安定の酷暑;(ご近所の自然観察)

8月8日のご近所めぐりの様子です。
先回(8月2日)はあの後夕方、校区盆踊りのリハーサルに出かけ、以後その日含めて5日間、校区夏祭り・盆踊りの運営お手伝いでした。忙しかったですね。こんなふうに準備・運営していくんだな~と分かったのは面白かったです。
その後のご近所めぐり。7月下旬、いったんは収まったものの、台風後に再び猛暑に見舞われる日本列島、相変わらず「命の危険に関わる暑さ」という触れ込みで気象ニュースが流れます。
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N池に来たのっけから、、ペットボトルポイ捨てが(怒)。
途中まで飲みかけで、気に入らない味だったのでいらないや~、ポイ!!という感じでしょうか?
外はゴミ捨て場じゃないぞ~~!!!せめてきちんとゴミ箱か帰った家で捨ててくれ(怒)。
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N池の木の上で佇む白い鳥、、羽根を広げる姿が可憐。昔買った野鳥の写真集の裏表紙も羽根を可憐に広げる白い鳥=白鷺の姿がありました。
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この方は、チュウサギだと思います。
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マメコガネさんだ、久しぶり~。カメラ近づけたら逃げてしまいました。
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ツバメたちもはしゃぎ廻る、夏の空。
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O池土手で・・・。草刈りもしたと思いますが、どうやら除草剤も蒔いたようです。どうか池のそばは除草剤は蒔かないで欲しい。ここでつぶやいても届かないけれど・・・。
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やはりタイワンウチワヤンマ。チョウトンボはこの日は全くおらず、コシアキトンボも少なめ。
ギンヤンマは良く見かけ、早くも秋の初めのような感じ?
チョウトンボはお盆頃見かける姿が少なくなるのですが。
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M池でシオカラトンボ。何かをお食事中・・・。良く見ると蛾の仲間のようです。やはりカメラ向けると迷惑だったみたいで飛び去ってしまいました。
この日、カワセミの姿を久しぶりに見ました。魚を捕まえて丁度飲み込む様子も観察できたのがうれしかったです。
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コナラが大分どんぐり育ってきました。
さて、この日の気温はどうだったでしょうか?
① 道路(自宅近く)      34.1度
② N池土手          35.5度
③  M池周辺木陰       34.0度
④ S池北アスファルト上   34.9度
⑤ S池北ソメイヨシノ下   34.9度
先週の2日ほどではなかったけれど、それでも「暑い」・・・。
安定の酷暑と言って良いかもしれません・・・。
次回は果たして暑いままなのか?それとも少しは収まっているでしょうか??
あんまり殺人的な暑さはさすがに応えますね。
この気温測り、始めた時間帯が時間帯でもあって、この条件でこの気候のまま続けるのは今後は見直さなければならない時が来るのかもしれませんね。
何しろ測る人間が将来熱中症になってしまうことが無いとも言えない・・・。
勿論、大きな水筒に冷えた麦茶持参は鉄則で、廻るコースの池毎に1杯飲むようにするなどしてはいます・・・。

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やはりしっかり暑い;(ご近所の自然観察) 続き

M池に向かいましょう・・・。
岸辺のフェンス近くの止まり木に、良く見かける暑さしのぎか、テリトリー誇示のためかのおなじみの直立ポーズのトンボが、やっぱりタイワンウチワさんかな~、と双眼鏡で見たら、、
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おや、ウチワヤンマの方だ!
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ズームでデジカメ撮影でしたが、なかなかに綺麗に撮れました。上と下の画像、あまり間をおかずにクリックして見れば、尾の「ウチワ」すぼめたり広げたりしているの、、分かるでしょうか??
近寄ったら、、飛んで行ってしまいました、、ごめん;;
チョウトンボはここでは2頭ほど。
最近ショウジョウトンボがいないので、どうしたのでしょう?
今回気温を測りながら廻ったので、画像は少ないかな。まずは、、自宅入り口に着いたときの温度計が・・・・。
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さ、37度~~~!!!!!
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下界の外来種の真夏のユリ、タカサゴユリが見頃でした。
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貴方の大きな姿も目立つようになりましたね、ショウリョウバッタさん。
さて、毎年決まった時間帯(11:30~13:00位)、決まった場所で測っている8月の気温、今年の第一弾は、こうなりました・・・。
① 道路(自宅近く)      34.5度
② N池土手          36.1度
③  M池周辺木陰       34.1度
④ S池北アスファルト上   36.2度
⑤ S池北ソメイヨシノ下   35.9度
むわ~~~~~結構来ましたね~~~(汗;)
今年で5年目になりますが、高い方です。しかし、2013年の初回の方が一番高い記録となっており、それを越えていないです。
とはいえ、今年は7月から猛暑だったから、その面では今年の方が上と言えるでしょう・・・。(7月は気温測ってこなかったのです;;)
 

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やはりしっかり暑い;(ご近所の自然観察)

8月2日のご近所めぐりの様子です。
いよいよ今月3週に渡って夏の気温測り!!
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セミの声も最盛期。
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ツバメの巣立ち雛も今は外の世界に触れつつある頃です。
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なんか、、アゲハチョウがやたらいるのですけど!!
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数えたら6頭!婚活中の者もいて・・・。産卵、にしてはアゲハはミカン科の樹のはず。
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どうやらノブドウの花の吸蜜に集まったようです。この子は恐らく雌で妊活中なのかも知れませんね。
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N池そばのエノキの実が少し色づき始めました。
先回廻った時とこの日の合間に実は台風12号が直撃しています。そのためなのか、、チョウトンボの姿がさっぱりいなくなっていました・・・。
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カクレミノの花。これは描けそうかしら?
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O池で、ゴイサギの幼鳥に出会いました。一時期はごく普通に見かけたのですがこのところ姿を見ることが少ないです。出会えるとうれしいですね。
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ここではチョウトンボが1頭ほど、オオヤマトンボ(オオヤマ君、と親しみ込めて読んでしまいます(^^))1頭、そして画像のタイワンウチワヤンマさんがいました。ギンヤンマさんは良く見るようになっています。
続きます。

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ムーミンの日限定マグ

某所で1日限定販売された限定マグですが、完売したようです。
・・・買う人いるんだな・・・。
何日かした後、ネットオークションで果たしていくらで出てくるんだろうなぁ?
冷ややかに眺めております。
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持っているマグ達、アイスコーヒー入れるのに最適。勿論熱い物もね。
この時期、茶民さんのフェアトレード珈琲極深入り豆とバニラアイスのコーヒーフロートが美味しくてねぇ、ムーミンマグはそれにふさわしいのです。
山加のマグも良い感じです。
でも普段使いでは、Yu-Yuさん卒業校、窯業班製作のマグを専ら使っていますね
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こちらも結構優れもの。文化祭リハーサル(当日お手伝いの人だけ見られた)後の作業製品頒布会で買ったのでした。
*追記:何と本国フィンランドでも同じ現象が起こったそうな;ただお年寄りや子ども連れ女性への優しさは流石だな。

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名古屋市美術館 ビュールレコレクション展

7月31日に、再び名古屋市美術館へ行ってきました。
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地下1階のここからの眺めが好きです。
6月に、鳥友のTさんと「モネ」展を観に行き、もう1度行こうかな~、と思っていましたが叶わず。しかし、その次の特別展にも「モネ」作品は数点あり、他にも見応えありそうな絵があるようなので行ってきました。
題して、
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
なんでも、第2次世界大戦中に武器商人として成功を収めたビュールレさんという方が、優れた絵を私財で集めたコレクションなのだそうです。
このあたりの経緯などは美術館のサイトや展示の説明などでどうぞ。。。
絵は、見応え会って良かったです。
モネの時ほど混んではいなくて、ゆっくり見ることが出来ました。
モネの絵も良かったです。
怖かったのはゴッホの最晩年のマロニエの絵ですね。明るくて、綺麗なのですが、その明るさがなんだか妙で、もうある意味迷いもなくなった境地だったのか、そんな怖さを感じてしまいました。結構グッズ化されて売っていましたが。
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この絵だけ撮影可能となっていました。フラッシュはダメとのこと。道理でシャッター音が良くすると思っていたらそういうことだったのね。スマホで撮らせていただきました。モネのスイレンの絵。大分以前に、パリ行きで、オランジュリー美術館でも観たことを思い出しました。
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これは名古屋の専門学校の生徒さん達だったかな?が作った、今回の展示の目玉でもある「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」のモデルのイレーヌさんが着ていたドレスを再現してみた、着ることも可能らしい「なりきりイレーヌ」のコーナーでした。
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ミュージアムグッズでは、結局絵はがきになってしまいますね;レプリカ買っても飾る場所がないですし、クリアフォルダーはいくらでもあるし、お菓子はやたら高い;左上から時計回りにモネのスイレン、展示には無いですが、雪景色のモネのカササギ、ゴッホの「日没を背に種まく人」中央の花のある樹は浮世絵から参考にしたようです、やはりモネの「ジヴェルニーモネの庭」、そして残り2つは目玉の絵「可愛いイレーヌ」です。モノクロの方は入場券と共に頂けました。
この「イレーヌ」の絵については、昔から知っていて、一時憧れもあったのですが、絵のモデルになったイレーヌさんの運命は、大戦に翻弄されたものだったようで、娘さんご家族をユダヤ人であたっため弾圧の際に亡くされたようです。
やがて本人の描かれた絵もナチスに没収され、その後一旦取り戻したのですが、ほどなくして売ってしまったようで。
それを購入したのが、その大戦の最中に武器を売ることで財をなしたビュールレさんだったというのですから、なんだか皮肉だと思いますね・・・。
NHKでも取り上げていましたが、売った理由は絵に憧れていたピアニストのゲストさんが推察していたような「綺麗事」ではなかったみたいです。
この辺、中日新聞で、テレビやネットでは知らなかった取材内容も交えて3回記事にしていたのを思い出し、切り取って絵はがきと一緒に保管しました。
因みに、モデルのご本人さんは、この絵は嫌いだったそうです・・・。
9月24日まで行っているそうなので、もう1度、見に行くかも・・・。
この後は、同じ伏見周辺なので、かねてから気になっていた所へ寄ってみました。
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「ランプライトブックスホテル名古屋」
本と一緒に泊まれるホテル、として最近出来て、宿泊でなくてもカフェ利用出来るというのでどんな所か行ってみたのでした。
面白そうな本が並べてあって、落ち着いて本が読めて、良い場所ですね。
ただ、スイーツ、を注文しましたが、スイーツと言うよりは軽食という感じで、本を読みながら食べるのには具合が;器状になっているパンの中身の具をまず食べないことには綺麗に食べられず、まずこれを食べてから本読む感じでした。
次回来るときは飲み物だけにした方が良さそう。
因みに本は売り物でもあるので汚さないように。
泊まりでも行ってみたいです。1階の本は買わないと部屋には持ち込めないようです。
そばには木々と水辺のある公園があって、良い感じでした。
う~~ん、名古屋の真ん中当たりのこの辺に来ると、緑は貴重な感じで、憩う人も見られますね。
そして近所では普通にありそうな樹齢のタブノキが、しめ縄蒔かれて通路上にあったり。
改めて、都会の人と、やや田舎の当たり前に林がある人との感覚や接し方の違いを感じたような気がします。
名古屋で農的な風景を再現している場所も見たことがありますが、どこか憧れ感もあってかおしゃれな感じなんですよね。実際はちょっと違うぞ、みたいな、上手く言えませんが実際はもうすこし土臭いかも(笑);
例えば、去年Tさんと東区周辺に行く途中「竹屋」さんを見たのですが、豊橋のこの辺りでは竹は身近で、なにかあれば所有者さんのところから伐りだしてくるといった感じです。
竹は繁茂しているのでむしろ使わないとですが。
なので林や木々があって、身近に自然が当たり前にある東三河の良さ、その価値を変に整備とかして「綺麗になった」なんてことはせず、生き物たちの生息圏の観点もふまえて見直して欲しいと思うのです。
話が逸れましたが、
時には行きたい名古屋市、そして進学説明会で着ていったワンピースも無事着られたし、リフレッシュもできたし、良かった1日でした。ちゃんと夕食準備前には豊橋に帰りましたしね。
自然のある中も、そして都会も、両方いいと思っています。

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二つのフジが咲いた日(ご近所の自然観察) 続き

熱い、真夏でもご近所めぐりが楽しめるのは、この花に会えるから。
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レモンイエローのナツフジ。爽やかな花を見ると暑さを忘れてしまう。
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先回ではカブトムシをみましたが、、あれ?鳥に食べられた死骸が。(先回の場所とは違うところ)
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ここでも。意外とカブトムシ生きていそうですね。
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今まで見て見ぬふりで通り過ぎてしまっていましたが、可能な限りこうしたゴミを拾うようにしました。ペットボトル飲料なんて、飲まずにポイ捨て(怒)、また別の所でプラスチック製水桶もありました。この水桶のおかげでゴミがまとめられた;水桶は綺麗に洗ったら、家族使うかも知れない、ペットボトルは洗って分別。
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アゲハがこのところとても元気ですね。アレチハナガサ旧蜜中。
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ここにもナツフジ。そして、、、
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正真正銘の「時じき藤」=季節外れのフジ、が咲いておりました。多くはないけれど、滅多にないほどでも無いようで、万葉集で詠われた「時じき藤」はやはり本種だと思っています。
2つのふじが見られるのはなんだか幸せ~。
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こちらは2つのフジに比べて地味ですが、同じマメ科ですよ、タンキリマメの花。豊橋公園でも咲いているのを見て、「えっ、こんなに早かったっけ?」と思ってしまった。去年別の所で見たのは9月、今年もその場所はまだ花は無いです。個体差あるのでしょうね。
赤い実の鞘のほうが目立ちますが、地味ながらも花も味わいありますよ。
さて、8月は気温測りが待っている~お手柔らかに;結果はここでも報告します。

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二つのフジが咲いた日(ご近所の自然観察)

7月27日のご近所めぐりの様子です。
この時は、一旦猛暑が納まって、31度くらいまでになったのではなかったかしら?
これまでが暑さが酷だったため、31,30度ってまるで高原に来たかのような涼しさに思えてしまいます!!
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ナンキンハゼ、大分実らしくなってきました。
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ちょっと、いや、大分お邪魔してしまった感ある画像。交尾中のアゲハチョウ。その体勢のまま飛んでいたり!途中で他の雄が割り込もうとしたり、彼らの世界もなかなかです;
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クサギ。大分この頃樹が減ったような?
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サルトリイバラの蔓。こんな姿も絵になる。地域的に「柏餅」の葉っぱはこれだった可能性があるのですが、60代くらいの方に聴けば、その頃は既にカシワだったようです。
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O池でタイワンウチワヤンマ。
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去年は少なめで心配していたオオシオカラトンボ、M池にもいた。このトンボは池と周りの林があって良好な環境があるところにいるトンボなのです。
ここが生息域ではないけれど、オニヤンマの姿、去年今年と見ていません・・・。
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M池にもタイワンウチワヤンマ、そばにコフキトンボ。
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チョウトンボも来た。
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一時、M池にバイパス道路が通過の際の工事で、いなくなってしまったことがあるチョウトンボ。ちょっと水の栄養か高い、そしてヒシなど浮き草がある池を好むトンボで、土手も護岸が少ない場所に見られます。護岸率が高いO池には多くはいないですね。最近水深が浅くなったS池も姿を見ない。
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今日は、それほど暑くなくて良かったね。
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去年7月3日の暑い日はこうでした。
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今年も夏の後半はタイワンウチワヤンマ優勢のようです。
続きます。

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こんな取り組みもありますよ

ゴミを出さない取り組みを行うこんなサイトも是非!

http://kyoto-leaftea.net/merit/merit-39/

http://sui-do.jp/

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プラスチックリサイクルはやはり限界があった

今朝のNHK「おはよう日本!」でやっていましたね。
23年前の警告本「プラスチックの海」でも触れられていましたが、プラスチックゴミは全てを国内でリサイクルするのではなく、「資源ゴミ」として他国へ輸出されていた・・・。
日本の場合は中国だったわけで、その中国ではリサイクル作業に伴う廃液などが環境汚染となり問題視され、ゴミの輸入禁止措置がなされたとのこと。
行き場が鳴くなり自国内にあふれたプラスチックゴミのリサイクルは5%で、残り95%は焼却の運命、焼却しきれなくなったものは埋め立て→弱い地域が処分場の対象へとなるといった、
これまでも歩んできた負のループが続くこととなり・・・。
やはり根本は、
プラスチックに依存しすぎない社会のあり方へ変えていく動き、
になるのですね。
これが、、なかなかに難しそうです。
国の対策は遅れているし、世間は使い捨てがあまりにも当たり前になっている様子がある、いかに変えていけるのだろうか、、と言う思いがあります;
個人では、ペットボトル依存はしない、再利用できる物は再利用する、プラスチックを使わなくても済む物に変えていく、再利用の手間を惜しまない(これが、大規模イベントとかになるととても手に負えないだろうから困難である;)、
報道が一過性で終わらないようであって欲しい。原発と放射能汚染のように、一過性ではない、続く問題として、
そしてツケは確実に私たちにも理不尽な形で帰ってくるのだと思うので。

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猛暑の最中に(ご近所の自然観察) 続き

さて、M池はどうなっているかと言いますと、、
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こっちにタイワンウチワヤンマが、
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ここにももう1頭、
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あっちにも1頭、計3頭現れていました。
この夏も、ウチワを追い出し、タイワンウチワ優勢の夏になってしまうのか・・・。
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花は結構良い香りなんですね、ホルトノキ。自生は貴重なんですが、植え込みでは良く見ます。
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暑い中、休憩中のイセノナミマイマイ。
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S池で、この頃このような園芸植物が逸出してきている・・・。
暑い中、勿論麦茶入りの大型水筒は持ちながら、多分出会った人はこんな日に?とちょっと奇異に見ていたかも、と思いつつ、ご近所めぐり行けました。
名古屋当たりだときっともっと暑かったことでしょうね・・・。
ただ、この日はこんな光景も見ることができたのでした。
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最近見ないかな、、と思っていたんですよね、健在なことがうれしい。場所は内緒。
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コクワガタの雌かな、と思います。
取ったりはしません(家族で喜ぶ人いないし)、なるべく野生で元気に生きていて欲しいです!!

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