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夏の終わりの葦毛湿原 その2

湿原を廻りましょう。
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葦毛湿原を代表する花、シラタマホシクサの蕾や花が出始めてきました。
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こちらはミズギボウシ。
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回復作業で樹木を除去した所です。ここでもナラ枯れで枯れたのかな?というコナラらしい木が。
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湿地面積が広くなりました。
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作業の内容と、その後の結果についての報告と説明の看板です。作業毎にこのように説明を行っているようです。春の時の記事にも触れましたが、こういうことは大事なことですね。
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早くも咲き出した。
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これからが一番湿原としては良い時期になりますね。四季毎に見所はありますが。もうちょっとまめに行きたいところですが。
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シラタマホシクサなどは、湿地の遷移が進んでしまうと、消滅していく運命にあります。以前自然史博物館で講座で聞いた話では、近年の消滅要因は、開発ではなくて(その前はこちらが主要因でしたでしょう、)、遷移が進んだ事によるものだった様です。
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キセルアザミも久しぶりに見た気がする。
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出口にある沢の流れ。以前は周りの樹木で鬱蒼としていたのですが(コナラもですがヒノキなどが多かった気がする)、除伐で随分明るくなった・・・。アベマキは残してありました。
こちら側から小さかったYu-Yuさんは落ち葉を流して、、、
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反対側の水路から流れてくるのを楽しむ、という遊びを良くやりましたね!反対側のこちらの沢は以前の姿のままです。
と、ここで樹木などを伐採した葦毛湿原を見て、色んな気持ちを持つ方も見えると思いますが、その理由や、行った後のことについてなど、フォーラムでお話しを聴いているので、次の記事で可能な範囲で書いていきますね。
ちょっと詳しく書くのはエネルギーいるので、また時間の取れた時にやります。お待ち下さい。
分かったのは、やたらめったらにやっているのではないよ、という事ですね。
続きます。

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