日記・コラム・つぶやき

やっぱり見直しは念入りに!

2度目の見直しに入った「まとめ第2弾」
キツイと感じた文の文言をややゆるやかめに直したりしました。
そして、もう見直しは殆ど要らず、完成箇所だと思うけどもう1回目を通したら、、、
あらら、入力ミス2点、抜けもあったりで、おかがで訂正できました。
やはり、大丈夫と思っても見直しは念を入れた方が良いですね。
すこしずつ、詰めて完成に向けていきたいところです。

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あらら!!

いろいろつぶやきたいことが今日は多いなぁ・・・。
でも、これはこっちに書きます。
何と!中日新聞夕刊に、あの座間宮ガレイさんが載っているよ!!
お顔とインタビュー記事拝読しました。
座間宮さんといえば、清志郎さんの歌の最後の捨て台詞、「ざまぁみやがれぃ!!」からペンネームにしたことは既知で、最近選挙関連で活動している人、ということは知っていて、豊橋にも講演来たと思うけれど、私はいっておらず・・・。
記事読んで人となりが何となく分かりました。
なんでここにこれを書こうかと思ったのは、最後のお言葉の所、「自分が光るのではなく、後ろから支える喜びは大きかった。僕は裏方の方が合っていると思います。」という所。
そうなんだ~。
実は私も、どちらかといえば、裏方のほうが向いていると思っている人間なので、こういった言葉に反応してしまったのでした。
また豊橋に来るのでしょうか?
なかなか、、色んな方の講演とかのイベント案内来ますが、殆どが行けておらず;特にこの頃はマイペース、スローペースが顕著になってしまい、この前のおしどりマコ・ケンさんの講演も行けずじまいでした。疲れがあったり、用事があったりで。
マコさん、取材に精力的な点は感心しますが、イソジンをヨウ素代わり、というのは賛同できなかった、、、後に反省したらしいと彼女の欠点を知りつつも擁護派の方に寄ればですが。
とはいえ、色んな人の批評を見てしまうと先入観に支配されてしまうので、本当は実際に色々出向いて自分の目で確かめることが肝心なのですね。
あ、また更新すべき内容集まっているのでやらねば、と思っています。
尚、私の個人通信、そしてブログは全てどこにも属していない基本フリーダムの立場で行っているものです!

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初心に返って丁寧に描こう!

Dscn9095_3
発送、明日にでも!!
通信見ていると、その頃の自分の状態が分かる・・・。
今年度、春先から夏辺り、燃え尽き状態になっていた私。で、気が抜けていると、抑えどころではいいのだけれど、そうでない部分でやっぱり「抜け」が出ますね。
バックナンバー見ると、夏辺りが絵に粗が分かってお恥ずかしい・・・。
他にも観察会資料の「豊橋公園」のタイトル一文字抜けたままずっと続いちゃったとか・・・。
通信の絵は、気が抜けていると、絵も抜けた感じになるようです。
脂がのっていた時期のものを見ると、あの時期はやはり気概があって、世の中は変えられる、と確信していた時期だったな、と。→変えられなかったけどね;
後は拙い絵が伸びる時期があって、そう言った時期はなにかで壁にぶち当たっていた時期でもあり。
対人面で上手くいかないのを感じていた頃とか、
初めての子どもの通学団登下校(出た!笑)で、無事帰ってこれるかな、と心配しながら書いていた時期とか、
苦しさからの逃避の時とか・・・。
今回はこの頃の反省をふまえて丁寧に描きました。
このところ月1のペースだったというのもあったためかな?少しゆるめて、丁寧にそして楽しんで(ここは大事!)取り組もうと思います!
ペンの調子や紙の具合もきっと大きいよね。
修正液、古いのを使い続けていて、新しいのに替えたら使いやすさ=仕上がりの違いは一目瞭然でした!
今回はヤブニッケイが描きたくて、それで必然マニアックな内容が入っちゃった。子どもにはつまらないかも知れないな~。

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戦争と平和の資料館 ぴーすあいち に行ってきました。

11月の最終日、30日。
この日は名古屋まで、名鉄と地下鉄で出かけました。
かねてから、1度は行ってみたいと思っていた、「戦争と平和の資料館 ぴーすあいち」へ。
名前は聞いていたのと、夏の終戦記念日前後には、テレビや新聞でも紹介されることが多く、気になっていました。
去年の初夏の当たりなどは、北朝鮮情勢で緊迫したりしていた中で、もしも、と思ったりもしていて、この情勢が納まったらもう少し戦争問題にも関心は持とう、と思っていたこともあったからですね。
それ以前にも憲法のこととか、平和に関しての関心事が周辺で講演とかお話し会とかであったりもしてきた中・・・。
なかなか行けずにいましたが、ようやくこの日、行くことができました!
Photo
地下鉄上社駅から市バスでも行けますが、私は一社駅から歩いて行きました!!1本道で行けるので分かりやすいです。
*東山線久しぶり~。
入館料は一人300円。
館内撮影したい場合、その理由を申請書に記入することになっていますので受付に申し出てくださいね。
ここのブログに紹介したいと思ったので、申請して展示にいったのですが「撮影禁止」とあったので、遠慮してしまった;(後で良かったのに、と館の人が言ってくださった)
申請したら、階毎の担当者の方に伝えたなら大丈夫だと思います。
でも、やはり簡単に画像で伝えるよりは、ここで書いた感想見て、実際に足を運んで展示見ていただいた方がいいですね・・・。
Photo_2
受付済ませたら、まずはここの1階ロビーで、ぴーすあいちが出来たいきさつについてのビデオを見ることになっているようです。
ここの資料館は、実は民間で寄付などによって作られたもの。
最初は行政に戦争についての資料館設立を働きかけ、行政サイドで建設する意向があったそうですが、財政難という壁に立ちはだかることに・・・。
行政の動きを待つのではなく、自分たちで作ろう、ということになったそうです。
確かに、今の世情の中、行政主導で出来たかと言えば心許なかったので、そこは正解かも。
その中、お一人の女性が、なんと一億の財産と、土地を寄贈されたことで設立することができたそうです!!凄い!!
次に2階の常設展で、愛知県の空襲について、戦争の起こって辿った結末についてまでの展示、その頃の人々の暮らしなどを見ました。
空襲の所では、豊川工廠のことも取り上げてあって、その頃の体験者の証言記録もありました。
戦争の記録=ここでは15年戦争、と呼んでいました、についても最初から見ていったのですが、何度か戻って読み直しもしましたね。何となく、今の世界は戦争始まる前の感じにやはり似てきているようだと感じる、、、。
反対意見の方の弾圧とか、今だと背筋が凍りそうな出来事も展示されていました。
驚いたのが、集団登校って、この頃の教育勅語が始まりだったの!?勿論、現在のそれは違う意味合いがあるのだとは思います(安全面の意味合いの方が大きいと)。
当時の頃の体験した方の証言記録も多数あり、当時の日記や手紙とか、その頃の戦意高揚を煽る機関誌も、沢山あって、2時間近くいましたが、それでも見る時間は足りないと思ってしまいましたね・・・。
近くにあったら、何度か来ると思うし、学校での学びに利用も適していると思いました。
私が展示で印象に残ったのが、
*機関誌「げんきなこども」というような題で、戦艦を攻撃している絵が描いてあることが戦慄だったこと。
*高校1年生の子が書いた習字、「一億死力で倒せ 敵米英」「村も増産 町も増産」
(こんな習字、若い子たちに書かせたくなんか無い~~!!!)
*子どもの描いたポスター、「大東亜戦争開始 2周年」という見出しで、やはり敵の船を攻撃する飛行機の絵が描いてあって、その下に「世界平和」の文字って・・・・。
*当時の暮らし再現の部屋の展示で、焼夷弾が落ちてきた後穴が開いた天井、
などでした・・・。
今から見れば、信じがたい内容ですが、当時の人たちは、皆国の宣伝を信じて疑わなかったようです。というか、中には疑問を感じる人たちもいたことでしょう、、しかし監視下の中、少しでも異なる考えや思想は弾圧されたり、非国民と呼ばれた、自由にものが言えない時代が影を落としていたのだと思います・・・。
こんなふうに人々を扇動させてきたことの、恐ろしさ。
当時の戦禍の中での、辛くなるような写真もあります・・・。
3階で企画展があり、見終わって1階へ。1階は「現代の戦争と平和」というコーナーで、近年起こった戦争、そしてその中で平和のために活躍した人について写真などで展示していました。
その最初の所に、、
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なんと、既に18世紀に、平和について考えた人がいたんですね!!
その後も世界的な条約の中で、平和的な方法を定めたりしてきたけれど、それが破棄されたりしながら、戦争となり、また国際的な場で取り決めを行ったり、と繰り返されてきているのがこれまでだったのですね。
尚、図書コーナーには戦争に関する本が置いてあって、その中に「はだしのゲン」も全巻ありましたよ!
*「この世界の片隅に」もあってもいいんではないかな・・・。

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アンケート記入して投函した箱の横には、こんなバッジも売っていました。1個100円。
この2つを選んで買いました。
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「ご自由にお持ちください」とあったニュース。新館長さんのご挨拶から。
何と寄せられたメッセージ記載の中には、2年前、豊橋で「憲法カフェ」としてお話しされた弁護士の方のものもありました。
その「憲法カフェ」について書いた、旧ブログ記事。
ぴーすあいちさんのサイト。機会ありましたら、是非1度足を運んでみてください。
アクセス方法や利用案内、時間や休館日等、確認の上、是非。
自分も、また行ってみたいですね。
*見終わって、受付の方にも挨拶して外に出たら、丁度その校区の小学生さん達が通学団下校していく所でした。あの当時のそれとはきっと違って、和気藹々と楽しく平和に、時にふざけつつ(この辺はどこも変わらんね、笑)、見守りで後ろにいたお母さんに注意されつつも帰っていく光景が、実にまぶしく見えました。この光景が続くようにと願いますね。
今回行ってきて良かったです!
そして・・・。
 
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どこかカフェで一服、、と思って、ふと立ち止まったお店で休憩。
カフェとビストロのお店、「リトリ」さんで柿とほうじ茶のムースと珈琲でした。ムース美味しかった!!お店の雰囲気も落ち着いてセンスが良くて流石名古屋ですね~。
(あっ、豊橋だって今では良いお店一杯出来ていますけどね!!)
後で帰ってからこの辺のカフェ検索したら、結構あるのね・・・。えっ、雑誌で紹介されていたあの店も近くだったのか~~!!
有名らしいパン屋さんも素通りしてきたらしい・・・。
と、いうことで、こっち方面での再訪も兼ねて、また行くかも知れません。
*豊橋から名古屋まで、やはり1日仕事なので帰宅は夕方。翌日が、お弁当作らなくても良くて、お休みの日で、用事もなくぼ~っと出来る日であったので有り難い。
*ぴーすあいちさんの今後もご活躍を!!
 

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寒い環境イベント。

*追記(12月2日現在)
12月2日付の新聞地方版でイベントの様子が載っていて、プラスチックゴミのことも課題で取り上げたようで、ブースでもそれなりの展示はあったようです。
「おまけ」ありきで人を集めようとともすればこうしたイベントなどが宣伝されてしまう1例だったのですね。これは観察会でもあったりする。
やはり宣伝するなら、その中身で勝負であって、「おさかなつかみ」なんてイラナイです。

溜まっている更新内容にかかりたいところですが、
今日聞いた地元ラジオ番組広報での環境系イベント内容が、あまりにも寒い内容なのでまあ、呆れてしまいます。
地球環境とかを詠う割にはあまりにもやることがショボイんですよ。
済みませんがストレートに言います。
地域柄、ゴミゼロアピールしたいのだろうと、現在ゴミの焼却炉が故障が相次ぎ、1基しか稼働できていないので、燃えるゴミを減らしたいための紙の資源化アピールの狙いがあるものとは思うのだけど、
環境を詠うこのフェスタで、ゴミのリサイクルとか拾ったもので作ったアート展示まではいいですが、まあ、リサイクル自転車の競売も悪くはないよ(買う人がどれだけリサイクルを意識しているかは分からないが)、
市街地で中学生対象にイワナやニジマス(外来種)のつかみ取りとか、おそらくは園芸種の花の種プレゼントとか、、、
いったい、これのどこがエコや環境につながるのだろう、、、。
他の中身の大半も、環境がテーマとして裏打ちされた内容とは考えにくい内容も多く、単なる人集めイベントと変わらないものでしかないように感じてしまいます。
ここにある見るべき自然や見つめるべき問題を触れずに。折角の自然に近い公園もあるのに。
開発問題に触れるのは行政上無理としても、世界で問題視されているプラスチックゴミのことなど取り上げることはしないのだろうか、
何より、やっぱりゴミゼロ止まりで、テーマが一向に深まりも広がっていきそうもないので魅力も特色も感じないですしね。

どなたかが言っていたけどやはりこの市は柱なんて無いのかな。
まあ川や公園などに外来種や園芸種を放したり植えたりしないだけ、救いがあるのかも知れません。

馬鹿馬鹿しいな・・・。
まあ、県や国レベルでも?すっかりその用途や意義の見直しが必要な、「植樹祭(しかもわざわざ植樹のために折角のとある場所の公園内の元からある樹木を伐採したという矛盾だらけ)」を反論にもふたをして進めようとしているのだから・・・。
追記
イベントの中には勿論530運動のPRもあるようで、それ自体を非難しているわけではないので誤解なきよう。ただ、本来のテーマよりも「おさかなつかみ」の詳細の説明の方や花の種とか人集めの材料の方ばかりをアピールする姿に「柱を感じない」行政運営サイドの様子が感じられてしまうのだよ。

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食材ハンターか・・・。

先ほど自然食材ハンターについてテレビで取り上げていた。
ソウギョは外来種なので捕まえる分には良いのだけれど、ソウギョ捕獲の際に川の中に放り投げた釣り竿は、ちゃんと回収したよね?
そのままだったらゴミ問題+釣り糸の根掛かりで、人や生きものに被害が出るよ;
アナグマは、地域によっては危機的らしいので、おいしいをあまりアピールしない方が良いし、
「ハンター」が変にスポット浴びたらまたもや乱獲、と言う話にならないか?
例の水を抜くというものも、色々問題もあるようだが、希少種はどうかオープンにはしないで欲しい。

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東京みたいにしなくてもいい・・・。

このところ、岐阜県飛騨地域が何かとクローズアップされているらしい。
私は見ずじまいだけど、アニメ映画「君の名は」にも舞台として出たらしいので、聖地として人気になったからなのかな?
あのあたり、親戚がいて、子どもの頃は良く親に連れて行ってもらったりしていたので、あのしっとりした空気感、親身な人柄、派手さはないけど質実で素朴な地域柄が好きだと思えます。何と言えばいいかな、サウダージに近い感じかな?
何より中部地域のブナ林帯!山の自然も良いです!でも熊が怖いけど・・・。
このところ高山あたり、外国人観光客にも人気であり、日本国内向けでも旅情報などで特集が出たり、サイトでも取り上げられていたり、魅力発信の新しい試みも見られつつある。
好きな地域がクローズアップされ、これまでなかなか交通面などで不便で行きにくかった場所も訪ねられそうな可能性も出てきたので、嬉しいことです。
でも、、若い人向けに何らかのデザイン改革はあって良いと思うけれど、東京のような都会的な要素になっちゃうのは折角の地域の魅力が失われてしまう感じがあって勿体ない。
もうすこし飛騨ならではの特色を出す感じで、かつおしゃれな取り組みがあればいいのにね、と思います。
そうだね、例えば、春慶塗のお弁当箱包む大判ハンカチに、ホオノキの花と葉っぱとか、栃の葉っぱや実なんかをテキスタイルデザインした物とかあったら面白いな~。
ナツメの実が成った枝なんかもデザインには良さそうですよ!!
イチイの実、ゼンマイ、そういった植物なんか、どなたかオシャレに手ぬぐいやハンカチ、テーブルクロスにとデザインしたらいいのじゃないかな~~。
飛騨ならではの根曲り竹とか、ころいもとか、えごまの食材は、スローフードとしても見直せそうですしね!!
*↓の記事も更新します(汗;)

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というのか、本当は既に知っていたはずである・・・。

もしかして、タイワンウチワヤンマが侵出している?と気づき、彼らの分布について訪ねても、オニヤンマについて質問しても、、
反応が殆ど返ってこなかった(注:後にリプライくれた方はいます!)場と、
観察会時にそれぞれの地でのアカトンボの様子について訪ねてくる場(人でもあるのだけど)との、
違いの開きは大きいですね。
今見ている場所やフィールドの生きものの状況について把握できないと言うことは、
現場に足を着けて見ていない、と言っても過言じゃない、と言うのはいささかキツイでしょうか?
これが数十年という時間軸での開きになると考えてみると・・・。

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気がついたのだ。

何となく腑に落ちた。
そうですねぇ、今後も自然を見るに当たって、アカトンボの今後を心配したり、いつも見られる生きものが今後もいてほしいと思い続けたり、おろおろしつつもそう言ったことが臆することなく話し続けられる自分でありたい、あり続けたいと思っています。

それで自然が守られるわけでもないけれど。
むやみな自然破壊に普通に怒れて、その地の自然と生きものに愛着を持ち続け、未来について考え、おろおろし続けよう。
もっとそんな自分に忠実になって良いよ。
そしてそれは誰かの真似をしなければならないわけでもないし必要ないし、
誰かとの競争のためでもない。
*ともすれば、こうしたシンプルな思いとは違った中にいることに気づいたのだ。既成観念とか、そういった諸々を時には見直して蹴飛ばす勇気も必要かと。枠には縛られず、常に外の世界に目を向けながら、自分自身の根本は大事にしたい。

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第2回見直し作業へ!!

まとめの説明足りない部分や、気象の記録的な記載など入力完了!
オニヤンマの表も入力し直し→これはもうここで完成とします!
梅雨入りと梅雨明けの記録は、後に「確定値」が出ていて、当初の日付と異なる年もあるのですね!
後は再びダウンロード。
訂正要らない箇所はそのまま原稿として保管になりますね!
こういったのは気力とかタイミングの合う内なので、頑張ろう!

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より以前の記事一覧