« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

書きたいことは年明けに書くことにして。

Dscn9339
次の通信、出来ていました。
ちょっとツグミの頭身が変です;
色々書いておきたいことがありましたが、年末というこの時に、あろうことかインフルエンザに罹ってしまいました。
朝何となく調子が違う?と思いながらご近所めぐりに行ってメリケントキンソウ格闘して帰ったら関節の痛み~発症、で2度目の通院でインフルエンザ判定でした。
当然、大掃除も断念;家族にある程度やってもらいましたが、手つかずの所も殆どで、年賀葉書も本当は一言書きたかったのですが書けずじまいで済みません;
今年、そこそこ近所や定例観察会の場所以外でもそれなりに、フィールドには行けたかな?
今年は春以降、私にとっては「燃え尽きの日々」でもあったので、色んな事がスロー気味でもあったかも知れません。
近所、豊橋公園、海上の森、蔵王山そして愛知県民の森にホソバシャクナゲの頃を含め4回出かけたこと、そして飛騨の天生峠4度目にして23年振りの籾糠山登山、初の紅葉シーズンの訪れといったことがありました。
来年は、ある意味自分自身の回りを振り返る年になるのかも知れません。
基本の自分の大事とするところは変わらずに、むしろそのために見つめ直す事も大切だとも言える。
今年もお世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の号が出来そう

やはり通信は、何かに思い悩むときが良く描ける・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぬまがさワタリさんの「絶滅どうぶつ図鑑」

良く行くアニメ同人さんのサイトつながりのツィッターでぬまがささんという方の動物関連のイラストと解説を見る機会があり、そしてブログにも辿り着くようになりました。
「沼の見える街」
http://numagasa.hatenablog.com/
面白い内容で、引き込まれてしまいます。動物以外にも、アニメや映画などの感想も書かれていますよ。
やがて、動物に関する書籍も出されると知り、へぇ~、となっていましたが、秋に「絶滅どうぶつ図鑑」なるものも出版されました。
Dscn9310
なかなか近くの本屋さん、精文館さんにも見あたらなくて、アマゾンで買いました。今回なぜ、こうまでして買おうと思ったのは、、それは、、
Dscn9311
な、な、何と!!監修にこの方のお名前を見たからなのですよ!!
そう、豊橋自然史博物館館長さんでもあります、松岡さんが監修されているとは!!
届いてすぐページを開き、あっという間に読んでしまいました。
ぬまがささん特有のツッコミやダジャレ、冗談、最近話題のネタに絡ませた描写にくっくっ、と笑ってしまいました。
つい最近、漫画自体は読んでないけれど「ゴールデンカムイ」のことを知ったばかりなので、ああ、そう来る?と思わせる箇所もあったり・・・。
そう、この本は、どちらかと言えば野生動物のことに片足を突っ込んでいる人よりは、何も知らない一般の人向けに書かれているのでしょうね。
一見軽い読み物ですが、特に後半の人が理由で滅んだ動物についての警告メッセージもあります。
以前、熊谷さとしさんが書かれたやはり絶滅動物などについて扱っている「ニホンカワウソはつくづく運が悪かった?!」でも登場した生きものも出ていたりします。
DNA採取から生きものの再生を期待する文もありつつ、反論意見についても触れていますね。
*ニホンカワウソ、、対馬での再発見?についても書いてあります。対馬の環境、カワウソの種の定義もいいけど、疎かにしないでそのカワウソたちが安心できるような取り組みをして欲しいですね。
ラスコー洞窟などに、絶滅した生き物たちがまだ活躍していた様子が描かれていた、というのも心躍ります。
そして本書の前後に絶滅動物たちが生きていた時代の解説や、レッドデータブックについてのわかりやすい解説があるのは松岡さんの監修のなせる技なのかな?
博物館などで、絶滅した生きものの化石や骨格(またはレプリカ)と学名記載を見てちょっと頭を抱えていた私も、この本片手に訪れたら親しみが湧きそうです!
今この現在も、新たな絶滅種が出てもおかしくない状況、多くの人がこのことに気づいて、生き物たちを滅ぼす動きにストップがかけられるといいですが。
「ウワーッ!」となり「なんてこった」にならないように・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋からのメリケントキンソウの様子について

今年の4月16日に、近年愛知県でも出始めた、やっかいな外来種メリケントキンソウが、ついに近所の公園でも見つかり、ショックだったことを記事にしました。
そして、夏には枯れ始め、回りに大量の棘付きの種子の置きみやげをばらまきました。
Photo
2018年6月2日こんな感じに。うっかり踏んだら刺さって運ばれるので注意!!
その後しばしは平穏そうな状態が続きましたが、やはり秋に芽吹きがありました。
Photo_2
その芽吹きを確認したのが、2018年10月15日。来た~~~~;;;
Photo_3
2018年10月31日。この頃にはすっかり例の細かい葉っぱを出した者となっていますね。
メリケントキンソウの駆除には、実が出来る前の4月上旬頃か、棘付きの種子が出来ない芽出し後が最適と言われています。そこで、出来るところからまあ、全体のわずかな箇所しか出来ませんが、、、抜くようにして、一通り抜いた場所も出来ました。
しかし、、これで安心ではないことが分かったのです!!
Photo_4
2018年11月14日カーソルの表示がわかりにくくしている気が;しかし、実は一旦抜いた場所に、いかにも怪しげな双葉達が出ていたのである!!
実は以前に、伊良湖の草地でも見つけたNさんが、観察会の時に参加者の方と抜き取りを行っていたのだけれど、後日見に行ったら、どこを抜いたのか分からないほど再び生えだしていた、と言うことを聞いていたのですが、、、
どうやら、沢山夏に蒔かれた種子の残った者が、前の株で芽が出なかった→抜き取られたことにより、ニッチが出来たので芽を出した、と言うことのようです。
まるで、長篠の戦いで、信長軍の後ろに控えた鉄砲隊みたいな、しぶとさがあることに気がついたのです!!
これだけではない!!
Photo_5
2018年12月6日。ここは以前生えていたはずの場所で、そこには棘こそ無いものの、アイツの種子か、と思える者が大量に土の表面にあることが判明。まさかね、、、いや、、
Photo_6
2018年12月13日。果たして翌週同じ場所に来たら一斉に芽生えだして例の一見かわいらしい双葉達が大量に芽抜いておりました。
しかも、、まだ芽だしやる気満々みたいな雰囲気も;;
つまり、
メリケントキンソウの芽だしは、一辺にではなくて、時期をずらして、次々に、波状攻撃、時間差攻撃のごとく生じることが判明しました!!
なので、棘が取れたものの、未だ残っている種子は生きていることに!!→刺さらなくても雨で地面などが濡れていると靴裏にくっつくだろうし、晴の日でも、靴裏の溝に入り込むので、引き続き生息場所を通ったら、靴裏などはチェックしてあったら取りのぞいて!!
いつまで発芽するのか、今後も要観察です。
しかし、なんてしっつこいのだろう・・・。
付き合えば付き合うほど、、、、可愛くないどころか、
次に紹介する、ぬまがさワタリさんの本の言葉ではありませんが、
「うわーっ!」
となり、そして
「なんてこった;」
と頭を抱えてしまう草であると言えますね・・・。
この外来種の草が勝つのか、あきらめの悪い私が勝つのか、勝者は、、
メリトキの方だろうなぁ~~~~(虚脱感)
ポイントは、やはり、大量の種子を作らせないか、否かにかかってくるような気がします。
また、踏みつけられて裸地となる場所→草がある程度の丈で生えている場所、になると勢力伸ばしにくいそうです。
今の所、上手くいっているらしいケースがこちらで、
前にも紹介したと思いますが、熊本県ではこんな造園業者さんもいます。
全国でいずれは、こんな業者さんが出てくるのかも知れませんね。
ただ、やはり、今の所、ですが、春の種子が出来る前に抜き取った箇所は、ゼロではない者の成績は良くて、芽生えは殆ど無いようです。やはり抜く時期、できれば、、芽吹きが終了し、かつ最初の花が咲く前か、咲いても実が出来る前の絶妙なタイミングで一網打尽に出来れば効果的と思われますが、この頃って、忙しい新年度初めですよね;;
あ~あ、、ですが。
皆さんの知恵でもって良い方法があればと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとのことでご挨拶伺い(ご近所の自然観察)

12月14日の様子です。
この日も風が吹いていて寒かった・・・。
冬の時期、カモがやってくる近所のU大池と、U川に、なかなか行けずにいましたが、この日ようやくご挨拶に行かねばと出かけることが出来ました。
まずは大池から。周囲を歩きます。
Photo_47
なかなか撮らせてくれない鳥の代表種、カラス。子どもは以前、久屋大通公園で素直に撮らせてくれましたが、大人はそうはいかない。そんな中、割と撮らせてもらえた今回のハシブトガラス。
Photo_48
この方も、飛翔する姿、なかなか撮れなくて。
タカの普遍種、トビ。
カラスとトビ、普遍種名両者ですが、まだ通信には描いていないので、今後載せたいところです。
大池には、今シーズンも、、、あまりカモ類は入っていない。
近くにハジロカイツブリが1羽、奥の方にカンムリカイツブリ、若干数のカルガモとハシビロガモがいました。カウントの頃はもう少しして欲しい。
気を取り直してU川の方へ。以前は出かけの帰りなどに、車で土手を走って気軽に見ていましたが、どうも最近作業者以外は通れないといった看板が立ち、以後は反対側で車を停めて歩くことにしています。
Photo_49
流されてきたのか、不法投棄か、どちらにしてもゴミが凄いです。
Photo_50
最初はやはりカモが少ない~~と思っていましたが、歩くとそこそこいました。
「何こっち見てんのよ;」とでも言いたげなヒドリガモさん。
Photo_51
吹き付ける風の中、いや本当に御苦労さんですね~~~。
Photo_52
コガモたち。
Photo_53
全体に、やはりなんか少ない感じではあったけれどこちらはそこそこいましたね。
ホシハジロも一時のことを思うと極端な少なさは無い感じです、が、IUCN国際自然保護連合では絶滅危惧Ⅱ類(VU)となっています。
また行かなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶賛芽吹き展開中(泪;)のメリケントキンソウ(ご近所の自然観察)

12月13日のご近所めぐりの様子です。

Photo_34
今年もオオミノガがありました。台風で痛んだ枯れ葉も残っていて紛らわしいですが、これは間違いない。
Photo_35
N池で、この日も池のカモを見ていたのですが、池の上を何者かが飛ぶ!しかも2羽!!
双眼鏡で見ていると、木の上に停まった。オオタカですね!!
私のコンデジではあの遠い距離を写すのにはこれで精一杯の精度。
大きめのおそらくは雌?とやや一回り小さい個体(雄なのか?)がいました。
割とこのタカは冬期は見られることがありますよ。
Photo_36
O池で。オカヨシガモのこのグループ、ここに定着かな?
Photo_37
ツルウメモドキの実も良い具合に出てきました。
Photo_38
コシロノセンダングサで良いと思う。白い花びら後半は大分小さくなるのかな。
Photo_39
あまり多くはないけど、ヒヨドリジョウゴらしい実がありました。
Photo_40
ツルグミが一旦伐られ、やや弱々しいながらも花を咲かせた。
Photo_41
なかなか撮らせてはくれない鳥の代名詞か、ヒヨドリ。すぐ飛んでいってしまう;
Photo_42
なんかまだイチョウが変に青いです;翌週はこんな色味のまま、葉っぱが散っていました。
Photo_43
おや、ヤブコウジに花が咲いている。しかし図鑑で花の時期を確認したら7~8月となっているのだけど・・・。
Photo_44
一方で赤くなりかけの実を付けた個体も。本来ならこうですよね・・・。
さて、コースの終盤はいつも試練が待っている~。
Photo_45
12月6日にどうやらメリケントキンソウ残存種子が沢山あったS池周辺の場所。
Photo_46
この日は、、、、こうです(´-д-`)
既に発芽が済んでそれなりの株になっている箇所の回りに、芽吹いたばかりの双葉部隊が脇を固めている感じです;まだまだこれから芽吹いていくのでしょうか?
以前確かあったはずの場所も、まだ芽吹いていない所があったりするので、恐らく今後も芽吹くのでしょうね。
絶賛芽吹き展開中と言う、有り難くない、やっかいなメリケントキンソウの生態を目の当たりにしている感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月9日豊橋公園定例観察会

12月9日に、この年最後の豊橋公園での東三河定例観察会を行いました。
この日はこれまでの暖冬から打って変わって寒くなった日でした。
(画像は当日のもの、下見の時のものもあります)
この月のテーマは、
野鳥と冬越しの虫を探してみましょう!!
冬越しの虫のテーマはこれまでもありますが、野鳥は初めてのテーマになります。
当日、会員の方のご協力により、3台のプロミナー(鳥を見るための望遠鏡)持参いただき、野鳥観察が充実したものとなりました!!
Photo_18
ナンキンハゼも紅葉に。当日はこの木の実を食べにか、カワラヒワがやって来ていて、観察会の始めに皆さんでじっくり観察することが出来たと思います。
Photo_19
市役所周辺で。この切り株から出た無数の穴は、ウバタマムシが出た跡だそうです。
Photo_20
今回のハイライト、朽ち木の下で、何を探しているのかな?
Photo_21
見つけた!!
Photo_22
カブトムシの幼虫がいました。そして・・・。
Photo_23
参加の子ども達が次々にいろんなものを見つける!(会員の方もですが)
キセルガイの仲間と、オオケマイマイもいた!!
Photo_24
エノキの大木の下の落ち葉でも、会員の虫屋さんKさんがゴマダラチョウの越冬幼虫を発見しました。
Photo_25
一方で、参加のお子さんも発見!
公園内でも無事にゴマダラチョウがいたんですね!!無事冬を越して来年チョウになってまた子孫を残していって欲しいです。
他にも凄い発見は、大型テントウムシの1種、ハラグロオオテントウが見つかったことです。これも小さなお子さんが落ち葉の中から見つけたなんて、素晴らしい!!
そして・・・。
Photo_26
下見の時に見つけていた木の札の影に冬越ししている、ヨコヅナサシガメの幼体達。当日もやはり見ることができました。
やはり、虫に詳しい会員の方の参加と、虫を見つけるのが得意な子ども達の参加のおかげで、下見の時には見つからなかった虫たちが多く見つけることが出来たので、本当に良かった!
鳥たちも、豊川沿いにキンクロハジロやオオバンなどが見られ、また暖かい日だまりの林脇でシジュウカラやヤマガラ、コゲラ達が次々やって来るのをのんびりプロミナで見ることもできました。ハクセキレイも歩いていましたね。
Photo_27
公園の植え込みの影にあった、ヤブソテツ。
今回も多くの鳥や虫たちが見られて、楽しくて和やかな観察会となりました。
が、、観察会では、それだけではない、起こっている問題にも触れなければなりません・・・。
Photo_28
毎年最終月12月には恒例となっている、ヒイラギ老木の花を見るメニュー。
今年は花が早く咲いたようで、既に終わりかけていました。
まだ香りはあったかな。これでめでたし、めでたし、、と行きたいところですが・・・。
Photo_29
足下を見たら、、、ええっ!?
Photo_30
ええええっっっっっっっ!!!!!!!
Photo_31
既に市の担当部署では見つけていたようで、注意喚起の看板が立っていました。
去年まではこんな状態ではなかった、、はず・・・。公園内で最大密度のメリケントキンソウマット状態の場所が見つかってしまいました!!
何と言うことでしょう!!この規模と密度では、とうてい少人数での抜き取りでは対処が出来ないです。
Photo_32
道を挟んだ別の「島」ではこれも外来種のアフリカチゴアヤメの占有された地が。
Photo_33
公園内で、メリケントキンソウが占有する「島」とアフリカチゴアヤメが占有する「島」が隣り合う光景です。どちらも外来種。前者は棘の着く実が人にも危害を与えるやっかいなもの。
だんだん公園内の人々が憩う場所(造形パラダイスやイベントでも多くの人が入り込む場所)が、他の草を寄せ付けないこうした草だけになるのは、果たして良いことなのでしょうか?
どうやらメリケントキンとアフリカチゴは共存はしないらしく、一緒には生えていないようです。
ヒイラギのある「島」は立ち入り禁止にして、むしろ草を刈らずにクローバーを繁茂させて、メリケントキンソウを衰退させる手段が出来そうですが。
豊橋公園の今後の課題ですね。
12月の定例では、冬ならではの生きものが発見されたり、参加者のお子さん達が今回も参加の姿があったり、会員の皆様の協力のおかげもあり、素敵な時となりました。課題も一方で見られ、今後の自然を考えるきっかけになったでしょうか。
今回も、観察会やって良かった!と思えた時となりました。
参加者の皆様、会員の皆様、今回も、そして今年もありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この頃は、秋みたいな暖かさ!(ご近所の自然観察) 続き

この日は雨かと思いましたが、回っている間は結構持ってくれていました。

Photo_11
イヌマキの実。生け垣によく使われていますが、自生はもう少し南の地域なのかな?
Photo_12
M池で。何故か、沢山池にいる仲間とは違ってかたくなにこの場所に留まり続けていました。見ている私を意識しているのか、良く見ると顔は緊張気味らしいけれど、近づいても池に降りようとしなかったので何か理由あったのでしょうね。どうしたんだろう?
Photo_13
ここにもオオバン。なかなか良い画像撮らせてくれません・・・。
Photo_14
まだヒマワリも絶賛開花中。どうも寒さには意外と強いらしいとも聞きます。
Photo_15
こっちのコナラは色づき良いですね。毎年観測している場所のは、台風ダメージで今年はやはり観測不能の模様です;
さて、コースの最後は、いつも「あの試練(メリケントキンソウ)」の場所にさしかかる・・・。この日もそこそこ抜き取ったのですが、、
Photo_16
春先にゴツイ株があった箇所。この散らばっているのは初夏頃に実った種子だよね!?
芽吹きはまだまだこれからなのか!?
Photo_17
こちらは既に芽吹きから日の経った個体、そしてようやく双葉から本領の小悪魔な姿を見せ始めた小さな個体などが見られました;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この頃は、秋みたいな暖かさ!(ご近所の自然観察)

12月6日のご近所めぐりの様子です。
11月末に、ようやく寒くなる、と思い、やっとのことでホットカーペットを出したはいいものの、そうしたら暖かい日々になってしまい、しばらくはスイッチ入れない日々が続き、拍子抜けでした。
12月に入っても、室内で22度であったりと、寒がりにの身には有り難いようでもあるけれど、温暖化のことを思うと喜べない(因みに今書き出している19日の11時での室内16度です)。
そんな日の、ご近所めぐりは・・・。
Photo
ナンキンハゼ。台風でダメージ後に新しく出た葉っぱも、紅葉し始めに。短い命ですね・・・。
Photo_2
N池で。常緑樹の中に、紅葉または黄葉の木々が目立ちました。この日はカモも多いね。
Photo_3
カワウも。一応追い払う振りを。逃げなくなったら困るな;;
Photo_4
カモの中に、この頃久しぶりのオナガガモも来ていました!クリーム色のお尻と白と黒のぴんと張った尾が特徴。
Photo_5
こちらはオカヨシガモ。お昼寝中。
Photo_6
カルガモはどこの池でも多く集まるように。
Photo_7
こんな感じで賑わっています。
Photo_8
アカメガシワもこうしてみると綺麗な黄葉ですね。
Photo_9
コナラも色つき始めています。
Photo_10
オオバン。20年前を思うと増えましたね。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一歩一歩

午後から近くの図書館で、学名チェックでした。
最近新しい分類順で植物図鑑の再版の巻が揃って配架されたのですが、巻末に付録としてあるはずの索引が出ておらず、調べるのに苦労しました;
今回は索引も出ていたので、楽!でも既に大旨分類順に記載してあったのですが。
やはり、、、
学名記載ミス、ありました~。コンマ入力忘れ、大文字のところを小文字に、斜体でないのに斜体だったとか、、細かなミスがありました。
チェックできて良かった!!
しかし、、進めていく内に、目が辛い~~~;;;
これであるカテゴリーも完了ですね!!
虫も大丈夫。
今度は鳥。
一歩一歩、抑えどころから詰めていって完成に向かいたいです。今年を目指したけど無理そう・・・。
記載先サイトアドレス、引っ越し予定だそうで、それも待っているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり見直しは念入りに!

2度目の見直しに入った「まとめ第2弾」
キツイと感じた文の文言をややゆるやかめに直したりしました。
そして、もう見直しは殆ど要らず、完成箇所だと思うけどもう1回目を通したら、、、
あらら、入力ミス2点、抜けもあったりで、おかがで訂正できました。
やはり、大丈夫と思っても見直しは念を入れた方が良いですね。
すこしずつ、詰めて完成に向けていきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらら!!

いろいろつぶやきたいことが今日は多いなぁ・・・。
でも、これはこっちに書きます。
何と!中日新聞夕刊に、あの座間宮ガレイさんが載っているよ!!
お顔とインタビュー記事拝読しました。
座間宮さんといえば、清志郎さんの歌の最後の捨て台詞、「ざまぁみやがれぃ!!」からペンネームにしたことは既知で、最近選挙関連で活動している人、ということは知っていて、豊橋にも講演来たと思うけれど、私はいっておらず・・・。
記事読んで人となりが何となく分かりました。
なんでここにこれを書こうかと思ったのは、最後のお言葉の所、「自分が光るのではなく、後ろから支える喜びは大きかった。僕は裏方の方が合っていると思います。」という所。
そうなんだ~。
実は私も、どちらかといえば、裏方のほうが向いていると思っている人間なので、こういった言葉に反応してしまったのでした。
また豊橋に来るのでしょうか?
なかなか、、色んな方の講演とかのイベント案内来ますが、殆どが行けておらず;特にこの頃はマイペース、スローペースが顕著になってしまい、この前のおしどりマコ・ケンさんの講演も行けずじまいでした。疲れがあったり、用事があったりで。
マコさん、取材に精力的な点は感心しますが、イソジンをヨウ素代わり、というのは賛同できなかった、、、後に反省したらしいと彼女の欠点を知りつつも擁護派の方に寄ればですが。
とはいえ、色んな人の批評を見てしまうと先入観に支配されてしまうので、本当は実際に色々出向いて自分の目で確かめることが肝心なのですね。
あ、また更新すべき内容集まっているのでやらねば、と思っています。
尚、私の個人通信、そしてブログは全てどこにも属していない基本フリーダムの立場で行っているものです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初心に返って丁寧に描こう!

Dscn9095_3
発送、明日にでも!!
通信見ていると、その頃の自分の状態が分かる・・・。
今年度、春先から夏辺り、燃え尽き状態になっていた私。で、気が抜けていると、抑えどころではいいのだけれど、そうでない部分でやっぱり「抜け」が出ますね。
バックナンバー見ると、夏辺りが絵に粗が分かってお恥ずかしい・・・。
他にも観察会資料の「豊橋公園」のタイトル一文字抜けたままずっと続いちゃったとか・・・。
通信の絵は、気が抜けていると、絵も抜けた感じになるようです。
脂がのっていた時期のものを見ると、あの時期はやはり気概があって、世の中は変えられる、と確信していた時期だったな、と。→変えられなかったけどね;
後は拙い絵が伸びる時期があって、そう言った時期はなにかで壁にぶち当たっていた時期でもあり。
対人面で上手くいかないのを感じていた頃とか、
初めての子どもの通学団登下校(出た!笑)で、無事帰ってこれるかな、と心配しながら書いていた時期とか、
苦しさからの逃避の時とか・・・。
今回はこの頃の反省をふまえて丁寧に描きました。
このところ月1のペースだったというのもあったためかな?少しゆるめて、丁寧にそして楽しんで(ここは大事!)取り組もうと思います!
ペンの調子や紙の具合もきっと大きいよね。
修正液、古いのを使い続けていて、新しいのに替えたら使いやすさ=仕上がりの違いは一目瞭然でした!
今回はヤブニッケイが描きたくて、それで必然マニアックな内容が入っちゃった。子どもにはつまらないかも知れないな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦争と平和の資料館 ぴーすあいち に行ってきました。

11月の最終日、30日。
この日は名古屋まで、名鉄と地下鉄で出かけました。
かねてから、1度は行ってみたいと思っていた、「戦争と平和の資料館 ぴーすあいち」へ。
名前は聞いていたのと、夏の終戦記念日前後には、テレビや新聞でも紹介されることが多く、気になっていました。
去年の初夏の当たりなどは、北朝鮮情勢で緊迫したりしていた中で、もしも、と思ったりもしていて、この情勢が納まったらもう少し戦争問題にも関心は持とう、と思っていたこともあったからですね。
それ以前にも憲法のこととか、平和に関しての関心事が周辺で講演とかお話し会とかであったりもしてきた中・・・。
なかなか行けずにいましたが、ようやくこの日、行くことができました!
Photo
地下鉄上社駅から市バスでも行けますが、私は一社駅から歩いて行きました!!1本道で行けるので分かりやすいです。
*東山線久しぶり~。
入館料は一人300円。
館内撮影したい場合、その理由を申請書に記入することになっていますので受付に申し出てくださいね。
ここのブログに紹介したいと思ったので、申請して展示にいったのですが「撮影禁止」とあったので、遠慮してしまった;(後で良かったのに、と館の人が言ってくださった)
申請したら、階毎の担当者の方に伝えたなら大丈夫だと思います。
でも、やはり簡単に画像で伝えるよりは、ここで書いた感想見て、実際に足を運んで展示見ていただいた方がいいですね・・・。
Photo_2
受付済ませたら、まずはここの1階ロビーで、ぴーすあいちが出来たいきさつについてのビデオを見ることになっているようです。
ここの資料館は、実は民間で寄付などによって作られたもの。
最初は行政に戦争についての資料館設立を働きかけ、行政サイドで建設する意向があったそうですが、財政難という壁に立ちはだかることに・・・。
行政の動きを待つのではなく、自分たちで作ろう、ということになったそうです。
確かに、今の世情の中、行政主導で出来たかと言えば心許なかったので、そこは正解かも。
その中、お一人の女性が、なんと一億の財産と、土地を寄贈されたことで設立することができたそうです!!凄い!!
次に2階の常設展で、愛知県の空襲について、戦争の起こって辿った結末についてまでの展示、その頃の人々の暮らしなどを見ました。
空襲の所では、豊川工廠のことも取り上げてあって、その頃の体験者の証言記録もありました。
戦争の記録=ここでは15年戦争、と呼んでいました、についても最初から見ていったのですが、何度か戻って読み直しもしましたね。何となく、今の世界は戦争始まる前の感じにやはり似てきているようだと感じる、、、。
反対意見の方の弾圧とか、今だと背筋が凍りそうな出来事も展示されていました。
驚いたのが、集団登校って、この頃の教育勅語が始まりだったの!?勿論、現在のそれは違う意味合いがあるのだとは思います(安全面の意味合いの方が大きいと)。
当時の頃の体験した方の証言記録も多数あり、当時の日記や手紙とか、その頃の戦意高揚を煽る機関誌も、沢山あって、2時間近くいましたが、それでも見る時間は足りないと思ってしまいましたね・・・。
近くにあったら、何度か来ると思うし、学校での学びに利用も適していると思いました。
私が展示で印象に残ったのが、
*機関誌「げんきなこども」というような題で、戦艦を攻撃している絵が描いてあることが戦慄だったこと。
*高校1年生の子が書いた習字、「一億死力で倒せ 敵米英」「村も増産 町も増産」
(こんな習字、若い子たちに書かせたくなんか無い~~!!!)
*子どもの描いたポスター、「大東亜戦争開始 2周年」という見出しで、やはり敵の船を攻撃する飛行機の絵が描いてあって、その下に「世界平和」の文字って・・・・。
*当時の暮らし再現の部屋の展示で、焼夷弾が落ちてきた後穴が開いた天井、
などでした・・・。
今から見れば、信じがたい内容ですが、当時の人たちは、皆国の宣伝を信じて疑わなかったようです。というか、中には疑問を感じる人たちもいたことでしょう、、しかし監視下の中、少しでも異なる考えや思想は弾圧されたり、非国民と呼ばれた、自由にものが言えない時代が影を落としていたのだと思います・・・。
こんなふうに人々を扇動させてきたことの、恐ろしさ。
当時の戦禍の中での、辛くなるような写真もあります・・・。
3階で企画展があり、見終わって1階へ。1階は「現代の戦争と平和」というコーナーで、近年起こった戦争、そしてその中で平和のために活躍した人について写真などで展示していました。
その最初の所に、、
Photo_3
なんと、既に18世紀に、平和について考えた人がいたんですね!!
その後も世界的な条約の中で、平和的な方法を定めたりしてきたけれど、それが破棄されたりしながら、戦争となり、また国際的な場で取り決めを行ったり、と繰り返されてきているのがこれまでだったのですね。
尚、図書コーナーには戦争に関する本が置いてあって、その中に「はだしのゲン」も全巻ありましたよ!
*「この世界の片隅に」もあってもいいんではないかな・・・。

Photo_5
アンケート記入して投函した箱の横には、こんなバッジも売っていました。1個100円。
この2つを選んで買いました。
Photo_6
「ご自由にお持ちください」とあったニュース。新館長さんのご挨拶から。
何と寄せられたメッセージ記載の中には、2年前、豊橋で「憲法カフェ」としてお話しされた弁護士の方のものもありました。
その「憲法カフェ」について書いた、旧ブログ記事。
ぴーすあいちさんのサイト。機会ありましたら、是非1度足を運んでみてください。
アクセス方法や利用案内、時間や休館日等、確認の上、是非。
自分も、また行ってみたいですね。
*見終わって、受付の方にも挨拶して外に出たら、丁度その校区の小学生さん達が通学団下校していく所でした。あの当時のそれとはきっと違って、和気藹々と楽しく平和に、時にふざけつつ(この辺はどこも変わらんね、笑)、見守りで後ろにいたお母さんに注意されつつも帰っていく光景が、実にまぶしく見えました。この光景が続くようにと願いますね。
今回行ってきて良かったです!
そして・・・。
 
Photo_4
どこかカフェで一服、、と思って、ふと立ち止まったお店で休憩。
カフェとビストロのお店、「リトリ」さんで柿とほうじ茶のムースと珈琲でした。ムース美味しかった!!お店の雰囲気も落ち着いてセンスが良くて流石名古屋ですね~。
(あっ、豊橋だって今では良いお店一杯出来ていますけどね!!)
後で帰ってからこの辺のカフェ検索したら、結構あるのね・・・。えっ、雑誌で紹介されていたあの店も近くだったのか~~!!
有名らしいパン屋さんも素通りしてきたらしい・・・。
と、いうことで、こっち方面での再訪も兼ねて、また行くかも知れません。
*豊橋から名古屋まで、やはり1日仕事なので帰宅は夕方。翌日が、お弁当作らなくても良くて、お休みの日で、用事もなくぼ~っと出来る日であったので有り難い。
*ぴーすあいちさんの今後もご活躍を!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術の秋だ・・・。(ご近所の自然観察)

更新のスピード上げました;;
何とか、追いついてきた~~、と思ったら、もう12月!!
12月29日のご近所めぐりの様子です。
良いお天気、しかしちょっと風があった日です。
Photo_35
トビが飛んできたので、画像撮りたいと思ったのですが・・・。
Photo_36
思うような画像撮れず。普遍種なんだけど、記録としては欲しいのですよね~。まだ通信にも描いていなかったりするのは、このトビと、カラスなんですよ;
Photo_37
上の方は葉っぱが駄目になってしまいましたが、下の方は残って、辛うじて、深紅の紅葉になった、ナンキンハゼ。
Photo_38
N池のカモさん達、この日は皆、ヨシの根元に風よけのために避難だね。
Photo_39
テイカカズラの鞘の綿毛、11月22日はこうでしたが、
Photo_40
綿毛達このように展開。まるで舞台で踊り出すバレリーナみたい。この日の最も芸術的な自然の一幕ですね!
Photo_41
もう終わりか、と思っていたアカトンボの仲間が、O池でいた!近づくとすぐ逃げてしまうのが海上の森との違い。でも、画像では隠れていますが、生現場では胸の模様見ましたよ!貴方はアキアカネ!!
来年も、どうか会えますように!!
Photo_42
サルトリイバラの実に、
Photo_43
オオバン。背後には、渡ってやって来たシロハラの声がした。
と、小さな茶色いチョウが停まり、もしや!?
Photo_44
やっぱり!ムラサキシジミ!!
Photo_45
なかなか良い位置で見れない;
Photo_46
最近、観察指導員メーリングリストで、よく似たムラサキツバメシジミについて話題になりましたが、尾状突起がこの子にはないのでムラサキシジミで良いですね・・・。
Photo_47
ああっっっ!!!
Photo_48
飛んでいってしまいました~~;;
Photo_49
ヤブツバキの花も。咲き始めはあまり綺麗でないことが多いですが、こちらは割と綺麗です。
身近な近所の自然の中にも、今回芸術的な美が見られました・・・。
やはり秋は芸術なんだな、、
・・・・・・・そんな感動を、しばし台無しにするのが・・・・。
Photo_50
これなんだよ~~;しかも、また飲みかけで捨てている;;
飲み物を大事にしないのと、外をまるでゴミ箱のように投げ捨てる感覚;
530はどこに!?という感じな、この実情。
この日拾ったゴミは、これを含むペットボトル2本、栄養ドリンクの瓶1本、お菓子の袋、プラスチックコイン、などなどでした;
持参した袋には入りきらないゴミは拾えなかった;
やはり罰則いると思う(怒)。
そして、メリケントキンソウの抜き取りも、かなりやりましたね~。
そんなこんなな1日でした。
明日はこの翌日出かけた出来事について取り上げます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の愛知県民の森! 3

2時間と少しですが、それでも充分に歩いて楽しめたと思います。
Photo_23
フユイチゴ。
Photo_24
水車小屋近くの川。ここも綺麗ですね。
今回は立ち寄り湯も寄りませんでした。
時間あればレストランでコーヒーでも、と思いましたが、人一杯いるようなので、断念。
14時30分には駅に向かう事とします。
Photo_25
フユノハナワラビ。
Photo_26
ノコンギクもね。
Photo_28
行きにも見ていた、イイギリ。この秋も見事な実なり。今年は実付きが多いですよ。
Photo_29
まるで燃えるような様子の実なり。
Photo_34
ヤクシソウが戻り道であった。
 
Photo_31
帰りに道一本間違えたところで出会ったのはオオセンチコガネでいいようです。
Photo_32
時間前に余裕で駅に到着。豊橋に着くのが16時過ぎ。自宅には17時過ぎになり。
Photo_33
三河槙原の駅のホームから見た光景。田んぼもこのように囲まないとイノシシからお米が守れなくなったんですね。イノシシ問題はどこにでも起こりうるようになったのかな・・・。
そう言えば、小松原の畑のサツマイモも、、、くぅぅぅ~~~~(涙;)
家に着いて、洗濯物をしまい込み、夕ご飯の準備など、丁度良い時間となりました。
電車内では、行きも帰りもうたた寝でした。
ただ、飯田線、結構人乗るんですよね;窓の景色が見られるお気に入りの座席確保がなかなか出来なかったりします;
こんな感じで、私の楽しみ方には、時間とかお金とか、やりくりしながらも、その中で得られる楽しみを充分に味わう、という感じが多いですね。
でもそれでも幸せだと思いますよ。
でも県民の森は、また時間余裕あれば、1日かけて回りたいところではあります!
因みに、2014年にもほぼ同じ頃に来ていましたね。旧ブログより。
この頃は16時台の電車で帰ったんですね・・・。
Yu-Yuさんはまだ若干幼さが残る横顔が・・・。
イイギリの実なりも、やはり今年多いんだな~、などなど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の愛知県民の森! 2

時間も限られてはいるので、また一人で来ていることもあり、あまり奥地までは行けませんが、行けるところまでは歩いてみます。
Photo_12
ここにもセンボンヤリ。
Photo_13
おお、ヒカゲノカズラだ。海上の森でも物見山頂上付近にあったけど、今もあるだろうか?
Photo_14
休憩小屋のある、広い芝地。何人かが腰をかけたりして憩っていたり、ベビーカーを押す姿が見られました。けど・・・・・・周囲はイノシシの掘り返しだらけなんだけれど・・・・・。
Photo_15
セグロセキレイが2羽いました。ここはハクセキレイに押されてはいないのかな?
Photo_16
折り返して戻る途中であずま小屋でお茶休憩。良い眺めですよ!!
Photo_17
ですが、近くを見るとやはり、、掘り返しがここにも。
海上の森ほどの密度ではないですが、活発ではありますね。
Photo_18
ヤブコウジ。
Photo_19
アキノキリンソウです。ここではまだ健在のようです。
Photo_20
ここのタカノツメの黄葉が見事ですね~。
Photo_22
お気に入りの川辺を上から見てみたところ。川の水が澄んでいるのが分かる。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の愛知県民の森! 1

田原の蔵王山、ご近所めぐりと続いて、11月23日の祭日。
家人もYu-Yuさんもお仕事です・・・。
朝、Yu-Yuさんのお弁当作るついでに自分のも作り、朝の家事を済ませ、
10時台の飯田線に乗って、愛知県民の森へ!!
時間がかかるので、森に着くのは12時過ぎですが・・・。
そんなわけで、お弁当は、すれ違い列車を待つ間、長く停車している本長篠駅の時に、列車内で食べることに。
帰りの電車は15時すこし前、2時間少しの時間しかないですが、自分なりにやりくりして電車で行く奥三河、県民の森の様子です!
本当は10月末の観察会に参加したかったのですが、秋の疲れが顔を出し、上手くいかなかったのでした;ようやくです。
Photo
県民の森は植栽のイロハモミジが紅葉盛り。しかし、自生樹木も色つき始めていますよ!
Photo_2
黄葉し始めているのはタカノツメ。かすかに甘い香りもあったかな。
Photo_3
ここにもあった、センボンヤリ。
Photo_4
綿毛になる前の閉鎖花も。
Photo_5
祭日でもあり、多くの人も来ていて、黄葉も見られ、良い天気!歩いて気持ちが良いです!
Photo_7
この日はただただリラグゼーションのために、森を楽しむために歩きます。
Photo_8
やはり黄葉しているウリカエデ。
Photo_9
上も仰ぎ見る。
Photo_10
しかしここもイノシシが活発らしく、掘り返しの後は見られましたね~。この画像も掘り返しが激しく、そばの樹の根元ももしかしたらほじくられてこんな感じになったのかも知れません・・・。
Photo_11
川辺には所々に降りられるようになっているので、何カ所かで降りてみたりしました。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »