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神岡町~高山市、懐かしいお土産品

お世話になった、今は住む人のいない、上の伯父・伯母が見えた家を出て、高山市まで送ってもらい、街中も一緒に歩くことが出来ました。

色々お世話になって、済みませんm(_ _)m

Yu-Yu共々、お世話になりありがとうございました。

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さて、今回も、神岡、高山ならではのお土産をゲットできました!

まずは神岡町で。

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旅館近くの野菜売り場覗いたら、ガイドさんの話にも出てきた「寒干大根」が売っていたではないですか!!2袋入手しました。1回買って食べたことあり。楽しみ!

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そしてこれも!6月の天生峠からの帰りに、取り寄せしたいな、と思っていた金木戸屋さんの「笹巻き羊羹」です!!これも実はお店は旅館から近い場所にあったのだった!!Yu-Yu君が、そう甘いものには目がない彼が「ん?羊羹」とめざとく看板を見つけたら、そこが金木戸屋さんだった。安価な箱入りではない袋入りのを3つ買いました。専ら家で食べるので(一つはばあちゃんにあげましたが)。

子どもの頃からよく食べていて、大好きなんだな、これが。

(しかし、画像撮るセンスが無い;インスタ映えは全くしないであろう;勿論インスタグラムをやるつもりは今の所無いですが)

そして、高山市の朝市で・・・。

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見つけたよ~~。念願の、ナツメの実。こんな風にして売っているのですね!!

車中でも、街路樹か何かでナツメらしい樹があって、赤い実がなっていたりするのを見かけました。ここでは普通にあるのだな・・・。愛知では、豊橋ではまず見かけない。

これも、子どもの頃、良く甘露煮の缶詰が送られてきて、開けて食べましたね。最初の頃は食べていても、あの頃段々飽きてしまい、全部は食べれなかったけど。

子どもの頃はそれほど好きでは無かったのだけれど、6月の天生峠ガイドさん達が、お弁当を食べているとき「この前お弁当にナツメの甘露煮があって、それに吸い寄せられてハチが来てね・・・」と話しているのを聞いたら無性に食べたくなりました。

因みに甘露煮の缶詰、ネットでも買えるみたい。懐かしのあのパッケージで出ていました。

でも、折角今回生の果実を買ったので、伯母さんに作り方を聞き、またクックパッドでもレシピがあったので、自分で作ってみましょう!

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まず、洗って、軸を爪楊枝で取って、

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水から下ゆで弱火で30分以上。白いアクは取ります~。

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柔らかくなったら、実の重さ20%以上のお砂糖入れて、弱火で30分ほど、そして塩ひとつまみ、醤油を少々入れたら、そうそう、こんな感じの香りだったよ、と記憶がまた蘇った。

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できあがり。

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笹巻き羊羹共に頂きました!

懐かしの味に出会えて嬉しいです!

(唯一、残念で、ハプニングでもあったのが、帰りの駅で折角のお酒が破損してしまったこと・・・。私は飲まないが、酒造店に感動し、買っただけに、、落ち込みました。)

ナツメについては続きが・・・。

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