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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き2

事前にガイド希望内容として「古い町並みのあるところ、自然のあるところ」としていたので、次に自然の景色がある藤波八丁を案内していただきました。

川沿いの景勝地で、ホオノキやトチノキ、ダンコウバイの樹がありましたね。

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下手な撮影ですが滝が見えます。

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当初は思い出せなかったのですが、やはりここも子どもの頃歩いていたのではないか、と思います。

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地元で「一本ワラビ」と呼び、薬効もあると教えていただいたのですが、正式和名は何だろう?シダ植物今ひとつ詳しくないので分かりません。通常のワラビとは違っていそう・・・。

→イッポンワラビという和名でどうやらあるようです。

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クルミ、おそらくはオニグルミですね。やはりここでは普通に生息しているのですね~。

カツラの自生は無いかな~、と見ていましたが見なかったですね。

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こんな場所もある!

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特徴的なマンホール。描かれている魚は、この地で「ちんかぶ」と呼ばれているもの。確か母もそう言っていてちょっと貴重だったのではなかったかな?

これは正式名はカジカ、という魚だと分かりました。

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権七水屋に来ました。何故そう呼ばれるかは解説を。

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今でも野菜を洗ったり、スイカを冷やすのに使っているようです。

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ここでは洗濯をする場だそうです。

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高原川ではアユやヤマメも捕れるとのこと。釣りに来る人もいるそうです。

自然の川岸が残されていることにも感心してしまう。町のそばの川は大旨コンクリート護岸一辺倒になってしまう愛知辺りでは。

神岡町内にある、街から離れた場所にある割石温泉と言うところがあって、最初は鉱石を探して掘ったところお湯が出たというもので、そこはどこかで地震が起こると必ずお湯の出る量が増えるらしく、研究者の注目地となっているそうです。

このほかにも、長年生きてきたケヤキの大木が焼肉店の敷地に残っていたり、神岡町は実は明治~昭和初期の頃良く大火事に遭い、古くからの建物は実はあまり残っていないという話を聞きました。大火事前の町の家並みの写真の中に、今もあるケヤキの木が写っているのは感動すら覚えましたね。

また坂道などを登ったりして町を見下ろす場所に来たときは、そうそう、かつて妹が生まれるとき一時期預けられた伯母さんの家で、毎日泣きながら過ごしていたのですが、そんな「お家に帰りたい」と泣く私(4~5歳)をおぶりながら坂道を登って町の景色を見せてくれたことを思い出したりしました。今思うと伯母さんの足腰は丈夫だったのではないかしら。

実際に来てみて、案内していただき、思い出した懐かしい記憶と共に、地元の人は普段はあまり意識しなかったためこれまで案内されなかったのではないかという神岡町独自の魅力について新たに知ることができ、とても面白かった2時間の街歩きでした。

ガイドのYさん、ありがとうございました。

Yu-Yu君も面白かったそうです!

神岡街歩きガイド

http://www.kamioka-guide.jp/index.html

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