フィールド巡りで改めて気をつけたいこと

他者の観察マナーについては、いろいろ気づくことがあったりすることもありますが、いざ、自分は?と問うと案外気づいていないこともあったりするのではないかな、、と思います。

今回は敢えて自戒を込めて、フィールドで気をつけたいことを述べてみようと思います。

まず、今まで厳重に気をつけていることとしては、

・どんなに気になる鳥や虫とかがそこにいても、そこが人家だった場合は、カメラも双眼鏡も決して向けません。

近所は人家も畑もある箇所もあるので、迷惑はかけないように、この点はかなり気をつけるようにしています。
また、近所の人にあったときは必ず挨拶します。

そして、ここからが改めて戒め編

・カメラの操作をしながら歩かないように。一連の捜査が終わってから歩きましょう・・・。道路沿いとか農道沿いとか車が来ることがあるので。ちょっとこの辺反省。ポケモンGoに夢中な人々を笑えないな、と思いますね・・・。

・鳥たちとの距離感を守ろう・・・。公園など割と常に人が来ている場所では鳥たちも心得ているのか、割と近い距離でも平気かもしれませんが、そうでないこともありますね・・・。私の近所の鳥たちは、警戒心は強いみたいで、たとえば池のフェンスそばに人が来るだけで警戒声上げたりします、、、フェンス越えてそっちにはいかないよ~、と言いたいけれどね。
なので雛連れの時とか、営巣している?という時はこちらもいつも以上に控えめにしようと反省です。
警戒声を上げたとき→それ以上近づかないで、という意味ですね。

実は、こちらは距離を取ったつもりでも、飛ばしてしまった、なんてこと、何回か、あります(汗;)

・時として、「ここには入らないで」というサインのような竹を道沿いに横に置いたりしている場所があることもあります。そういう場所にはまず入らないようにしましょう・・・。

などなど、自身で気をつけようと思う点を書いてみましたが、地域活動に関わる機会があったら参加することも大事かな、と思いますね。
理解頂いている方も見えますが、すべてではないと思います。決してアヤシイおばさんではないということを知ってもらうことや、地域の自然のあることの良さを知ってもらえたらな~、なんて考えていますが・・・。

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春よ~早く来い~~!!(ご近所の自然観察)続き

3月22日のご近所巡りの出来事です。なかなかに春の歩みはゆっくりです・・・。

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しかし畑の草花はかなり賑やかになってきました。手前がタネツケバナ、奥がホトケノザ。

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N池にはまだカモたちがいました。マガモやコガモが多いですね。この画像撮ることで、ちょっと反省しないといけないことがありました・・・。

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わぁ~~まるで六花亭のホワイトチョコのパッケージみたいな感じになってきた!!

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もう随分トウが立ちました・・・。

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春の陽気が大分出てきていて、思わずディック・リーの「Spring time」が脳内駆けめぐるようなこの日、カワラヒワも樹上でのびやかに囀っていました。

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あらら、貴方は、誰?メジロの後ろ姿。すぐそっぽ向かれてしまう・・・。

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畑地の脇に、一つの株に雄花の枝と・・・、

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雌花の枝があるヒサカキがあります。ある意味貴重なので地所の方切らないで欲しいです(祈)!

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ケキツネノボタンも、タガラシも咲き出しました。

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貴方も春は嬉しいよね、ムクドリさん。

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だいぶコナラの芽もほころんできました。

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線路脇に赤いものが、、ナナホシテントウ発見。

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ソメイヨシノもかなり芽が膨らみ、開花までの準備が着々と進んでいる模様・・・。

ウグイスもさえずりが聞こえました。

さて、今のデジカメになって撮影の幅が広がり、鳥もある程度撮れるようになったのですが、同時に今日は自身を振り返ってちょっと反省すべき点もあったと思いました。
そうですね、カメラがあってそこそこ撮れると周りが見えなくなるというのが分かります(汗;)
次の記事でそうした気をつけるべき事を自戒として書いておこうと思います。

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春よ~早く来い~~!!(ご近所の自然観察)

3月16日のご近所巡りの出来事です。

昨日も風が強く、今日もどうかな?と気になっていましたが、それほど強くはならず、暖かで穏やかな晴天でした!

今回は、前々から取りかかりたいと思っていた池の図の改訂で、やっと護岸補修工事の終わったU大池含む3池を回りもしたかったので、先にそこに向かい、その後いつもとは逆コースで巡るということをしました。

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道中シロバナタンポポを。影が入ってしまって上手く撮れません・・・。

U大池を回ります・・・。改修工事があって、すっかり池の周りは工事に差し障る樹などが伐られて寂しい姿になってしまいました。カモたちが強風をやり過ごせる、一部岸を覆うほどの林や、かつてあったハスが無くなり、今後カモ来てくれるのだろうか?

残りのN池はほとんど変化無し。H池も少しだけ手直しするだけで澄みました。

いつものコースに向かう途中、小学校業式に参加した在校生達が帰ってくる姿に会いました。中には私を知っている子もいたので挨拶しました。

まずつぼみがふくらんでいたアケビの所に、、、まだ開花はしていませんでした。

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ヤブツバキ美人3姉妹。

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S池近くのコナラの冬芽。あれ?少し膨らんできましたね!

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ノイバラは芽出し始め。

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ソメイヨシノも先週よりは膨らみが出てきました。

S池にはまだホシハジロやハシビロガモなどがいました。

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ツクシが沢山出始めた!

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花粉がほとばしっているヤブツバキ。メジロやヒヨドリが吸蜜、雌しべに受粉させて実が出来るのを手伝っています。

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所によってツクシの見事な群生地が。食用に採るのはちょっと微妙な場所。

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フラサバソウも咲いています。

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M池土手に来ました。数年前までならば、今頃ここはツクシが群生していて、場所としても農薬も犬の落とし物も心配ない所なので、ツクシを採りにいきましたね。Yu-Yu君ちびっ子~小学生の頃まで。今年は見あたらないです。

今年は畑に行っているおもてはま海藻ふぁ~む内で少し採って佃煮にして頂いた・・・。

 

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ミカン畑に次々フキノトウが出始めました。

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一方で最初の頃出たものはもうさすがに食用はキビシイですね。(注:余所の土地なので見ているだけです!)

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一瞬、ムネアカハラビロカマキリかと思いましたが、ムネアカのはもっと白いので、在来のハラビロカマキリの卵鞘で良いと思います。

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こっちのヒサカキは満開で臭いもあっちこっちしますよ~(2日後の海上の森ではまだつぼみでした)。

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タブノキも、花芽と葉芽の混じった芽をもうこんなに膨らませています。

記事にもあったように、この日は小学校の卒業式が行われた日でした。保護者時代の頃はあっけなくあっさりと終わって(終わらされて?)しまう形で区切りが付かない、中途半端な気持ちのまま、後にやはり色々当時はあったので割り切れないような思いが残った時となってしまいました・・・。

今回の卒業式は暖かい内容だったみたいで、幸せな気持ちと名残惜しさを残しながらも、良い区切りの中、次の中学に向けて進んでいく生徒さん、保護者さんが多かったのでは、と思います。

この日の卒業を迎える子ども達と親たちが幸せな気持ちで旅立ちが出来て欲しいな、と思います。

 

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3月の海上の森自然観察会参加 その4

この日も参加された皆さんと和気藹々と話ながら観察することが出来ました。
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去年の秋大豊作だったコナラどんぐりから、大きな子葉と根が出ていました。

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ミヤマガマズミの葉芽と花芽。

このところ、道側の樹がまた伐られたりしている様で、何のためなのか、それが気になりました。

森の入り口付近に2本あったマンサクの1つも伐られたそうです・・・。

森の姿が森としてあるように(保全のための管理は必要なこともありますが)、不要な伐採はしないで欲しいな、、と思いますね。

ここでも近所のように「道の上を樹が覆うと迷惑」と思う向きがあるのだろうか・・・。

(尤も、倒木の危険が明らかにある場合は仕方ないですし、そうでないと危ないですが)

さて、ここでも春が遅いことを実感ですが、来月辺りになれば、春らしい森の日々になっているでしょうか?それを期待したいですね!

担当のUさん、Gさん、参加の皆様、今回もありがとうございました。

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3月の海上の森自然観察会参加 その3

ダンコウバイの花を見た後、詳しい参加者(あるいは指導員さんかも知れませんね)の方から、ヤダケとメダケの違いを教えて頂きながら、瀬戸大正池に向かいます。

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一番らしかったショウジョウバカマの花。

豊橋の私の家の近所では、3月10日には咲いていたヒサカキも、海上の森では未だつぼみのままでした。普段ならもう今頃咲いているはず、とのこと。

確かに、ちょっと遅い春、少々寂しい気もします。

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細長めの、しかしそこそこ樹齢はある、ヒイラギの葉。

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早めに咲くクロモジの樹を見に行きました。

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大半つぼみでしたが、ほころびかけているものもありました。

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日光浴中のルリタテハ。ベストショットで、格好のモデルとなりました。越冬後なのに翅も痛んでなくて綺麗ですね。

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大分花芽が展開されてきたオオカメノキ。

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「大正池」とは通称で、正式名は「海上堰堤」ですが、それは池の中に残された立木が上高地の往事の大正池を思わせるから、そう呼ばれるようになったのですね。その立ち枯れた木に何とも芸術的な自然の寄せ植えが。ショウジョウバカマもあって、花芽もあるよ。

この様子に皆さん関心がありました。

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全景こんな感じ。

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再び里に戻って、先ほどヤダケについて教えてくださった方が、イノシシの糞だ、と言われました。丸い塊が繋がった状態なのが特徴とのこと。大胆にも通路上でしていったんですね・・・。

イノシシは相変わらず沢山いる様です・・・。

続きます。

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3月の海上の森自然観察会参加 その2

コースは駐車場~四つ沢~物見山登り口~里山サテライトに向かいます。

途中アズマヒキガエルの産卵場を見ましたが、今回は水が少なかったためか、産卵は無かったです。ちょっと心配。

里山サテライトに向かう、里地の道の途中、スイバに、ベニシジミの幼虫さんがいないか探すGさん(いなかった模様)。

サテライトでお弁当休憩。

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サテライト後背草地に、ムラサキサギゴケやキランソウが咲いていました。

また、サテライト外に置いてあった朽ち木から、キマワリの幼虫も見つけました!このキマワリの幼虫、近所校区の小学校授業で子ども達が見つけ、Facebookで名前を教えていただいた思い入れもある虫だったので、私には親しみが湧きますね(虫苦手~という声もあるなか:笑;)。

ここから瀬戸大正池より上の方へ向かいます。

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これを見ると「春だ!」となりますね。ショウジョウバカマの花芽がほころび、咲いている者もありました。

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ケヤマハンノキにも雄花とマッチ棒みたいな雌花がありました。

そして、、、

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春の黄色い花の一つ、ダンコウバイが咲いていましたよ。この花が咲くと森が明るくなる感じ。花にも柑橘系のような良い香りがあります。

海上の森での早春の黄色い花三姉妹として、このダンコウバイ、キブシ、クロモジがあるのですが、キブシはまだ咲いていないとのことです。さて、クロモジはどうなのでしょうね?

続きます。

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3月の海上の森自然観察会参加

3月18日、尾張自然観察会主催の海上の森定例観察会に参加してきました。

まだマンサクの花も残っていました。

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集合場所近くで、ここでも鳴き始めのウグイスの声を聴くことが出来ました。

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イヌコリヤナギの花が咲き出していました。こちらは雄株の花。

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担当のGさんが朽ち木を見て、画像分かりますか?黒っぽいものはツマキヘリカメムシとのことです。

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アセビの花が次々咲き出していました。

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今回、森のあちこちでこのような光景が目立っていましたね。フジの鞘がはじけて仲の種子が外に出た跡です。それもかなり沢山!「その場を見てみたかった~!」という声しきり。

大分以前にこの森でムササビ調査に参加したとき、夕闇の中、「パチッ、パチッ!」という音を良く聴いたものです・・・それがフジの鞘がはじける音だったんですね。飛び出る種の威力は凄いかも?

このところ雨が降らない日々だったこともあり、乾燥気味の空気が多くの鞘をはじけさせる要因となったのでしょう・・・。

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春になって暖かくなったので、成虫越冬していたテングチョウも現れました。天狗のような顔も写ってる。

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アオイスミレの花。ニオイタチツボスミレの花もありましたが、数は見ていないですね。もっとあっても良さそうでしたが。

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先月の観察会と同じアオキの葉の裏に、今回もいましたよ、アミメクサカゲロウさん。じろじろ見る私たちをどう思っているのでしょう?

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オオバヤシャブシの雄花が咲き出しました。かすかにシナモンのような香りがします。

続きます。

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2017年3月12日豊橋公園定例観察会

3月12日に、今年も東三河自然観察会主催での、豊橋公園定例観察会を行いました。

今回も担当をさせていただいています。

*今年はちょっとお休みが3回あるので澄みません;(6月、8月、10月)他の観察会との兼ね合い状、妥協点をふまえてこのような形となりました。ご了承下さい。

3月の様子をお伝えします。画像は1枚除いて下見の時の物ですが、大きくは様子は変わっていないです。

12日当日、参加の方もそこそこ見えたので良かったです!良く参加されている方が、チラシの公園紹介文「豊橋のセントラルパーク、というのがいいね!」と言ってくださって嬉しかったです。この呼び名=セントラルパーク、は私ではないんですよ、元市議だった方と、今旬の活躍中の若き豊橋の作家の方がそう読んでいたので、拝借させていただいています。

今回の観察会には、かねてから参加したかったという、障がいのある方も初参加でした。

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9日のようやく風邪が治った頃行った下見の時にいたシロハラも、そろそろ南への旅立ちの準備にはいるでしょうか。

そして・・・。

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今年は公園内の、2種のマンサクが咲きそろった時となりました。こちらは一回り花が大きいシナマンサクです。いつもなら、先に咲いてしまい、3月の観察会の頃は終わっているか終わりかけであることが多いのですが、今年は寒かったので丁度見頃に。

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こちらが花が小さめのマンサク。公園のマンサクは花の色の橙味が少しある様です。

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そのマンサクのそばの樹に着いていたのがノキシノブというシダの仲間。一見シダらしくないですが、葉の裏には胞子嚢が沢山付いています。これを今回ルーペで拡大して見てもらいました。FacebookでNさんが画像を投稿したときは、「気持ち悪い~~!」という反応があったのですが、観察会では大旨面白いと好評でした!人それぞれなんですね(笑)!

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観察会当日はちょっと曇りがちでもあったので、下見のこの時の様な開きかけのものは見あたりませんでした。おなじみここで初めて見つかった外来植物、アフリカチゴアヤメ。また今年も公園内の色んなイベント(特に造形パラダイスが一番貢献してしまっているでしょう;;)での踏みつけ等で、逆にこの植物にとっての生息好条件が作れれる事でしょう・・・。

オーストラリアでのこの類の植物の帰化によっての家畜の被害について、会員のNさんが詳しく解説してくれました。

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去年は暖かすぎて、花が咲き散ってしまったオガタマノキ、丁度良い見頃でした。

そのそばで、タブノキの葉の裏にアオスジアゲハのサナギを会員のKさんが見つけて解説。そしてサナギのいるタブノキは防火よけになることを参加者の方が話してくれました。「タブノキ1本、消防車1台」と例えるのだそうです!

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公園入り口に咲いていたタチツボスミレ。しかし春の遅さを他の花がまだあまり見られないことで知ることになりました。

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ソテツ。「ブラタモリ」で奄美でこの実のデンプンで飢えを凌いだという話題を見て知った人も多かったようです。

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まだ新芽を出していない冬芽もあります。これはフジ。冬芽クイズも資料に出しましたが、絵よりは本当は写真画像の方が良いのかな~?という気も少々します;;4問全部の冬芽を見て回れなかったですね・・・。

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*下見の時、梅の花もまだあり、良い香りがしましたし、入道櫓跡の見事なヤブツバキの花もあったけれど、当日は広場で陸上クラブの子ども達が練習に入っていたので、コースからは外すこととしました。

そして、今年は酉年、ということで、Hさんが青空講座を開きました。

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テーマは「鳥の起源はどこからか?」というもの。鳥の祖先は恐竜なんですよ。では、その恐竜のどの仲間から進化したのか?というお話しを恐竜のフィギュアを使って説明しました。因みに翼竜や始祖鳥は先祖ではないのだそうです。(間違いあったら教えてください;)

その後出会ったメジロやシジュウカラ、ヤマガラなどの可愛い鳥も「これは、恐竜なんですよ」という解説が(笑)。

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お目当てのヤマネコノメソウも咲いていました。

最後に人を恐れず黙々と落ち葉をかき分けて餌探しに余念がないドバトの群れと、虫の居所が悪くて腹いせだったのかね?1羽のヒヨドリが時折ドバト達を追い散らす様子を見たりしながら、集合地まで戻り、解散となりました。

そうそう、観察会でウグイスの初鳴きもありました!!皆で聴けて幸せな気分に♪chick

ところで、参加者の方から頂いた質問で、宿題とした内容があったので、ここでお答えです。

・ノキシノブは万葉集に登場したシノブと同じか?について。 

万葉集にはノキシノブという名ではなく、「しだくさ」という名で登場している歌がありますが、ウラジロかノキシノブが有力だと言うことのようです。

「我が宿は 甍しだ草 生ひたれど 恋忘れ草 見るにいまだ 生ひず」

・アセビの毒はどの部分?

葉っぱや花にもあるようです。

今回も、参加された皆さん、協力いただいた会員の皆さん、ありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

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まだ肌寒い日もある3月上旬(ご近所の自然観察)続き

3月10日のご近所巡りの様子です。

先週の3日も、卒業シーズンの身支度整えた母達にとっては無慈悲な強風がありましたが、この日もやはりそうでした・・・。

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畑の畦は、すっかり草花のお花畑。

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証拠程度の画像ですが。年末あたりにも来ていましたが、この日もN池にはヨシガモが来ていました。緑の頭はぱっと見、マガモに似ているけれど、頭の形はナポレオンハットの様ですし、体の羽根の色具合も違っています。

珍しい、と言われてきたカモでしたが、この頃は割と見るようになってきましたね。

その後歩いていたら、「!」。この香りは、、いや臭いは・・・・・・・・・・。

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探せば、咲いていました!!ヒサカキの開花です!3月10日開花記録。しかし、いつもよりちょっと遅い開花です。

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こんな画像見ると、「あの臭い」が漂ってきそうでしょ?(笑)

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あ、いつもの場所で、これから出てきたフキノトウ。

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一方でもうこんなになってしまったのも・・・。

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つい、毎回撮ってしまうヤブツバキ。

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トウカイタンポポです。タンポポも花が咲きそろい出す頃。一度がっつり通信などで再び取り組んでみたいところですね。

そうそう、この頃風邪を引いたので、普段のコーヒーが味わえず、代わりに買っておいたタンポポコーヒーを飲んだのですが、なかなかに美味しかったです・・・。

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少しだけ、ほころんだかな?コナラの冬芽。

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アケビもまだまだ・・・。

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ミツバアケビもまだあまり咲いていないな~?と思いつつ探したら、、あった~~!!

ということで、この春のミツバアケビ開花記録となりました!!

まだ春は少し先。いがりまさしさんの「今年の春は遅い」という予測、見事に当たっていますね。

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まだ肌寒い日もある3月上旬(ご近所の自然観察)

そろそろ自然観察についても更新して行かなくては・・・。

3月3日ひな祭りの日。

まだ肌寒い日が続いています。

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しかし、O池では、遠くに冬眠から出てきたカメたちが甲羅干しをしている光景が見えました。おそらくはミシシッピアカミミガメが大半なのかも知れませんね。

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大分トウが立ち始めたフキノトウ。

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S池にはコガモたち。

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ヤブツバキの花数も増えてきました。

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まだコナラの冬芽は固い・・・。

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さて、先日2月24日にS池にいたホシハジロ、嘴がごつそうなので「オオ」が付くのではないかと思い、図鑑などで両者を見比べたり、識別点を見たりして臨んだ今回。

24日とは違うのかも知れない、、けれどこの日見たカモは通常のホシハジロですね。

理由は、オオホシハジロならば、嘴全体が真っ黒ですが、ホシハジロの場合はグレーの部分があること(画像でもそれが分かりますね)、背中の羽根は、オオホシハジロならもっと白いですが、こちらはグレーがかっているので、その点でもやっぱりホシハジロだと言えます。

まあ、そうそう近所にレアな方は来ないと思うしね・・・。

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そんなご近所巡り、M池の土手にビンズイさん達が来ていたので、思わず土手を降りたり上ったりしたのですが、迂闊だった;秋頃この辺り、アメリカヌスビトハギがあったことを忘れていました。おかげで気づいたら、ジーンズはこの有様;

さて、この日はひな祭り、桃の節句であるのと同時に、中学校の卒業式があった日でもありました。廻っていて、中学に近いところまで来ると、丁度卒業生を通路で見送るときの音楽が流れ、遠くに卒業生や、その親、そして多分先生達が集まっている様子が見えました。

音楽聞くだけで、当時の子どもの時の事が蘇ってきてうるうる来そうになりました。

jこどもの中学時代、それは色々素敵な日々が多く、そして卒業の日も暖かく送って頂き、涙が止まらなかった思い出があります。今こうして思い出しても泣けそうになってきます。

今の卒業生さんも、既に進路が決まっていたり、まだ入試が控えていたりしていたことでしょう・・・。

それぞれの旅立ちが、素敵なものでありますように!

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似たような画像を前にも挙げたし、マンネリなのかも知れないけれど、「旅立ち」というイメージにやはりふさわしい、テイカカズラの鞘から飛び立とうとしている綿毛の画像です!

中学3年生の皆さん、卒業、おめでとうございます!!

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