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今読んでいる本

以前から読みたいなとは思っていて、ようやく今になって読み出した本がある。
「プラスチックの海~おびやかされる海の生きものたち~」佐尾和子ほか編 海洋工学研究所出版部(1995年)
今から、、23年前に出た本。
以前、まだ家人がウミガメ調査をしていた頃、お会いしたことのある日本ウミガメ協議会の亀崎さん、屋久島の大牟田さんや、以前良くお会いしたことがある藤前干潟を守る会会長さんであった辻淳夫さんも各地報告例として文を寄せている。
まだこの頃、藤前干潟はゴミ埋め立て地候補となっている最中だった、、、保全されている今を思うと信じられない思いです。
辻さんに最も最近?に会ったのは、保全が決まって生物多様性についてフォーラムか何かが豊橋市内で行われた頃だったかな?まだお元気だった頃(現在は体調壊されて一線は退いている形になっている)。
読んでみて、やはり辻さんの文には説得力がある。読ませる、引き込まされる力がある。
時が経って、現在、プラスチックの海洋汚染が広く言われるようになってきて、欧州諸国ではプラスチックの規制取り組みを始めだし、スタバなどでもプラスチック製のストロー廃止を決めたとある。
日本は、、(アメリカの国もだけど)遅れている取り組み。
身の回りを見ても、当たり前にあるプラスチック消費、今ちょっと悶々している;
今読んでいる23年前に出された本の現状から、、、事態は改善はされていないようだ。

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