« 今週末は家仕事に徹底する日になりました~まとめがかなり進んだ! | トップページ | 10月13日豊橋公園定例観察会、は中止、、代わりに下見の様子を報告です。 »

今もアカトンボの仲間が健在なフィールドはありますか?を勝手にキャンペーン始めます(笑)!

Dscn5607

豊橋公園下見編(観察会が中止となって10月開催は幻に;;)や最近の近所更新の前に。

この頃アカトンボの仲間が減っていると言われていてちょっと経っています。

私の近所も以前はもう少し普通だったのですが、この頃は近所めぐりで2~3頭かもう少しいれば良いくらいの状況になってしまいました。

こちらでは、アキアカネとコノシメトンボがいることは分かりました(どうにか識別できたのがこの2種)。

一方で、瀬戸市海上の森の里では、今もアカトンボの仲間は健在です。現地は農薬をおそらくは使わず、割と昔ながらの田んぼ作業を行っていると思うので、アカトンボも住みやすいのかもしれません。

豊橋公園では去年マイコアカネが観察されています。

このブログを読んでいる方で(そんなにいないかとは思いますが;)、アカトンボがまだ見られるよ、という場所を知っている方が見えましたら教えて下さい~~!!

一方で「すっかり減ってしまった」という情報も(悲しいですが)あれば・・・。

この問いに反応帰ってくる場所もあれば、ま~ったく帰ってこないだろう、という場所もあったりします・・・。

後は個別に質問しようかな?

自然を見ている(しかもそれなりに)人の中で、この辺の危機感とか感触とか持っている人はどれ位見えるのでしょうね?→関心度の違いになると思うのですが。

また追い追いに。

*因みに、7月頃方飛び始めるウスバキトンボが良くアカトンボの仲間と間違われますので、ある程度ウスバキとアカトンボ類見分けが出来る人でお願いします(アカトンボのそれぞれ種レベルまで行かなくても)。

NACS-J(日本自然保護協会)での自然しらべでやればいいのにな~~。

|

« 今週末は家仕事に徹底する日になりました~まとめがかなり進んだ! | トップページ | 10月13日豊橋公園定例観察会、は中止、、代わりに下見の様子を報告です。 »

コメント

トンボの話題が出ましたので(苦笑)

私が行くところは、どこもだいたい健在な印象です。
urikaede様も報告されているあいちの生物多様性モニタリングにもだいたい報告していますので、私のフィールドはそちらをご参考になさって下さい。

「基本フィルター」で「投稿者名」に「windview」を入れて頂けば私の投稿したものだけ見ることができますし、私は指標種以外はメモ欄に和名と学名(ラテン語)そして多少の特徴も記載するようにしていますので、例えばアカネ科をピックアップされたい場合は「動物フィルター」で「Sympetrum」と入れて頂ければ結構です。
アキアカネなど指標種はそこにチェックを入れて頂ければ絞れます。

トンボ、ヤンマの写真はできる限り正面と側面の二方向(もしくは三方向)から撮ってくっつけた写真を投稿するようにしています。

アキアカネはここ1週間で急に増えたような感じがします。
ちなみに私はアキアカネとかちゃんと調査したことがありませんので経年による増減の評価はできません。

マイコアカネは先日東三河ふるさと公園の南側で写真を撮ることができました(モニタリング調査の方に投稿済み)。
私が行くところでは、アキアカネ以外はマユタテアカネを結構見ます。
この前、蒲郡緑地でこコノシメトンボを初めて写真に収めました(モニタリング調査の方に投稿済み)

あとはリスアカネが蒲郡緑地と蒲郡市中央公園に居ました(モニタリング調査に投稿済み)。
それから、アキアカネは蒲郡市中央公園や私の自宅付近の田んぼで産卵しているのを目撃しました。もちろんちゃんと育つかどうかは全く判りませんが。


ちなみに彼岸花は10年以上写真を撮り続けていますが、今年が特別遅いとは思いません。
むしろここ数年ピークが彼岸に戻って、文字通り彼岸花になったなという印象です。いつも10月に入ってピークが普通です。
彼岸花という名前が定着したころは(異名が500くらいあると言われます)、ちゃんと彼岸にピークが来ていたのだろうなと思います。
でも今後はまたピークが10月になってしまうのだろうなと思っています。

投稿: windview | 2019年10月24日 (木) 00時33分

コメントありがとうございます!
ただいまブログに表示されていなくて、続くようなら問い合わせしてみようかと考え中です。
内容はメールで読んでいるので、お返事詳しいことなどはもうちょっとお待ち下さいね。

投稿: urikaede | 2019年10月24日 (木) 11時00分

あ、あれ、お返事したら表示になった(驚)!

投稿: urikaede | 2019年10月24日 (木) 11時01分

Windview様、
ブログの表示が悪くて、ようやく表示できました(苦笑;)
「生物モニタリング」今ちょっと報告おさぼりしていますが、また直に報告再開したいと思います、個人として(笑)。

ご報告されているのを伺っていましたし、ブログにも掲載されていたので、いづれは問い合わせしよう、、と思っていたところでした。

アカトンボ類の減少については、何人か気にされている方も見えていて、私の近所でもそれが見えてきたので気になっていたのでした。農薬のネオニコチノイドの影響ではと言われ始め、専門の方の中でも言われ始めていますが、そうとは言い切れない、という論文もあるようです。

ただ、場所によっては今も健在なのかな、とWondviewさんのブログなどを見ても思いますし、実は昨日、愛知県民の森へ出かけたのですが、最寄りの三河槙原駅周辺でも割と多く見かけました。

いづれにしても現地での情報を知ることで状況が分かるので大事かな、と思います。この情報やりとりできる場所や人は限られてしまっているのが残念なところです。
(別の所でも問い合わせと反応などを頂いています)

マユタテアカネ良く見るのですね。昨日もそれらしいトンボがいました。
ノシメトンボの減少があちこちで言われているようです。

ヒガンバナ、そちらでは普通だったのですか?
こちらでは9月の「お彼岸」という時期を過ぎた頃から大方咲き出し、実は今日もさすがに色あせてはいますがまだブログに載せた場所では花が残っています!!10月の今頃でしたらもう終わってしまっているはずですが。

因みに県民の森の帰りの飯田線車窓では、流石にもうヒガンバナは見ることができませんでした(いつも田の畦沿いに良く見られる)。

今日は一旦近所めぐりに出ようと思ったそばから雨と風も強く吹いてきたため、中断、また天気回復した頃再チャレンジと言うことになりました。

葦毛や他の場所も行けたら、アカトンボ類気をつけてみたいと思っています。

投稿: urikaede | 2019年10月24日 (木) 12時24分

ちょっとブログの調子が悪かったようですね。
私も投稿したつもりが、できていなかったのかな??夢だったかな?(笑)などと思っていました。

アカネ属のトンボは今年は多いんですかね?
アカネ属は見分けが難しいと感じていて、それでいてギンヤンマやオニヤンマのような大物感もないので、今までちょっと敬遠してましたが、今年は調査をきっかけになんとか見分けられるようになってきました。
今年は特に気にして見ているせいか、意外と居る感じがしています。

今年は例年と比べるとウスバキトンボが少ないような印象を持ちます。
数年前は街中の普通の道路に大群が飛散していて驚いたことがありました。
今年も沢山飛んではいましたが、他の虫を追いかけていて気が付かなかっただけなのかな??

昔は今のウスバキトンボ並みにアキアカネが秋の夕暮れに飛翔していたのでしょうね。

マユタテアカネに関しては、とにかく今年は9月のふるさと公園の自然観察会で小2の長男が捕まえたのを皮切りに、どこに行っても見られる感じでした。
先日ふるさと公園で「またマユタテアカネか」などと思いながらそれでも一応捕まえたところ、マイコアカネでした。
蒲郡市中央公園でもアキアカネばっかりだなぁなどと思っていたら、リスアカネが混じっていました。
蒲郡緑地では、「またリスアカネか」と思って念のため写真を撮って後から見ていたら、コノシメトンボでした。
やっぱり捕まえて写真を撮ってきちんと鑑別しないといかんと思っています。

彼岸花は、半田市の矢勝川が有名ですが、ここは新見南吉の故郷なんですけど、新見南吉顕彰会のサイトで過去の彼岸花の開花状況がまとめて見られます。毎年矢勝川の彼岸花の満開の状態を撮ろうと狙っている関係で、開花状況には敏感です(苦笑)
写真家的には、ピークが過ぎると白い花が目立ってしまい、写真の価値が下がります。

http://nankichi.org/Higanbana/higan.html
新見南吉顕彰会 彼岸花

彼岸花の開花時期は地温が下がることがトリガーのようで、急に秋が来たような年は矢勝川の彼岸花が一面に咲き揃います。
同じ矢勝川でも、例えば土手の南斜面、北斜面ですと北斜面の方が日陰になりやすい関係で開花時期が早いです。
同じく、平原でも日なたよりも木陰の方が開花時期が早くなります。

投稿: windview | 2019年10月24日 (木) 23時30分

アカネ属=アカトンボ類でいいのかな、は、近所では変わらず、あまり多くはないと思います。
明日晴れたら近所に行けるかな?その時また分かればいいですが。
確かに、ウスバキトンボ、今年は収束が早い気がしています。
そうそう、コシアキトンボ少なかったみたいだというお話しも2人ほど聞いています。
ただ、トンボの変動、種毎に年で違いもあるので1年では言い切れない感じはありますね。
私が小学生だった頃で、まだ運動会が秋に開催だった頃、アカトンボが良く飛んでいたと思います。水たまりにペアになった雄雌が卵を産みに来ていたことも覚えています。これはアカトンボで間違いないと思います。
ただ、ウスバキトンボとの見分けもあの頃は付かなかったから・・・。
私もアカトンボ類の見分けはまだまだで、ようやく関心持ち始め、デジカメの性能も撮る人間(私)よりも上がって記録画像が撮りやすくなったので、いざ、と思ったときは少なくなったという切なさがあります。
トンボの見分けを教えてくれる可能性のある場所が海上の森ですね。
東三河でもアカトンボ探ししてみたいところです。

ヒガンバナの開花と地温、とあるメーリングリストでも読んだ覚えがあります。
こちらは暖かいのかな?
キンモクセイも16日にようやく開花、今週になってやっと満開と香りが漂うようになりました

半田の所、新美南吉記念館のそばでしたよね?夏の頃息子と記念館に訪れたことがあります。
きっとヒガンバナの良い時期は圧巻だと思いますが、植え込みのため自生していた他の植物が無くなったという声も聞いています。
(ごめんなさい、水を指すような書き込みですが;)
今年は狙い通りの写真が撮れたでしょうか?

赤とんぼ記事は続編とか書くと思います!

投稿: urikaede | 2019年10月25日 (金) 11時57分

この記事へのコメントは終了しました。

« 今週末は家仕事に徹底する日になりました~まとめがかなり進んだ! | トップページ | 10月13日豊橋公園定例観察会、は中止、、代わりに下見の様子を報告です。 »