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夏の終わりの葦毛湿原 その1

前日の愛知県民の森行きからの小疲れの中、
8月30日の午後に葦毛湿原に行ってきました。
このところ、葦毛へは、4月の始めに岩崎丘陵含めて訪れることは毎年決まったようにあるのですが、それ以外の季節は、ついお留守になってしまうことが多くなってしまいました。
それまでは、ちょくちょく来ていたのですが・・・。
今回ちょっとした目的もあって行きました。
Photo
湿原まで向かう林道沿いの森。鬱蒼と見えますが、大分コナラなどがナラ枯れに遭い、やや隙間ができています。
このところこちらでも納まってきたのかな?カシノナガキクイムシによるナラ枯れは・・・。
Photo_2
秋になり始めの頃、チョッキリがドングリに卵を産み付け、枝を切って落とした光景を目にするようになります。・・・ということは、今年の葦毛のドングリ実なりはまずまず良いのかな?この方面も、このところややおざなり感があるので巻き返さないと。
Photo_3
在来のヌスビトハギ、ここにもあった。
Photo_4
ガンクビソウも。
湿原入り口前の広場に到着。
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このように、湿原の環境保全についての説明看板が立つようになりました。野鳥の暮らしを脅かさないようにしましょう。
Photo_6
普及もしているそうです。
Photo_7
湿原で行っては行けないこと、そして大規模復元回復作業についての説明が書かれています。
*9月9日に豊橋市市内で3回目の「葦毛湿原再生フォーラム」が開催され、それにも参加してきています。後ほどその内容についても書いていきますね。
Photo_8
ヤブランが出ていました。
続きます。

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