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プラスチックリサイクルはやはり限界があった

今朝のNHK「おはよう日本!」でやっていましたね。
23年前の警告本「プラスチックの海」でも触れられていましたが、プラスチックゴミは全てを国内でリサイクルするのではなく、「資源ゴミ」として他国へ輸出されていた・・・。
日本の場合は中国だったわけで、その中国ではリサイクル作業に伴う廃液などが環境汚染となり問題視され、ゴミの輸入禁止措置がなされたとのこと。
行き場が鳴くなり自国内にあふれたプラスチックゴミのリサイクルは5%で、残り95%は焼却の運命、焼却しきれなくなったものは埋め立て→弱い地域が処分場の対象へとなるといった、
これまでも歩んできた負のループが続くこととなり・・・。
やはり根本は、
プラスチックに依存しすぎない社会のあり方へ変えていく動き、
になるのですね。
これが、、なかなかに難しそうです。
国の対策は遅れているし、世間は使い捨てがあまりにも当たり前になっている様子がある、いかに変えていけるのだろうか、、と言う思いがあります;
個人では、ペットボトル依存はしない、再利用できる物は再利用する、プラスチックを使わなくても済む物に変えていく、再利用の手間を惜しまない(これが、大規模イベントとかになるととても手に負えないだろうから困難である;)、
報道が一過性で終わらないようであって欲しい。原発と放射能汚染のように、一過性ではない、続く問題として、
そしてツケは確実に私たちにも理不尽な形で帰ってくるのだと思うので。

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環境保護」カテゴリの記事

コメント

と、、、こんな記事を書きながら、今日はプラスチックゴミを出す日。ペットボトルも引き取ってくれる日で、複雑な思いを抱きながら、沢山のゴミ袋を今から出しに行ってきます・・・。

投稿: urikaede | 2018年8月 8日 (水) 08時59分

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