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元号の区切り。

昨日、今日と、ブログの更新を一気にしました(苦笑)。

世の中、見渡せば、「平成」と「令和」の文字があふれています(笑)。

私自身は、あまりこのことにフィーバーするでもなく日々過ごしています。我が家は10連休も余り関係はなく、家族は皆仕事;

Yu-Yuさんは祭日もゴールデンウィーク休みも無い、普段通りです!!家人よりも働いている・・・。でも、年内どこかで9連休を取ることになってはいます。

そうそう、話は戻って、「平成」「令和」の件。

地元の有名百貨店が、あの「平成」(縦書き習字の)文字が入った大判、小判を売りに出すというテレビショッピングの映像を見ました。う~~~ん、、正直、要らないです;;同じお金を使うなら、別のことに使います。

買い物に行くと「平成食べ納めスイーツ」やら、「令和記念」の文字が着いたお菓子を目にします。買うのはそんなことには関係無しに買いますが(笑)。

そんな元号の変わり目に思うこと。

「昭和」から「平成」に変わった頃、まだ20代の会社務めの頃でしたが、そこにいた同僚の人が、「平成って言うけどせいぜい20年くらいなんじゃないの?」と話していたことを覚えている。

しかし、実際は30年、しかも現天皇が生存中に退位されてのことで、ある意味おめでたい、というのか、、ご高齢の中良くお務められたなぁ、と思いますね。

「昭和」の頃は、あの戦争で色々反省と学びがあったはずの頃ですね。そして所謂高度経済成長まっただ中、それは良いことである反面、自然環境が多く破戒された時代で、自然を守ろうという声にも、「人が大事か、自然が大事なのか?」と反論が通ってしまう時代でもありました。

「平成」になって、公共事業に自然環境の面から「待った」の声に、段々耳を傾ける人々も増えてきて、保全される場所も増えるようになってきました。勿論残念なことに強行されてしまった場所(長良川や諫早)もありましたが、自然環境保護や生物多様性など、環境について守っていく動きに順風が吹き出した頃でもありましたが、、最近は再びどうも覚束ない感じもあります・・・。

「令和」はさてどうなるのでしょう?これから温暖化の影響などが更に出てくると思われ、環境問題も解決されていないことが多いです。どうかこれまでの悪い道のりに逆戻りにならず、自然環境にとって明るい取り組みが出来る世の中でありますように。勿論、人の世も戦争や争いが解決されていくような、平和な社会であってほしいと思っています。

*今は宇蓮ダムの貯水率が気になっています;今日の雨まだ止まなくて良いよ~~;;

*何よりも、今後も家族が、特にYu-Yuさんが、健康で安全に過ごせますように!

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