自然観察

大雨の前(ご近所の自然観察) 続き

更新近日予定です。
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大雨の前(ご近所の自然観察)

7月2日のご近所めぐりの様子です。
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チョウトンボも現れた(ご近所の自然観察) 続き

何故か編集での文章入力が出来ません;
モヤモヤしながらもう一度やってみる。
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この画像の下の方にも沢山いた小さめなカタツムリ。以前よりは多くはないものの、まだ健在のようです。
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まだ、あどけなさの残るミシシッピアカミミガメ子ども。本来はよろこばしい事ではないのですがね・・・。
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ある場所などに沢山増えると害虫になってしまうらしいですが、絶滅か?と言われていた頃から復活したのはうれしいみのむしさん。これはチャミノガ。
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M池で。このところ水面にこのような小さな魚が見られることが多いです。ブルーギルではないらしい。在来種ならうれしいですが、淡水魚今ひとつ詳しくなくて・・・。
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別の蔓植物が絡まっていますが、カマツカが一部伐られてしまっていました。
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アカガシのどんぐりのあかちゃん。アカガシは2年かけてどんぐりがみのるので、無事育って欲しいです。
更新分も、通信も、まとめも溜まっているので、進まねば。
*ただいまブログの調子がおかしいです;今は更新しない方がよいのか?
一気に入力すると保存がなかなかできない(怒;)時間がかかるんだよ~~;;

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チョウトンボも現れた(ご近所の自然観察)

とにかく、前には進もう!
6月26日のご近所めぐりの様子です。
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前日の小学校クラブの後、3年前に授業研究でお世話になった先生から、「今日、プールでチョウトンボらしいのを見たんですが」とお話しがあったのでした。
関わったときもとても熱心な先生でしたね。
ということで、翌26日に近所に出かけ、M池にさしかかったら、いたではないですか!!
チョウトンボが。
H先生、流石です!!
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ナンキンハゼの花が咲くシーズンとなりました。詳しく通信とかで絵にしたいところですが何せ細かい花で・・・。
咲き方が、樹の個体によって2通りはあるんですよ。
因みにこの画像のタイプは「2度咲き」します。根元の2箇所ね、「ココに注目!」を注視すべし!
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対のN池では、3羽ほどのカイツブリのおちびちゃん達が、なにやら潜ったりしていました。
先週22日の時、親たちにつれなくされていた方の子たちかな。
どうやら自力で生きていこうと決心したようです。ちゃんと餌は採れるようになったかい?
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でもって、6月末だというのに、早くもタイワンウチワヤンマが出た!!7月になってからがセオリーじゃないのか!?
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気に入ったので、実の時期のタブノキ画像続きます;
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青く熟した実はなかなか見ない・・・
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確かムクドリたちはよく食べるようです。
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やっぱり狂い咲きかな?
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O池に、何とヒイラギありましたよ!!自生だろうかね?クラブでも話題になった樹でした。
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こちらではなじみのメンバーである樹木、ヤブニッケイ。海上の森で大木がわずかにあって、「暖かいところの樹でここでは少ない」と教えてもらったことを思い出す。
そして葉の付き方が根元(画像では上から)から見て、「右、右、左、左、右、左」という並び方、同じ並びのコクサギに因んで「コクサギ型序列」であることも教えてもらい、染みついていますね。
通信に描いてみたい。けどマニアック過ぎかな?あんまりマニアックは受け入れがたかったりするからねぇ・・・。
続きます。

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花の主役交替(ご近所の自然観察) 続き

歩いていきますが、おや?
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あ、ナツフジが咲いている~!もう!?と思い、後で記録見たら、特段早いわけではなく例年通りの暦でした。やはり記憶は曖昧なので、紙などに記録を残しておくことは大事です。
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以前、海上の森のガイドブック「海上の森の花・虫・樹」ものみ山自然観察会・海上の森ネットワーク著 拳出版(1997年)でこの花の存在を知り、こんな可憐な植物があるんだ、と思ったのですが、なんと近所には結構見られることが分かってうれしかったですね!
好きな花の一つです。
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しかし、今思うとガイドブックの編集で、現地で見られる類似の植物の比較図なんかも手画きで作成して掲載してあって、それを四季、各生物ジャンル毎に写真と共に配置するということは、結構労力を要したと思います・・・。保存用にもう1冊手元に置いておいた方が良かったな・・・。結構ぼろぼろなのです。
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あの、除草剤が蒔かれた辺り、何かのロゼットが出てきました。この画像は、ハルノノゲシらしいです。トウカイタンポポらしきものも出てきたけど、トウカイさんは、多数復活しないと花粉のやりとりできないと次に繋がらないので存続が危ぶまれてしまう。気になる。
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S池周辺のメリケントキンソウがあった辺り。地面にびっしり、あの「棘付きの実」が見えます。この日は遊具のある場所に残っている株を採ってきました。
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そして、歩く中でふっと見上げれば、「あら!」
大分花は終わりになってきましたが。
沢山咲き乱れる姿も好きですが、こんな風にさりげなく咲いている姿も好きなのですよ。
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しかし、花の時期はテイカカズラからこのナツフジに変わっていきますね。
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いつものテリトリー場所にいない、と思い焦っていたら、少し行った先にいたオオシオカラトンボさん。な~~んだ~~。焦ったよ~;毎回おきまりのテリトリー場所があって、いつもそこにいると安心します。正に変わらないで欲しい、変わっては行けない(臨機応変は必要なのでもあるけど)約束、といった感じですね。

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花の主役交替(ご近所の自然観察)

各地で大雨の模様です。
災害が心配される地域もあるかと思います。どうか安全面に注意してお過ごし下さい。
今日は用事があるはずでしたが、この雨に付き、中止、延期となりました。
6月22日のご近所めぐりの様子です。
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N池の様子です。
カイツブリの親子が2組あって、内、5羽のちびちゃんがいる家族ですが、甘えた声で餌をねだっているであろうちびちゃん達が近づくと、親鳥とおぼしきカイツブリは何と、連れなくて、時に追い払う様子も!!
もう早くも「自分の餌は自分で採れ!」と突き放しなのだろうか?
方やもう一組、といっても子どもが1羽なのですが、の親は仲良く寄り添っている・・・。
ギンヤンマが飛んでいました!夏だ!!
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タブノキの一番個性が出る頃。この時期だけ、実の付く枝は赤いのですね。目立ちますよ。やはり鳥に食べてもらうための、呼び出し戦略なのでしょうね?
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シャシャンボ花盛り。少しピーク過ぎかな。
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コシアキトンボ。腰の一部が白くて「空いている」感じなのでこの名が。ただ、この頃、コフキトンボが少ないのが気になる。またコシアキトンボだけが目立つというのは少々気がかりでもあり。このトンボはある程度の環境悪化でも耐えられる種なので、これのみということは・・・と思ってしまうから。
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ぼけた画像になってしまったが、キマダラセセリがいました。
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M池そばのクサギは次第に勢いが無くなっていく様子に気づいていたけれど、今年はとうとう枯れてしまったようです。元々は、明るい場所に生えるような陽樹なのだと思うので、周りが生い茂ると衰退して役目を終えるのでしょうね。
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そんなM池。S池もなのだけれど、このところ、ミシシッピアカミミガメの幼体が目立つようになってきました・・・。あまり嬉しくはない兆候。反してニホンイシガメの幼体(子ども)は、以前は見かけたのに、このところさっぱりなので、繁殖も彼らに妨げられているのではないかと思うとこの先心配。
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あら、あなた、前も見かけなかった?
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そんな中、出現するか気がかりだったトンボの一つ、ショウジョウトンボがお目見え!ああ、良かった。池の環境が割と良好な所にいるトンボ。水草が無いとヤゴが生きていけないトンボだとあります。
続きます。

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おっと忘れない内に(ご近所の自然観察)

そうだった、6月8日にはこちらにも行ってきたのでした。
近所のU川土手めぐり。
ここでギンヤンマがいたのでした。
この時デジカメ忘れたので、スマホで撮影。
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伊良湖にあるハマウド、なんとここでも見られるのですよ。やはり海水が混じる汽水域であるからなんでしょうか?
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もう終わり頃ですが、今年もクララが健在でした。
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一方で!!ぼけた画像ですが、記録ということで。
この川のもうすこし上流域、、豊橋市動植物公園近くになるとこれが一杯繁茂していることが一昨年の町内主催のウォーキングで分かった、ナヨクサフジ。綺麗だけれど外来種。
(在来種のクサフジもありますがこういった場所にはないです)
え~~こちらまで降りて来ちゃったの!?
幸い、まだ1株だったので、即座に引っこ抜いておきましたが、後にこっちまで沢山来るのかな~~?
家人が庭に蒔いてみたことがあるのですが、その勢力の強さを実感した植物だったのでした。
この日、その後別フィールドに行ってきて、おなじみの植物にご挨拶でした。

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そろそろ夏のトンボが出る頃だ(ご近所の自然観察)

6月13日のご近所めぐりの様子です。
この月の頃は不調期なのと、休日雑多な所用などで静岡県立森林公園辺り以外はあまり出かけたり出来ていないかな、名古屋市美術館周辺に友人の方と廻ったり、後半に地域関連での研修旅行(日帰り)に京都に行ったくらいですね。
あ、近場では蔵王山と伊良湖ですね。
それでもご近所めぐりや学校クラブなどでは変わらずやっていっています。そうそう、梅雨の合間を縫っての畑仕事もゆるいながらに(笑);
そんな、お天気を見計らっての13日。
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オオキンケイギク抜き取りに躍起になっていたN池の土手、草刈りが行われた後でした。
これで、、今年の駆除は終わった・・・。
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テイカさんの花もそろそろ終わり。
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親子さんを撮ろうと思いましたが上手くいかず。あまり追い回しても向こうはバッチリ気がついているので止める時が肝心です・・・。
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普段はさしたる特徴が無いタブノキも、花から実の頃はその個性を遺憾なく発揮しますね。
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シャシャンボの花が盛りになります。
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この花もそろそろ再度画きたいところですね。
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やっぱり、ススキだよね、このところの狂い咲きなのか、他でも見られるのか、某所が書きやすくなった頃に問い合わせてみようかと思います。
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O池で、左からコフキトンボ、真ん中コシアキトンボ、右があら、もうお出まし、ウチワヤンマ。今年はどんな具合だろう?
そろそろギンヤンマ、オオヤマトンボなどが現れるのが待ち遠しい頃。
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4月2日に花が咲いていたイスノキは・・・。
 
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実になりました。
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S池そばの公演地のメリケントキンソウ、場所によっては枯れ始めたものも現れました。周りには散らばった棘付きの実がた~~くさん!!落ちている!!
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一方で出てきた?ものもあったりして。
出来る範囲で抜きました。また長靴裏もチェック。刺さっていた実は抜いてこれもゴミ袋に。
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ここのカイツブリの子は大分大きくなっていました。
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6月9日の静岡県立森林公園ではいち早くに姿を見せていたのでこちらでも?と思われたオオシオカラトンボ、今年はさい先良く割と多めに現れているのでうれしいです。
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ヤマモモの実も良い具合。でも高くて手の届かない場所にある。
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この夏もよろしくね!!

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万葉の森公園(研修会に参加)3

園内には、ナツツバキが良く植えられていました。
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白い大きな花は、ヤブツバキとはまた違って清楚な魅力がありますね~~。
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愛知では、面の木峠や段戸裏谷で自生している姿があって、花も見たことがあります。いつかまた、自生での花の姿を見たいなぁ~~~。
ヒメシャラも見ることがここでも出来ました。
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モモ。桃の実は女性らしさを連想させるとか、また邪気を払うとも言われるそうです。
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これは何のモニュメントなのだろう?ここでも巻き付いているのはテイカカズラ。うむ、これはまだテイカさんの本分に叶ってそうだな。
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ベニバナです。この花から紅を作った。
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万葉集にも歌われているのと、源氏物語の登場人物の女性にもこの花の別名「末摘花」と呼ばれた人がいることを説明。
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あふひ=アオイ。お昼ご飯の天ぷらとおひたしにもあったね。
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これは、、皆サネカズラなんですよ~~!!こんな活かし方があるのだね~~。赤い実がなったら見事そうですね~!!
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竹も見られます。
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こちらも豊橋公園にもあるカラタチ。
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実から生えただろう幼木があった。
このほかにもクズの花が格調高く植えてあったり(巷の扱いとは雲泥の差;)秋の七草の植物があったりとお話しも、内容もてんこ盛りでしたが、最後は暑かったので、ちょっと疲れたかな;;
とにかく、万葉に登場する人物について、高貴、というよりは、今の世の俗世に生きる私たちと変わらない様が解説で分かって面白かったですね。
現地妻の別れの歌の巧みさを、高級クラブのママと同じように、男心を摑むとかなんとか(笑)。
万葉集を改めて読みたくなりました。
解説の後、少し建物の中に。
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もうすこし贅沢だったんだね、「貴族の食卓」。
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「下級役人の食卓」と続き・・・。
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左端が「庶民の食卓」とは・・・・・。質素すぎます!!
古代の人はメタボなんてなかったのに違いない。
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アカネ染めですね。紫紺染めの展示もありましたが、上手く写りませんでした。
帰りも乗り合わせで豊橋まで帰ってきました。
運転してくださったKさん、ありがとうございました。暑かったので大変ではなかったかな、と思いました。
このところのやや不調な私、この日参加できて良かったです。翌日は家にいましたが;
こうした場に出るのも、色々勉強になって良いですね。
企画担当の方々に、感謝です。

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万葉の森公園(研修会に参加)2

ヒメユリの解説中にですが、目に飛び込んできた、この植物!!!
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ムラサキだ~~!!野性ではすっかり少なくなり、絶滅寸前との声もある・・・。
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その時、ガイドさんが、すかさず2本の旗?の内1つを広げて、この根からこういう紫色に染まると言うことを伝えてくれました。先から手にしていたのはこういう意味があったのですね!!
岩手の地方誌「てくり」でこのムラサキ栽培から染めるまでの「紫紺染め」を行っている所の記事がありました。そうそう、宮沢賢治の童話でも「紫紺染めの話」というのがありましたね!
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染める記事は絹で、焙煎にツバキの灰汁が欠かせないそう、、ということで、お隣にヤブツバキが植えてあり、それに因んだ歌があります、、要するに「ムラサキもツバキの灰汁がないと綺麗に染まらないように、女性も男性がいてこそ美しくなるのだ」という意味の歌で、「いわゆる、ナンパの歌です!」という解説に笑った!←こ~~んな調子で楽しく解説していくのですよ!
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そして、こちらはアカネで染めた赤い布地。え~~手前の生け垣のテイカさんが幅を利かせていますが(爆)奥の方にやや小さく写っています、アカネ。こちらは時々生息しているのを見たことがあります。
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日本で「沙羅双樹の木」とされているナツツバキ。本来の沙羅双樹はインドにある全く別の樹ですが、日本ではこれをそう読んだのですね。花が次々落ちるので「はかなさ」を詠んでいます。
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久しぶりにナツツバキの花見ましたよ。
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カワラナデシコ。植栽とは言え、もう咲いているの、早いな~~。森林公園内でもオオシオカラトンボがもう出ていて、近所より早いのかな?
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豊橋公園でもよく見られるヤドリギですよ。「ほよ」と昔は呼ばれたそうで。
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ヤドリギは生命力が宿る、長寿の証の植物としてあがめられたようです。しかし生態は宿主の栄養ももらう、半寄生植物。「バイトをしながら家に居候する様で」と話していてこれも笑える・・・。今度定例観察会でもそう説明してみようかしら??
続きます。
 

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