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2017年6月

高山の様子など

バスツアーでガイドさんが乗り降りした途中の香愛ローズガーデンさんの建物では、こんな心遣いが見られましたheart

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天生峠ツアー後、近くのビジネスホテルで泊まったわけですが、夕ご飯は沢山食べる気にもなれず、高山は早くお店が閉まってしまうそうでもあり、買ってきた柿の葉寿司(最近家でも作って食べたけどな・・・。)とミカンゼリーをお部屋で食べて、後はテレビを見たりして早めに眠りました、、、なんだけど、途中お客さん達が騒いでいて目が覚めた(怒;)夜の12時半なんだけど;;。

朝はホテル専属レストランで頂き、チェックアウト。一人で泊まるのには充分でしたね。対応も良くて設備も良かったですよ。

高山駅周辺は、これまでも何度か来ていますが、

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今回宮川朝市に行けたのがとても良かったです。実は朝市、初だった・・・。この辺りで殆どのお土産を買いましたね。所謂「お土産品」ではなく、飛騨や高山でないと無いもの、を結構買えた気が。(高山のお土産品自体、割と特色はある方ですが、それでもありふれた感は否めない、、、。)

今回朝市での味噌多めの朴葉味噌(ここに来たらマストだ)、高山のお味噌屋さんの味噌、荏胡麻(そのものを売っているのはなかなか無い)、漬け物2品、豆餅パック、酒屋さんの酒粕、荏胡麻最中などなど・・・。

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散策してお土産も買って、一休憩どこにしよう?と迷い、結果「版画喫茶ばれん」さんにしました。「楪子(ちゃつ)セット」だそうな。デザートが乗っているお皿が「楪子」というこの辺りで使う木製のお皿で、お盆は飛騨の春慶塗でした。

高山に来て驚いたのは、外国人観光客が増えたな~!!、ということ。そのため各お店の案内などには必ず英文表記があり、お店の人は中国語で呼びかけもしていた。

街の案内パンフレットは英語や中国語、韓国語など、各言語別のものが置いてありました。

甘酒売っていた屋台のおばちゃん曰く、「誰が日本人なんだかわからんね~(笑)」と話ながら「ニイハオ!」と呼びかけていたり。

で、初日にもっと驚いたのが、高山の駅舎。

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電車到着し、改札に向かうとき、「あれ?エスカレーター出来た?」と思い進んだら、何ですか?近代化されてる!!駅も四角の現代調な建築で。まだ改装は途中のようですが。

ただ、改札口は自動改札機ではなく駅員さんが切符見るようです・・・。

トイレも綺麗になっていた。

ん~~~~、、ただ、、個人的には改装前のあの味わいのある駅舎の雰囲気、無くなってしまったのは寂しく感じますね。あのレトロな雰囲気はそのままに、中身だけ新しくする(自動改札機とかエスカレーターとかトイレとか、)と言った事が出来ればそれが一番良いのにね、と思います。建物の老朽化とかはあると思いますが、あの雰囲気は大事にしたデザインであって欲しかったな~~。

事実、駅改装には反対の声もあったらしいです。

飛騨古川駅や残されたこれまでの駅舎についてはどうか飛騨らしい古き良さの姿は残していって欲しいです。

駅に併設のカフェもあり、2日目のお昼に使ったけれど、折り紙出来たり、習字(ジャパニーズ カリグラフ、という触れ込みで)コーナーがあったりと、ほぼ外国人対応目線の仕様となっておりましたね。

飛騨、高山の魅力はなんと言っても昔の日本の良さ、素朴さとか、質実さとかにあるように思います。決して京都のような洗練さは無いと思うけど、誠実な暖かみやまじめさがある良さというのかな?

そんな文化を感じるお菓子がこれ。

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高山林盛堂さんで買った「荏胡麻最中」の包み。

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裏側はこう。オシャレではないけど飛騨らしい感じが漂ってくるんですよね。

荏胡麻のお菓子もそうそう他では売っていないところがねらい目。美味しかったですよ。

そして今無性に欲しいのが、棗の甘露煮の缶詰。子どもの頃、親戚から良く送ってもらっていたのですが、当時はあの妙な甘さが今ひとつ好きになれなかった気がします。

今は懐かしい、今回のツアーでお弁当時、もう一人のガイドさんがお弁当に甘露煮があったという話に食べたい気持ちがより強くなりました(笑)。

あとは、断然、金木戸屋さんの笹巻き羊羹!近々両方取り寄せしようかと考え中です。

 

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天生峠バスツアーに参加!!続き7

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ブナの木に巻き付く太い蔓、これはツタウルシ。ここまで大きくなるんですね。

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トチノキの花が遠くにあったのでズームで。親戚が飛騨市であることもあり、シンパシーを感じますね。

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リュウキンカは流石にもう終わり頃。

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貴方も実は会っているけど花の姿は20、、(はいはい、もういいですから;)。ツバメオモトの花ですね。

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湿原にもお別れです。

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緑に輝く虫を発見!!後で調べたら、ルリヒラタムシでした。この他にツチハンミョウも見ていますがこちらは触ってはいけないので見ただけでした。

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トチノキと同じくふるさと的なシンパシーを感じるホオノキです。

バスのある駐車場へ戻ります。

そこそこ歩き、そして久しぶりのブナ林、久しぶりの花たちの出会いでしたね。コルリやオオルリ、ミソサザイの声もしていて、たぶんはアカゲラの鳴き声とドラミングもありました。

今回ガイドさんの案内のツアーでしたが、ガイドさんの邪魔をしないように気をつけたつもり(汗;)です。つい、途中で「あ~!!○○だ~~!!!」と言いたくなりそうですが、ここはじっと抑えて。(自分が案内する立場だったらやりにくくなるだろうな、と思うものね)

穏やかな感じのガイドさんでした。そして何よりも地元ガイドさんならではの説明が聞けたのは良かったですね(昔の街道の話や、伝説の話、など)。

今回ガイドさんやパトロールする方、歩道などの整備する方などが天生の自然を損ねないよう取り組んでいる様子もうかがうことが出来ました。

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トイレも携帯トイレが使えるテントブースがあることを知りました。今回参加者の皆さん使わなかったですが。

命の洗濯となったツアーの参加は良かったです。でもやはり籾糠山まで行ってみたいな・・・。

10月にも同様の週末バスツアーがありますが、その頃は子どもの部活休日練習あるので来年以降になるでしょう・・・。

高山に着いて、予約していたビジネスホテルに1泊でした。

 

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天生峠バスツアーに参加!!続き6

歩いていくとこんな光景に。

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大きな岩にめげずに生えてきたカエデの仲間。「庭木に良さそう、持って行きたい」ととある参加者の方が話していましたが、奥さんの方が「ここにあるからいいのよ」と言われ、「確かにそうだね」という会話をされたそうです。

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そのたくましいカエデの名前はオオイタヤメイゲツ。面の木では良くお会いしましたね。

そして、

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わぁ、久しぶりに会いました!!キヌガサソウの花。20数年ぶり?と思ったら、実は栂池湿原8月で終わりかけだけど見ていたんだね。それでも8年ぶり!!

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その名前の由来となった「衣笠」について絵で解説していただきました。

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5本のカツラの巨木があるカツラ問に来ました~。コースの時間の関係で、今回ここまで。これでも充分に天生の良さを味わえましたが、いつかは籾糠山にも再び登ってみたいです。

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そしてそして、サンカヨウの花がまだ綺麗な状態で咲いていた!!実になった頃は4年前に見ていますが、花の姿はやはり20数年ぶりですね。
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そしてこちらも多分そうだ、ミヤマカタバミさん。

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カツラの葉。まだ枯れていないから、カラメルのような香りはないですね~。

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今ひとつな画像ですが、左がブナ、右の枝を伸ばしているのがキハダで、「光の奪い合い」の光景だとか。そして地中の根の世界では同じように伸ばし合いでの「水の奪い合い」が繰り広げられているけれど、上では結果お互いを支え合うこととなり、地中では水源が急速に流れないよう保たれているのだそう、です。

ここからは戻りの道。

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天生峠バスツアーに参加!!続き5

晴天ではなくある程度葉も茂っているのでなかなか良さが撮れません・・・。

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でもブナ林の感じは出せているかな。

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オオカメノキの花が、まだ残っていました。海上の森の4月の様子(オオカメノキ、ウワミズザクラ)と5月の様子(タニウツギ)がここでは今なのですね。

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リュウキンカ。遠くに咲いていたもの。

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ミズバショウ群生地の湿原に。気持ちよい場所の一つですが、クマも良く来るそうです。

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その証拠に、この爪痕が。

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この森の中を歩くだけでも来た甲斐があります。

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前を歩いていた参加者さんが見つけて声を上げました。標柱囓っただろう犯人は、、勿論後ろの看板の絵の方(クマ)ですね・・・。新しい柱の塗料に惹かれるのでしょう、と。「もしかしたら俺の住処に勝手に建てやがって、と思っているのかも知れませんね」ともガイドさんが。新しく建てる度にやられてしまうのだそうです。

そんなクマが普通に住んでいる(今回姿は見ていないですが、というかその方がいいよね;)森を進みます。

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天生峠バスツアーに参加!!続き4

ブナ林の森の緑はやはり良いなぁ~~。

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カツラの大木に来ましたよ!!カツラは私の好きな木の一つ!!

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4年前に来たときYu-Yu君が潜ってみた根元の穴。実は人が入りたいと思うようにクマも良く入るのだそうなw(゚o゚)w

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ラショウモンカズラのそばにズダヤクシュの花。今回多くありましたね。名前思い出すのに少々時間がかかった・・・。どことなく花のイメージと名前、合ってない気も。

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カツラの根元はこんな感じだった。

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サンカヨウ。実が出来かけています。実の付かない葉は光合成専門で大きめで、花を付ける方は小さめなのだそうです。今度見てみるときはそんな違いも気をつけてみましょう・・・。

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ユキザサが隠れていたよ。

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水が流れていないカラ谷。実際は水は地下に伏流しているのだそうです。

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解説されなかったけれど、見つけたので撮影。クルマバツクバネソウ。貴方も久しぶり。葉はやはり4の倍数ですね。

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ルイヨウボタンの色味は地味だけど渋い花がありましたよ。

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トチノキです。

森の中を歩きますよ。

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天生峠バスツアーに参加!!続き3

まだ湿原内を歩きます。

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やはりブラシのような花はウワミズザクラ!

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樹形は海上の森とのウワミズザクラとはたたずまいが違いますね。やはり豪雪のなせる技ですね。

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さて、ウワミズザクラの足下には・・・。

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すっかり花は終わってしまったけれどミズバショウが。ここの水芭蕉の葉は黒い模様入りだそうです。

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べっぴんさんなウラジロヨウラクの花。ウスギヨウラクも渋いけどこちらもいいな。

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コバイケイソウが花穂を出し始め。コバイケイソウの花も今年は少ないのだそう。

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終盤ですがニリンソウだ~。ここからは森の中の道。

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ラショウモンカズラが咲いていました。何でも鬼の腕を切り落とした格好に花が似ているとか、言われてみれば納得ですね。

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たぶん20数年ぶり(こんなんばっか;)の出会いです。オオバミゾホオズキの花。

まだ続くよ。

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天生峠バスツアーに参加!!続き2

天生湿原に来ました。

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まだここではチゴユリが咲いていました。

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ワタスゲの実も。懐かしいわぁ。

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湿原そばの休憩所でお弁当となりました。時間は遅めの13時30分でしたが「せっかくなら森の中で食べた方が良いですよね?」というガイドさんの提案に参加者の皆さん賛同でした。

「飛騨の森弁」がツアーには付いてきて、飛騨地方ならではの食材と味付けがされた、包みも自然素材ならではのお弁当でした。美味しかったです。

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ミツバオウレン。

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お弁当を食べ、次のコースに歩く前に左に設置の匠堂についての説明が。昔忍さんという人が川の水を飲んだら男の子を身ごもり、生まれた男の子はやがて木彫りの匠となってやがて止利仏師となって京都で仏像を作ったという話です(詳しくは検索して下さいね。尚籾糠山ができたのは、この止利仏師さんが作った木の人形達が稲作を行い、稲の脱穀の際に出来た籾糠が集まってできたからだそう、です・・・。)。

10月にはここまで神主さん一行が見えて祭事を行うそうです。見てみたいですね。

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ミツバオウレン星の様・・・他にツマトリソウやタテヤマリンドウもあったけれど上手く撮れませんでした;

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湿原にはアズキナシが咲いていました。へぇ~、海上の森物見山頂上5月20日には既に実でしたが。

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まだまだ、続きます・・・。

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天生峠バスツアーに参加!!続き

天生峠は県立自然公園として保全されている場所です。ここではあらゆる採集は禁止され、歩道から外れて立ち入ることも禁止されています。

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イワナシが実になっていました。

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相変わらずべっぴんなタニウツギ。今年は太平洋側のヤブウツギを愛知県民の森で、日本海側のタニウツギを海上の森とこことで花両方見れて幸せです!!

しかし、花は綺麗なのに、飛騨の人たちはタニウツギを「ダニ花」と言って庭木にすることを嫌ったという解説が、、、そういえば前も小野木三郎先生が本かお話しか何かで言っていたように覚えています。他地域でも火事と結びつけるいわれがあったりするようです。

まあ、庭木よりは野山にあった方が断然綺麗だと思いますけどね!

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見渡す限り森。東山魁夷さんも絵のモチーフに何とここを選んだらしいです。

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をを、ウラジロヨウラクの花。

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雪の重みで幹がしなっているのは雪国ならでは。

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4年前もあったかな?電気柵で、最近入るようになったシカから植物の食害を防ぐためだそうです。色々変わっていく自然。ここが舞台の物語「高野聖」では、鬱蒼としてヤマビルがいて、となっているけど、そんなことはないのにね、気持ちの良い森ですし、ヒルもいないんですよ、とガイドさんが話していましたが、ニホンシカがここにも増えたら、結果ヤマビルも出てくるかも知れない。実際奥三河はシカが増えてヤマビルも多い現在だそう・・・。

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この看板も増えたかな?

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ゴゼンタチバナの花です。4枚の葉の株には花が咲かず、6枚の葉に咲くんですよ、と説明ありましたが、このお話も、小野木先生から聞いたことを思い出します(こっそり)。

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4年前は実での再開だったんだよね、マイヅルソウ。

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ギンリョウソウもありました。

ということで、続きます。

 

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天生峠バスツアーに参加!!

今回、8記事になりました!!(゚ロ゚屮)屮

やはり森はいいな!!楽しいな!!!

その筆頭は海上の森ですが、ブナ林もやはりあこがれの森ですね。

いえ、暖地の東三河の森も好きです。

そして今回取り上げる場所は3回目の訪れですが、やはり美しいし素晴らしい、岐阜県飛騨にある、天生峠のブナ林。6~10月の間だけ、ここに向かう林道が開通という限られた期間でしか行けない(何せ豪雪地帯)し、普段は公共交通では行けない場所です。

これまで2回訪れていますが、いづれも車に乗せていただいて来ています。

さて、今回は6月24日、一人で豊橋から行ってきましたよ。正確には高山から濃飛バス主催の期間限定天生峠へのバスツアーに参加したのでした。6月と10月の週末のみのツアーです。

6月に入って子どもの部活の休日練習が秋までお休みになったこと(他の運動部はある模様)、家の用事などが無いこと、車で行けない私にとってのチャンスでもあり、タイミングが合ったことが決め手でした。

良く考えたら一人旅は岩手県西和賀を訪ねた7年前以来・・・。

JR乗り継いで高山に到着、バスに乗り出発です。

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駐車場に着きました!降りたら一面にエゾハルゼミの声のシャワー!!この生コーラス聞くのは恐らく20数年ぶりです!!嬉しいな。

今回のツアーでは、ガイドさんの案内で森を廻ります。軽く準備体操してスタートです。

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4年前に訪ねたときもあった、外からの種子を持ち込まないためのマット。

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先回は無かったのじゃないかな?更に水が出て靴底の種子を洗い流すようになっていました。時折侵出してきたオオバコの除去も保全のために行っているそうです。

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わぁ~、本当に久しぶり!マイズルソウ。

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向かう途中の林道沿いから、度々登場したのはタニウツギ。海上の森にもあるけれど、本場は日本海側の樹。やっぱり本場だからかな?花の色も濃く、べっぴんさん揃いです!!

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ブナの木です。ガイドさんが紹介。

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今年はどうやらブナの実は少ないのだそうです。

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エンレイソウ。花がもう終わり頃ですね。「延齢草」と書くそうです。

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所々に咲くのはウワミズザクラ?

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これは、かつて天生峠を通っていたかつての街道とのこと。長らく歩いて通っていたのですね。そして白川村の子ども達は高校が無いため、この道を5時間かけて歩いて遠くの高校へ行き、下宿生活、夏休み前にまた歩いて帰ってきて、やはり歩いて迎えに来た親たちと再会したのだそうです。そして帰るときはまた途中まで親たちは歩いて見送ったとか・・・。

凄いですね~!!我が家も子どもが寮生活ですが、週末帰省で、電車ですから、比べものにならないかな~~。

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ツクバネソウです。葉っぱも、花びら(実際は萼だったかな?)も雌しべも4の数字。確かに。

続きます(適宜加筆修正するかも知れません)。

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予告です。

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ただいま、画像猛烈に整理し終えました。

海上の森でも7記事いきましたが、今回もそれに近くなるのか??

先週末、出かけたので、次からはその話題について更新します。

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雨がなかなか降りません;(ご近所の自然観察)

東海地方は6月7日に梅雨入りした「はず」。ですが、、なかなか雨が降りません;

6月15日の様子。

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多くはないですが、シダのウラジロです。私が分かる数少ないシダの仲間の一つ(汗;)。

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スズメの幼鳥。この時期は巣だったばかりの子ども達を良く見かける。これから試練も待っていることでしょう・・・。

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M池で。やはり2頭のカメ。またイシガメとジャイアンなミシシッピアカミミガメか?と思ったら、何とどちらもニホンイシガメでした。

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テイカカズラはもうそろそろ終わりですね。

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S池周辺にあるサカキの木に花が咲いていました。

そんな雨がなかなか降らない今年の6月、ところが21日に大雨となりました。何とそんな日に子どもの学校の参観があったのだね。行きはどうにかスムーズでしたが、帰りの電車で一部大雨による通行止めがあり、しばし途中駅で待つこと30分。なんとか近所最寄り駅に着いたときは疲れが出ていました・・・。

そんな中、最寄り駅近くの休耕田、この雨で一時的に水が溜まり、トノサマガエルの声が賑やかだ~。水面に何かが動いている、トノサマだな、と思ってみたら、、

何と10数匹のドジョウが来ていて、産卵行動をどうやらしていました。
ドジョウいるのは知っていたけど産卵行動見るのは初。土中に潜ったり、2匹で絡み合ってぐるぐる回転していたりしていて、しばし見ていたアヤシイおばちゃんを通りすがりの人は何と思っただろうねぇ?
帰り道、知っている人に思わずこのニュースを話しかけたのでした。

6月22日の様子

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参観日の翌日。N池にはミソハギが咲き始めていました。

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池を眺めて、あれ?これは??木々に潜むようにしていつの間にかこんな水生植物が。
どうやらハスらしいです。自然にではなく恐らく持ち込みです。
念のため、農地整備課ため池担当の方に連絡入れましたが、「特定外来種でも無いので今のところ駆除は考えていない、様子見で」とのことでした・・・。

外来スイレンなら明らかに望ましくないですが、ハスはどうなんだろうな?半ば日本の風景に馴染んでいる植物でもあり判断に迷うところですね。

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ウチワヤンマ今年初。今年も、少し後に出るタイワンウチワヤンマとの攻防があるのでしょうか?

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ハシボソガラス、家族連れかな?良い方の画像を消してしまった・・・。案外普通種を取り上げていないので、取り上げるようにしたいです。

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もしかして、「ヘビ?」と見てみたら、、なんだ、ミシシッピアカミミガメだ。こんな風に至る所に見かけるようになってしまった。

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シャシャンボの花が咲きました。

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M池のこの場所は、ニホンイシガメの居場所なのかな?ミシシッピアカミミ達は水面でも別の岸辺でも集まってるので暗黙のテリトリーとかあるのかも知れませんね。でもここも奴ら来るけどね・・・。

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ヨウシュヤマゴボウの花だ。もう夏だね。ナツフジも咲き出しました。

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ヤマモモの実。長らく味わっていないので、200円の駐車料金払って動植物公園駐車場まで採りに行ってこようかな?(採れればの話だけど)
この前(6月29日)豊橋公園でもなっていたのを見ましたが手持ちの袋とかなかったので、、、、ということはあったら採ったのか!?

さて、21日前日に見つけて気になっていたドジョウ達のいた休耕田へ。
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案の定、昨日の水たまりは一時的なもので、あっというまに引き始めていて、せっかっくの産卵も、、儚い結果になってしまいそうです。わずかに残った水の中に数匹いましたが、この画像では分からないかな?
他の常に水がある休耕田?でも行われて良さそうでしたがそちらでは気配がなかったですね。

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戻り道の水路で。これも良く見かける光景になってしまいましたね。スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵。外来種で稲の敵ですよ。
何でもヌートリアも現れたらしく、いろいろ外来種問題は避けて通れないご近所です。

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初夏の田原蔵王山

時々行ける時を見つけては行こうと思っている田原市の蔵王山。

5月27日の様子。この日は疲れ込みがあったりしたため、車で頂上へ行き、そこからちょっと下まで降りてみるという行程でした。

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落ちていたオオシマザクラの枝先。ヤマザクラやソメイヨシノのサクランボは苦いけど、オオシマザクラは美味なのだ。

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コマユミだと思います。

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ひっそりコナスビ咲いていた。

ちょっとだけの行程でしたが、それでも気持ち的にはリフレッシュできましたね。次回は権現の森から登ろう・・・。ということで、

6月14日の様子。お昼近くになって到着となってしまいましたが、ともかくもスタート。

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久しぶりにハンカイソウの花を見ました。

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ヤブレガサ。花補が上がってきています。花自体は地味ですが、葉っぱの存在感といい好きですね。

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こちらは植えられてしまったあじさいが咲いていた・・・。う~~~んやっぱり似合わないよ;

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ここにはこういう花もある。タツナミソウの仲間です(正確な種名ちょっと分からず;)

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ムラサキシキブがつぼみを付けていました。

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テイカカズラも咲き残っていた。

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頂上近くの広場的な場所にあるタイサンボクにはこのように大きな花が咲いていました。好きなんですよこの花結構。

と、いうことで・・・。

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画像元に描いてみたのでした。

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ここではこの花も咲いています。自然に咲く姿を大事にしたいですね。そして、忘れてはならないことは、

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この花だけではなく、他の植物も一緒にあって、自然があるということ。

(一定の管理がないと他の植物に負けてしまうので管理が必要なこともあるでしょう、でも他をすっかり排除する「管理」はしないで欲しいのです)

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私も忘れないで、カンアオイの仲間(多分カントウカンアオイらしいです)。

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先のタツナミソウの仲間。ちょっと綺麗な株。

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下り道、コミスジに会いました。

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権現の森からの登りは照葉樹が多いので、鬱蒼とした森です。日が差さないと「うわぁ、真っ暗、ちょっと明るくして欲しいな、」と思ってしまうかも。でもそんな場所でしか生きられないものもいるし、時間によっては日射しが差し込んで案外そうでない時もありますよ。

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照葉樹ばかりでも無く、コナラや、こちらのアベマキなんかの落葉樹もあります。こちらは権現の森での大木。

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こうした朽ちた場所にも虫たちなどがいるのでしょう・・・。

訪れるとき、展望台のカフェには寄ってご挨拶とお昼など頂くようにしています。自然を生かしていきたいという思いは担当の方にはあるようで、今後も良さとそしてできれば「付き合い方」の共有が出来るといいな、と思っています。

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トンボたちがお目見え(ご近所の自然観察)続き 2

普段のコースは終盤に。

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ヤマハゼが咲いていました。

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水が張られた水田。今年、田圃の稲作、今までとはちょっと違っていて、これまでは殆どが5月連休明けの小学校遠足シーズンの頃に水が張られ、程なくして田植えがされているのですが、今年はまだのところが何カ所かあり、6月の頭に始めるところ、全然な場所などがあったりします。何故なんだろう?

一旦帰宅、お昼を食べた後、この日はU川にも行ってみることに。

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マンテマノ花(外来種)が咲いていました。

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伊良湖でも見ましたよね。ここでもハマウドがあったりするのです。多分汽水域なのでそれも関係するのかな?この植物は、海辺からどの位離れた辺りまで分布するのでしょうね?

そしてお目当てはこちら。

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クララの花が今年も咲いていました。なかなか見られない植物なのだそうです。ただ、まだレッドリスト入りはしていないですね。

もう一つの目的に、オオヨシキリ来ていないかな~?があったのですが、声は聞こえず。セッカは相変わらず元気に鳴いていましたけどね。

また来てみるかな?

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トンボたちがお目見え(ご近所の自然観察)続き

いつものコースを。すっかりサルトリイバラが大きくなり、

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青い実が出来てきましたね。秋には赤くなります。

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テイカを眺めながら進む。

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M池で出会ったハクセキレイ。冬の時期と違って、黒い部分が濃くなって、白黒はっきりした子になりました。よく見たら巣材を運んでいたのかしら?

後日、西三河の子どものいる学校花壇にも現れていたし、Tさん(旧来の鳥仲間の方)と名古屋市は徳川園を歩いていたときも若い個体と思われる鳥が虫を狙っていました。

「留鳥」になったのも頷けますね。学生時代の頃、買い求めたシリーズ写真集では「冬鳥」でしたが・・・。

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さあ、ここでもコフキトンボ出ていました。こちらは雌のオビトンボ型の方。

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一般の青いノーマルタイプも。沢山いました。

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こちらはおなじみのシオカラトンボの方です。似ているけれど、体つきとか眼の色など違い分かるでしょうか?こちらは5月辺りには早いと見かけます。

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貴方も会えると嬉しいですね、真っ赤なショウジョウトンボ(注:所謂秋になると現れるアカトンボの仲間ではないです)。

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頭上に見上げるとここにもあった、テイカさん。

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セセリチョウの仲間がいました。画像では分からないけれど、細かい点模様などからチャバネセセリかな、と思います。

続きます。

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トンボたちがお目見え(ご近所の自然観察)

下降気味の気持ちを立て直しつつある6月5日の頃。

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庭に珍しくトウカイタンポポが生えた~、と喜んだのもつかの間、正体はそっくりなブタナ(外来種)でした。枝分かれしていたので・・・。でもこの辺でブタナ珍しい。ヒメブタナの方が主流になってきているのでね。

さ、ご近所巡り。

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もうこの時期、巣立ちしたツバメの雛たちが電線などに並んで、親からの餌を待つようになってきていますね。

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N池など、各池の土手は草刈りに・・・。オオキンケイギクもノアザミもばっさり。でも根っこは残っているのでどちらも復活ですね。オオキンケイ、またいつか格闘だ!!

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コフキトンボが現れました。

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クロガネモチの花。こちらは雌株の法。

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こちらが雄株です。違い分かるかな?虫たちが集まっていた。田原の蜂蜜屋さんでは、これの蜂蜜が販売しています。おいしいですよ。

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テイカさん(テイカカズラ)今が花のピーク。

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その合間を縫うようにネズミモチが咲き、

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シャシャンボが次に咲くのを控えています。

続きます。

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明日の私は今日の私よりも・・・。

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タイサンボクです。一見描きやすそうな花ですが、影の付け方とか悩む;
いつかは描いてみたいな、ホオノキを。

個人的には前(観察会資料用でやっつけ)に描いたものよりは上手く描けたので気に入っていますがいいねはそう多くはなかったな・・・。
いいんです、気に入っています。どう使うかはお楽しみに。

「明日の私は今日の私よりも強いと信じて」とは、エメラルダスのセリフである。
私の場合は、「明日の私は今日の私よりももう少しは上手く描けると信じて」でしょうか・・・。

現実には、、
「明日の私は今日の私よりも(体力とか諸々)へなちょこに・・・。」
ですね・・・。年数の摂理には逆らえない;
やっぱり機械の体をタダでくれる星へ999に乗って行くんだ、メーテル。(止めなさい;)

通信150号制作中、コフキトンボが先回よりも良く描けた、と思います。

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久しぶりの伊良湖でした。 続き。

もう一つのお目当て、潮だまり。今回潮の関係でどうだろう?と思っていたけれど、大丈夫でした。

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無事、今年もアメフラシに会うことが出来ました。小さく右上にヒザラガイも写っていますヨ。

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海そうめん(アメフラシの卵)もあった。赤い海藻の真ん中にある黄色いものがそうです。

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カメノテ。昔三宅島の民宿で、これが入った味噌汁が出たことがあります。良いだし汁出ていましたね。

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イソギンチャク。

潮だまりの生き物について極められたなら楽しいだろうな、と思っていたら家の本棚に潮だまりの生き物についての写真図鑑がありました。いつか自力で調べられるか?

・・・・・それにしてももういい加減な年齢である私ですが今後もまた訪れそうではありますね;

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Facebookで知りました。アマモの種子が入っているのだそうな。

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ハマヒルガオがまだ咲いていました。

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可愛い葉っぱですね、ハマニガナ。花があれば、砂浜から花だけが顔を出している愛らしい姿があるのですが、この日は見つけられませんでした。

久しぶりに来て、やはり癒されて帰ってきましたが、、、しばしあった憂鬱感から解放された反動か、翌朝はそうなったときの目眩が来ていて、Tさんとの約束キャンセルとなってしまいました;ご免なさい;;

*その後日を改めて会うことが出来ました!

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久しぶりの伊良湖でした。

6月1日。午前中は所用があり、その後伊良湖へと車で向かいました。

伊良湖に来たのは去年の5月以来、本当に久しぶり。

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でかいハマウドの花が恋路が浜遊歩道に出迎えてくれますよ。

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まだスイカズラの花が咲いていました。

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毎年、4~5月始めの頃のコバノタツナミソウ目当てに行っていたのですが、流石に6月になれば終わり。代わりにハマボッスが沢山咲く頃となります。

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イヨカズラも咲いていた。ガガイモと同じ仲間ですね。

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こんな光景見ると「伊良湖に来た~」となりますね。

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ということで続きです。

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生物暦データまずは完了!

チェックもしました。第1弾の時のデータが、間違って入力してあった(驚);

直して、去年までのを表入力しました。

セミとツグミについては、初認記録と終認記録、共に取っているので、別表でそれぞれ併記したものも作ってみました。

これでまた一歩進みました!

次はコラム進めるのと、樹木葉っぱの絵も進めたいです。

やはり内職していたら出来なかったですね・・・。

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螺旋

以前、自然観察で、植物の葉の付き方が螺旋状になっていることに話題になり、「物事は螺旋なんだよね」というなんだか哲学的な話になったことを覚えています。

さて、通信バックナンバー見直しすると、それなりに上達しつつも、時には「あ、これはイマイチ・・・。」という号も所々あったりします。
絵であったり、レイアウト全体のバランスであったり、出来が雑な感じであったり、最近は文字とのバランス感が取れていない感じです。

今よりも2009~2011年辺りの頃のほうが仕上がり丁寧で見やすいと思います。
保護者として気を張っていた頃だったからかなぁ?
以降は何となく気が抜けた感じが分かり、最近良い出来の時もあれば、そうでない場合もありといった感じです。

おそらくは出来不出来の螺旋の渦を描きながら、上へと行けるようにと願っています。

あとは、「間違い」もあるので、原稿修正をして、きちんと直したいですね。

次はもう少し前よりも良くなっているようにと・・・。

バックナンバー見るとついついあれこれ考えて時間が経ってしまう;;

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ギアを入れるための若返りのための1服はこれだ!!

ということでこちらを貼っておく。オフィシャルです。

https://www.youtube.com/watch?v=uzhmO61czq4

実は中学時代、バスケ部だった!→直に帰宅部となるのだった。
身体能力優れているヒト羨ましいです。永遠に叶いません;
ニッポンのチアリーダーさんもここまできたのね・・・。

しかし50代過ぎのはずですが、お若いです!

もう一つ、こちらはストイックで。

https://www.youtube.com/watch?v=gPChR7oFI8A

「あさが来た」で有名になった人。最初これ見てイメージの違いにビックリでした!なんだかまるで「あしたのジョー」。これ見て、今までの活躍見ると、五代さんやっているのは勿体なかったですね。日本での仕事が忙しくなってしまって、趣味の武道とかできる時間が無いとかおっしゃっていましたね。多才、そしてやはり運動神経、羨まし。

ええ、いいんです、私はこれらを見ているだけで充分元気になれるんです!!

スミマセン、以後はブログ通常運営で行きます!!

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管理画面などで

横に「沖縄、夏の大感謝祭!」という広告がある。

で、なんで時に薄毛対策の広告バナーなんかがあるのだろう??
最近また別の、私には関係なさそうな栄養剤みたいな広告バナーが目に付くんだが(汗;)

(今書いたこの個別記事見たら下の方に貼り付いていた;;あたしはその需要などないぞ;)

あ、これら私は見てないですよ。

自分が関心持って検索したヤツなんかも現れたりしますがね。

そんなことより少しギアがかかってきたので次の通信かかりだしています。
7月に向け、まだ途中のギアエンジンを巻き返さないといかん;

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「一旦止まれ」

訳あって、気持ち的に「一旦止まれ」という感じでした。
ある意味、自分を振り返る良い機会だったとも言えます。
しばし気落ちと不安定があって、ちょっとやばい状態かな?とも思いましたが、大分落ち着いてきています。

久々に音楽聞いて、若返りしましょう!

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「ラブリーアースジャパン」さんのサイト

名古屋市の相生山の自然観察および保全活動をされている、また岐阜県での山林活動にも協力されているラブリーアースジャパンさんのサイトです。
http://lovelyearth.info/

最近、名古屋市の行政の担当者さんに、相生山の保全に関する提案をされた記事が載っています。
最新の2017.6.9活動報告をご覧下さい。

今日は、今頃観察会が行われていると思います。
参加してみたいのですが、普段は豊橋公園定例観察会(今日は実はお休み)があるのと、豊橋からではとってもとっても遠いので、なかなか行けません・・・。
何しろ金山まで出て、地下鉄乗り換えもかなりあるので、2時間以上は見ないと行けないですね・・・。

時に森を巡るあり方のジレンマを感じる記事もブログには報告されていたりします。今回はそのこともふまえての提案ですね。

自然観察の目的とは、正にそういうことなのだと思うのです。

*今日は所用諸々あるので、家にいて色々片付ける予定です。

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私と自然観察とは。

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子どもの頃から自然は好きだったと思います。保育園に通っていた頃、幼児用プールにカエルたちと一緒に泳いだ記憶が残っていますし、春、一面に咲いたレンゲ畑の中でお花摘みに夢中になった光景がやはり思い浮かべたりします。
 自然破壊の話や環境保護についても小さな頃から関心はあり、テレビで「野生の王国」という、世界各地での野生動物についてのテレビ番組を見るのが楽しみでした。そして動物たちの置かれている自然破壊の状況にも心を痛めていたと思います。
 しかし、子どもの頃は自然の中で遊ぶと言うよりは、ぼ~っと外の自然の景色を眺めるのが好き、という感じでした。高校生の頃、新聞に載っていたメジロの写真が可愛かったので、その宣伝で出ていた「野鳥の歳時記」シリーズを買って読んだことで野鳥に興味を持ちだし、通っている学校の周りの山々を見るのが一段と楽しみになりました。探鳥会にも参加しました。
 一旦、就職して、自然に触れる機会が減っていたのですが、ある森の観察会=それは正に以前通っていた高校~短大の近くの裏山だった!に参加したことで関わりが増えることになります。
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自然観察そして保護問題も迫っていた森であったため、自然観察=自然保護は普通に私の中では結びつく事となります。生き物について詳しく知るだけではなく、人としてどう付き合えばいいのか、どう守るのか、自然に優しい生き方は何だろう、ということも、同じ時期に揺れていた保護問題の地を訪れることで考えるようになりました。
 そう、海上の森と出会い、藤前干潟の当時のゴミ埋め立て予定のこと、長良川、諸々知ったことで自然観察は自然について考えていく生き方でもある、と思うようになりました、というより極普通に思うようになったと言っていいでしょうか。

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そして、自然を観察し見ると言うこと、それは自然の仕組みを見続け、変化を感じ取り、それぞれの場所でそのことを発信することでやはり自然との付き合い方についても考えると言うことに結びつくのではないかと思います。元々定点の場所を定期的に観察することが性に合っていたとも言えますが、見続けることの重要さもそこにはあると思います。
 勿論、普段とは違うちょっと遠くの場所に行くことも、色んな場所の自然を見ることも大好きですし、若くて時間のあった頃は良く出かけてもいました。子育て、車の運転出来る範囲が限られているなど(東三河は特に車でないと行けない場所も多いので)、制約がある今というのもありますが、私にとって自然を見ると言うことは、いつも普段見るベースとなる場所がまずあって、時に違う場所の自然も見ていく、といったスタンスであるのがしっくり来るようです。まるで消費のような自然との付き合いはしたくはないです。
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そして何より、自然観察に伴う行動の諸々、得た知識、生き物の識別スキル、通信や絵、発信の媒体など含めて、それらは他者との競争のために行っているのではなく、そこに捕らわれたくは無いとも考えています。それは本来の目的を見失ってしまいますものね。
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見てきたことをどう伝えていき、伝えた先でその方が自然について考えてくれるようになったなら、これ以上のうれしさはないと思います。そのような自分になれるのか、そして素敵な出会いとなった自然の生き物たちに対して、自分はどう生き方として答えられるのか、自然観察はそのためにあるのではないかな、とやはり振り返って思う今です。

追記

だから、ゴミ問題も、温暖化も、原発と放射能汚染についても、自然環境と繋がっているので切り離して考えると言うことは本来無いですね。

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中部の環境を考える会(新聞で)

今日の中日新聞朝刊で、「中部の環境を考える会」が35年になる活動について載っていました。
私は会員とかではないですが、知ったお名前も新聞にありました。
昔の活動の頃、当時の活動先はこちらの会とは少なからずつながりはあったのではないかしら・・。
(色んな所とゆるやかに連帯は必要であったため)

インタビューにメンバーの方で弁護士でもある野呂汎先生が出ていました。
「反省生かされない日本」として。

そうですね、あれほど環境アセスメントの法整備については市民側からも意見が出ましたし、万博のアセスでも皆が意見を出し、公聴会も開かれたりして来ましたが、現在不十分なままではあるけどこの環境アセスメント、最近どれだけ活かされているのでしょうか?あまり聞こえてこないのですが。
リニア中央新幹線なんて、正に対象のはずですが。

一昔に比べて「環境保護」=異端という見方は無くなってきたようには思えますが、まだ内実は不十分なものがあるとは言えるかもしれないですね。官・民共に。

最近流行らないとも危惧されてしまっている環境問題、これからも変わらず問い続けるところがあって欲しいと思います。

*今年の総会テーマは「パリ協定」とのことだそうです。トランプさんがまた後退させちゃった感がありますが、どうなるのだろう?

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2017年の梅雨入り

本日2017年6月7日に、東海地方は梅雨入りした模様だそうです。

昨日一応畑の草取りしましたけどね・・・。
今度来るときはまたぼうぼうなのだろうねぇ・・・。
自分の耕している周辺の、または通り道沿いの背の高くなりそうな奴らは抜きました。
そしてセンダングサ(外来)の奴らは、例え背が小さくても見つけたら容赦はしねぇ。
こいつらを許してしまえば、あのやっかいな種が沢山生産されるので。

いちごは、さすがに終盤です。よくぞここまで育ったね。ランナーを出し始め、子株が増殖中です。
ズッキーニ育つかな?ツルムラサキ芽出しは今日明日の雨の後でしょうね。

畑のある場所は、表浜に近い森も多い場所にあります。「表浜ネットワーク」で使わせてもらっている「表浜海藻ふぁ~む」で、少し畑させてもらっています。昨日(6月6日)も、ホトトギスが良く鳴いていました。この鳥の声を聞きながらの畑作業ですよ!!ホトトギスの囀りが日常にあるなんて、実家(尾張の団地)にいた頃は夢のようだと思ったことだと思います。

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いよいよテイカカズラ咲く頃は・・・。(ご近所の自然観察)続き

5月24日の近所の様子です。

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テイカさんはいよいよ花盛りとなってきました。

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今週も出来る限り抜き取り、、、目の前はこんな光景(もっと密な場所もあり)、う、うわぁ;;

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出来る限り、可能な範囲で少々頑張って抜き取りました。この時のために軍手も持参して。

きっと程なくこのあたり草刈り行われて一斉に刈られますが、根は残るので、また生えてくるよね・・・。

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この時期こればかり撮っています。年に限られたこの時期の花ですよね。

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センダンも咲きました。

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豊橋~東三河はテイカさんは多いですね。

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M池土手ではヒメジョオンが一斉に生長中。

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以前はS池で見ましたが、ここでも仲良く?ミシシッピアカミミガメとニホンイシガメ。いや、やはりアカミミガメの方が「ジャイアン」ですね;まさか両者交雑と言うことは無いですよね?(あったら困る!)

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ノアザミ咲きました。

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S池で。アナタ、何という格好しているの?

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君(ウシガエル)もやはりいた・・・。

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この時期、近所に生えているマグワの実が色づきます。黒く熟すと甘くて美味しいです。鳥の糞などがかかっていない樹にあるのを選んでくださいね。大抵ヒヨドリか、ムクドリがこの実を狙って、食べにやって来ます。

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いよいよテイカカズラ咲く頃は・・・。(ご近所の自然観察)

5月19日の近所の様子です。

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オオキンケイギクのある場所。この日もせめてもの歩く範囲はと抜き取りしました。

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先週はまだ咲いていなかったテイカカズラが咲き出しましたよ。

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ドクダミも咲き出しました。

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シオカラトンボが活動し始めた。

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ノイバラも。

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イタチハギ、これは外来種です。

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ヒメユジリハの変わった花。雄株の方でした。雌株の花を今度は見てみたい。

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まだスイカズラも咲いているよ。

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ナワシロイチゴ。この時期だからか、今年だからか、なんだかあっという間に花の時期過ぎてしまった気がする。

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ウシガエル。

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翌週の記録に続きます。

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5月の海上の森観察会参加 その7

虫や花、鳥の囀りも堪能できて、幸せいっぱいな日。

ただ、惜しいのは、この日双眼鏡を忘れてきてしまったこと!!せっかくの鳥(尾の長い鳥)を肉眼で遠くの姿しか見られず、これが残念でした!とはいえ、それでも素敵だったことに変わりはなく。

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エゴノキ、タニウツギ、ツクバネウツギ、ミズキなどは花が多かったですが、

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葉の葉脈の特徴から「ヤマボウシ!」と分かり、真下から撮った画像。今年のヤマボウシだけは、花付き(ほうと集合花)はあまり多くはなかったです。

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このツクバネウツギ、後にモデルとして家で描いてみた。

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ムラサキシキブの葉の上に、イチモンジカメノコハムシ。

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沢山出会えて嬉しかったです。

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瀬戸大正池も初夏の装いに。

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蛾がいました(名前は不明、分かったら載せるかも)

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里山サテライトで休憩時にGさんが魅せてくれたマダラカマドウマ。結構おしゃれだと思いました。

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そして最初の集合地に戻ってきて、解散となりました。

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今回画像が一杯で、7まで記事が続いてしましました~~~。

毎回ここに来ると画像がいっぱいになりますが。

(載せ得る種には気を遣って、載せていないものもあります。やや神経質にこの辺り私は見ているのだと思うけれど、この場所の自然を語るにはそれでも良いと思うし、今後もそのつもりでいようと思っています)

いつも大抵は来て、良かったと思い、新たに気持ちのエネルギーを得て帰ってくるのですが、今回は心のメンテナンスの上でも改めて来て良かったと思った観察会でした。

久しぶりに物見山にも登ったし、タニウツギにも出会えたのであるし、虫にも、花にも、鳥にも、ご一緒した皆さんにも出会えて良かった1日でした。

担当の皆さん、参加の皆さん、今回もありがとうございました。またよろしくです。

 

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5月の海上の森観察会参加 その6

物見山から降りて、瀬戸大正池に向かう林道を廻ります。

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タニウツギ、むしろこの辺りで沢山ありましたね。

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ウラジロの新しい芽がアンテナのような楽しい光景が見られる時期。

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Gさんが捕まえたのはカラスアゲハでした(後に逃がしました)。

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しかし、このような星のごとくのツクバネウツギ!この日の海上の森の初夏の花、なんて多いのでしょう!!

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ツリバナの花。

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タニウツギもついシャッター押してしまう。

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そして登りの道から見えていたジャケツイバラのあるところまで来ました。この黄色い花も久しぶりに見ます。棘は鋭くて、セーターさえも破いてしまうという話を聞いたことがあります。マメ科です。

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アサヒナカワトンボ(カワトンボの名称が最近変わったので、何がどうなのか、ちょっと私には今混乱中です)のカップル。その後Oさんが「ハート型」に連結した姿をカメラに納めていましたよ!

さて、瀬戸大正池へ。

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5月の海上の森観察会参加 その5

いよいよ物見山へ。

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ミズキの葉っぱ。ミズキ、ヤマボウシ、ハナイカダ、クマノミズキ(海上の森には無いと思う、豊橋や田原にはあります。)、ハナミズキ(豊橋の我が家の隣町や西三河の子どもの学校に向かう歩道脇に街路樹としてある)の葉の葉脈は似た特徴があり。

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キリの花が落ちていた。

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アベマキ。

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登り道の向こう側に見えたのは、ジャケツイバラの黄色い鮮やかな花。後にまた出会うことになります。

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タニウツギ、ここでも出てきた。

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こんなに多かったっけ?タニウツギ。

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そして、、ここも久しぶりの物見山の登り口に来ましたよ!!頂上まで上がって、

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頂上広場でお弁当。画像ぼけていますが、アズキナシ、今も健在なんだね~!!嬉しいなぁ。

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頂上から瀬戸の街、遠くは名古屋市外を眺めながらのお弁当です。

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コミスジ始め沢山の蝶が飛んでいました。

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さあ、下りのコースへ。

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5月の海上の森観察会参加 その4

コースを進みます。

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わかりにくいですが、ミカワチャルメルソウの花の終わって実のもう跡かな?「チャルメル」は実の姿からの連想での名付けみたいです。

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Oさんだったかな?落ちていた花から「ハクウンボク!」と。見上げれば・・・。

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エゴノキと同じ仲間で花もエゴノキを少し大きくした感じで形はほぼ同じ。

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ホオノキのこの樹形、つい撮ってしまいますね。

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アカシデ。

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数日前の裏谷ではまだ花ありましたが、ここではもう終わりましたね。ツボスミレの群落。

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これから咲くと行った所のコアジサイ。去年久々に花を堪能しましたね。

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今回物見山を登るコースに入り、その道沿いにもミズキが。

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マメドクガ「ドクガ」という割には毒性そんなに強くないらしい・・・。

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ミズキ見ながら登っていきましょう!

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5月の海上の森観察会参加 その3

続きます。

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こちらは正真正銘のモチツツジですね。

そして・・・。

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森の木々の間から現れた白い花を付けた樹。「わぁ~!ミズキだ~!!」とやはり叫んでしまう。「こんな所にもあったんだ~」と。周りの皆さんもそれぞれに感嘆の声。(特に誰がいったからどうだとかそんな感じはなく、正に自然発生的にミズキに気持ちが集まったという感じでした)

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穏やかにミズキとの出会いを味わえたことが今回しみじみ嬉しかったです。

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ウツギもありました。

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ホオノキもまだ花が咲いていた。いいですね~。

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コマユミがあって、

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Gさんの手に幼虫さん。ツマグロヒョウモン?いえいえ、ミドリヒョウモンじゃない、という話題が極普通に自然にかわされていました(ミドリヒョウモンの幼虫でした)。

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これは家に帰って検索で分かった。オオノコメエダシャク。キブシが食草らしいです。

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ネコノメソウ。もう種子は流れ出て分散された模様。

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ハネアリも活動し始めていて、

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そのハネアリを捕食したらしいアサヒナカワトンボ。

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じっくり観察。

毎回そうなのですが、担当指導員さんも、参加者さんも、皆肩肘張らずに種名を検証したりしつつ自然を楽しんでいる、という姿が見られます。ひたすらここの森の生き物たちを観察して楽しんでいる、余計な念とか無いので、だから参加して楽なんだな~、ということに気がついたこの日でした。

ということでその4へ。

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5月の海上の森観察会参加 その2

うり坊を助けることは当然出来ないまま、予定のコースを進むことになります。

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アケビコノハの幼虫がいました。まだ小さめ。少々グロテスクですね。成虫は瀕死の状態でいるのを昔葦毛湿原入り口で見たことがあります。

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タニウツギだ~!!久しぶりです!!愛知県民の森で太平洋側のヤブウツギを見て、海上の森で日本海側のタニウツギに久しぶりに出会いました。

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そして、エゴノキが満開!今年はこちらも花が多い年のようです。あっちこっちでシャンデリアのように白い花が沢山下がっていました。

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ヒメコウゾ。上は主に雌花、下の画像は雄花もあり。

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ヤマハタザオ。

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これは、モチツツジと他種のツツジが混ぜ合わさったのではないかという話になりました。

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こちらもツクバネウツギ。画像上手く撮れませんでしたが、この日コツクバネウツギの花も久々に見ました。

更に続きます。

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5月の海上の森観察会参加

画像の整理がやっと、できました!!

注:今回7回に分けています!!長くなって済みません!さらっと進めたいです。

5月20日に海上の森の定例観察会(尾張自然観察会)に参加してきました。この時期の参加は長らくしてこれなかった(何しろかつて子どもの中学の体育祭の時期と重なったのだ)のでした。

天気は快晴ですsun

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Gさんが採取したハラビロトンボ。左が雄です。腹部に突起があるのが雄の証。出現が1週間遅れたそうです。

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タカノツメの花。今回花のある樹が多かったですね。

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そしてツクバネウツギ。近くにある私が通っていた高校敷地内でも昔あって、写真図鑑で探して名前を知った思い出があります。この花もとても沢山咲いていました。

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ムラサキサギゴケ

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実の準備に入ったウリカエデ。

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クサノオウ

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地味なアオハダの花を見ました。

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クロヒカゲ。特徴を見ています。

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マユミにも花。どうも雄株みたいですね。

この辺りで、ニホンリスを見たという人が!そして、コジュケイの声?と思っていたら、何と川に誤って落ちてしまったうり坊(イノシシの子ども)達が鳴いていたのだと判明!一瞬姿を私も見た。上がれないでいるらしい・・・。どうなったのだろう、あの後。

観察会は続きました。

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