですが。
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カマツカの赤い実が見えます。
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四つ沢から入った所で。
甘い香りと共に、見事なタカノツメの黄葉が。本当に良い香りが回りを取り囲んでいました。
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篠田池に向かう途中の道で、ヌマダイコン。この頃勢力が増えたらしい。何故なのか?それはやはりイノシシや人の足にタネがくっついて分散したからなのでしょうね。
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わかりにくい画像ですが、スルガテンナンショウの実に、沢山のクワゴマダラヒトリという蛾の幼虫たちが付いていたのでした。
この幼虫さん、虫にしては食性の幅が広いらしく、色んな植物に姿を見かけました。
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見ていたのはナガバノコウヤボウキだったと思います。コウヤボウキとの見分けについて、花の付く枝(1年目か、2年目か、だったかな)の違いで見るそうですが、何となく雰囲気で見ていたので、しっかり見分けるとなると、難しいような・・・。
続きます。

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したたかなメリケントキンソウ(汗;)(ご近所の自然観察) 続き

コースはM池に。
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ヒドリガモが10羽ほど。
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大分、雄の羽毛が分かりやすく変わって来ました。
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サカキの実はこんな風です。
さて、やがてS池(大きい方)周辺に・・・。
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民家から逃げ出した園芸のカタバミがこんなに増えたか・・・。
さて、そろそろビニール袋を用意して、メリケントキンソウ抜き取りに。
2週間前、一通り抜き取った箇所の様子も見てみると・・・・・・・。
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裸地状態の場所に、なにやら怪しそうな、小さな双葉ちゃん達が芽吹きだしていた!!
これは、もしや!?
(クリックすると分かってもらえるか、、と思います・・・。)
念のため双葉ちゃん達も容赦なく抜きました。
その後、、
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別の場所の春~初夏、採りきれなかった箇所へ。
芽生えている~!そして双葉も・・・。
やはり、、先の双葉達は、可愛い顔していますが、メリケントキンソウだったのですね!!
最初は可愛い振りして、やがて、小悪魔的な、こまい(細かい)葉っぱを出し始めるのか~。やがて、禍々しい花~実の姿に変わるのだ!!
1回芽吹いた幼株を抜き取ったからと言って、安心してはいけないのですね!!
以前に伊良湖で冬に抜き取り体験を実施したNさんに寄れば、その後また一斉に生えてきていた、とのお話しも耳にしていて、その実態が分かった感じです・・・。
更に!!
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何とも情けない表記で済みません;
幼株の回りには、、あの棘こそないものの、次の芽出しをスタンバイしているのか、と思えるメリケントキンソウの種子らしいのが回りにあるのが分かりました・・・。
要するに、夏に一杯種子を生産して、秋、先に芽吹いた株が抜き取られても、その株に押しやられていた別の種子が、抜き取り後に新たに出来たニッチに、チャンスとばかりに2週間後くらいに芽吹く、という具合であるようです。春先も芽吹いたばかりのものに遭っているのでその後も芽吹きを狙っているのでしょうね;;
別の地域の学校で、結局土そのものを入れ替えした、というのは分かる気がします。他の植物のことを思うとしたくない選択ですが。
人海戦術で駆除するなら、計画的・組織的に繰り返して実施でないと押さえられない感じがあります;なんてことだ;;
ただ、春に花~結実前に抜き取った箇所は、今の所あまり芽出しは見られないので、タイミングさえ抑えれば、抜き取りも無駄ではないのかも知れません。
また、様子見て報告しますね。

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