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2017年10月

10月の海上の森観察会参加 4

瀬戸大正池はもう水が抜かれていました。

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春までこの姿です。

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サワフタギの実が辛うじて残っていました。

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イノシシの足跡が・・・。

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サワトウガラシだとのことです。

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ニッポンイヌノヒゲ。

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池の向こう側にもイノシシたちが走り回ったらしい足跡が縦横無尽に付いていました。イノシシの掘り返しが目立つようになったのは10年くらい前からですね。以前はそんな様子は無かったのですが。イノシシ始め色んな動物(カモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、そしてツキノワグマも)が各地で増えてきているようです。

イノシシ増えすぎることで、植物が食害で絶えたり色々困る面も出てきていると思います。

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チョウセンカマキリの卵鞘がありました。

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と程なく卵を産んだ?ご本人がいましたよ。胸の所にオレンジ色の部分があるのに注目。オオカマキリは黄色なのです。そこが見分けのポイント。

このチョウセンカマキリさん、捕まえたOさんに反撃して痛い鎌を振り回していました;

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そして、コース終盤の大物ゲスト!結構大きいよ。

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シモフリスズメ(蛾の仲間)の終齢幼虫さん。顔が三角の形で面白いのでOさんがデジカメで撮ろうとカメラを向けると必死に顔を背けるシモフリさん。カメラの存在がどうやら分かるようです。

この日はSさんお休みでしたので、もし来ていたらどんな反応するかしら、と話題に(^^)

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セセリチョウの仲間の幼虫さんでした。

雨の中でしたが、虫たちはいろいろ見つけることが出来ました。秋の実もそこそこありましたね。

しかし皆さん虫を見つける目が凄いな~と思います。

今回も担当のGさん、Uさん、参加の皆様、ありがとうございました。

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10月の海上の森観察会参加 3

コースは物見山までを予定していたそうですが、今回も雨のため、第2鎖場で左に曲がり、里山サテライトまでというおきまりのコースになりました。

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ヒメジソです。

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コバネイナゴ。のど仏が白いのがイナゴの特徴だと教えてもらいました。

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名前を忘れてしまいました・・・カメムシの仲間。

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時期的な要因なのか、イノシシ掘り返しや食害のためか、森の遷移のためなのか?秋の草花が少ない気がしました。9,10月の観察会参加は実はなかなか来れなかったのですが。

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秋と言えば野菊=ノコンギク。田圃を囲っている板のそばに咲いているのも味があって良いなと思いましたが、Facebookでは今ひとつだったようです(いいね!は少なかった、一人だけだったかな?)。

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里山サテライト、こんな所まで、夜中でしょうか、イノシシが来ていた跡がありました。

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わかりにくい画像ですが、コメナモミは沢山ありました!

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スルガテンナンショウがそろそろ実が赤くなってくる頃ですね。

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サワガニ、また見つけました!

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これはヒメジソになるのかどうか?宿題になった植物。

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瀬戸大正池に向かう途中でも見つけたちび助のサワガニ君。男の子でした。元気があるのか抵抗され、ハサミで指挟まれる;;脚も切って逃げようとしたので、放しました。

この後ももう1匹見つかり、この日4匹の出会いが。雨ならではの出会いで嬉しかったです。

続きます。

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10月の海上の森観察会参加 2

雨の中進みますよ。

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ハナタデでいい様です。

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Gさんが見つけました。おそらくは鳥にやられたヤママユ。

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片目は食べられたみたいです。

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コエビガラスズメの幼虫発見!黒いのはイヌツゲの実です。

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ダイミョウセセリの幼虫。

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先回もあったヌルデの虫こぶ。

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虫こぶと実。実は口にしたらしょっぱい!!

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セスジツユムシ。後ろ脚の裏に棘があるのが決め手だそうですが、ちょっとわかりにくかったです・・・。

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キブシの花芽が既に来年分出来ていました。

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カエルを見つけた。ニホンアカガエルです。

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サワガニも見つかる。

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この人はお腹の三角が大きいので雌ですね。

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クサギの実。

続きます。

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10月の海上の森観察会参加 1

10月21日に尾張自然観察会定例の海上の森自然観察会に今月も参加しました。

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先月と同様、この日も雨。台風21号迫る中でしたからねぇ・・・。

こういった日のデジ画像、今ひとつですのでご容赦のほどを。

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今回レインウェアを着用。これあると快適さがやはり違ってきますね~。あまり使ってなかったので、撥水性も良いですよ!!

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出だしはオオカマキリ。近所でカマキリあまり見てない~、と話していたらGさんがさっきオオカマキリいましたよ、との事でしたので、見てみたら、まだいました。

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画像わかりにくいですが前脚の付け根の胸部分黄色です。

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抵抗中・・・。

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コバノガマズミの色づきも良くなってきました。一粒口に入れたら甘酸っぱい!

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アベマキの殻斗。アベマキまずまずだったのかな?

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カマツカも紅く色づいた・・・。

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常連参加のOさんが見つけた「鳥の糞にそっくりな何かの幼虫」です!OさんもGさんUさんに劣らず虫を見つける目を持っています!!

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ハマキガの仲間の幼虫さん。

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菌糸に侵され絶命してしまった何かの虫です。

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スズカアザミの花の下に止まっているのはガガンボの仲間。長い脚を屈伸しながら花の蜜を吸っていたりします。

何匹かいたのですが、近づいたら逃げてしまった・・・。辛うじて残った1匹(クリックすると「ココです」の矢印の先にいますよ)。

続きます。

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観察会のご案内~ミナクル主催~

さて、今回はこちらで、自然観察会の案内をさせていただきます。

このたび以下の内容で、観察会を担当させていただくことになりました。まだ参加人数余裕があるようなので、参加該当する地区の方が「もし」見ていたら、是非お問い合わせ下さい!!

平成29年度 ミナクルいきいき講座~2017秋編~

歩いて見つけよう!植田の生き物たち!


日時:2017年11月4日(土)(雨天時予備日11月25日(土))
    午前10時~12時

対象:小学1~6年生(親子参加も可)
   *豊橋市大清水・植田・大崎小学校の生徒対象です。

費用は無料です。

持ち物:筆記用具、水筒、あれば双眼鏡やルーペ

雨天の場合は中止。開始2時間前に決定します。ミナクルに連絡を。中止の場合は11月25日(土)を予備日として予定しています。

開催場所は、豊橋市植田町植田大池~精進池

参加申し込みや問い合わせは、26-0010、または39-5900
大清水まなび交流館ミナクルまで。 

よろしくお願いします・・・。

資料用意せねば。

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やっぱり自然界は分からないことが多い(ご近所の自然観察)こちらも。

さて、「分からない」と言えば、この生き物についても・・・。

こちらに来てから、いつも夏~秋辺りに庭先に大きなオニグモが巣をかけているのを毎年見ていました。初めて見る大型のクモに、最初はちょっと驚いたでしょうか。

このクモが入ると言うことは環境的にも良いのだそうな・・・。

そんなオニグモがここのところ、見なくなったな、と思っていたのでした。2012年辺りから見ていないのではないかと。

各所でこの話をしてみて、どうやら昔のようにハエがいる場所が無くなったからではないか、との説に、確かにそうかも!と思ったりしたのでした。(畑の肥料が変わったからか、以前は戸を開けたら、ハエが2,3匹は入ってきたのですが、この頃はそれはなくなった)

ところが・・・。

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10月10日、早朝、なんといたではないか!!

その後も10月13日にも早朝見かけ、お昼には撤収してしまうらしく、巣網だけあって、ご本人はいないなどしていたのですが、

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10月14日、朝も過ぎた当たり、あっさり庭の別の場所にいた!

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その後もまるで前からいたんだよ~的なそぶり?で網を張っていたりします。

最近来なくなったけど、たまには来てみるか(代は変わっているはずだが)的な感じでやってきたのか、

あるいは実はいたのに気づかないままで来てしまったのか、

どちらかなのでしょうかね??

でも今後はしっかり意識して見続けていこうと思いました。

何しろ、「いなくなる」のは気がついたら、と言うことが多い。

ひとまず安心、だけど自然はやはり未知な領域が実に多い世界なんだと思います。身近なところであってもね。

 

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やっぱり自然界は分からないことが多い(ご近所の自然観察)続き

さて、この日、新たな虫との出会いがまたありました!

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このところ樹の葉を描くので、「そう言えばナンキンハゼも描かないと」と思い葉っぱを1枚物色していたとき、こんなカメムシを見つけました。「サシガメか?」と思いましたが、

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お腹が何と鮮やかな黄色。こういうとき、デジカメ撮影で画像を撮っておくと役に立ちます!!帰ってから「日本の昆虫1400①」で調べたら、キバラヘリカメムシだと分かりました。

何でもマユミの樹にいるらしい、、確かに!止まっていたのはナンキンハゼの葉っぱでしたが、近くにはマユミの樹がありました。

*このマユミの樹ももうちょっと近所にあったけど段々伐られたりしていっています・・・。

触角がどうやら1本取れている様です。

こうして新たな虫の出会いがあり、自分で名前が分かるのはやはり嬉しいですね!

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カラスウリの実も赤くなった。

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今年は少ないのかしら?

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いつかは描こう、アキノノゲシ。

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さて、そろそろとある資料を作らなくてはならず(あった方がいいので)、それもあって木の葉っぱ探しなどしていますが、S池に、あれ?

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なんとケヤキがあった・・・。ここ辺りはソメイヨシノやシャリンバイがぐるりと植えられているので、勿論これも植栽。でも20年、気づかなかった(汗;)

植栽、というとあまり乗り気になれないので見ようともしない(特にここでは)私のフィールド食わず嫌いがここでも分かってしまった;

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こちらも多分植栽ですが、アラカシの大木、今年もどんぐり豊作の様です。

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次の次に案内出しますが、その日までに色づいて拾えるといいのだけれど。

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キダチコンギク細々とありました。外来種です。

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カイツブリも泳いでいた。

U大池には、大分渡ってきたカモたちの姿が見られるようになってきました。

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やっぱり自然界は分からないことが多い(ご近所の自然観察)

10月18日のご近所巡りの様子です。

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先回見たM池のアケビ、実はこんなに鈴なりだった!!

そして、、、

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先の記事でレッドリストあいちで絶滅危惧Ⅱ類(VU)とされ、近所でも少なくなりつつあるのでは?という内容を書いた矢先、、N池にはバンが何と4羽もいた!複数羽見られるのは久しぶりのことですが。勿論いてくれて嬉しい!

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かなり遠くにいるのをズームアップで撮っているので鮮明ではないですが(おまけに曇でもあり)、嘴が赤いことが分かるでしょうか?バンってどんな鳥?と言う方、検索してみてくださいね。

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そしてこちらが最近冬期に多く見られるようになったオオバン。バンより身体が大きく、嘴も白いです。

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休耕地にはコシロノセンダングサの群生が。

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こちらは白い花弁がないセンダングサの仲間。コセンダングサで良かったかな?もう「ひっつき虫」(種子)ができています。畑でも残っているとやっかいになってきました。

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M池の方ではバンの幼鳥がいました。

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S池にはミゾソバ畑が今年も展開中。

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ミゾソバ畑の奥には、樹に絡まったイシミカワがありました。同じタデの仲間の植物。青い実が綺麗でタデの仲間とは思えないですが。

同じ仲間なのに、こちらの生息はなんだか安定していなくて、前年あった所には今年は無い、と言うことが多いです。何故なんでしょう?

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こちらもズームアップで遠くのを撮影しています。

*バンについては10数年前ほどに、海上の森の観察会の一つ(色々ある)に参加していたとき、「この頃バンを見なくなった」と話しているのを聞いて、「そうなの?」と思ったことを覚えています。その頃近所では普通に数羽は見たと思います。

それが近年県のレッドリスト入りと分かって驚いているのと、近所でも段々見られなくなっちゃうのだろうか、と心配になり始めていましたが・・・。

この日のお出ましは意外な感じ。

自然についてはなかなか「こうだ」と言い切れないことが深めていくと多いですね。近所で頑張って欲しいです、バン。

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折角の見守りが・・・(ご近所の自然観察)続き

今回もU大池へ足を伸ばしました。当分ここしばらくはここに来ます。

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オオバンがやって来るようになりましたね。カルガモと一緒です。

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まだここは草刈りされていない土手。自生のハギの仲間でしょうか?が咲いていました。

この日は暑さがぶり返したような日で、まるで夏山ながらの日。暑かったです~~。最近は流石に秋らしく、涼しくなってきました。先週(15日~21日)半ばから掛け布団を冬用に変えました。

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折角の見守りが・・・(ご近所の自然観察)

10月11日のご近所巡りの様子です。

残念な出来事

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近所にある調整池の一つの土手に、復活してきた画像の植物が今年も開花し、株数も増えてきたので喜ばしいと思っていたのですが、この日訪れたらごっそり無くなっているのが分かりました。

その植物のある箇所の土手半分は草刈りされないであり、この植物の保全目的もあるのではと思っていましたが・・・。

現場には誰かがその場所まで草をかき分けたらしい跡がかすかに残っていました。

当ブログでは、基本的に保全網がかかっていない場所などは特に、貴重な生き物、または採取に遭いやすい生き物などの公表は控えるようにしています。画像もなるべく載せないようにしています。しかし、今回は恐らく地元の人なのでしょうね・・・。

根元があればまた復活するとのことなので、それを願うのと同時に、ただ見守るだけではやはり限界なのかな、と感じたのでした。

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ここからはいつもの報告を。

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配慮される場所を覗いては、池の土手などの草刈りがされる時期となりました。

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アケビの実がなっていた。もうそんな季節なのだね。

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N池フェンス無いにこんな蔓植物が。カボチャなのでしょうか?どうやって侵出したのかな?

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土手にいっぱいあったススキは刈られてしまいましたが、残ったものもあります。

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クロガネモチの実が色づいてきました。

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アオツヅラフジも実が紺色になってきた。

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まだトノサマバッタなどが草むらから飛び跳ねていきます。そんな中M池で飛び跳ねたバッタを双眼鏡で追ってみたら、目の下の泪のようなライン、これはツチイナゴだ!!ということでシャッター押したら、綺麗に撮れました。大型バッタの中で成虫で越冬する唯一のバッタだそうです。これまでバッタ類、あまりよく見ようとしてこなかったけれど、最近少しずつ分かるようになったのはやはり嬉しいですね。大型だけど可愛いです。後にいつも行く畑でも巡り会って、しばしご対面でした。

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この後ろ姿はニホンイシガメですね・・・。

続きます。

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フィールドノート記録をひもとく

通信の文に一言記載するために、とある鳥の出現記録を、かなり前のフィールドノートから引っ張り出してみました。
最初は全部のフィールド記録を1つの手帳にまとめていましたが、途中で近所用のを分冊として分けて記載することに。それも通算13冊目になりますね~。

ある鳥とか、生き物の出会いについては記憶で覚えてもいますが、なにぶん記憶は曖昧なもの。漏れている記録もあるので、フィールドノートの記録確認は大切です。
正確な年月日などは特に。

大抵、生き物の出会いの記憶は子どもの年齢とか学齢で覚えていることが実は多かったりします(爆)そういうものかね~?
朝、園に送りに車を出そうと思っている時にこの年のツグミの声初確認した、とか・・・。

今回最初の目的の鳥については大抵記憶通り(だいたいです!)でした。あのあたり以来やはり見ていなかったのだな、と。(気になる方で今度通信受け取った方、ああ、そうなのね、と納得することでしょう~)

そこで、記録を辿るついでに気になっていた他の鳥と生き物の動向についても見てみました。

1)最近普段廻るコースではキジをさっぱり見なくなっているのですが、いつ頃からだろう?と見ていたところ、2013年までは声などを聞いていますが、何と2014年からぱったり記録が途絶えています!!
尤も、今年普段廻らない田畑の広がる場所では声の記録が1件あるので、そのあたりにはまだ無事にいる可能性があるのでしょう、、、また廻らなくては。

2)愛知県のレッドリスト入りになってしまったバンについても見てみたところ、2013年辺りまでは割と見られていましたが、2015年辺りからオオバンに押されてなのか?次第に少ない頻度になってきている感じです。

3)ミシシッピアカミミガメは元々いるはいたのですが、爆発的に増えて目立つようになったのは記録からすると2013年からのようです。2010年(子どもが小学校5年生の頃)→2009年小学校4年生の頃でした!には子ガメが道を歩いているのを初めて見て、「やばいかも?」と思った記憶があります。恐らく旧ブログに載っているかな?画像と共に。

探したら、ありました。やはり記憶は曖昧、探して2009年5月9日の記事だったことが判明。

http://62753154.at.webry.info/200905/article_10.html

他には、近所ではないですが、きっとまだ家人と野外に出ていた頃ですね、冬の段戸裏谷へ雪の中のアニマルトラッキング(動物の足跡探し)に出かけた記録があって驚きました。今では絶対家人は行きたがらないでしょうね~。こんな日もあったんだ。

笑ってしまったのは、小さかった頃のYu-Yu君がオオヨシキリの鳴き真似をしていたとある!!(≧m≦)確か小学3~4年生の頃も葦毛への道でオオルリと囀りを競っていましたものね!!

あとは冬に池が凍ったとか、、最近無いよね・・・。

フィールドノートへ記録を残すのは、やはり大切。この記載もノートの方にもきちんと書いておかなくちゃ(この記述もプリントアウトして貼ろうかな)。

長年の記録から見えるのは、必ずしも嬉しい内容ばかりではなく、気になるものもありますが・・・。

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なんと東三河でもナツメの実があった!!

Facebookにナツメの甘露煮についてアップしたら、何と、豊橋市内でも入手できることを教えてくれた方がいました。

そこは今まで気にはなっていたけど足が向かなかった、フードオアシスあつみさんで行われる有機農業朝市(毎週金曜日朝)ででした。

実はどうやってあつみさんの場所まで車で入り、出て帰れるのか分からなかったのと、朝は弱かったので行けなかったのですが、

一つの物事に感心を持ち出したらとことんはまる性分が幸いして、グーグルで道が分かり、出かけることが出来ました。

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あった、ありました!ほとんど赤い実で、粒も大きめです!皮もちょっと厚い感じでしたね。
他にも大根菜、ポポー、ゴーヤ、パンなどを買いました。

別の場所でお会いした方々が出店されていて、お話しすることが出来ました。ナツメの実を、飛騨では甘露煮にすると言う話をしたら、初耳だったようで感心を持って聞いていましたね。

そろそろナツメの実の時期は終わりとのことです。

飛騨当たりでしか無いものと思っていたので、これは嬉しい。覚えておきます!
また、ナツメ以外でも面白い野菜などが売っているので、また行きます!!

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ポポー。

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こちらで買ったナツメも甘露煮にしました。赤い実だと甘みもあるようで、お砂糖少なめでいいようです。緑のままだともう少しお砂糖は要る感じ。

飛騨神岡つながりの記事でした。怒濤の更新でしたので、読む際にはどうかご自身のペースで読んでくださいね( ̄▽ ̄)

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神岡町~高山市、懐かしいお土産品

お世話になった、今は住む人のいない、上の伯父・伯母が見えた家を出て、高山市まで送ってもらい、街中も一緒に歩くことが出来ました。

色々お世話になって、済みませんm(_ _)m

Yu-Yu共々、お世話になりありがとうございました。

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さて、今回も、神岡、高山ならではのお土産をゲットできました!

まずは神岡町で。

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旅館近くの野菜売り場覗いたら、ガイドさんの話にも出てきた「寒干大根」が売っていたではないですか!!2袋入手しました。1回買って食べたことあり。楽しみ!

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そしてこれも!6月の天生峠からの帰りに、取り寄せしたいな、と思っていた金木戸屋さんの「笹巻き羊羹」です!!これも実はお店は旅館から近い場所にあったのだった!!Yu-Yu君が、そう甘いものには目がない彼が「ん?羊羹」とめざとく看板を見つけたら、そこが金木戸屋さんだった。安価な箱入りではない袋入りのを3つ買いました。専ら家で食べるので(一つはばあちゃんにあげましたが)。

子どもの頃からよく食べていて、大好きなんだな、これが。

(しかし、画像撮るセンスが無い;インスタ映えは全くしないであろう;勿論インスタグラムをやるつもりは今の所無いですが)

そして、高山市の朝市で・・・。

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見つけたよ~~。念願の、ナツメの実。こんな風にして売っているのですね!!

車中でも、街路樹か何かでナツメらしい樹があって、赤い実がなっていたりするのを見かけました。ここでは普通にあるのだな・・・。愛知では、豊橋ではまず見かけない。

これも、子どもの頃、良く甘露煮の缶詰が送られてきて、開けて食べましたね。最初の頃は食べていても、あの頃段々飽きてしまい、全部は食べれなかったけど。

子どもの頃はそれほど好きでは無かったのだけれど、6月の天生峠ガイドさん達が、お弁当を食べているとき「この前お弁当にナツメの甘露煮があって、それに吸い寄せられてハチが来てね・・・」と話しているのを聞いたら無性に食べたくなりました。

因みに甘露煮の缶詰、ネットでも買えるみたい。懐かしのあのパッケージで出ていました。

でも、折角今回生の果実を買ったので、伯母さんに作り方を聞き、またクックパッドでもレシピがあったので、自分で作ってみましょう!

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まず、洗って、軸を爪楊枝で取って、

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水から下ゆで弱火で30分以上。白いアクは取ります~。

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柔らかくなったら、実の重さ20%以上のお砂糖入れて、弱火で30分ほど、そして塩ひとつまみ、醤油を少々入れたら、そうそう、こんな感じの香りだったよ、と記憶がまた蘇った。

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できあがり。

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笹巻き羊羹共に頂きました!

懐かしの味に出会えて嬉しいです!

(唯一、残念で、ハプニングでもあったのが、帰りの駅で折角のお酒が破損してしまったこと・・・。私は飲まないが、酒造店に感動し、買っただけに、、落ち込みました。)

ナツメについては続きが・・・。

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神岡町の思い出

翌日、伯父・伯母さんの車で、かつて幼少期や初めて一人旅で訪れたときお世話になっていた一番上の伯父・伯母さんの住んでいた家に久しぶりに訪れることが出来ました。

妹が生まれる頃、手のかかる私を見てもらうために父母が神岡に連れてきて、そこで私がお昼寝している隙に気づかれぬよう去ってしまった!という、物心つかぬ子どもの頃の自分にとっては結構ショックだった出来事;(起きていると泣いたりして困るという理由で)(`Д´)

それはそれは毎日泣いて過ごし、特に伯母さんが困ったのではないかな・・・。まあ、子ども心には突然の出来事で、またいつ迎えに来るのかも分からなかった状況だったろうでしょうからね・・・。

そんな私を背負って散歩に連れて行ってくれたりしました。

その後も夏休みの時とかに、実家から車で5時間かけて訪れ、よくお世話になりました。

その伯母さんは大分前に亡くなってしまい、そんな中でも、私は子育てが一番大変な時期だったので、とても遠隔地のこの場所までは行くことができませんでした。そして伯父も最近亡くなったことをこの時初めて知りました(母は知っていたらしい)。

久しぶりに来た家は、やはり懐かしかったです。そして仏壇にお参りすることも出来ました。長らく来ることが出来なくてご免なさい、と。

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そして家の近くにはやはり水屋が。今まで気づかなかったな・・・。

家に入れてくれた3番目の伯父・伯母ご夫婦に感謝です。

今回自分たちで来て、街歩きに参加したことで、改めて神岡町のことが良くわかったし、何がどこにあるのかも分かってきたと言うところでしょうか。

また来てみたいところです。華やかさや、洗練さは無いけれど、味わい深くて噛めば噛むほど増すというような所でしょうか。

何より神岡町はじめ飛騨には独特の空気がある。水を含んだような、それでいてじめじめではないしっとりとした感じと言ったらいいのかな。

今度は春の祭りの頃来てみたいと思います。そうそう、妹が今度はホームシックになったのだな・・・あの頃。

次回ガイド申し込むときも、いただいた地図見ながら行ったことのない場所に絞ってみたいし、地図片手に独自で歩き回ってみるのも良さそうですね。

と、今ブログ更新していても、結構向こうの世界にダイブしている感じなのです。

*更に、神岡関連で検索していたら、神岡軌道跡を辿ったというこんなサイトが・・・。神岡町の範囲自体は、街だけでなく結構あって、街以外は、、結構な山だ;;こんな藪などの場所を歩き回ったというので凄い;でもここはクマもいる場所なので、大丈夫かと心配にもなりますね;

http://yamaiga.com/rail/kamioka/main9.html

山之村という場所も行ってみたいけれど、車がないと無理な場所なので、なかなか行けないですね。

・・・・・と果てしなくどっぷりダイブしてしまう所ですね。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き3

町歩きが終わり、この日宿泊する旅館に到着して少しして、神岡町に住んでいる伯父・伯母さんが訪ねに来てくださいました。

夕食前までに、道の駅宙ドーム神岡と、神岡城のある高原郷土館に連れて行ってもらえました。

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ガイドの方が一押しされた、旧松葉家1階に展示されてある日本最古の自販機。仁丹(私の世代はまだ知っているけど子どもの世代はもう知らないですね~)の自販機で、ロンドン塔を模したものだそうです。

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3階まであります。このあたりも昔養蚕やっていたので、その道具もあったかな。

閉館間際でしたので駆け足見学となりました。

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その高原郷土館の敷地に、植栽だけど、カツラの大木があった!!

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落葉しかけていて、周りには落ち葉の発酵した甘い香りがしていました。

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雨だったのと、伯父さんの車に乗る前でしたので、あわてて撮った画像。

そして再び旅館へ。

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泊まったところは茂利旅館さんというところで、小柴さんも宿泊されたそうで、食堂にはサイン色紙が貼ってありました。

私とYu-Yuさんはそれぞれ個室で。予約時にご主人さんが気を利かせて個室2つ取っておいてくれたのです(値段は一人分変わらず)。個室はごく最近の感じですが・・・。

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何と!室内の電話は昔のダイアル式ですよ!!未だ活躍中。とはいえ内線のみで、外線にはどうやら使えないようでした。Yu-Yuさん的には初めてで、おそるおそるダイアル回してみていましたね。

旅館全体は昔ながらのレトロ感にあふれていて、階段もここの地ならではのやや急な階段。玄関には神岡で採れた鉱石が沢山展示してありました。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き2

事前にガイド希望内容として「古い町並みのあるところ、自然のあるところ」としていたので、次に自然の景色がある藤波八丁を案内していただきました。

川沿いの景勝地で、ホオノキやトチノキ、ダンコウバイの樹がありましたね。

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下手な撮影ですが滝が見えます。

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当初は思い出せなかったのですが、やはりここも子どもの頃歩いていたのではないか、と思います。

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地元で「一本ワラビ」と呼び、薬効もあると教えていただいたのですが、正式和名は何だろう?シダ植物今ひとつ詳しくないので分かりません。通常のワラビとは違っていそう・・・。

→イッポンワラビという和名でどうやらあるようです。

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クルミ、おそらくはオニグルミですね。やはりここでは普通に生息しているのですね~。

カツラの自生は無いかな~、と見ていましたが見なかったですね。

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こんな場所もある!

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特徴的なマンホール。描かれている魚は、この地で「ちんかぶ」と呼ばれているもの。確か母もそう言っていてちょっと貴重だったのではなかったかな?

これは正式名はカジカ、という魚だと分かりました。

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権七水屋に来ました。何故そう呼ばれるかは解説を。

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今でも野菜を洗ったり、スイカを冷やすのに使っているようです。

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ここでは洗濯をする場だそうです。

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高原川ではアユやヤマメも捕れるとのこと。釣りに来る人もいるそうです。

自然の川岸が残されていることにも感心してしまう。町のそばの川は大旨コンクリート護岸一辺倒になってしまう愛知辺りでは。

神岡町内にある、街から離れた場所にある割石温泉と言うところがあって、最初は鉱石を探して掘ったところお湯が出たというもので、そこはどこかで地震が起こると必ずお湯の出る量が増えるらしく、研究者の注目地となっているそうです。

このほかにも、長年生きてきたケヤキの大木が焼肉店の敷地に残っていたり、神岡町は実は明治~昭和初期の頃良く大火事に遭い、古くからの建物は実はあまり残っていないという話を聞きました。大火事前の町の家並みの写真の中に、今もあるケヤキの木が写っているのは感動すら覚えましたね。

また坂道などを登ったりして町を見下ろす場所に来たときは、そうそう、かつて妹が生まれるとき一時期預けられた伯母さんの家で、毎日泣きながら過ごしていたのですが、そんな「お家に帰りたい」と泣く私(4~5歳)をおぶりながら坂道を登って町の景色を見せてくれたことを思い出したりしました。今思うと伯母さんの足腰は丈夫だったのではないかしら。

実際に来てみて、案内していただき、思い出した懐かしい記憶と共に、地元の人は普段はあまり意識しなかったためこれまで案内されなかったのではないかという神岡町独自の魅力について新たに知ることができ、とても面白かった2時間の街歩きでした。

ガイドのYさん、ありがとうございました。

Yu-Yu君も面白かったそうです!

神岡街歩きガイド

http://www.kamioka-guide.jp/index.html

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き

ガイドさんの案内により、町内の説明を聞きながら歩く内に、子どもの頃の記憶が蘇ってきました。そうそう、目の前にある大通りは、かつて妹と来たときお祭りの行列が歩いたところだったのでは?と訪ねたらやはりそうだった。

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普段訪れただけなら通らない、狭い路地裏も「公道」なのだそうで、案内の元、通りました。そして水が豊富な町なので、このように水が常に出ている場所も!

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それから、神岡町の特徴として、何カ所かにこうした「水屋」があることも知りました。ここは牛ヶ口水屋。なんだか来た記憶があるようなないような・・・。

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ここで野菜を洗ったりして台所用として使った(今でも使っているらしい)そうです。

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こちらにも。

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お堂だったかな、説明あったのですが、記憶できず。岩の上に立っている形が面白いですね。(中で固定はされているようです)

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そして神岡町でただ一つの造り酒屋さん、大坪酒造店に来ました。

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当時の造りほぼそのままに、現在もお酒が造られているようです。

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画像が暗くなっちゃったので見にくいですが、急な石段を上り下りして作業するらしいです。上の屋根は後に造られたとも説明がありました。

天保13年(1842年)創業とのこと(案内パンフレットより)。サイトは下記の所へ。

http://www.hida-ootsubo.com/

お酒を1本家人用に買ったのですが・・・。

お店を出ると、雨が降ってきました。遠くの鉱山あたりから「あ、雨が降っている」とガイドさんが話され、雲と空気の様子で分かるんだ~、と感心していたら、こっちまで雨がやってきたよ。

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そしてここでも、町内で採れた鉱石を飾った道案内が。

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この町は、多分地質屋さんには面白くて堪らない場所になるんじゃないか、と思います!!

Yu-Yuさん、この時ガイドさんからいただいた「天ぷらまんじゅう」がとてもお気に入りだったようです。お土産に売ってないかと気にしていたね。確か長野辺りでもあったようなことを雑誌「うかたま」に載ってなかったかな?

*飛騨の他には長野や福島であるらしいです。

*後に飛騨の某所スーパーで、秋のお祭り用として「天ぷらまんじゅうセット」の揚げる前のおまんじゅうとあずき菜がパックでネットに掲載しているのを見て「へぇ~~!!!」と感激しました。地域色が濃いですなあ・・・。

続きます。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。

今回は、町歩きガイドの申し込み、宿泊先もネットで探して、電話で予約、そして連絡が今でも取れる親戚の方へ電話して行くことは伝え、切符も買って、いざ、当日出発へ!

名古屋までは新幹線がそれほど高くもなく短時間で行けるのでいいですね。

Yu-Yuさんは名古屋からはお得なバスで行きたがってましたが・・・。

いつもワイドビューひだを使います。今回は飛騨古川駅まで。高山駅から外国観光客の方が多く乗ってきたのも時代の変化を感じる・・・。

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飛騨古川駅に着きました。駅舎で名古屋で買った駅弁でお昼。しばらくして駅舎には中国からか台湾からかの観光客一行がやって来て、なにやら記念撮影でした。

古川駅、6月の天生バスツアーで寄った程度で、ここに降りたのは初です。

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待合い席で。ここもあのアニメ映画の場面の一つだったのかな?なんでもこの辺り「聖地」となっていてそれで来る人もいるそうです。映画はついに見ること無かったな・・・。いつかDVDレンタルで。

やがて神岡町を目指すバスが来て乗ることに。最初晴だったけどこの辺りから曇りがちに。

目的バス停に到着し、ガイドの方と待ち合わせ。最初に荷物を旅館に預けるのに同行していただき、ガイドツアーの始まり。

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バス停で。こんな案内あったんだ。多分最近ですよね。いかにも鉱山の町だったらしい神岡ならでは。

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旅館から、川のある方まで出ます。この建物「船津座」も最近建てられたのかな?(パンフレット見たら平成17年に建てられたそうです)

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川のそばに来ました。高原川と言うのだと知りました。小さめだけど鮎が捕れるそうな。そんな説明を聞いていたら、川の真ん中に見覚えのある茶色い鳥が・・・。「ちょっとすみません!!」とザックから双眼鏡(今回は要らないんじゃない、と思ったけど思い直してザックに入れたのだ)を取り出して見てしまいました。

大きさ的、行動面からカワガラスだよね。この町の中心にいるんだね、カワガラス!

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この周りの山よりも禿地が目立つ辺りが、かつての神岡鉱山跡だったそうです。

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往事のその頃の様子を写した写真資料を見せていただきました。そうそう、冬は左の写真のように雪が積もるんだよ~、とYu-Yuに話す。

かつては鉱山で栄えた町で、冷蔵庫など最先端の家電製品などは、東京の次にここに来たくらいだったそうです。当時の社宅の跡も遠くから見ることができました。

しかし当時カドミウムが流出したこともあったりして、あの「イタイイタイ病」の元にもなったという歴史もあり。

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神岡城。しかし、元々あったお城を忠実に再現したのではなく、鉱業主である三井金属鉱業株式会社さんが町のシンボルとして建てたものだそうです。

以下の所が詳しいかな。

http://www.pcpulab.mydns.jp/main/kamiokajyo.htm

続きます。

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懐かしの飛騨市神岡町!!序盤

もう先週になりますが、10月7日~8日と、Yu-Yu君と飛騨市神岡町まで行ってきました。

かつては鉱山で栄えた町として、最近はスーパーカミオカンデとノーベル賞の小柴さんで話題になり、最近は町歩きガイドが行われ、レトロな町並みが注目されている地ですが、

実はここは母方の親戚が見えて、子どもの頃は何かと家族で訪れていた場所でもあったのです。
そして、、私が初めて「一人旅」を実行した場所が、ここ神岡町と高山市だったのです。25歳で、ちょっと遅い一人旅・・・。

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(神岡城から見た町のほぼ全景)

子供が生まれてからしばらくは、なかなか訪れることが出来ずにいました。

やがて、上高地や高山市、白川、そして天生峠には足を伸ばせるようになりましたが、なかなか行けずにいた訳なのですが、

町歩きガイドを行っていたり、最近飛騨市方面の観光アピールも見られるようになり、出かける足がかりとなったことと、
なかなか旅行行けてない、→同じ場所(三河槙原、三河川合がおきまり)には良く行くが、違う所などに行けていないと、他の学校の子の休暇中の旅行話を聞いてうらやましがるYu-Yu君のこともあって、
後はもう一つ、実現となるかは分からないけど心残りな事もあったので、

今回出かけることとなりました。

ちょいハプニングもありましたが、懐かしさと新鮮さを感じた神岡行きの様子について、ここで述べてみましょうか。

続きます。

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まとめ第2弾進捗状況

日常の諸々に終われつつ、何となく過ごしてしまったりしつつ、

近所の自然についてのまとめを機会を見つけて、ちょっとづつ、進めています。

今、まとめの伝えたい胆の部分を形にすることが出来ました。これで言いたかったことがすっきりまとまっかかしら・・・。

後は要所要所の詰めですね。

新しい分類順に編纂された平凡社の植物図鑑全巻が、近くの図書館の本棚に揃う日を待っています。ようやく最後の5巻目が発刊されたばかりなので、図書館に整備されて並ぶのはもう少しかな~?これが揃えばまとめが進むのです!!

ブログも更新溜まっているので何とかしなくては!!

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ススキ真っ盛りな1日(ご近所の自然観察)続き

さて、去年何者になるのか、判別に自信が今ひとつだったこのシソ科植物。

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たぶんはそうだよね?と思いつつも、栽培種の逃げ出しも割と多い近所だからなぁ、と悩んでいたのでしたが、先日スーパーでエゴマの葉っぱが売られていたので買ってみて、1枚家でちぎって香りを嗅いでみて、全然違う香りだったので、確かに貴方は、レモンのような香りのするレモンエゴマ(自生種)で良かったのだね、と納得しましたよ。

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M池で。先回のカモはヒドリガモでしたが、貴方は間違いなくコガモだね。同じように見える方、前の画像と良く比べてみよう・・・。

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やっぱりススキは風情あるな~~~。

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早いところでスダジイの実が落ちていました。来月辺り、スダジイの実が拾えると良いのだけどな、と思っています。

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こちらの小中学校、10月に生き物のスケッチを行うのですが、是非ともこのセイタカアワダチソウに心意気のある生徒さんはチャレンジしてくだされ(笑);思いっきり描き甲斐、悩み甲斐あること間違いなし!!

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子ども達の格好のいたずら遊びの材料を生産中の、オオオナモミ。

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ハチかアブを捕まえてお食事中のジョロウグモ。

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さて、自宅に帰って、この日は畑に出かけたのですが、その準備の最中、ふと庭のアケビを見たら、ウラギンシジミの雄が翅を広げて止まっていたので、あわててデジカメ取ってきて撮影。なかなか裏の銀の翅は見せてても、表の翅は見せないのですよ。雄は綺麗なオレンジ色ですが、雌はくすんだブルーですね。

という1日でした。

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ススキ真っ盛りな1日(ご近所の自然観察)

涼しくなったかと思えば、いきなり夏に逆戻りだったりする10月始めです。

毎回9月後半~10月始めは体調がいささか良くないこの頃。タカの渡りが丁度良い頃に不調になるので、この頃は伊良湖行きをあまりしなくなってしまいました。でも伊良湖はいつ行っても良いのでね。

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そんな10月4日、中秋の名月が見事でした。

今のデジカメでここまで撮れるのです。私の腕じゃあないよ;

Facebookのタイムラインには、この手の画像がやはり続々出ましたね~。

その翌日の10月5日の様子。

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ススキが原、ならぬ、外来種のセイタカアワダチソウが原(笑)昔の人は見なかったであろう光景で、今は当たり前になってしまった。

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こちらも三河地方ではすっかりなじみのホシアサガオ。先回の白いマメアサガオよりもよく見られます。豊橋に来たばかりの頃、見慣れぬこの花を見て驚きでした。外来種ですよ。

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この日、近所のススキが沢山穂を出していました。9月9日に早いものは出ていましたが。

飛騨当たりですと8月末には出ていたりしますね。地域差によってススキの出方も違ってくる。豊橋では、ススキの穂が出るのが、十五夜の日には間に合わなかった年もありました。

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こっちはメルケンカルカヤ、外来種。

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なんだか色合いがカラフルでポップな感じですが、こちらは在来種のノブドウです。こんなに綺麗に実が色づくのはなかなか無い、いかにもノブドウ!という感じです。

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コガモたちも渡ってきていました。

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ススキが一杯。

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外来種、コシロノセンダングサに止まろうとしているアオスジアゲハを撮ろうとしましたが、なかなかに難しい。コシロノセンダングサも尾張では見ない種でしたね。

続きます。

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9月の終わりに(ご近所の自然観察)続き

ダイサギがカエルを捕まえていたS池の端に、ふと見たら、見慣れない鳥の姿が!!

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足の長いその姿は・・・セイタカシギ!!

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思わず何度もデジカメのシャッター押しましたが、1羽です。

大分以前にU大池に数羽現れたのをおそらくは最後に(案外別の場所でその後見ている記録があるかもですが)、近所ではお目にかかることの無かった鳥です。おそらくは東三河当たりには時折出没はしているのでしょう。しかし出会えて嬉しかった。

この日池のそばでは休憩中の大工か何かの作業のおじさん達がいて、お一人立ち○○○しているらしい姿が離れた場所にあったので、留まるのには気が引けましたが、セイタカシギには勝てなかったね。

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マメアサガオです。

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この日は、その以前にセイタカシギがいたU大池近くの公園によって見ました。実は観察会の計画があるので、ちょくちょく下準備のためにこれからは寄ろうと思っています。

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クリックすればいるの分かるけれど、クサキリの幼体?かな??(自信なし)

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ショウリョウバッタ。10月に入れば活動そろそろ下火になりますね。

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大池の土手にはヒナギキョウが咲いていました。れっきとした在来種。しかしこれも花の時期なんだか曖昧な気がします・・・。

そろそろ衣替えの頃ですが、未だ暑い中、果たして大丈夫なのか~~??な、9月の終わりでした。

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9月の終わりに(ご近所の自然観察)

9月27日のご近所巡りの様子です。

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N池でヒシの花が咲きました。この時期だったっけ?目立つ花は時期はしっかり覚えていますが、そうでないものはおぼろげだったりします。何かの折りにブログやフィールドノートの記録が役に立つので残しておくのは大切。

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ツルボは結構花の時期が長いですね。場所毎に咲き続けるという感じです。ゴミ捨てに行く途中の畑の畦のツルボさんは10月に入ってから咲いていました。もうかれこれ20年そこにあります!

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この頃はまだヒガンバナも盛りでした。

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わりと好きで描いてみたいけど叶わないでいるアキノノゲシ。花の姿は結構可憐ですが、実は、、畑の中ではここまで来てしまうと結構手強く、人力ではなかなか抜けないことが判明しました;何でも葉の細さからホソバノアキノノゲシでは?とのことですが、葉の大きさ連続性もあるようで、そこまで分けなくても~、という気がします。

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M池に、、ゴミが・・・。ホテイアオイなど繁茂の危険のある植物の投げ入れは、市の担当課に電話入れますが、こうしたゴミの場合もやはり入れるべきか?

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先回、オナガガモでは?と思われたエクリプスのカモ。こうしてみると頭の格好、色合いからヒドリガモだと分かりました。エクリプス(カモの雄雌がはっきり分かる前の総じて地味な羽根の時期のカモの姿)はややこしい~~。

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モズが高鳴き中。

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だんだんジョロウグモがらしい姿になってきました。

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ダイサギが何か捕まえたよ。

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どうらやカエル、多分にウシガエルでしょうね。

この後、驚きの出会いが!!

続きます。

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高校での思い出!(もり~ゆ編)

ちょっと間が開いてしまいましたが、

当時、裏山が後に良く訪れることとなった海上の森であった、母校での思い出、自然に関する思い出について書いてみましょう。

入り口から坂を上がって学校校舎までたどり着く通学路ですが、周囲は山から続いた森に囲まれていて、それが楽しくて仕方ありませんでした。
(短大生の頃、同級生の一人は「勿体ない、もっと開発して使えばいいのに」と言う人もいましたね;)
通学路で、または学校生活中で出会った事などを。

・授業中に野鳥の囀りが良く聞こえてきて、音楽の時間に先生の話の途中の合間にタイミング良く一鳴きが。先生は「ね、良いところでしょう?」とほがらかに話しかけていましたね。
後にその良く鳴いている鳥はホオジロだったことが分かりました。
時に下校時にはしゃぎながら走って帰る生徒さん達に、「追いかけられる!」と勘違いしてか逃げまどうホオジロの姿もあった;;

・登校時に通路をキジの番が横切っていって感動したこと(学校でその話をすると「山だね~~;;」と溜息つかれてしまった)。

・大きなムカデが通学路にいて、皆きゃーきゃー逃げる中、勇敢な女子生徒(女学校なので生徒は女子だけ)が何と大きな石を乗せて去っていった!!

・雨の後、運動場に濃い霧がかかって幻想的だった。

・体育祭の準備中、グラウンド上を大きな蛾が横切っていって、「まるでモスラみたいだ~」と話題になった。後から思うに、おそらくはヤママユかウスタビガ辺りだったのでしょう。

・登校中、小さな蜘蛛が糸を引いて空中を飛ぶ姿に出会った。

・短大の頃、通学路そばに花の咲く樹があって、何だろうと思っていました。その頃は植物図鑑の入手可能な物を買っていたりしていたので、調べたら、ツクバネウツギだと分かりました。

・マンサクも春花が咲いているのを見ましたね。

・エナガの群れが学校敷地内で見られて、嬉しくて佇んでいました。

などなど・・・。

高校生の頃、元々自然を眺めるのが好きだったこともあり、学校の環境もあって、野鳥に興味を持ちだし、「野鳥の歳時記」というシリーズ本を少しずつ発行にあわせてこづかいで買うようになり、読んで、写真も眺めて日本にも綺麗な鳥がいることに感動したりしていました。

と、このように今に至るベースが出来てきたのですね。
当時も、今もかもですが、自然観察はとてもマイナーな存在であったし、野鳥が好きという女子高生なんて殆どいなかったですからね、随分変な高校生でしたね;
下校途中でどんぐりを見て喜々としている私を唖然と友人が眺めていたことも良く覚えています。

今思えば、あの頃もっと勉強もしておけば良かったのにと、その点が心残りかも;

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