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あいちトリエンナーレ観に行ってきました!(細かい感想諸々) その2

続き行きます~。

・観に行こうかな、と思った矢先に

新聞やネットでニュースになり、県外でも話題になるほどになってしまった、今回のあいちトリエンナーレ。

実際に「不自由展」含めて観に行ったという人の感想を観てみたりしました。

「右でも左でもないけど、不自由展、これは嫌だわ~~」という意見もありましたし、一方で「これがそれほどの騒動を?」とあっけなく思ったという人も。「玉石混合」という方も、「素晴らしい」という方も、それぞれ・・・。

そして中止になっていない他の展示でも良いと思う感想とかもあって、それならば、不自由展は中止だけれど行ってみようかな?と思っていたのですが・・・・・。

咲きに韓国人アーティストのお二人が、次いで海外の作家さん達複数人、そして日本の方も、今回の「表現の不自由展」中止に抗議して、自らの作品展示ボイコットを表明に!!

「え~~~っ!!!」と思ったのと同時に

「やはり、、そうだよね」とも。

これでは、折角行っても見られない作品がきっと所々あるので、観に行く甲斐がないかも;と思いましたが、いや、こんな時だからこそ、観に行く価値があるのかも?と思い直しましたが、

それどころではなくなりました・・・。

家人の入院、手術があり、無事退院でしたが、今度は私が腰痛になってしまった・・・。

その後、反対意見ではなく、今回の展示中止を憂える声を見るようになり、様々な働きかけも見られるようになりました。

展示再開の署名も始まり、アートと検閲、に関して意見交換の場もありました。

(検閲、、名古屋市長さんが抗議したことと、文化庁が結局の所交付金を停止してしまったことがあります。政治家が公で批判する事もあったりしました)

愛知県側でも第三者による検証会があって、結果、不自由展は再開すべき、ということになりましたね。

私は、このことに関して様々な働きかけに特別に協力とかしたわけではないです。津田大介さんにシンパシーも反感も無かったですね。ただ、図書館が思想の自由を詠っているように、美術館もそうではないのか、というのはある。勿論、公に出されるべきかの境界はあると思うけどそれは最後に書きましょう・・・。

ただ、知っている人がシェアした電子署名に賛同したのと、そちら経由で県がトリエンナーレに関するアンケートを実施していることを知り、自分の所のSNSでシェアしたくらい。勿論アンケートは遅くなっちゃったけど再開希望の旨で送りましたよ。

署名先が伝えたアンケートのお願いの意味として、「アンケートが電凸のようにならないように、再開を訴えて下さい」というものでしたが、私はシェアした際には、「是非自分のご意見で(誰かが言ったからとかではなく)、脅迫も、不必要な攻撃も無しで送って下さい」としました。

賛否は自由なので。でも、誰かが言ったから的ではなく自身で考えてであって欲しい。

(ニュースでインタビューに答えた電凸に加わった方の一人は、著名人がツィッターで批判していたからじゃあ、となったけど、中止になってしまってあっけにとられた、一度観に行っておけば良かったみたいなことを話していたのを聞いて、それはな~、になりました)

「賛否は自由」これは「せやろがいおじさん」も言っていましたね。全部ではないけれどあの動画はなかなか良いところ言っていると思いました。

「再開する」事にはなったけど、なかなかすんなりとはいかないのかな、もう期日の10月14日になってしまう、、と思っていましたが、ようやく、、、

10月8日午後に、「表現の不自由展 その後」は抽選形式で、そしてボイコットしていた他の作品は通常通りに再開となったのでした。

次に続く!次回はちょっと画像もあって、掲載方法もふまえないといけないので時間がかかるかも・・・。

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