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セラミックパークmino 周囲の様子

周りはですね、

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このような森です。

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デッキそばでマンサクが咲いていました。

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近年、病気などでやられてしまったマンサク。このような満開の花を自然状態で見るのは久しぶりな気がする・・・。

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展望台に登ってみます。

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建物全体こんな感じ。美術館へは一旦エスカレーターで降りた場所にあるんですね。

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多治見市辺りの町並みですね。

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このように遊歩道整備されています。植物保全のため、遊歩道から逸れて歩くことは禁止となっています。森の感じは、やはり、瀬戸市、そして海上の森の一部分によく似ている・・・。

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ここでも去年秋、コナラが大豊作だったようです。

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一回りして、先ほど歩いたデッキが見えてきましたよ。

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実は、建設時に、シデコブシのある湿地を破壊しないようにとあのようなデッキ=渡り通路が設計されたそうなのです。そして周囲の森は適宜間伐しつつ保全している模様です。

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デッキ周辺の沢沿いの湿地。そうそう、この感じはシデコブシだね。

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花芽も付いていました。

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再び駐車場からデッキを渡って反対側を見ればここにもシデコブシ生息地が。

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コンセプトにシデコブシなどの湿地を守るため、尾根を残す感じで設計したとあり、それはいいことだと思う一方で、計画があった当初、自然保護との狭間で議論などがやはりあったのだろうか、とか、建設前の様子はどんなだっただろうな、とか色々やはり考えてしまいますね。

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帰りはバス停のある場所まで歩いていきました。敷地内の最後のところでみつけたウスタビガの繭。海上の森ではこのところ少ないようですが、他はどうでしょう?

豊橋からは2時間以上かかったので、1日がかりの行程となりました。そしてこの日はJR東海、踏切トラブルなど諸々で行きも帰りも遅れや運行停止が;帰りは金山から素早く名鉄振り替えで帰りました。

*その翌日も、今度は車との衝突で運行停止だったりと、、、いやはや。

天気予報の通り、帰りのバス待ちで雨が降り出したので、折りたたみ傘持ってきて大正解でした!

*さて、今回訪れた場所なんですが、1日に決めたのにはもう一つ理由があって、、7日に、近くにある核融合研究所で重水素実験が行われ、その際に放射性物質トリチウムが放出される恐れが言われていることからなんです・・・。研究所サイドは「心配ない」と表明していますが、反対しているサイドからの内容見ると気がかりです。場所は普通に市民が生活していて、幼稚園児のバスなんかも通っていたりするので、この辺りはどうなんだと言うところですね・・・。

核融合科学研究所

http://www.nifs.ac.jp/index.html

こちらは反対しているブログ。更新2013年までで止まっていますが・・・。

http://nonuke-tajimi.cocolog-nifty.com/blog/

最近のブログ記事はこちら。

http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1745

期間中、お奨めしたいけれど微妙、雨に当たらないよう要注意で、と言うことでしょうか。

 

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