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葭始生=あしはじめてしょうず(ご近所の自然観察)

4月25日のご近所めぐりの様子です。

この前の日24日に、たまたま車で着けていたラジオ、FMとよはしで、アナウンサーの方が二十四節季についての話をしていて、この時期は穀雨に当たること、そして第七十二候、穀雨の初候にあたる、「葭始生(あしはじめてしょうず)」の時期であることを話して見えていました。

それが4月20日~24日頃の時期だそうです。

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N池の様子も大分変わって来ました。ここにも、クロバイの白い花が。シイの花の前に、東三河の山々はこのクロバイの花が見られるようになります。

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確かに、池の奥の葭=アシ=ヨシを見れば、、

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この時期、前の年の枯れてしまったヨシの葉の間から、芽吹いてきたヨシの新しい葉が顔を出してきているのが分かる頃ですよね!正に「あしはじめてしょうず」。昔の人はやはり季節の動きを的確に捉えていたのですね。

・・・しかし、、私はどうも二十四節気にはあまり関心払っていなかったので;とあるグループページ書き込みで「二十四季節」なんて書いていたことに今気づく・・・。全く、恥ずかしい;;;

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オヤブジラミが出てきました。

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カマツカも満開に。どうもO池などに、手の届かない、双眼鏡でもはっきりとは見えない距離なのですが、大きめの木があるようです!

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S池(小さい方)のフジも咲き出した。

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一般的には、長くつり下がったフジ棚のフジを愛でるのでしょうが、私にはあまり馴染めず、やはり野に制約受けずに咲き出す自然のままのフジが好きです!

*また、別の場所で茂った木々を伐採した場所があるのが分かり、悲しくなりました・・・。

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S池(大きい方)近くで。

まあ、このところ声や姿を見聞きするようになってきた。今季は数が少なかったから心配していたんだよ、ツグミさん達。

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去年の台風で痛んだ葉っぱを脱ぎ捨てて、新しい葉に着替えたアラカシの姿。応援しているよ。

この日は前日が雨だったこともあり、地面が塗れているのと、残った種が他と一緒に靴にくっつきやすいと思うため、メリケントキンソウの抜き取りは行いませんでした。あれ~、なんだか凄い楽!!(笑)でも気になるね~!!

続きます。

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