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2018年10月

第33回子どものための科学展

海上の森の観察会に参加した翌日10月21日に、久しぶりに豊橋市視聴覚教育センターでの子どものための科学展に行ってきました。
大抵この時期、同日開催の豊橋公園での造形パラダイスに行くことが多かったのですよ。
この日はとよはしまつりの日でもある。
Yu-Yuさんは造形パラダイスを見に一人出かけていきました。巨大な肉の串を食べてご満悦だったようです。
さて、まずは視聴覚センター2階の展示の小中学生の理科での生きものスケッチを拝見。
ほ~。
中学生になると本当に上手な作品が多くて、「ヤバイ、負けてるじゃん;;」と我が身の絵のふがいなさを嘆く私・・・。
誰か後に自然通信など描いて私を越えてくだされ。
細密に力を入れすぎて、元の生きものとはなんか違ってしまった絵もあったかな;;
前日の20日は、観察会主催での「どんぐり工房」があって、皆さん手伝いで、木の実の作品を参加者が作るサポートをしたようです。手伝わず、ゴメンナサイ;
しかし、その日もですが、訪れた日も午前・午後2回岩屋緑地で小規模ながら自然観察会が行われていますよ。今回はそれに冷やかしじゃなくて、参加を。
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観察会受付テーブルには見られる植物が活けられたり、前日の木の実の作品が置いてあったりしました。
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やじろべえ。ヌマスギの実がぶらさがっていますが、重さ調節に良いのだそうな。
さて、観察会には一組のご家族さんが参加されました。
私も後ろについてとぼとぼ着いていきましたよ。
マテバシイ見たり、ジョロウグモの巣を観察したり、ドングリ見たりして和やかに。
Tさんが案内役で、参加のお子さん向けに合わせた説明をしていました。
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途中東屋に倒れかかっている樹が・・・。
でも下手に片付けようとすると反動で思わぬ方向に倒れて危険らしいとのことです。
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これは何をしているかというと、アリジゴクの巣を探している。家屋の下の、水が来ない乾いた土(砂だったかな?)のある場所にアリジゴクは穴を掘るのだそうで、近年家屋の下はコンクリートになったりしているので住めないのだとか。
お母さんお父さん、子ども達、楽しんでいました。
毎年Yu-Yuさんが小中学校にいる間、科学展の案内チラシをもらっていて、観察会も行われているのを知ってはいて、どんなのかな~?と気になってはいました。
今回ささやかに「協力」というような感じで(というか着いていっただけです;)、参加できました。
こんな取り組みも毎年行っているので、科学展の時は、是非参加してみてくださいね!
視聴覚センターに勤務しているIさんに挨拶することも出来ました。

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駄目で元々書いてみます。

*ここに書いてもきっと教えてくれる人いないかも知れませんが・・・。
唐辛子のような辛いトマトに当たってびっくりしています。
結構熟れていて傷んでいるかもと思い1個生食してヒリヒリしたのでビックリしてそれは捨て、比較的大丈夫なのを調理して作ったのだけど、アラビアータみたいな辛さのラタトゥイユになってしまった;;
私だけではなく、子どももなんか辛いと言っているので間違いないです。
勿論、唐辛子などは一切入れていません。
傷んだ味では無さそう、傷んだらトマトは苦くなるし・・・。
検索してもそれらしい表記が1件質問であったくらいで明答はなし。
まあ、買ったスーパーで聞いてみるか、とは思います。
因みにごく普通の市販品です。これまでも同じパッケージのもの買ってきているが、こんなのは初めてです!!
その後の追記。(11月2日)
真相は謎のまま・・・。
先回取り上げた、辛いトマトの件について。
今週日曜日に近くのスーパー産直コーナーで普段買っている所の桃太郎トマトが唐辛子のように辛くて驚いた件について、スーパー担当の方からお電話いただき、栽培元の責任者の方とも話したそうですが、辛い品種を売ったわけでもなく、原因は不明、今後は念のため抜き打ちで味見はしますとの返答を頂きました。
担当のかたも検索したりしたけれど、辛いトマトの事例は見つからなかったとのことです。
ということで、先回の記事とコメントいただいたのも含めて削除しました。
買った当初は良く熟れている、と思った色味、赤みが強く、やや濃い色なのが気になりましたね。
お店の方がとても誤って見えて、却って申し訳ないと思ってしまいました。売り場の責任ではないので。
我が家は食べたのですが、今の所健康面では問題ないです。ただ残った調理品は念のため、処分しました。残ったトマトもパッケージと一緒にお店に渡してあります。
今後も出てくるかどうか分かりませんが、辛い、と思ったのは家族もだったので嘘は付いてないです;;
20世紀梨(21世紀じゃなかった;)がゴミ捨て場からたまたま生えて、美味しかったので商品になったような道を後々辿ったなんて可能性もあるかもですが・・・。
当分は、買ったトマト、調理やサラダにする前に、一旦味見するクセが付きそうです(苦笑;)
売り場の皆さん、真摯な対応、ありがとうございました。

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10月の海上の森自然観察会 7

里山サテライトのトイレ外壁は、色んな虫に出会えたりする・・・。
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これは虫そのものじゃありませんが、ドロバチの巣。
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海上の里は稲の刈り入れ時またはその後。
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里ではこんな風景が見られました。
丁度田んぼの刈り入れと思われるイベントが行われていたのですが、その里を沢山のアカトンボの仲間の群れが飛んでいたのです!
Sさんは飛翔する姿だけでアキアカネだと言っていたりしました。どうやって分かるの!?
フェンスの上に止まるのはほとんどがアキアカネ。
これほどのアカトンボの仲間を見るのは久しぶりです。
私の住む近所では、こんな光景はもう見られなくなってしまった・・・。
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こちらもアキアカネ。
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「この田んぼ耕作地があるから見られるんだね」とはNさんです。ここでは恐らく農薬は使っていないはず。だからこそ、昔見られたようなアカトンボの群れ飛ぶ光景もあるのでしょう。
そんなこの場所でも少なくなったらしいとも聞いています。
やはり、海上の森のような保全場所が、彼らの生息の砦になっているのだと思います。
日本がネオニコチノイドの規制緩和などせず、諸外国並に使用禁止の方向に行かないと、滅んでしまうのでしょうか?
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Sさんが教えてくれたこちらはリスアカネ。
先ほど家のハンドブック見て確認しました。
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これは私も覚えた、コノシメトンボ。
この日、マユタテアカネ、アキアカネ、リスアカネ、コノシメトンボと、4種類のアカトンボの仲間を見ることができました。
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今年は海上の森のコナラのドングリは豊作のようです。
あ、そろそろどんぐりの身なり状況報告記事書く頃ですね!
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Nさん捕まえたのは、ムネアカハラビロカマキリ。海上の森ではすっかりこのカマキリが勢力をふるってしまったようです。在来のハラビロカマキリよりも攻撃的なのだそうです。体格も大きめ。
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こちらは、私の近所にいた在来のハラビロカマキリ。胸の様子が違っているのが分かるでしょう。「赤く」ないです。翅の上の白い点も目立つのが違いです。
 
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コチャバネセセリの住処作りの最中・・・。
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これも。ムネアカハラビロカマキリの卵鞘。これはSさんが発見。骸骨みたいな模様です。
持って帰って良い?と聞くNさんに、持って行って是非外に広がらないよう処分して、と答えていましたが。
今回、森の課題が見えてきてしまった日でもありました。
*イノシシの増加が年々激しくなっており、このままでは森の草花の数も減ってしまいそうです、イノシシだけが要因でもないかもですが、彼らも一因であることは間違いないでしょう。また、増えたイノシシが昼間でも出るようになったとあり、人との不用意な出会いによって事故が起きないかも心配です;イノシシ問題はどこでも起こっていて、この前も豊橋市の小松原町の畑で育てたサツマイモやられたばかりだし;やはり駆除などなんらかの対策はいるのではないかと思ってしまいます。
*アカトンボの仲間が全国で少なくなってきている事。海上の里のような、本来の利益生産ではなくても、農薬を使わないお米を作る田んぼの活動などが行われている場所が今後貴重になってきそうです。
でも、どうか今の農薬のあり方を見直して欲しいです。
*外来種問題。ムネアカハラビロカマキリは外国産の竹箒に卵鞘が着いてきて、それが広がったのでは、と言われています。豊橋ではそれほど見ていないようですが、今後どうなるのでしょう?
*海上の森、今後の20年後はどうなってしまっているのだろう?20年前とは状況が違っているのが分かり、未来はどうなるのかが気になります。それに、私がその時森に果たして来ているのかどうか、、20年後は、、××歳になっているだろうから・・・。
今回色んな事を考えた観察会の日でした。
でも、森にはまた行くからね。
今回も担当のGさん、Uさん、そして参加の皆様、ありがとうございました。
 

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10月の海上の森自然観察会 6

コースは瀬戸大正池に近づいてきました。
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オオアオイトトンボ。決め手の特徴の尾の形を教えてもらいましたが、、むむむ。
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トゲヒシバッタ。ヒシバッタにも色々種類があるのだ。
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さて、大正池に着いたのですが、一つはイヌノヒゲで、この赤く色づいたのは、、なんだったっけ?
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サワトウガラシと聞いて、そうだった、と思い出しました。確かOさんに教えてもらったのでしたね(今回はお休みでした)。
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池の水は冬場に向かうとき抜かれます。
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ウメモドキ。
Nさんが、「これは立派だな~!」と何かを見つけた。
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バスタブのような形になっている!
イノシシが泥浴びをするために作ったヌタ場です。泥浴びをすることで、体に着いた虫などを落とすのだったかな。
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大正池は、すっかりイノシシの運動場と化していて、その姿は見なくても、夥しい足跡でその様子が分かってしまいます。本当最近、森でのイノシシの密度が高くなった気がしている。
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ルリタテハが休憩中か、土の養分を吸っているのか、どちらかでしょう・・・。
里山サテライト(古民家の休憩所)に寄り、一旦休憩。
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そこにこんな貼り紙が・・・。
海上の森センターのFacebookにも同様の案内記事が出ていました。
夥しい掘り跡や、足跡などから、かなりのイノシシがいそうだと思っていて、そのうちそうなるのではないか(人の目にも良く付くようになる)、と思っていましたが、、やはり。
一人で、またはさっさと先の方をどんどん早足で歩いて行ってしまうYu-Yuさんとでも、森の中に行くのは、よほど気をつけないといけなくなってきた感じです。
しばらくは観察会などで歩いた方が無難ですね。
続きます。

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10月の海上の森自然観察会 5

下りのコース進みます。
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ヤマアジサイですね。
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時折見える、前担当のSさんが、マユタテアカネを捕まえました。
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海上の森で良く見るアカトンボの仲間。
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ここで探していたのは・・・。
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マルバノホロシでした。まだ実は赤くならない。
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オビマルツノゼミという虫がいたので。ここまでで精一杯;検索してみてくださいね。面白い形の虫ですよ。
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丁度良い具合のムベの実があった。やはり高くて届かない。でも、その前に入手した実を皆既に味見していたのでした。
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こちらはヤマハッカですよ。
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花のアップ画像はありませんが、1個の花をじっくり見ると面白い形をしています。
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こっちのクロモジには実がなっていました。
続きます。

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10月の海上の森自然観察会 4

物見山頂上でお昼を食べた後は下りへ。
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この樹は中から朽ちた模様。
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これはヤマシロギク?シラヤマギク?どっちだろう?
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シラヤマギクはこちらでした!花びらがばらばらで着いているのと、葉っぱの形(矢印)が上の画像とは違いますね。従って上はヤマシロギク。
時々どちらか迷うものです。
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オトコエシさえも少なくなってしまったとは!
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割と立派なホオノキ。ホオノキ=飛騨、のイメージがありますが、瀬戸市にもあるし、新城市や豊橋市の一部にもあったりしますよ。
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アキチョウジの群落がありました!群落で見るのは久しぶりな気がする。
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今まで丁度の頃に行けなかったのもありますね。
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ここにも。
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だけど・・・。
両脇掘り返しの跡が。イノシシの仕業です。アキチョウジは避けられるようにしてあるので、アキチョウジは好まなかったと見られます。コメナモミが多いのもそんな理由のようです。
すっかり掘り返されて少なくなってしまった植物も出てきました・・・。
イノシシが要因かは分かりませんが、アキノキリンソウがすっかり見あたらないのが衝撃です(少なくなり始めてはいた)。
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ジャケツイバラの棘。セーターさえも破くそうです。イノシシもこれには敵わないかも。
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実の痕かな。マメ科植物です。
続きます。

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10月の海上の森自然観察会 3

今回は物見山、行けそうです!!いつもならここまでは行けないことのほうが多かった。
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ムベの実を見つけていたと思います。
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すっかり実が終わりかけなのかな?ミズキ。
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クロモジ。
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Uさんが見つけたキノコの仲間。どうやら根元は虫だったのでは?という話に。冬虫夏草でしょうか?
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コハウチワカエデがここにもありました。この時皆さんはサルナシの実を見つけていたのではなかったかな。後で双眼鏡で見たら沢山の実が付いていました。けれど、手が届きそうにない高い場所でしたので、味見は叶いません;残念!
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秋の物見山と言えば、、ノコンギク。だけど以前のように多くは見られなかったですね。
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ウスタビガの繭だ~!!しかもまだ中に蛹が入っていて重たい。
以前は冬の森を歩けば必ず見つかったヤママユやウスタビガの繭、ここ数年は少なくなっているそうで、どうか無事に成虫になって、次の子孫を残していって欲しいです。
そして、、、
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物見山頂上(327.9m)に着きました!!
物見山久しぶり。去年の5月以来ですね。
天生峠の籾糠山頂上(1744m)に登ったことを思うと、楽勝ですね!
それでも頂上からの眺めは素晴らしい!
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前あったコナラは無くなってしまったけれど、アズキナシの大木は健在です。
ここのはまだ葉っぱは緑。
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頂上のベンチがばらばらになってしまっていたようで、犯人はイノシシとのこと。こんな頂上まで掘り返しに来ているんですね!
登山道の至る所にも掘り返し後が見られました。
続きます。

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10月の海上の森自然観察会 2

この日の観察会は、さすがに物見山を目指すことを強く目標としているためか、ペースが早かったです。後方で何かを見つけていると「行きますよ~!」とかけ声が(^^)
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まだ緑の中の森。こんな光景も素敵だな。赤い実はコバノガマズミだったかな?
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大分散りかけだけれどアキチョウジ、あった~!!
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先月はまだ咲き出したばかりだったと思います。
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毎年その時期にある植物や虫、鳥たちに今年も会えることが嬉しいし、これからもそうであって欲しい・・・。
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スズカアザミの花を腕立て伏せのように動きながら吸蜜するのはガガンボたち。
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ヤブタバコがありました。そばにはシュウブンソウもあった。ミズヒキも写っていますね。
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何を写したのか分かりづらい画像で済みません;コメナモミを写したのですが、難しい・・・。コメナモミだけは毎回元気よく沢山見られるのです。そのわけはまた後で・・・。
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中央上にあるのは、タニソバと言って、野生のタデ科の仲間の中では小さいもの。
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こんなに小さい。
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沢沿いにアキチョウジ。
続きます。

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10月の海上の森自然観察会 1

7記事あります!
天生の余韻まだ醒めぬ中(まだ言っている;)、そして近所ならではの観察の地味ながらも秘められた醍醐味を感じつつ、こうした自然観察の世界のベースになった海上の森へ!
今月も尾張自然観察会定例に参加です。
ここも参加の度にエネルギーと充足感をもらって帰ってくる場所です。
しかし、今回は気になる事、案じる事も感じて帰った日となりました・・・。
勿論、ここの場所は大規模な開発からは免れていて、その面での心配は無いのですが・・・。
お天気は快晴でした!
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集合場所の駐車場からスタート。今回は、「今回こそは」物見山まで登ろう!という計画。果たして、たどり着けるかな、物見山。
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早速、幼虫界のアイドル発見!
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ウサギ顔が可愛いクロコノマチョウの終齢幼虫です!大きくなったね。
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カマツカも色づき始めました。
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セスジツユムシ発見。
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ヤマシロギクも定位置で咲いています。
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ミヤマガマズミ。
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赤いゲンノショウコ。海上の森ではピンクが多かったように思いますが、こんなにはっきり赤いのも見られます。
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初期の観察会の頃、葉っぱをちぎって、その「苦み」を味わったヤクシソウ。
所が、今回ショックなことを聞くことに。
この頃、このヤクシソウが見られなくなってきているというのです。
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イヌヨモギ。
「海上の森の花・虫・樹ハンドブック」にも載っています。
さて、毎回既にこの辺りで、見る虫などが多くて、物見山までは断念してしまうことが多かったのですが、、果たして今回は?
続きます。

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飛騨高山のソウルフードは・・・。

Yu-Yuさん毎週金曜日楽しみにしているテレビ番組「PS」。
なんと高山取材!
なんですけどねぇ、ソウルフード=飛騨牛、高山ラーメン、だけで終わっているのが(いやうどんもあったけど);
もっと色々あるのだよ!!
何と言ったって朴葉味噌!こもどうふ、漬け物ステーキ、赤かぶ漬け、えごま、ナツメの甘露煮、栃餅、栃の実せんべい、栗よせ、くるみよせ、げんこつ、三島豆(あまり好きじゃないやつ;)、
これに神岡になると寒干大根、何と言っても金木戸屋の笹巻き羊羹、なのである!!

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栗よせ美味しい・・・。

作ると行っていた、飛騨高山の秋の和菓子、栗よせ作りました~。

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和菓子やさんで売っているのは、結構高い・・・。
おまけに当時、既に他の物を買い込んでいて荷物重たくもあったので、諦めたのですが、クックパッドに作り方が載っていて、
この前栗の含め煮も買ってあったので、あとはあんこを購入して作りました。
レシピ自体は至ってシンプルで簡単です。蒸す時間が少し要るのと、冷やしてから食べるのに少々時間を要するくらい・・・。
栗も煮てから、になると手間がその分かかりますけどね・・・。
食べたら、美味しい~~。上手くできました。
但し切り分けは、ナイフだと綺麗に切れない;包丁がマストですな。
今回粒あんでしたが、次回はこしあんで作ろう・・。
これをクルミに変えた、「くるみよせ」もあります。
そろそろ「がんづき」(こちらは岩手のお菓子)も作りたいところ・・・。

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ゴミ問題

昨日のニュースで、海外でJリーグサポーターさん達が、試合後会場のゴミ拾いをしている姿が、世界的に感銘を受けた一方で、花火大会後のかつてない大量ゴミの放棄などの相反する日本人の姿について取り上げていました。
思うに、日本人の大半の人は、Jリーグサポーターさん達よりも、ゴミを平気で捨てるモラルのない人の方が多いのではないかと、常々思ってしまいます。
勿論、こうしたことを憂えて、ゴミ拾い活動をしている人たちもいます。
それから、、豊橋は、所謂530(ゴミゼロ)運動発祥の地として知られてはいるのですがねぇ・・・。
今回はいつも行く場所などで見た外に捨てられたゴミの様子を・・・。
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豊橋公園で置き去りになったバーベキュー用品。
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最近ご近所めぐりで、拾える範囲のゴミは拾うように心がけるようにしています。それまでは、、気づいていたけど通り過ぎてしまった・・・。あまりに大きなものだったり、拾うのにためらうような非衛生的なものはゴメンナサイですが;
この時拾ったのは、プラスチック水桶、チョコレートの包み、何と!全く飲まずにあるペットボトル飲料!!
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やはり近所で。これは、飲みかけ途中でポイ捨てしたペットボトル飲料(怒);
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伊良湖恋路が浜で。こうしてみるとペットボトルのポイ捨てが目に付きます。
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やはり近所のN池で。ここにもペットボトルらしきゴミが・・・。
通信に、ゴミ捨てのゴミイラスト描いてみたところ、衝撃を受けた感想をお寄せくださった方がいる一方、こういう遊び心がいいよね、というご感想も、、、、まじめな警告なので、イラストはシビアさに欠けたかもしれないですが、遊びじゃないです・・・。
ペットボトルの弊害は、自然に帰らないプラスチックゴミの主たる物だと思うし、手軽さゆえに外に捨てても構わないと思われてしまうのだろうか、捨てられるゴミとして多い気がします。以前は缶だったのでしょうね;
しかし、530運動が悪いとは思わないし、ゴミを捨てない(現実面では捨てない生活は不可能なので、ここでは、外に投げ捨てないという意)こと、ゴミを拾おう、というのは良いことではあると思います。
「なんですが・・。」
「ゴミを捨てません」宣言をしなければならないあたり、もやもやです。ゴミを外に捨てるという行為自体あり得ない気がするのは奇特だからでしょうか、私が・・・。
また、この活動は、ここまでで止まってしまうのが常で、その先のゴミ問題にまでは目が向かない面もあると思います。
ゴミ問題は、それ自体の問題で活動する市民団体があるくらい、実は根が深い・・・。
やはり、辻さんが書かれていたように、根本は「使い捨て社会のツケ」なのでしょう。
つい先ほど、人の体の中にもマイクロプラスチックは入り込んでいて、排出された中から見つかったという研究報告内容も知りました・・・。
しかし、そうしたところにまで意識は行かず、ゴミを外に平気で捨てる社会の先進国?日本・・・。
いっそシンガポール並みに罰則を設けた方が良い、とまで思ってしまいますね。

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やはり、思った通り!(ご近所の自然観察) 続き2

コースは大きいS池に来ました。
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少々傷んではいるものの、常緑樹は強いですね。アラカシの樹。
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ただ、毎年そこそこ実なりがいいはずなのに、今年は今ひとつドングリがふるわないようで、クラブ活動で期待していたけれど、厳しいか?各地でドングリなど集めに行かねば。
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コナラ。黄葉したのではないです。
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こんな風にやられちゃいましたね。今年は定点地域での黄葉観測無理かも。2009年も同じようなことを書いていましたが、その年の記録は取れているんだよね。さて、今回はどうなるだろう??
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でもって、こちらは少々。想定外なことが。
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台風24号後の10月4日の無惨なクズの姿・・・。これが・・・。
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なんと、新しい葉っぱをこちらも出して復活しようとしていた!!
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葉っぱの展開をしても、秋で、1ヶ月ちょっとで冬になるので、「大丈夫か??」という思いもあるけれど、、一方で台風の潮風でやられてもめげない植物たちのたくましさをも見た思いがしますね。
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カワセミにも出会えた。
またこの日は久しぶりにヤマガラの姿をここでは見ることができたのでした。ヤマガラをここしばらくは見てこなかった(いても見られなかったのかもですが)ので、嬉しかったですね。
エナガも以前はそう多くはないながらも見てきているのですが、ここのところさっぱり見ていないので気になっています。
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ノコンギクが咲き出しました。
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風を受けなかったコナラはこんな風です。
自然観察の醍醐味、必ずしも遠くの、色んな景勝地、優れた場所にだけにあるのでは無いと実感できた日となりました。
天生峠のような、原生林のある、自然度の高い、優れた日本の自然を見に行き、体感することも醍醐味であり、幸せを感じる一方で、
近所のような身近な場所を定期的に見ることだからこそで、分かってくる姿もある。
今回の台風の後の様子とか、メリケントキンソウなどのちょっと心配な面、生き物たちの動きや様子などは、やはりその中でないと分からないものですね。
天生の様な場所が常に廻るフィールド、、というケースもあり(それはそれで、いいなぁ、ですが)。でも人の暮らしに接していて、影響を受ける近所のような場所の自然を見ていくことや、見ていけるように残されていくことも、天生クラスの自然を残していくのと同様に大切で、それが「生物多様性」(いたずらに移植や植え込みは、それにはならないからね;)としての健全な自然の保全に繋がるのだと思うのです。
そんな各地で見続けていくこと=モニター基地になり、自然界の変化を知り、良くない事象には警告できるようでありたい・・・。自然の生きものとのつながりを発信していきたい。
肝心なことは、それらをどう繋げていくのか、になるのかな・・・。

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やはり、思った通り!(ご近所の自然観察) 続き

O池で。
Facebookタイムラインでもお友達の方が話題にしていましたが、桜なども台風や虫の害で葉っぱがなくなると、「春が来た」と勘違いして季節外れの花が咲くことがあります。
このことを初めて知ったのは、観察会とかではなくて、子ども幼少期の園庭で、他のお母さんから聞いたのでした。
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そんなわけで、ここのヤマザクラ、花が咲いていましたね。
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少々いじけ気味で本来の季節のような綺麗さはないですが。
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車で30分の海に近い、体験させてもらっている畑(表浜海藻ふぁ~む)の赤ジソは台風の潮風でダメになってしまいましたが、イヌマキなどの影にあったシソ科のレモンエゴマは無事。花も咲いていました。
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ここからM池。カルガモたち。
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なんと雄と思われるカモが求愛行動していたよ。
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花が終わったら、葉っぱが出始めたヒガンバナ。
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S池(小さい方)にはミゾソバが。
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他のソバの仲間の中では割と華やかな方ですね。この日、なんとアキノウナギツカミも見つけた。一箇所で。
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スダジイの実も落ち始め。また蔵王山(田原)にも行かねば。
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カラスウリ。身近なところでもこれからもあって欲しいけれど。
そして、もう一つの、「やはり」が・・・。
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9月豊橋公園観察会で「もうそろそろ芽が出るよ」とTさんが言って以来、目の皿のようにして見ていましたが、この日確認。危険な外来種、メリケントキンソウが芽を出しはじめやがった;
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ここは大分育っている。
うれしくはない、「やはり」ですね・・・。
続きます。

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やはり、思った通り!(ご近所の自然観察)

10月15日のご近所めぐりの様子です。
台風24号のあった9月30日~10月1日の後、10月4日にご近所めぐりをしましたが、翌週は岐阜県天生峠の後、軽くながらも風邪を引いてしまい、その週はお休みになってしまいました。
ようやく出動。しかしまだ天生の余韻が残っている・・・。
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畑では、冬の白菜やキャベツなどの苗を植え出しました。なんでも台風で豊橋や渥美の農業の被害も大きかったとか。野菜の値段が上がってしまうのかな?お財布が厳しくなるかも・・・。
台風による強い潮風で、セイタカアワダチソウもダメージを1回受けているので、花付きも綺麗ではないですね。
さて、そんな中・・・。
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M池にさしかかったところで、エノキに新芽が!!
やはり、思った通り!
台風で落葉樹は葉がやられてしまいましたが、その後季節外れの新芽を出すのでは、と思っていました。
同じ現象は、やはり9年前、同じく停電をもたらした台風の後も起こっていたのでした。
(旧ブログ記事から)
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ススキ開花中。低地では少なくなっているなんて、最近「子どものための科学展」で初めて知った(Tさんより)。
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おおっ、沢山鳴りましたね。イヌマキ。
飛騨では、似たようなお仲間に?イチイがあります。
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葉っぱが枯れたけれど、実は綺麗なままのノブドウ。
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N池です。
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きちんと画像検証をできていないのですが、ヨシの面積はやはり減っているとこのところ感じますね。
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ここのエノキにも新芽が。
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カワラヒワがみたらし団子のようにならんでいました。
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この前見た雄花は見あたらなかったけれど、新たに新芽がコナラにも出ていました。尚、季節外れの雄花は9年前にも見ていたことを、旧ブログ記事で知りました。
やはり、記録に残しておくことは大切ですね。記憶は曖昧だったりする・・・。
続きます。

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少しずつ、仕上げへ

まとめの各章、それぞれに仕上げをしている最中です。
今までのフィールドノート引っ張り出して、記録の日を確認や、知っている人には何となく分かっている用語も、知らない人には分からないので、解説入れたりしています。
仕上げた分は、大分締まってきましたね(・∀・)イイ!
あとはあの章の説明とあの章の付け加えが澄んだら、再びダウンロードで第2回目のチェックですね!
通信もかかりだしました。
・・・でも、アイロンをそろそろしなければ。夕ご飯の準備も・・・。

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言われていたけど来たか~;;;

今日は草取りするぞ~、と久々に畑に出かけたら・・・。
やられていました。
サツマイモがイノシシに全部やられた(泪)
サツマイモのある畝はそれぞれに離れているけど、見事にそれぞれ狙って根の中心の多分は芋の部分だけを食べていった・・・。畝もぐしゃぐしゃ;;
私がさせてもらっている場所からやや近いところで良く行くカフェの経営の方も畑をしていますが、イノシシ被害の経験があるらしく、「イノシシにやられない?」と聞いていましたが、
来ましたね・・・。
これまでは、無事だったのに。
要因として、周囲を高い草で覆われて囲まれた感じになっているので、ヤツにとっては姿を隠しながら餌を漁れる好条件と思われる。
今年の夏は暑かったし、アブはしつこかったしで、自分の耕すエリア内だけで手一杯だったのです;草取り。
ですが、次の作物に目を付けられたら嫌なので、
周辺の草もなるべく取って、見通しが出来るようにしないと行けないな~。
それでも狙われたら、ここでの畑は辞めるときかと。
草向こうの畑や手前の元の畑主さんの所にまでご迷惑かけかねないし。
思えば台風24号の後、この辺でその前来たとき、アナグマがいたり、普段姿を見せないヌートリア(外来種だが)がいたりして、なんかこの日は哺乳類をやけに続けて見るな、と思い、その帰りも遠くにタヌキらしいのが道路を横切ったりして、イノシシ出たらやだな~、と思っていました。
あの頃はやはり何らかの攪乱で動物たちの生息域移動の頃だったのだろうか?
その際に目を付けられたとか・・・。

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小野木三郎先生の講演オンデマンド放送

メーリングリストで流れてきた情報です。
11月15日に、岐阜大学で、小野木三郎先生の講演があるそうです。しかし実際の場での講演の参加申込みは、人数多数により既に受け付け終了、オンデマンドで見ることができるようになるそうです。
*オンデマンド見れるかな?昔、愛知万博検討会議をこれで見ていたことがあります。
最近環境大臣表彰を受けられたそうです。おめでとうございます!
飛騨高山市でご活躍されている先生は、自然観察指導員資格取得の講習会で見えられたのでした。お話しは明快で、自然観察では何を目指すのかが良くわかった。
*この自然観察指導員という仕組みで、あまたの指導員さんが見える訳なのですが、自然についての知識を持ちつつ、自然に対する気持ちや心、それを損なう動きへの疑問を投げかけることを忘れない、と言う方は実のところそう多くはいないのです。
自然観察の経験を、他者への競争とか、権威付けなどではなく、未来に向けていく事が出来る数少ない中のお一人ですね。
自然観察の方面で、モヤモヤしたときや迷いだしたときは、小野木先生の本を読んで原点、大切なことについてなどを確かめるようにしていきたいと常に思っています。
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御嶽山のスキー場建設に、自然保護の観点から反対してきたこともあります。
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この本に、天生のことも載っていますよ。
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盗掘への怒りが書かれていました。
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少し離れた場所にある大白川についての写真集。ついこの前行ってきた天生の景色と重なりますよ~。
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大分ご高齢になられたかと思いますが、どうかお元気で今後もご活躍を!

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今回の高山あれこれ~。

今日は雨天の合間の良い天気、畑に行きたかったけれど、冬用布団と夏用布団干しなどしていたら、時間が過ぎてしまった・・・。
ということで高山~天生峠行きの記事を完成させることにします!
このたび、バスツアーには余裕で申し込めましたが、10月の連休、そして秋の高山祭りのシーズンの高山を甘く見ては行けない(苦笑;)
ツアーそのもの以前に、宿泊場所を早めに抑えておかないと、満室になってしまいます!!
去年のビジネスホテルが2泊分はダメとのことで、他もネットなどで空きを見ましたが、軒並み満室状態、、、どうにか、ここが開いていたのと、間近な予約変更でも大丈夫だったのでした。
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そこも9日の時点では、高山祭り目当てか、満室御礼になっていたw(゚o゚)w
所謂ゲストハウス、泊まる場所はドミトリー形式、要は大きな共同部屋に、泊まるベット分のスペースがあり、アコーディオンカーテンで仕切られているものでした。
初めてこういう場所に泊まるのは、不安があったけれど、新しくて綺麗だったのと、フロントの方も対応は親切だったので、良かったですよ。
*お休み前の荷物の準備などは手早く、回りの迷惑になるので、音を立てないように気をつけましょう・・・特に消灯時間以降は(寝れんかった;)。
朝食の無料サービスありますが、パン数種類と、バター、ジャム付き、インスタントスープ、珈琲のセルフ形式です。無料なので。
共同キッチンでお皿類は揃っているのと、持ち込んだ食材で調理して食べることも可能で、それをしている人もいました。
外人さん利用率高いです。日本人もいるよ☆
費用面で考えれば、お奨めです。
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着いた日に、去年も行った版画喫茶ばれんさんに、今回も寄りました。
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天生峠ツアー前に急遽買って食べた朴葉寿司。パンとスープのみの朝食だったので、これ食べたら落ち着いた・・・。
天生からの帰り、ツアーに参加して、その日に高速バスで帰る人と、時間があったので、駅前で遅くまで開いているラーメン屋さんで夕ご飯でした。ここは美味しかった。
3日目は、朝市を目指すのと、高山市界隈を歩きました。
 
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古い街並み。
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この日から秋の高山祭り。
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屋台があった場所かな?
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古くから創業しているらしい御茶屋さんで和菓子セットを頂きました。和菓子は栗よせと言うここの名産らしいです。まあ、栗ういろうですよね。お土産には買わなかったですが、クックパッドに作り方が書いてあるから、これは家で作ってしまおう!!
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御茶屋さんの座敷の中庭。
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どっしりしたお店構えでいいですね。
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初日の午前中は神社前にからくり屋台奉納だそうで、沢山の屋台が並んでいました。
パンフレットに屋台の名前があって、これは「大八台」。
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こちらは「宝珠台」。
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「金鳳台」ですね・・・。
お昼の列車で帰ることになっているので、早めにお昼ご飯を取ります。
メニュー見て気になっていた所へ。
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「こもどうふ定食」。
こもどうふは飛騨特有の食材で、最近外人さん向けのおしゃれなお店も増えた中、地域のローカルなお食事は魅力があって、、、
お店は観光客でごった返す中、地域のお店の人とか地元の人が、ちょっと何かを食べよう、と言うときに寄る感じのお店で、飛騨弁が飛び交う、昔ながらの飛騨高山の雰囲気でした。
ただ、、、肝心のお味は・・・・・残念ながら私の口には合わなかったかな;;;
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栗よせは断念しましたが(既に朝市で色々買ってしまっていた;)、これを少し買ったよ。
名の通り、最中の餡の中にくるみがごろごろ入っていて美味しかったです!!
そして、この時期と言えば、今年も買わないはずがない!!
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写したのは豊橋での有機農業朝市のですが、
高山の朝市でもナツメの実を買いました!!早速甘露煮済みです!
2箇所で買った内の一つ、やはり向こうの有機農業の方の出している所での話では、飛騨でもナツメの実があっても採らなくなったり、樹そのものが伐られたりしているので、意識的に残そうとしないと危機的な状況だというのです・・・。
いやぁ、この郷土の味は残して欲しいです。
子どもの頃は、正直余り好きではなかったですが。何よりもっと甘みのあるパインとかフルーツとかのほうが好きだったと思う。しかし大人になった今は好きですね。
「子どもの頃食べた物で人は作られているんですよ」との話でした。
以上、高山のお話でした!!

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 全体の感想など。

長らくお付き合いのほど、ありがとうございます(笑)。
先回は7記事くらい、今回は最初とこれを入れたら10になってしまった。
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天生(あもう)峠は、普段行くまでの道路が開通するのが、雪解け後の6月ですが、今年は道路事情で9月頃になってしまい、6月からのツアーは出来なかったそうです。
普段は公共交通機関は無いので、車で行ける人か、車で行ける人と一緒に集まって行くとかしないといけません・・・。
最初に来たのも、車に同乗させてもらって、1泊で来たのですよね。確か尾張自然観察会1泊研修かなにかで来ているはずなので、会報誌にもその様子があるはず、探してみよう・・・。
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ということで、探したら、ありました!紙の色が黄ばんでしまって時の流れを感じる・・・。
日付が6月9~10日となっているけれど、私のフィールドノート、10~11日のほうが正しいでしょう(^^;)なぜなら95年のその日を検索したら(何でも今は出来るんだね;)、9日は金曜日となっていた。平日開催は仕事あると難しいものね。
去年から一人でも行けるようになったのには、濃飛バスセンターでのツアーのおかげですね。こちらは6月と10月の休日祭日限定です。
今までは、秋は子どもの学校部活の関連で行けなかったしね・・・。
ということで、おいそれと行けない場所でもあります。
ツアー企画に感謝です!!
今まで巡った場所の中でも一番と言っていいかな、くらいな場所です。
(岩手県の西和賀町もなかなか良かった場所です!!)
私的には海上の森が一番好きだけれど、引き替えるならここかな?あ、クマも付いてくるね;
最初に来た頃、T君が「こんなに俗化されていない場所は初めてだ~」とつぶやいていたことを覚えています。
現在はある程度道の整備や保全策がありますが、それは必要な範囲内ですしね~、今も素晴らしい場所であることに変わりはないですね。
さて、以前の若かった頃の私は、ここを含めて色んな主に山に連れて行っていただいたり、時に自分で一人旅などで出かけたりしていました。
6時間の山行きは普通にしていて、海上の森でも過渡期には1日いたことも珍しくなかったですしね。
しかしやがて子どもが生まれてしばらくしてからは、遠出の山にお出かけは叶わず、可能になったのももうすこし手軽な場所であったりしたので、本格的に歩いたのは数少ないと思います。
そして年齢的にね、20代の頃と比べたら、気持ちはその頃に近かったとしても(爆)実際の体力はそこから引き算をして見ていかないといけないと思います。
以前、宇蓮ダムから尾根沿いに乳岩まで行った道のりも、大変だったし;;
最近山らしい場所に行ったのは、愛知県民の森の尾根沿い、毎年行く岩崎丘陵あたりですね。蔵王山も上り下り2時間ですし、観察会で行く海上の森もこの頃はあまり距離は歩いていないと思うのです。
結婚前後に登った登山までいけるかは分かりませんが、今回くらいのトレッキングが出来る体力はキープしたいところ。
無謀な山登りは事故に繋がるのでしませんし、止めたいところですが、体力が落ちないように普段もうすこし頑張らないとと思ったのでした。
(このところ台風や祭日振り替えなどでジムにも行けなかったし;)
次登るときは急登でも息が上がらないようにしたいな・・・。→でも報告文でも息が上がったような記述があった、やはりそう言う場所なのかな?
さて、いただいた、「北ひだの森をあるこう!」には、天生峠の他に、白川や、神岡町周辺のフィールドの紹介もあります。神岡町周辺のはツアーか何か機会があれば行ってみたいところ。ここも拠点かなにかあって開催あるといいです。実際今度の土曜日あるみたいですが、天生峠行って帰ったばかりなので、次回(来年?)期待しています。
やっぱり森は良かった!行ってきて良かったですね!!

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 8

天生湿原に戻ってきました。
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手前にバイケイソウ、奥の方にコバイケイソウの花の残骸。コバイケイソウがかつて平地にもあって、やがて取り残されて独自の種になったのが、ミカワバイケイソウです。葦毛にもありますね。
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またカメラレンズの汚れが;「手前のは何だと思います?ゼンマイですよ」
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行きとは反対側の木道を歩いています。
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ヒダキセルアザミの葉っぱ。花はもう終わり。
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こんな可愛い実にも出会えました。アクシバの実。
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去年も見た、湿原への動物立ち入りで食害が起きないようにする電柵。去年から行っているのだそうで、天生内の別の場所で4年前に設置したら効果があることが分かったので、設置したそうです。
とはいえ、設置しっぱなしではなく、降雪でダメになってしまうため、雪が降る前にガイドさん達パトロールも行うのですが、この電柵は一旦除去して、春に再び設置するという御苦労があるそうです。
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ハリギリ。こちらの若芽も山菜になるらしいです。
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行きに撮れなかったので、撮っておこう。ホオノキ。飛騨の人たちは大切にしている樹だそうです。朴の葉は朴葉味噌や、朴葉餅、朴葉寿司など食材を包むのと、葉の香りを食材と共に味わうのに使うのです。例えば、、
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こんな風にね。実は登る前の集合直前に、バスセンター内の売店にあった朴葉寿司を買って食べたのでした。一つだけ売れ残っていたのですかざずゲット。泊まったところの朝食だけでは山登りには心許なかったので、食べたら、良い感じにお腹が落ち着いた。日本人なのでやはりご飯、そして親しんだ味が良かったのかな。
(宿泊場所についてはまた後ほどに。)
 
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槍ヶ岳を見た場所にまで戻ってきました。大分日が傾き始めた。
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ここで豊橋のご近所なじみに会ったような錯覚を感じた常緑樹ユズリハの仲間に出会います。前の記事に登場したヒメアオキと同様に、背が低く、冬の多雪期に埋もれることで、寒さをやり過ごすエゾユズリハになります。
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「最後の登りになります!もうこの後はどんなに望んでもありません(笑)」
そして、、
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登山口まで付きました!!
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まだここはブナの樹も緑が多いですね。
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無事、今回のトレッキングツアー参加することが出来ました。
行程6時間、これほど山の中に浸ることが出来たのは、実に久しぶりになります。
帰りのバスの中で、ツアーの内容はどうであったか、ガイドさんから参加者の皆さんに質問がありました。
バスツアーでの籾糠山行きは初めてなので、時間配分や解説の量など、色々気を遣っていたことが分かりました。
今回の企画は良かったです!
これまでも籾糠山へのガイドはありましたが、現地駐車場まで各自集合という形で、マイカーでここまで来れないと行けなかったのでした。
参加した皆さんも満足したようでした。
私的には、木平分岐当たりからの登りだけが、ちょっときつかったかな、それくらいですが。→もうすこし体力を付けないとね!
ガイドさんは普段から山を登って見えるだけあって、元気な方でした!
高山への戻りは、予定の時間よりもかなり早くに着いたので、ツアーでご一緒だった方と駅前でラーメンを食べてお話しすることが出来ました。
歩いたね~、これでやせれればいいのだけど;
宿泊先ではぐっすり眠れそう、戻ったら後はシャワー浴びて、歯を磨いて、もう眠るだけです!!

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 7

さて、だんだん元の場所へ近づいてきましたよ。
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こんな羽根を見つけた。青い部分があるのはオオルリか?
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ミズバショウ群生地湿地に到着。
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今はやはり紅葉の方に目がいきますね。下の湿地にシーズンの頃はミズバショウが沢山咲くのですね。
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ここで森の住人ツキノワグマさんと握手を・・・。
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前脚の裏も見せてくれました・・・。
・・・・・と言うのはウソです!!実際であったら、そんな真摯な対応してもらえんで、あの爪でやられます(恐;)
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実はガイドさんがカバンか、ザックから取り出した、ツキノワグマの脚の部分の剥製でした。左の方が前脚。こんなのあるんですね~~~。
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そしてこちらはイノシシの脚。良く前の蹄部分は足跡として山道に残っていたりしますね。
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こちらも裏を。
しかし、ガイドさん、ぬいぐるみと言い、写真と言い、この脚の剥製と言い、色んな物を持ってきているのですね~!!
籾糠山頂上も、これら含めた荷物やザックを背負いながら行っていましたし。
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去年も見ている、ブナの樹に付いた、ツキノワグマの爪痕。
登り始めにクマに出会った場合についての注意を教えてもらいましたが、この日は登山日和で何人かの方が個人やグループで来ていましたので、またコース途中のクマよけの一斗缶も盛んに鳴らしたりもしたので、流石にクマも出てこないですよね。
やはり会いたくはないです;;
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そうそう当日は山ガールさん達の姿もありました。
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ブナの実。去年のノート見たら、去年は不作だったみたいで、一方今年は訪ねてみたら多いそうです。早足で歩くと気づかないけどじっくり探せば気がつくかな。
Photo_11
幹の紅葉はツタウルシだと思う。何カ所かでありましたよ。ウルシの中ではかぶれとしては最強なので触らないよう、注意。
Photo_12
ここで、トチノキの説明が。実を見せてくれて、トチノキの中の種子を包む皮は実はライフジャケットの役割をしていて、水に浮くのだそうです。中の種子は沈むらしい。この仕組みで水に流れて分布を助けるのでしょうか?
Photo_13
ホオノキにも大きさ的にどことなく似ているけれど5~7枚の大きいけど;小葉が付くのが違い。これらの小葉を着けた軸一セットで、1枚とするのですね。
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ミヤマダケブキ、だったかな?
だんだん駐車場に近づいてきましたよ。
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 6

籾糠山の頂上をしばし楽しんだ後、下ります・・・。
「山の事故は登りより下りの方が多いです」とのことなので、
足下注意しながら降りていくこととします。
休憩所で、山頂は断念した方と、もう一人のガイドさんと合流し、多分ブナ探勝路の方を降りたと思います。(木平探勝路は途中に湿原があるけど見ていないので)
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オオカメノキ紅葉と実。黒くなる前は赤い実で、そちらを撮りたかった気が。
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手前のカニコウモリを写しました。
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中央真ん中にあるのはマイズルソウの実。
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ツルリンドウもあった。
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ツルリンドウの花も。通常のリンドウに比べてやや地味目ですね。
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中央のぐるっと一回りして上に伸びた木の幹について話題になりました。「なんでこんな風になっちゃったんでしょうね~。」と。
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行きの途中でも落ちていて気にはなっていた、この実。
タムシバの実についても説明がありました。
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コブシと似ていますが、葉っぱの形からでも見分けが付くことをこの日知りました。
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ブナの倒木。皆さんとの比較でも大きさが分かる。面の木でも良く見られた光景。
「意外と根が浅いんだね」と参加者の男性の方が話していました。
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1本大木が倒れるとそのスケールが大きい。ギャップが出来て日が差すので、次世代の草木がそれを待って伸びてくるのでしょう。
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きっと天生峠は次世代のブナがまだ元気に育てるのでしょう・・・。これより南にあって温暖化の影響もあるだろう面の木は心配されている所。
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多分二本の幹について説明があったと思うのですが聞きそびれてしまった。
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こんな穴の開いた笹の葉があり、それについての説明が。「弾痕笹」と呼んで、一度弾痕に当たったみたいなこの笹の葉を持って行けば、弾に当たらないといとされ、戦時はお守りになったそうです。
穴の正体は、笹の葉が丸まって展開する前に、虫が食べて開けた穴とのこと。
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穴の近くを押すと煙みたいな胞子が飛びます。キノコの仲間。ツチグリに近い仲間なのかな。
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親戚が飛騨神岡に住んでいて、子どもの頃遊びに行ったこともあるので、このトチノキとホオノキには強いシンパシーがあります。
続きます。(8まで行きます)

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 5

籾糠山への登り道へ!しかしまだこの時は余裕であった。
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結構大きなコシアブラに実が付いていると教えていただきました。
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ご存じ新芽は天ぷらなどにする山菜の王者。ここのは保全地域だから出来ないですが。
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因みにここにはタカノツメは生息していないですね。
このあたりから画像中央がなんだかもやがかかっているような感じなのは、レンズが汚れていたからだと思います。決して心霊何とかではないです(笑);
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ヒメアオキ。多雪地域の常緑樹さんは、積もった雪の中で寒さをやり過ごすため背が小さいです。下界(愛知とか)のアオキはもうすこし背が高いのにね。
と、ここからは、、
木の階段状のやや急な登りに入ったため、ややハイペースなガイドさんの後に付いていくのにちょっと必死に・・・。
最初はまだ良かったですが、やがて息切れが少々出てきて、列の前の方にいましたが、しばしして、後ろの方に後退させていただきました。一番後ろにもう一人のガイドさんがいます・・・。
この時、以前この日に備えて足慣らしに田原の蔵王山に入ったけれど、これをもう1回はしておくべきだったと後悔(予定していたけど家の用事に変えてしまった;)。
そんな登りが一段落した後、前の方の人が何かを発見!みんなそこに集中。
一旦隠れたけれど、、
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出てきた!オコジョです!!
写真でしか見たことがなく、実物は初めて見ました!!
噂には聞いていたけど本当に小さくて可愛い!!がしかし、これでも肉食獣!
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一旦顔を出してはまた隠れ、また別の所から顔を出し、の繰り返しで、皆さんの撮影対象になりました・・・。
ご本人、きっと道の向こうに渡りたかったかもしれないですが、多くのギャラリーに囲まれてしまい困っていたかも知れないな;
ということで後方にいた私は程々に切り上げて進んでいきましたよ。
おかげで、登りでの苦しさが吹き飛びました!オコジョ君ゴメン+ありがとう。
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一旦休憩。お茶を多めに飲んで。
ガイドさんがオコジョのぬいぐるみをザックから取り出し説明。オコジョは冬になると体が白くなるのは、抜け替わるのではなく、所謂「白髪」になるからなんですって!
そして春に抜け替わって夏毛になるそうです。ウサギも同じとのこと。
・・・・・・ニンゲンも、そうだったらいいのにね・・・。
因みにライチョウの体色は、冬夏それぞれ抜け替わりだそうです(こちらもぬいぐるみで解説あり)。
ここからは山頂まで、貴重品を覗いてザックは置いて登りましょう、ということに。
お一人覗いて山頂まで行きました(残った方ともう一人のガイドさんは休憩所で待っていました)。
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大きなダケカンバが。標高1300メートルから現れる樹で、それより下はシラカバに。両者は交雑するそうです。思えばダケカンバも久しぶりなんだよね。
最初はザックあっても、と思いましたが、置いてきて正解でした;
降りる人にザック背負った高齢の方のグループも見える、、、お元気ですねぇ、どことなく敗北感を感じる;;
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まぁ、ここでも囓られちゃってるよ!!(クマに)
そして、ついに、籾糠山頂上に到着!!皆ガイドさんとハイタッチ。
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23年ぶりの頂上だ~。
しかし、こんなに狭かったっけ?当時もうすこし広かったような・・・。まあ、記憶は曖昧な部分もありますものね。
ここでもホシガラスが2羽ほどいました。
以下、頂上からの眺めの画像になります。
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向こうに見えるダムのあるところは、かつてガイドさんが中学の頃まで暮らしていた場所だったそうです(ダムに沈んだ)。
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山頂に見えた同じガイドの方でパトロールしている方に寄れば、前日は雨で、明日も雨になるらしいとのことです。
本当に運が良かったのだね~。
天生周辺は携帯が通じませんが、山頂だけは届くそうなので、ここの景色LINEで送れますよとのこと。
それじゃあ、Yu-Yuさんに送ってやろう、としたいところでしたが、スマホは置いてきたザックの中~。
いやね、彼は仕事中ですってばよ;;(そんな中出かけさせてもらって済まない;)
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昔ここでお弁当食べたと思います、→後で主催者さんのその頃の観察報告文を読んだら、ここではなくて鞍部で食べたとありました。多くの人が登ると混雑するのでここでのお昼ご飯は遠慮願うような感じらしいと、ネットでの山行き情報で見ました。
1箇所きついところがありましたが、それ以外は何事もなく、登ることが出来て良かったです!!
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 4

カツラ門に近づいて来たところ。
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ヤマトリカブトの咲き残った花が見られました。こちらもクリックしてみてください;
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トチバニンジンの倒れた株に実が付いていました。
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カツラ門に到着、お昼ご飯です!
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バスツアーには毎回「飛騨の森弁」なる、飛騨の食材を使用した、飛騨地域ならではのお弁当が付いてきます。
え~ザックの中で大分シャッフルしてしまったらしく、中身のおかずは大分あっちこっち動いてしまったようです(汗;)
エゴマの実入りコロッケが美味しかったですね!
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おにぎりもあって、
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今回嬉しかったのは、秋だからでしょうねぇ、ナツメの実の甘露煮が入っていましたよ!!
青い実でも味がぼけていなくて甘かった!
翌日の高山での朝市では今年も実を絶対に買うぞ!!
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5年前にも、来ていて、去年も訪れているカツラ門です。
しかし、1995年の頃はここは通っていないんじゃないかな、湿原~カラ谷分岐からは3方向の道があるので、木平探勝路か、ブナ探勝路のどちらかを登ったのではないかと思います。記憶に無いから・・・。カツラはその頃から好きだったし、これだけ印象がある場所は覚えていると思うのですよ。
普段のバスツアーでの天生峠ツアーはこのカツラ門までのコースがメインとなります。
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ツルアジサイ花の後。写真で花の時の様子やイワガラミとの違いの説明がありました。
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カツラ門を登って裏側から見た様子。
さあ!ここから籾糠山に向かって進みますよ!!
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ユキザサの実。
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サワフタギの青い実がありました。海上の森とやはり別人感が;
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左下のカエデの説明がありました。一見コミネカエデに見えたのですが、
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葉の表面が、細かい葉脈でしわみたいになっている、アサノハカエデになるそうです。
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そしてこちらがコミネカエデ。似ている;;図鑑でも見比べてみることにします。
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コハウチワカエデ。カエデの種名の説明は、皆さん混乱したみたいで、覚えきれない~、との声も。私も最初の頃そうでしたね~。愛知県は現豊田市内、稲武町面の木峠ブナ林観察会でかなり鍛えられたかな;葉っぱの名前言い当てられたらコーヒーご馳走が付くという条件があって、1回ご馳走してもらえた記憶がありますよ。
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ここまでは、余裕で歩いていましたが、、いよいよここから籾糠山です。この後急登が待っていたのであった。
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 3

湿原で休憩タイム後、カツラ門まで歩きます。
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ミズナラも黄葉中です。
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いくつも撮ってしまうで・・・。
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アズキナシです。海上の森にもありますが、ここで会うのは別人みたいな感じ。前もウワミズザクラで同じようなことを書いていましたね。
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名残のエゾリンドウがありました。クリックすると分かります;
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こちらも。
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ササユリが実になったものです。ササユリだけでも会えたら嬉しいですが、ここではニッコウキスゲとか色んな花が季節には咲くそうなのでその頃も行きたいですね~~。
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すっかりミズバショウの花は終わっていますが、湿地の水面の中に葉っぱが覗いていました。
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湿原を後に進みます。
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リュウキンカの花が狂い咲きなのか、なぜか一つ見られました。
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登山口に比べると良い感じで紅葉が進んでいます。
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カツラの大木の所にやって来ました!カツラは大好きな樹の一つ。最初に来たときも、この樹には会っているはず。大きなカツラの樹があったことは印象に残っているからです。
なんでも材は住宅用ではなく、神社やお寺用として使用されたそうです。
回りには落ち葉の発酵した甘い香りが漂っていました!
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左の樹もカツラだったと思う。
この辺で、参加者のお一人と、降りてきたバードウォッチャーらしき二人の女性の方が、ホシガラスがいるのを教えてくださって、久しぶりに私も姿を見ることができました。初回の頃のフィールドノートにも出会っていることが記録に残っていました。
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カツラの落ち葉が一杯。甘い香りも一緒。
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カツラがあったり、サワグルミやオヒョウが出てくる当たりは、地面が水分が多くて、ブナには不向きな場所なのだそうで、ブナは水はけの良い斜面などを好むのだそうです。
サワグルミやオヒョウのある場所は、芽出しが遅く、落葉が早いので、日の光が林床に多く届くので、花を付ける草が多く見られるのだそうです。
この日サワグルミは既に落葉しきっていましたね。
オヒョウはニレの仲間で、確かに、近所の同じニレの仲間アキニレが、豊橋の近所にありますが、この樹も芽出しは一番遅いのですよね。
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そしてこちらがブナ林の林床で、ブナのある林床は暗めで、ブナ自体は少ない光でも育つことが出来るけれど、下草は少なく、シダが多くなるとのことでした。
ここはブナのあるところ、他の樹が占有する場所など多様な場所があるので植物も多いのでしょうね。
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 2

コースは湿原へ向かっています。
Photo_18
所々に沢が、、と撮ったのですがこれではわからない・・・。
沢の流れはコース所々にありますが、途中からカラ谷と言って沢水が地中に行ってしまって見えない場所が出てきます。
Photo_19
ここでコース要所要所にある番号付きの標識と打ち付けてあるテープについて説明が。
何かあったとき、標識の色と(ここでは赤)、番号を無線(ここは携帯が通じない、頂上だけは通じるけれど)で伝えれば、どのルートにいるのか分かるようになっているそうです。
Photo_20
おお、去年も見られたけど、今年もあったよ、ツキノワグマに囓られまくった標柱が(汗;)
Photo_21
何と!!囓ってこすりつけたであろうか、熊の毛まで見てしまった!!
ここはツキノワグマ多いそうですが、道中会わないことを願っています(祈;)。
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オオカメノキは綺麗に紅葉。
Photo_23
天生湿原に着きました。
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ここまで来ると紅葉も進んでいる!綺麗だなぁ~~~。
Photo_25
そしてナナカマドの実。
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湿原のコバイケイソウの枯れた穂。
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去年も葉っぱが青い頃見ていると思いますが、秋の実のあるナナカマドの姿は、多分、、24年前の木曽駒ヶ岳千畳敷以来だと思う・・・。いや、秋の双六でもあったかな?
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こんな感じで進みます。
Photo_29
湿原のベンチで休憩です。
Photo_30
色とりどりで撮影したくなりますよね。
Photo_31
休憩場所に丁度3本あるオオシラビソ。本来は標高1600メートル以上の場所にあるはずなのだけど、なぜか1400メートルの天生湿原にもある不思議。氷河期の遺存なのではないかということです。
因みにここと、尾瀬の標高は同じで、ゆえに見られる植物も同じなのだそうです。
Photo_32
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! 1

10月7日お昼前に豊橋を出て、新幹線と特急を乗り継ぎ、高山で前泊、8日にバスセンター前に集合でした!
去年のツアーでは、その日の内にでかければ集合時間に間に合いましたが、今回は行程が長いので、集合時刻も早く、よって2泊となったのでした。
集まった皆さん、愛知県からが殆どで、2名のかたが高山から。そして皆さんお一人様での参加でした!
バスで移動、途中でガイドさんがお二人乗られて、天生峠の話や、河合村の話題になりながら現地駐車場に到着。
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1年ぶりです、よろしく!
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紅葉は、始まりかけた感じでしょうか?今回も登山口で靴裏に付いているであろう外からの種子を水で洗い流した後、入り口在中のパトロールの方に挨拶してからスタートです。
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「これから嫌となるくらい見ますよ」というブナの樹。いえ、ブナの樹は何度見ても、何回会っても良いです~。紅葉具合は登山口はこんな感じが多いかな。
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イタヤカエデ
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ウリハダカエデがありました。
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クロモジの実がなっていました。白川のトヨタ自然学校でも解説ありましたが、やはり葉っぱをお茶にするそうです。ここのはオオバクロモジになるよね、きっと。
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ナナカマドの赤い実が、これ見るのも久しぶりです。
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去年も説明頂きましたが、今回も、昔使っていた、白川~河合村を通る街道跡についての説明がありました。
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マンサクの解説の後、ガイドさんがカバンから取り出したのがこちら。マンサクの枝は「ネソ」と言われて、水につけてしならせると、合掌作りの梁などを結んで止める材になることを実際の物を見せて説明して頂きました。
因みにかんじきには柔らかすぎるので使わないとの事。(但し、他の地域では使うケースもあるみたいです。)
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現地にあるショウジョウバカマの花が終わったらどうなるのか?について、手作りの写真教材で解説されています。花の後の茎は60センチにも伸びることを測って写して証明!
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二つの花で一つの実となる不思議なツルアリドウシ、ここにもありました。
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参加者のお一人がツルリンドウの実の姿を発見!
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景色を見渡せる所まで来ました。紅葉は徐々に始まっています。
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遠くの山脈を見ると、あ、あれは!!
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ランドスケープには疎い私でも分かる!槍ヶ岳が見えました!!
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去年もあったように今回も説明がありました、冬の多雪に伴う樹の根曲り現象。
続きます。

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秋の天生峠と、長年振りの籾糠山へ!! プロローグより

10月7日より、高山での2泊、その合間に河合村にある天生(あもう)峠へのバスツアーに参加しました。
このツアーは去年の6月にも参加しているのですが、
秋の紅葉の天生峠は初めてであること(天生自体4回目なのであるし)、そして今回は普段はこのツアーでは行かなかった、コースの更に先の籾糠山まで登るコースとなっていたため、これを逃す手はない!と申し込んだのでした。
最初に天生峠に出かけた、というよりは当時観察会で連れて行ってもらった、のは1995年6月11日のことで、その時籾糠山も登ったのでした。
その後、2013年にやはり別の方のお誘いで数人で訪れたのが6月、籾糠山までは行かず、
そして去年の2017年6月に今回と同じく高山の農飛バスツアーで参加、この時もコースは途中まででした。
なので、籾糠山を訪れたのは実に23年ぶり!!と言うことになります。
そして、、秋の紅葉の時期の天生峠は初めてとなります!!
実は、、1995年と同じ年だったかと思いますが、最初の観察会で連れて行ってくださった所から、秋もお話しがあったのです、、が、丁度その日に、何でも野鳥の会に当時は加入していて、そこの行事バードソンなるもののメンバーになってしまい、出なければならず、秋の天生峠は泣く泣く参加を見送ったのでした・・・。
当時行ってきたT君からは「すごく良かったよぉ~~」と大げさなリアクションで報告され、より悔しかった思い出が(笑;)。
さて、今回参加申込み、最初は実際より1日前の分に参加していたのですが、Yu-Yuさん大好きなアイドルグループイベントに出かける日と前日泊の日がだぶってしまい、私が出ているときに県外のイベントまで行っているのは少し心配もあって、急遽翌日の日に予約取り直ししたんだよね;
そしたら、、、、最初に申し込んだ日のツアーは、あの台風25号の影響もあって中止になってしまったことが判明!!
今回も結果オーライで、しかも今回はツアーが行けて、良かったです!!
籾糠山へのコースツアーは、今年結局この日だけのツアーになったということでもあり・・・。
しかし、今年は台風などに諸々のツアーやイベントが泣かされた年になってしまったですね(泣);
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無事に、このように籾糠山まで登って頂上からの景色を見ることができました。
20数年ぶり、山は変わっていなくても、登る人(私)の年と体力は変わっているわけで、今回無事登れたのかどうか、、などは、これからの更新を楽しみにお待ち下さい(爆)!
今回(も、それとも、は、かな;)は更新長いヨ;

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グランピングとは・・・。

ヒトの都合を自然より優先させたようなキャンプの典型、だと思います。
すこし前のオートキャンプ場でだって既にその要素アリな感じですが。
グランピングがブームになりすぎて、折角の自然のある場所がそのために結果犠牲にされるなんてことが起こらないことを願っています。
増してや、「自然の中で」とか、「自然に優しい暮らし」とか能書きたれるなんてしないでくれよな。

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プラスチックゴミの話題、私の住む地域では?

豊橋市でのプラスチックゴミはどうなっているの?
 豊橋市では、ゴミの分別収集が細かく分けられています。プラスチックゴミは、それぞれの地域の特定の曜日に収集されることになっています。因みにペットボトルは同じ収集日にペットボトルだけでまとめたゴミ袋を出すことになっています(ペットボトルに関してはスーパーでもボックスで収集可能)。プラスチックの場合、ラベルなどの紙ははがし、汚れも取って綺麗にしてから出すことが決まりとなっています。マヨネーズ容器などは採りきれないので燃えるゴミ扱いとなります。
 先日、車内のラジオから流れたFMとよはし番組で、プラスチックゴミ収集後の様子について市の担当の方が話しているのを聞きました。
 市内のプラスチックリサイクルセンターに集められたプラスチックゴミは、燃料などのケミカルリサイクルになるものと、公園などの擬木ブロックになったり、ゴミ袋に再利用されるなどのマテリアルリサイクルになるものがあるそうです。但し汚れているものであるとリサイクルされないとのことです→それは結局どうなるのかな?燃えるゴミ?
完璧では無いリサイクルですがしないよりはいいですね。分別はして出しましょう!

プラスチック問題についての詳しい情報は、こちらのサイトからどうぞ!
プラスチックの海(以前紹介した本とは名前が一緒ですが違います)

https://marineplastic.net  

やはり本質はプラスチック使用量を減らすことですが・・・。
*学校教育で自然環境問題を取り上げるとき、真っ先に取り上げられるのが「ゴミ問題」です。これは、分かる気がする・・・。
何がと言うと、どの先生でも取りかかりやすい媒体だと思うのですよ。
何より、目の前にゴミが落ちていれば、誰にも分かりやすいので、皆でがんばって拾ってきれいにしましょう、というプログラムで成立すると思うのです。
先生によっては良くわからない生物や植物について、調べる手間や、知っている人と打ち合わせなどをする必要性とか、一番良いのは一緒にプログラム内容を考えて詰めていく、更に言うなら一緒に観察地を見るとか、がありますが、時間や手間などはどうしてもかかるとは思います・・・。
しかし、ゴミ問題だって、深く掘り下げればそれだけ奥の深い問題であることが分かるし、ゴミは拾おう、ゴミはリサイクルに、、だけではない、「ゴミと自然環境」「ゴミとわたしたちの暮らしのあり方」「ゴミと社会問題」まで見えてくるのですがね・・・。

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comming soon.......

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2泊で岐阜県高山市~飛騨の天生峠ツアー参加へと行ってきました!
Facebookにはざっと画像報告しましたが、こちらでも報告します!
ただ、、画像整理も沢山あったり、まだフィールドノートにきちんと書いてなかったりするので、それからになります。
秋の天生峠は初めてですし、今回は20数年ぶりに籾糠山にも登ることが出来ました。
良かったです~!
まだお土産の整理もこれからなので・・・。

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コラムと表が出来た!

まとめ第2弾
オニヤンマコラムを一気に書き上げました!
皆様からお寄せいただいたデータも表にしましたよ!
今日は色々諸々パソコン作業していたので、目が(泪;)
勿論、加筆修正予定であります。
近くの図書館で、追加の植物種学名も調べてきたし、少しづつ完成に向けて頑張ります!!

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台風24号の爪痕が(ご近所の自然観察)

台風25号がどう来るのか?ヤキモキしているこの頃です。
来た具合によっては、機嫌の悪さMAXになりそう;;どうかそうなりませんように(祈)!
台風24号が去った後の、10月4日のご近所めぐりです。
24号では、こちらは人家での大きな被害はあまりなかったです。壁が一部はがれてしまった家もあったり、我が家も屋根の瓦がずれたりしてじいちゃんが直してくれたりしていました。
ただ、前の記事に書いたように、長期に渡る停電があって、備えていたとはいえ、参りましたね~。
豊橋は既に全面復旧していますが、静岡県ではまだの所もあるようです。いち早い復旧を願っています。
さて、近所の自然界ではどうなっているかと言えば・・・。
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本来はまだ葉っぱは緑の時期ですが、台風の強風に痛めつけられて、枯れ葉色になってしまった木や草が多くありました。この辺だから潮風来るのかな?
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ムクノキかな?葉っぱ全滅です。
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ナンキンハゼもこの通りで、この秋紅葉は見られないなぁ~;
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風が吹かない箇所では、まだ元の緑の木や草が見られます。クサギの実。本来なら額の部分、もうちょっと淡目のマゼンダなのに、やはりデジカメが必要以上に赤っぽくしてしまっています。
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ススキは今が本格的な開花、出穂みたいで、十五夜よりは十三夜向けな感じですね。開花記録自体は十五夜に間に合いましたが・・・。
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イヌマキに止まるホタルガ。
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あらら~、ミカンの木が折れてしまった!
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先週緑色でしたが、赤くなってようやくオオアカウキクサっぽくなってきた外来アゾラです。
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アカガシ見ていたら、フォトジェニックな光景が。
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さて、S池(大きい方)ではクズの花が咲いていましたが・・・・・・・・・。
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無惨にも、こんな姿に・・・。
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こちらも・・・。
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先週見つけたあの子(ウラギンシジミ幼虫)はどうしたのかな?無事安全な場所に移動できて、蛹になれていたらいいけれど。
台風などの攪乱で、生き物たちもダメージは受けたりするのでしょう・・・。
でもきっとまた逞しく芽を出したりして復活するのだと思います。
そうそう、9年前も葉っぱが傷んでしまったけど、季節外れの新芽が出たりしていましたが、今年もそうなるのかな?注目です。
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遅くに苗を植えた稲達。何と!この台風でも見事に耐え抜いたんだね!!
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帰り道で、キンモクセイの花が開花。実はこちらは2番目に咲いた花です。1番目は花が少なくて、2番目が本番という感じなのかな?
この日は渡り途中と思われるエゾビタキにも出会ったのでした。

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梅田川中流域での校外授業協力

10月3日に、とある小学校での梅田川中流域での校外学習に、協力参加してきました。
梅田川フォーラムの方からの依頼でした。
2年ほど前にも実は同じ校外学習に協力していて、場所も同じ所です。
植物担当を、と今回も。
ううむ・・・。
実は場所的に、小学生の子ども達対象に植物の観察、ここはなかなかに苦戦するところです;
先回行ったのですが、伝えたいポイントが定まらず、消化不良的な感じで終わらせてしまった所がありました。
今回、そのこともふまえて、内容を事前に考えて、早めの時間に現地に着き、様子を見ておきました。
先回よりは伝えるポイントを絞って話すことができたかな、と思います。
当日子ども達はゴミ拾い班、水質検査班、川の生きもの調査班(ここが一番人気だよね、やっぱり)、植物調査班に分かれて行われていました。
総合的に環境を見ようという取り組みは良かったし、それぞれの班の子たちが挨拶したり、最後は質問タイムもあったりしてそこは良かったですね!
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この日、川で見つけたモクズガニ。実際のカニの色はもうすこし青みがかった緑っぽい色でしたが、私のデジカメ、時に撮影対象を赤っぽく写してしまう所が難点なんです;
従って、実際の色ではありません;;
実は、私はモクズガニを実際に見たのはこの日が初でした!!
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オタマジャクシとカエルは、、恐らくウシガエルだよね;エビの仲間や、魚、トンボのヤゴも見つかりましたよ。
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植物班では、気になった植物を採ってもらって並べてみることをしてみました。
最初にヨシについて話し、川にとって大切な植物であることや、
アレチウリは特定外来植物であることを、文字で書いたりして説明、
採ってきた植物11種の内、在来は4種のみ、といったことを伝えましたが、、
子ども達、どの位お話し分かってもらえたでしょうか???
並べた植物でお気に入りを袋に入れてしまったり、後半思い思いにお気に入りの草を採りに行ったりと、ばらけてしまいました;;
それでも、ヨシを手にして持って帰る子や、ヒメモロコシの種を無心で集めていたり、ウスバキトンボを捕まえて質問してくれる子がいたりしましたね!
なにぶん、台風が去った後の川原、草はなぎ倒されて、葉っぱなどもかなり傷んでしまっている状況で、観察的にはちょい厳しかったですね;
付き添いのボランティア保護者さんともお話しすることが出来ました。
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フォーラムの人が展示用に持ってきたニホンイシガメ。
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こちらのスッポンはこの川で捕れたものだったそうです。
こうした校外学習では、やはり何を見るのか、ポイントを絞っていくのが大切だ、と感じています。
学校の先生方が、子ども達の安全対策について色々気を配っていることが良くわかった日でもありました☆
もしも、、3度目があるなら、、、事前に打ち合わせがあるともうすこし伝えやすいかも、と思ったのでした。
帰りに近くの和菓子屋さんに寄って、自分の所と、この前台風後に息子を仕事先まで送ってくれたじいちゃんへの御礼の分とのお菓子を買いましたよ!
栗ういろう美味しいです

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第1回訂正作業終了!でもまだまだだよ・・・。

まとめ第2弾、赤ペン訂正、入力完了しました!
とはいえ、付け足しなどいる部分はこれからですし、コラムも入れねば。
何より訂正は1回だけではなく何回かしないときっとまた見つかる・・・。
まだまだですね・・・。
でもこうして出来ていくものなので。
こういったものはやはりなかなか「すぐ」には出来ないものですね・・・。
先回のまとめがやろうと思ったのが12年前で、完成が(穴だらけですが)6年前、それから第2弾もやらないと、、と思い続けてようやくここまで。

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多分豊橋今晩中に復旧とは思いますが・・・。

台風24号9月30日通過に伴い愛知県東三河地域や静岡県浜松当たり(長野も一部)で、停電が起こり、今もまだ復旧待ちの地域があるようです。
豊橋は今晩当たり復旧見込みらしいですが、万が一、そうならなかった場合は、、
豊橋市で停電についての対応が載っていますので、これも万が一ここ見る人いたら、是非。
スマホなどの充電、他地域からの方も受付可能なんじゃないかと思います・・・。
(停電していない地区市民館で充電可能とのこと)
自分の所、解決してしまうとスルーしてしまいがちだけど、イカンよね;
お隣の豊川は復旧早かったですね。
全停電地域のいち早い復旧を願っています。
(下はなるべく早く更新したい;)

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停電から復活

いやあ、今回の停電は、、長かった。10月2日00時台か1時台にようやく復活しました。たぶんまだの所もあるかと思います。一刻も早い復旧を願っています。
電力会社の皆さん、お疲れ様、ありがとうございます。
9年前にも停電経験していたし、今回も来るかも、と予想はしたので、前もって対策はしたのと、心積もりは多少あったのと、やはり充電をしっかりしておいたスマホがあったことが良かったですが、冷凍庫がどうかな?朝確認。
しかし、電気はこんなにも明るいとは・・・。

そして、沖縄知事選、デニーさん当選おめでとうございます!大変な道のりとは思いますが。
下の記事の更新まだですが、おいおいに。
何かと災害多い、台風多い今年です。要因の中には私たちも関わっているとは思うし、国際的にそのような発表も最近出た様です。
しかし、、一言言いたい・・・。
台風のバケヤロ~!!
25号は来るなよ~~!!
*追記
9月30日に接近、通過した台風24号に伴って、30日の21時30分過ぎから、10月2日の深夜0時~13時過ぎにわたって、我が家の地域一帯で停電が起こったのでした。
ただ、同じ町内でも道を挟んだ向こう側は割と早くに復旧したのだけど・・・。
9年前の今ぐらいも同じようなことが起こり、その様子を旧ブログに書いています。
やっぱり、道を挟んだ向こう側はあの頃も早かったのね・・・。
しかし、今回はあの頃よりも長かった・・・。
もっと長くてようやく今日(注:書き足しの日時は10月2日)21時に復旧したところ、今も復旧待ちの所などがあります・・・。
9年前との違いは、あの頃小学生だったYu-Yuさんは今や社会人になっていることですね。
地域の学校は今回も休校(流石にね)ですが、会社はそうはいきません。
会社の方は停電無かったようです(お隣の市)。
今回前もって充電しておいたスマホが役に立ちました。9年前は携帯でした;
当時学校連絡メールをパソコンで設定だったので見れなかったのを反省し、以後は携帯に登録でしたね~、今もう学校連絡メール無いけど。
ただ、WiFiが最初繋がらなかったので、電車の運行状況とか最初は分からず、じいちゃんに朝送ってもらう途中で繋がって、結局電車はダメだったことが判明で;
ご飯も以前はタイマー設定でしたが、来るかもと思って前もって炊いておいて正解!
懐中電灯なども準備。
15時過ぎても復旧しそうにないと分かったので、早めに夕ご飯の準備など、明るい内に出来ることやっておきました。
だけど、日が暮れて暗くなってくると、やはり焦燥感は出てくる。
冷凍庫に入れるブロック氷Yu-Yuさんに帰りの途中コンビニによって買ってもらいました(LINE連絡で)。
で、今回も前回同様、昔山登りで使ったヘッドランプが役に立ちました・・・。
またいつ次が起こるか分からないので(できるならそんなにすぐには来ないで欲しい;)、電池の補充とか諸々点検必要ですね。

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