なるほど・・・。

しばらく片方のブログを更新停止してしまったので、どうやら他でつぶやきたくなるようです(苦笑;)
近々別館別に立ち上げましょう・・・。でもお知らせは、しません。。。
また出かけた先とか更新が溜まっていますので、そちらをかかりたいですね。
6月のこの時期は、秋の10月頃と同様に、疲れが抜けなかったりする魔の時期です;;今日も朝方は辛かったですが大分持ち直しました。
お昼ご飯は近場で食べたのだけど、そこで見たオレンジページ、お悩み相談コーナーは、「介護と家庭の兼ね合い」でした。
同じ日に、新聞でも大学生だった方が祖父母の介護を親の代わりに見ていた時の苦悩が載っていた。
私は未体験で今の所いるけど、読むとなるほど、と。
介護に一生懸命になるあまり、家庭、旦那さんや子どものことが疎かになって上手くいかなくなることや、就職活動が停滞するなど弊害が出てきてしまう、しかし抜けようとすると罪悪感が伴う、というもの。
どちらも、自らを犠牲にしすぎての介護は良くないという結論に落ち着き、他の手を借りるなどして、自身が潰れないこと、罪悪感で介護はしていけないなどが書かれていましたね。
実際に、状況によってはそうなってしまうケースもあるかも知れない?けどどうにか制度を知って上手く使って、他の人の手を借りながら乗り越えていければ、いいですね!
介護でさえ、そうなのだから、ボランティアするのに罪悪感で行うのは、より更に良くないですね!絶対、心と体に来ますよ。
オレンジページのお悩み相談コーナーでは、子どもが高校卒業後、親から手が離れた後の親の「燃え尽き」についても実に言い得ている内容があって、そうだよ、と言ってしまいました。
こんなところも見つけた!!確かに!!

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自らを大事にしないボランティアは続かない

某所ボランティアがどうやらいろいろ大変なことになっているようです。
極めて薄い関わりでしか無く、今後もあるならそれくらいでしか出来ないので、力にも、議論にも出られません、申し訳ないけれど。
ただ、言えるのは、自らを破滅までして行うものではない、ということ。
また他者を破滅させるのもナンセンスではあるが。
基本、自らの健康と家庭などがきちんとあってこそ、こうしたものは出来るのだから。
対価をもらう仕事ですら、あまりなオーバーワークは良くないのだから。
そして、、ボランティア協力のお願いで、最初から苦行ありきを強いるようなメッセージは、、やはり2の足、3の足を踏んでしまう。
また、問題の根本が具体的に見えない中で、ただ情に訴えるのも良い方法とは思えない、ごめんなさいですが。
こうした活動は、楽しさや、前向きだったり、大変さが(少しね、あまりに多いのはイカン;)あっても何らかの意味があることをきちんと押し出せる物であって欲しい。
別のジャンルが違う場所では、事務局の協力者の奴隷扱いな感じが見えてしまい、辞めてしまいました。いや、私はそんなに関わり深くは無かったですが。
最近、NPOなどこうした市民団体活動での労務問題とか、パワーハラスメントの問題も言われ、取り上げられるようになったけど、これは良いことだと思う。
健全だったらこんなことにはならないで維持されてきているものだと思うので。
*別の方が「基本は子ども!」自らや家庭を犠牲にしてしまうのは良くない、線引きが大事と書かれてて、実際そのようにされていますが、それは大事なことだとも言えます。
中途半端に引き受けるのは、却って良くないですしね。
*ある場所で、一見冷たく無機質なような(私としては基本情報だからそうとは思わないのですが)話題しか出さないのは自衛のためでもあることを付け加えておきます。

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お気に入りの本など

この頃は、なるべく本は買わないようにしたい所ですが、、
ついこの間、近くの図書館で雑誌「和楽」を借りたのでした。買うのには少々根が張るし、なんだか毎回大上段な感じの割には、京都か琳派、北斎一辺倒な感じで買うほどにはと思ってしまうのでした・・・。済まない。もうすこし、色んな日本国内の民芸とか美を取材するなどすれば魅力的なのに。同じ京都取り上げるのでもクロワッサンの方が手元に置きたかったりする。まあ、読むにはそれなりに読める記事もあるのだけど、わざわざ絵の一部だけアップというのも興ざめしてしまうし、、
そんな「和楽」に牧野富太郎さんの植物画があって、それが素晴らしかったので、つい画集をアマゾンで探して買ってしまったのでした。
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「牧野図鑑学生版」は家にあって、絵も載っているけどやはりそれなりの大きさで見ると、本当に素晴らしいし素敵だな~、と思います。ホンモノはやはり凄い!
で、お若い頃の写真が載っているのだけど、イケメンさんだったのですね~。でも、生家を没落させてしまったそうであるし・・・。
高知の牧野植物園、いつか行ってみたいです。それ以外でも高知は色々面白いからね。
もう1冊・・・。
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これは、開高健さんが監修したシリーズの1冊。他に野鳥のものと、女流ナチュラリストさんの画文集も持っている。
何せまだ学生だったか、お勤め始めの若い頃に、藤が丘の白樺書房さんで買ったと思う。
今は無くなってしまったらしい、白樺書房さんは、普通の書店さんには置いていないようなマニアックな本が多くて、つい、立ち読みで寄ってしまいましたね。チベット密教とか、ラスプーチンとか、自然系の本も良さそうなものが多かったのです。→どんな学生、またはOLだったんだか;
あの頃、自然観察するって、どことなく異端めいていて、バードウォッチングなんて言ったら「暗い・・・」と言われたし、「自然か人か、自然保護なんて暇なんだね」という時流が大きかったですね。でもイギリス当たりではしっかり市民権があったのですよ。
買ったはいいけど、当時仕事、それも残業とかもあって、なかなか本を読む時間なんてなかったから・・・。ようやく、今の家に来た頃に読めたはず。
ここにも、先の記事の「ヘッジロー」(本では低木列)の紹介があったり、本の舞台のイギリスなんかの自然環境が紹介されたりして、調査方法、観察方法も載っていたりします。しかし、同時に、過度な採集などを戒める記述もきちんと書かれて、抑えどころはしっかり書いてあったのが感激したのでした。
しかも本の終わりの部分には・・・。
Dscn5451
「ナチュラリストのおきて」
Dscn5453
何と、その頃からイギリスでは野鳥の営巣妨害行為は違法行為となるのですね!!
そして締めくくりに「調査や写真撮影よりも、対象生物の幸せの方がより大切である」といった旨の一言が添えられていて、確かにこれに尽きる、と思ったのでした。
今の身の回りで、自然に親しむことは割とメジャーにはなってきたと思うのですが、自然に対する掟というのかフィールドマナー、生き物との付き合い方についてはなかなか言われることも話し合う機会も無かったりします。で、また言いにくいことであったりもする(苦笑;)。
まあ、処罰感覚で言うと反感は買われてしまいやすいですしね。
ただ、何故それが行けないのかとか、伝える必要、具体的に伝える必要はあると思います。
勿論、確信犯的な方には届きませんが、
案外知らなかったりして起こしてしまうケースもあると思うのと、
「忘れてしまう」もありますね。
この頃デジカメの進歩は素晴らしいものがあって、特別な撮影技術やスキルが無くてもそこそこ良い画像が撮れてしまうし、ネットなどでこうした出来事を話す楽しみも広がっている昨今、
つい、「もっと」と対象物を追ってしまう誘惑に駆られやすいと思うのですよ。
デジカメ良い性能のを持つとそれが良くわかる。
しかし、そこで、「あ、これ以上はマズイかも」と気づき、止まる事が出来るように、そうなれるかがポイントなのですね。
近々、詰めて書いてみようかと思います。
これは誰かを責めるためとかではなくて、お互いに、気をつけましょう、というために。
上の2冊、またじっくり読みたいなぁ・・・。

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後もうすこし・・・。

ご近所の自然のまとめ第2弾、なんだかんだでまた中断していましたが、
今日、少し取りかかり始めました。
ある表を他の方がとりまとめて下さって、利用可とのお返事いただいていたものを、年号や分類準などを打ち直ししました。
もう1種類あるけど、これまで載せてしまうと広がりすぎて、とりとめなくなってしまいそうなので、それは載せない可能性が高いです。
あとは、あの項目と、あの項目のあの絵を完成できれば・・・。
そんなこんなをしている間に、環境省がレッドデータ2018年版を出していました!!
ええ~~!!どうしよう!?
多分そんなに、、近所に関しては大きくは変わらないのではないかと思うので、2017年版の基準のままでいこうかな?見るだけ見てみようかな・・・。
早くしないと次々新しい基準などが出来てくるので、そろそろケリは付けたいところです!
*やはりチェックしました。近所の場合はさした変化は無かったですね。順序とか少し直すくらいで済みます。ある生き物が新たに入れられそうな気もしますが、この種にも似た外来種が既に侵出しているそうで、普通に外で目視しただけでは判別不可能なので、入れれない(泪;)魚です・・・。
そういえば、ある両生類が新たにレッドリスト入りとのニュースも目にしましたしね。近所にはまずいませんが。
そしてリスト対象外にされそうであったオオタカは、今回もリスト入りしています。
追記
表は振り出しに戻ることに・・・。使えるのは限られてきますね。

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梅雨入り前(ご近所の自然観察)

5月の最終~6月の始めの週は、目眩で寝込んだりしていたこともあり、ご近所めぐりはお休みでした。丁度蒸し暑さが来た日の後に起こったので、季節的なものも大きいのでしょう・・・。9年前から時折起こっていますが、あまり習慣化して欲しくない症状ですね;何せ渦中は頭の向きを変えることもなかなか出来なかったりするので;
そんながあったりしましたが、今週は持ち直しています。
6月4日のご近所めぐりの様子です。
Photo
まだテイカさん花がありますが、そろそろ終わりへ・・・。
Photo_2
ナワシロイチゴようやく近所でも「花」の状態を見ました。今年は花付き今ひとつなのだろうか?
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2017年5月24日・・・。
Photo_15
そして先週の2018年5月24日・・・。
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そして6月4日。ここまで来ましたね!勿論この日も画像範囲の花や蕾付きの株は抜き取りました。
この背後の土手の残された1画が、密生しているのですがね・・・。そこも徐々に抜き取って、生息密度下げたいですね・・・。
Photo_4
まだ、このオオキンケイギクが「特定外来種」とされていることを知らない人も多いのじゃないか、と思います。やはり度々通信にも出した方が良いね。普及は大事。
Photo_5
N池で。どうせミシシッピだろうな~、と思いつつも双眼鏡で見たら、この穏やかな顔つきはニホンイシガメだ!どうか負けずに生き延びて、子孫も作って欲しい所です。
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クコの花が綺麗ですね。
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何故か?今年は季節外れ?のススキの花穂を見ることがある。もう1箇所でもあって、「?もしかして別種?」と唸ってしまいましたが・・・。
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まだ綺麗な花、後で咲く個体もあるけれど、やはり終盤に近いテイカさん。
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O池で、気になっていたコフキトンボが現れました。良かった。
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ツルウメモドキはもはや実の準備へ。
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M池でもコフキトンボ現れた。そろそろショウジョウトンボやギンヤンマも現れて欲しいですね。
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S池では水位が下がっていました。
この日、各池では、雛を連れたカイツブリや、営巣中?のカイツブリ、既に大きくなり始めた子どものカイツブリの姿を見ることができました。
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テイカさんが風に揺れているその少し離れたところで、部活動の中学生と、熱血振りに話をしている若い顧問の先生の姿がなんか良いな、と思いながら通り過ぎました(土曜日資源回収で生徒出校したので、この日は代休の日だったようで、しかし部活動は行われていたみたいです)。
さて、私もこの後一旦帰ってお昼、そして小学校クラブ活動があるので行ってきたのでした!

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東三河のヘッジロー(ご近所の自然観察)

いやあ、一気に他地域含めて、東海地方も梅雨入りですね!(6月6日)
5月24日のご近所めぐりの様子です。最近のも更新してしまいたい!
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ようやく、N池土手にもノアザミが咲き出しましたよ!ただ、直に草刈りがされるのではないかと思いますが、、年内にはまた花を咲かせるので。ただ、、、
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背後に迫る黄色い花々は・・・。特定外来生物、綺麗な黄色いゾンビ、オオキンケイギク!!
もしも彼らが土手を占有してしまったら、在来種のノアザミの存続が危ぶまれる・・・。
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まだテイカさん=テイカカズラ見頃です!そんな時期ですが、この時期はどうやら2つの外来種と戦わなければいけなくなりましたね・・・。
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N池土手に戻り、オオキンケイギク抜き取り開始!
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今年は蕾の頃から、週1ご近所めぐりの度に、毎回抜き取りしているので、花数自体は抑えられてきている・・・。でもね、抜いてもしばらくするとまた蕾を立ち上げて復活しようとする、または別の株から花を咲かそうとしたりして、モグラたたきゲームのような感じですね。
でも、この日、進む先の出ている花や蕾の株は全て抜き取った!!
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2017年5月24日丁度去年のこの日、こんな感じだった。少しは駆除効果出ているのかな?来年どうなる?そして画像には出ていない場所ではまだ大量にオオキンケイギクあります、実は。
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この時期、テイカカズラの花が咲く時期は、ヒメボタルが出る頃、と自然界の現象の結びつきで覚えている方も見えるようです。私の場合は、テイカさんが咲く頃は、この方が出る時期と認識している。
トンボエダシャクさん。画像の子は、どうやらヒロオビトンボエダシャクなのだらしい。
昼に活躍する小型の蛾の仲間で、数頭ひらひら飛びながら、テイカさんや他の花の周りに寄ってきますよ。
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テイカさんとかの花の蜜を目当てに来るのでしょうか?テイカさん、花数の割には綿毛の入った鞘がなるのは限られているからねぇ・・・。
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香りもなかなかいいですよ。そしてここ東三河では多いのです。海上の森では控えめなのですよ。
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初夏のこの時期咲く花として、ネズミモチがあります。実がネズミの糞みたいだから、、ネズミモチってちょっとあんまりな名ですが。この花も香りがよいです。トンボエダシャクやはり来ますね。
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ヤブニッケイの目立たないけど可愛い花が咲きました。
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テイカさんや、
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ネズミモチが一緒に混在している場所、林もそうですが、
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イヌマキの生け垣にも、両者やアケビ、ツルウメモドキなどが混在していたりすることがあります。
年季の入った生け垣で、管理されていない、という向きもありますが、むしろ自然観察の目からは理想的な場所だと思うのです。
(どうかお願い、このままで!)
東三河のこちらに来て、魅力だと思うのが、イヌマキなどの生け垣が畑地や宅地の敷地境界にあったりして、その中にヤブツバキやテイカカズラ、ミツバアケビなど自生のもの?の樹や蔓が共生してある姿があるのを見ることができることです。多分あまり他の植物、特に蔓類は時には伐ってしまうと思いますが、程よく(この兼ね合いが微妙ですが;)他の植物と一緒に共生しながらのイヌマキ生け垣の姿は、東三河ならではの、ヘッジロー(生け垣)として、とらえ直しても良いのではないかな?と思っているのですが。
*ヘッジローとは、イギリスの農地を仕切る低木の生け垣のことで、そこに様々な植物や鳥や虫などの生き物が生息する、生態的にも注目するべき場所として、位置づけられている場所であります。日本の里山と同じような、二次的な自然、という感じですね。
尾張では見ることがなかった、東三河(一部西三河、そして知多にもあるようです)ならではのイヌマキ生け垣も、その観点で見られて欲しいなと。
(こうFacebookに書いたところ、いがりまさしさんが、コメントくれて、イギリスは一度壊れた自然であるので(再生したが)、イヌマキ生け垣や茅場などは「超ヘッジロー」ではないかとのことでした!)
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M池で。U町で一番早く現れるのはシオカラトンボ、次にウスバキトンボのようですが、まだコフキトンボが出ていない・・・。
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ミシシッピアカミミガメ。豊川水系、梅田川水系など、川の水系と池が繋がっているような東三河では、単独の池だけで駆除しても効果がないらしいと、、、どうすればいいのか?こいつは40年くらい生きるそうです(飼育下で)!
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さて、もう一つのやっかいな外来植物メリケントキンソウ、もう最初の実が出来ていて、抜く度こぼれ落ちますが、2番目の花がせめて実にならない内に少しでも、、な気持ちですが。
しかしこれは本当に1年草なのだろうか?こいつなんか割とがっしりめで2,3年草のような面構えですが;
*翌週はご近所めぐり、出来ませんでした・・・。季節的に、また今年度は変化の時期でもあって、少々燃え尽きもあるためか、不調を起こしてしまったのでした。
(今はやや持ち直しております)

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5月の海上の森自然観察会参加 8

ということで下ってきて、瀬戸大正池も寄ります。
ここからは、デジカメのバッテリー切れにつき、スマホで撮った画像です。
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シソバタツナミ、本来の花の色はこうなんですね。
Photo
キンモンガも撮ってみました。
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瀬戸大正池。
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路上に落ちていたオトシブミの揺籃と、ヤママユの繭。オトシブミの方は中に次世代の子どもがいるので、車の通らない様なところに戻しました。ヤママユの方は中の子はもうきっと蛾になって外に出たと思われるので、お土産に(今もザックの中)。ヤママユやウスタビガ、以前は歩けば普通に見られましたが、このところ少ないので、見つかるとうれしいですね。
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駐車場近くの森。
生き物たちが多くあふれる季節の森ですが、観察は生き物たちの負担にならないようにしたいな、と思いますね。
この日も良い天気で何より良かったです。
担当のGさん、Uさん、そして参加者の皆様、今回もありがとうございました。またいつも駅前まで車に乗せていただいて感謝です。

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5月の海上の森自然観察会参加 7

里山サテライトでお昼ご飯です。
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これはシオカラトンボで良かったかな?
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トノサマガエルがおりました。
お昼ご飯の後、ジャケツイバラの花を見にちょっと登りのコースを歩きます。
途中でマムシに遭遇するというハプニングが!!
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それにしてもヤマボウシの花付きが見事ですねぇ・・・。
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樹上が真っ白な雲のようです。
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と、言うことで、、
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ヤマボウシの花をお楽しみ下さい。
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この画像は次のフェイスブックカバー画像にしようかな。こんなデザインのレターセットあったら買ってしまいそうだ→買わないように。
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アケビコノハの脱皮したばかりの幼虫に遭遇。お隣の黒っぽいのが脱皮痕。この幼虫、写真だけで見るとグロテスク感がありますが、実際見るとなんだか可愛いと思えますね。
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ここにもあった、タニウツギ。
ジャケツイバラの黄色い花も、わずかですが見ることができましたよ。
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そして、何とサルナシの花です。これは雄株の方かな?実は出来ないですね。
サルナシの蔓自体は割とあったりするのかな。
続きます。次で終わりですよ;

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5月の海上の森自然観察会参加 6

さて、、
予定していた物見山へのコースですが、、やはりというか、途中で沢山の虫を見たりしていたため既にお昼近くになり、物見山は断念して、いつものように里山サテライトでお昼とする短縮コースとなりました・・・。
(こういう事がよくあるらしいデス;)
Photo_48
この日、蔵王山でもいたクワゴマダラヒトリの幼虫さんが、海上の森でも良く現れたのですが、この子は似ているけど違うみたいだ、と言う話になりました。
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顔もこんな感じで鬼のような感じ。誰になるのでしょう??
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コアジサイがまだまだ綺麗に咲いています。
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以前はコアジサイの時期になかなか来ることが出来なかったので、しばし見ることが叶わなかったんですよね・・・。この時期って運動会とか体育祭とかの季節だったのですよ。
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ヒトリガの仲間の幼虫さんと遊ぶ図。先月もあったね。
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里のため池にニホンイシガメが休んでいました。ここには流石に外来のミシシッピアカミミガメは来ていないようで、まず安心です。彼らが来ることがないようにと。
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しかし、ウシガエルは以前からしっかりいました。
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走行している中、1頭のトンボが止まった。私は多分久しぶりに見るかな?ムカシヤンマですよ。人懐こいのか、鈍いのか、良く人様の帽子の上とかにも良く止まったりする、和ませてくれるトンボです。(因みにムカシトンボは滅多にお目に掛かれない希少種で、ここにはいません。)
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キンイロジョウカイとのこと。
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そしてこちらがジョウカイボンだそうです。
続きます。

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5月の海上の森自然観察会参加 5

ヤマボウシの花が手元で見られる場所まで来ました。
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ちょっと不揃いさんたちですが。
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白いのは花びらではなくて「ほう」と呼ばれる葉が変化したもの。真ん中に集まっている部分が花で、正に今咲いていますね。
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良い色が出ませんが、シソバタツナミ。
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ケケンポナシの葉
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光を受ける姿。
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ミカワチャルメルソウの実の跡。チャルメルとはこの実の形がラッパのチャルメルに似ているからということのようです。でも何となく、ネコノメソウの実の跡ともよく似ている。
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まだ残っていた花があった、エゴノキ。
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この日であったカワトンボはアサヒナカワトンボでしたね。
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ハリギリ
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Gさんが、ハクウンボクで作られたチョッキリの揺籃を開けてみます・・・。中身の主は既におらず、大量の糞だけが残っていました・・・。
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これがハクウンボク。沢山のチョッキリの揺籃がありますね~!!ここはいつもそう。そしてハクウンボクの花はもう既に終わってしまっていた・・・。確かに、愛知県民の森でも4月29日に丁度花が見頃でしたからね。あの樹は大きくて見事でしたね。
でもここでもまた花の姿に出会いたいものです。
続きます。

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