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セラミックパークmino

このところ、諸々で忙しかったのですが、3月1日、この日を外すと次は難しいので、思い切って多治見市まで足を伸ばして出かけていきました。

Dscn5568

行き先はこちら。セラミックパークminoにある、 岐阜県現代陶芸美術館まで。

http://www.cpm-gifu.jp/museum/02.exhibition/02_1.exhibition.html

JR乗り継ぎ、行きはタクシーを使いました。帰りは、バスにしよう・・・(お値段的に)。

多治見市に行くのは、昔当時友達だった人の実家がそこにあって、遊びに行って以来2度目です。

Mino

駐車場からは、このような長いデッキの通路を通って建物に向かう構造になっています。その理由は後ほどに・・・。

Photo_6

今回の目的はこちら。「「図変り」大皿の世界伊万里染付の美」を観に来たのでした。この看板にも出ている「染付跳鯉文大皿」の写真が新聞で紹介されていて、興味が湧いたのが始まりです。

また、子どもの学校の参観帰りに、疲れて寄った本屋さんでこの表題の本も買い(こういった日は癒しを求めるのか、つい買い物も気が大きくなって衝動買いしやすいのですな;)、その中身を読んでぐいぐい引き込まれたこともあって、観に行こう、となったのでした。

↑の本はそのまま図録にもなりますね。

行って観てきた感想は、「ともかく、凄かった!」

行ってきて良かったです。本などの写真で見るだけでも凄いですが、やはり実物ならではの迫力と手描きのすごさがあって、感動でしたね。本などでサイズ直径60センチ以上、とありますが、実物は想像よりもデカイ;鯉がはねる大皿なんて、その迫力は圧倒的でした。ただ、これが展示の最初に登場するんですな、もう少し他のものを紹介して途中当たりに持ってきてくれた方がじっくり楽しめたかな、と思いました。

展示の大皿は、瀬川竹夫さんという方の個人コレクションとのことですが、展示している物を含めに200枚集めたとあり、、それだけ集めるのは大変だったと思うけど、またどうやって保管するのだろう、、、と思ってしまいましたよ。保管だけでも敷地要りそうですね。1枚保管だけでも我が家なんか大変だ~~。

当時江戸後期、これらの大皿に料理を盛りつけて酒宴が行われたそうですが、持ち運ぶだけでも重そうな大皿に、いったいどんな料理が盛られたのでしょうね?

2回くらい展示回りました。2回目は、お気に入りをじっくり見て後はおさらい程度に見て回った感じ。

喉が泡いたので敷地内の喫茶店でグレープフルーツジュース飲みました。

Photo_7

多治見市=実家のある瀬戸市同様焼き物の町でもあり、建物内にはショップもありました。織部や鼠志野など魅力的な陶器が、比較的お手頃価格であったのは嬉しかったですね。場所によってはチョットしたものが万単位だったりするので;

とはいえ、あまり大きなものは買えないので、3点絞って購入。手前右のは作家もの。真ん中の織部釉薬が独特の宇宙観を醸し出していて良い感じ。手前左も500円ながら良い出来なので。奥は普段使いに。

バスの時間まで間があったので、周囲を見て回ることとしました。

ということで続きもご覧下さい。

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