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第33回子どものための科学展

海上の森の観察会に参加した翌日10月21日に、久しぶりに豊橋市視聴覚教育センターでの子どものための科学展に行ってきました。
大抵この時期、同日開催の豊橋公園での造形パラダイスに行くことが多かったのですよ。
この日はとよはしまつりの日でもある。
Yu-Yuさんは造形パラダイスを見に一人出かけていきました。巨大な肉の串を食べてご満悦だったようです。
さて、まずは視聴覚センター2階の展示の小中学生の理科での生きものスケッチを拝見。
ほ~。
中学生になると本当に上手な作品が多くて、「ヤバイ、負けてるじゃん;;」と我が身の絵のふがいなさを嘆く私・・・。
誰か後に自然通信など描いて私を越えてくだされ。
細密に力を入れすぎて、元の生きものとはなんか違ってしまった絵もあったかな;;
前日の20日は、観察会主催での「どんぐり工房」があって、皆さん手伝いで、木の実の作品を参加者が作るサポートをしたようです。手伝わず、ゴメンナサイ;
しかし、その日もですが、訪れた日も午前・午後2回岩屋緑地で小規模ながら自然観察会が行われていますよ。今回はそれに冷やかしじゃなくて、参加を。
Photo_3
観察会受付テーブルには見られる植物が活けられたり、前日の木の実の作品が置いてあったりしました。
Photo_4
やじろべえ。ヌマスギの実がぶらさがっていますが、重さ調節に良いのだそうな。
さて、観察会には一組のご家族さんが参加されました。
私も後ろについてとぼとぼ着いていきましたよ。
マテバシイ見たり、ジョロウグモの巣を観察したり、ドングリ見たりして和やかに。
Tさんが案内役で、参加のお子さん向けに合わせた説明をしていました。
Photo_5
途中東屋に倒れかかっている樹が・・・。
でも下手に片付けようとすると反動で思わぬ方向に倒れて危険らしいとのことです。
Photo_6
これは何をしているかというと、アリジゴクの巣を探している。家屋の下の、水が来ない乾いた土(砂だったかな?)のある場所にアリジゴクは穴を掘るのだそうで、近年家屋の下はコンクリートになったりしているので住めないのだとか。
お母さんお父さん、子ども達、楽しんでいました。
毎年Yu-Yuさんが小中学校にいる間、科学展の案内チラシをもらっていて、観察会も行われているのを知ってはいて、どんなのかな~?と気になってはいました。
今回ささやかに「協力」というような感じで(というか着いていっただけです;)、参加できました。
こんな取り組みも毎年行っているので、科学展の時は、是非参加してみてくださいね!
視聴覚センターに勤務しているIさんに挨拶することも出来ました。

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