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番外:京都鉄道博物館 続き

館内には鉄道の歴史なんかも紹介しているコーナーがありました。

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何かの記念乗車券。

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これは戦時中の国威発揚的なポスターでしょうかねぇ。石炭が貴重だったんですね。絵が迫力ありますね。

とはいえすべては戦争のためという・・・。「この世界の片隅に」でも当時の回覧板に「鉄道は戦ふ足だ」という題で兵隊の人員輸送に手一杯になるので、庶民の不急の旅行は止めるようにと言うものが出てきますよ。

・・・・・・そんな頃の時代には逆戻りしたくないですね(きっぱり)。

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これがいいなと思いました。トレインマークと言うのだそうな。

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これが可愛いな、と思っていたら、そばを通ったお客さんが自分の家族に「おお、シュプールだ~、懐かしいなぁ」と話していました。

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東海地方では走らなくなった新幹線500系。この形は好きですね。

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さてさて、ヤツ(Yu-Yu)のツボポインの一つ、信号のコーナーだ~!!普段でも信号の変化には敏感で、「あ、あの信号が変わった!!」とビックニュースであるかのように話しかけてきます。しかし、、あたしにゃあ、何が何だかさっぱりでして(と999の車掌さん風に言ってみるが、車掌さんなら信号の変化も詳しいだろうな)、わけが分かりません;;

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旧式の腕木式信号機。これを見ると宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や、「シグナルとシグナレス」を思い浮かべます。賢治さんの頃は大活躍だったでしょうね。今はほとんど使われなくなった、とあるのでどこかではまだあるのか?→何でも津軽鉄道2箇所で現役だそうですよ。

次に2階に行ったと思います。

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これが面白かったですね。記念オレンジカードの一覧。

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こんなのもありますよ。

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こういった切符などが、植物標本のように収蔵されていました。

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こちらが「特別な切符」右の様式は、今も渥美線車内で車掌さんが発行してくれていますね。

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2階の通路から1階を撮影するとこうなります。人は多かったですが、館内広いので、窮屈になることはなかったですね。ただし、、最後に寄ったミュージアムショップ除いては(苦笑);

続きます。

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