フィールドノート記録をひもとく

通信の文に一言記載するために、とある鳥の出現記録を、かなり前のフィールドノートから引っ張り出してみました。
最初は全部のフィールド記録を1つの手帳にまとめていましたが、途中で近所用のを分冊として分けて記載することに。それも通算13冊目になりますね~。

ある鳥とか、生き物の出会いについては記憶で覚えてもいますが、なにぶん記憶は曖昧なもの。漏れている記録もあるので、フィールドノートの記録確認は大切です。
正確な年月日などは特に。

大抵、生き物の出会いの記憶は子どもの年齢とか学齢で覚えていることが実は多かったりします(爆)そういうものかね~?
朝、園に送りに車を出そうと思っている時にこの年のツグミの声初確認した、とか・・・。

今回最初の目的の鳥については大抵記憶通り(だいたいです!)でした。あのあたり以来やはり見ていなかったのだな、と。(気になる方で今度通信受け取った方、ああ、そうなのね、と納得することでしょう~)

そこで、記録を辿るついでに気になっていた他の鳥と生き物の動向についても見てみました。

1)最近普段廻るコースではキジをさっぱり見なくなっているのですが、いつ頃からだろう?と見ていたところ、2013年までは声などを聞いていますが、何と2014年からぱったり記録が途絶えています!!
尤も、今年普段廻らない田畑の広がる場所では声の記録が1件あるので、そのあたりにはまだ無事にいる可能性があるのでしょう、、、また廻らなくては。

2)愛知県のレッドリスト入りになってしまったバンについても見てみたところ、2013年辺りまでは割と見られていましたが、2015年辺りからオオバンに押されてなのか?次第に少ない頻度になってきている感じです。

3)ミシシッピアカミミガメは元々いるはいたのですが、爆発的に増えて目立つようになったのは記録からすると2013年からのようです。2010年(子どもが小学校5年生の頃)→2009年小学校4年生の頃でした!には子ガメが道を歩いているのを初めて見て、「やばいかも?」と思った記憶があります。恐らく旧ブログに載っているかな?画像と共に。

探したら、ありました。やはり記憶は曖昧、探して2009年5月9日の記事だったことが判明。

http://62753154.at.webry.info/200905/article_10.html

他には、近所ではないですが、きっとまだ家人と野外に出ていた頃ですね、冬の段戸裏谷へ雪の中のアニマルトラッキング(動物の足跡探し)に出かけた記録があって驚きました。今では絶対家人は行きたがらないでしょうね~。こんな日もあったんだ。

笑ってしまったのは、小さかった頃のYu-Yu君がオオヨシキリの鳴き真似をしていたとある!!(≧m≦)確か小学3~4年生の頃も葦毛への道でオオルリと囀りを競っていましたものね!!

あとは冬に池が凍ったとか、、最近無いよね・・・。

フィールドノートへ記録を残すのは、やはり大切。この記載もノートの方にもきちんと書いておかなくちゃ(この記述もプリントアウトして貼ろうかな)。

長年の記録から見えるのは、必ずしも嬉しい内容ばかりではなく、気になるものもありますが・・・。

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なんと東三河でもナツメの実があった!!

Facebookにナツメの甘露煮についてアップしたら、何と、豊橋市内でも入手できることを教えてくれた方がいました。

そこは今まで気にはなっていたけど足が向かなかった、フードオアシスあつみさんで行われる有機農業朝市(毎週金曜日朝)ででした。

実はどうやってあつみさんの場所まで車で入り、出て帰れるのか分からなかったのと、朝は弱かったので行けなかったのですが、

一つの物事に感心を持ち出したらとことんはまる性分が幸いして、グーグルで道が分かり、出かけることが出来ました。

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あった、ありました!ほとんど赤い実で、粒も大きめです!皮もちょっと厚い感じでしたね。
他にも大根菜、ポポー、ゴーヤ、パンなどを買いました。

別の場所でお会いした方々が出店されていて、お話しすることが出来ました。ナツメの実を、飛騨では甘露煮にすると言う話をしたら、初耳だったようで感心を持って聞いていましたね。

そろそろナツメの実の時期は終わりとのことです。

飛騨当たりでしか無いものと思っていたので、これは嬉しい。覚えておきます!
また、ナツメ以外でも面白い野菜などが売っているので、また行きます!!

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ポポー。

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こちらで買ったナツメも甘露煮にしました。赤い実だと甘みもあるようで、お砂糖少なめでいいようです。緑のままだともう少しお砂糖は要る感じ。

飛騨神岡つながりの記事でした。怒濤の更新でしたので、読む際にはどうかご自身のペースで読んでくださいね( ̄▽ ̄)

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神岡町~高山市、懐かしいお土産品

お世話になった、今は住む人のいない、上の伯父・伯母が見えた家を出て、高山市まで送ってもらい、街中も一緒に歩くことが出来ました。

色々お世話になって、済みませんm(_ _)m

Yu-Yu共々、お世話になりありがとうございました。

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さて、今回も、神岡、高山ならではのお土産をゲットできました!

まずは神岡町で。

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旅館近くの野菜売り場覗いたら、ガイドさんの話にも出てきた「寒干大根」が売っていたではないですか!!2袋入手しました。1回買って食べたことあり。楽しみ!

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そしてこれも!6月の天生峠からの帰りに、取り寄せしたいな、と思っていた金木戸屋さんの「笹巻き羊羹」です!!これも実はお店は旅館から近い場所にあったのだった!!Yu-Yu君が、そう甘いものには目がない彼が「ん?羊羹」とめざとく看板を見つけたら、そこが金木戸屋さんだった。安価な箱入りではない袋入りのを3つ買いました。専ら家で食べるので(一つはばあちゃんにあげましたが)。

子どもの頃からよく食べていて、大好きなんだな、これが。

(しかし、画像撮るセンスが無い;インスタ映えは全くしないであろう;勿論インスタグラムをやるつもりは今の所無いですが)

そして、高山市の朝市で・・・。

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見つけたよ~~。念願の、ナツメの実。こんな風にして売っているのですね!!

車中でも、街路樹か何かでナツメらしい樹があって、赤い実がなっていたりするのを見かけました。ここでは普通にあるのだな・・・。愛知では、豊橋ではまず見かけない。

これも、子どもの頃、良く甘露煮の缶詰が送られてきて、開けて食べましたね。最初の頃は食べていても、あの頃段々飽きてしまい、全部は食べれなかったけど。

子どもの頃はそれほど好きでは無かったのだけれど、6月の天生峠ガイドさん達が、お弁当を食べているとき「この前お弁当にナツメの甘露煮があって、それに吸い寄せられてハチが来てね・・・」と話しているのを聞いたら無性に食べたくなりました。

因みに甘露煮の缶詰、ネットでも買えるみたい。懐かしのあのパッケージで出ていました。

でも、折角今回生の果実を買ったので、伯母さんに作り方を聞き、またクックパッドでもレシピがあったので、自分で作ってみましょう!

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まず、洗って、軸を爪楊枝で取って、

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水から下ゆで弱火で30分以上。白いアクは取ります~。

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柔らかくなったら、実の重さ20%以上のお砂糖入れて、弱火で30分ほど、そして塩ひとつまみ、醤油を少々入れたら、そうそう、こんな感じの香りだったよ、と記憶がまた蘇った。

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できあがり。

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笹巻き羊羹共に頂きました!

懐かしの味に出会えて嬉しいです!

(唯一、残念で、ハプニングでもあったのが、帰りの駅で折角のお酒が破損してしまったこと・・・。私は飲まないが、酒造店に感動し、買っただけに、、落ち込みました。)

ナツメについては続きが・・・。

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神岡町の思い出

翌日、伯父・伯母さんの車で、かつて幼少期や初めて一人旅で訪れたときお世話になっていた一番上の伯父・伯母さんの住んでいた家に久しぶりに訪れることが出来ました。

妹が生まれる頃、手のかかる私を見てもらうために父母が神岡に連れてきて、そこで私がお昼寝している隙に気づかれぬよう去ってしまった!という、物心つかぬ子どもの頃の自分にとっては結構ショックだった出来事;(起きていると泣いたりして困るという理由で)(`Д´)

それはそれは毎日泣いて過ごし、特に伯母さんが困ったのではないかな・・・。まあ、子ども心には突然の出来事で、またいつ迎えに来るのかも分からなかった状況だったろうでしょうからね・・・。

そんな私を背負って散歩に連れて行ってくれたりしました。

その後も夏休みの時とかに、実家から車で5時間かけて訪れ、よくお世話になりました。

その伯母さんは大分前に亡くなってしまい、そんな中でも、私は子育てが一番大変な時期だったので、とても遠隔地のこの場所までは行くことができませんでした。そして伯父も最近亡くなったことをこの時初めて知りました(母は知っていたらしい)。

久しぶりに来た家は、やはり懐かしかったです。そして仏壇にお参りすることも出来ました。長らく来ることが出来なくてご免なさい、と。

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そして家の近くにはやはり水屋が。今まで気づかなかったな・・・。

家に入れてくれた3番目の伯父・伯母ご夫婦に感謝です。

今回自分たちで来て、街歩きに参加したことで、改めて神岡町のことが良くわかったし、何がどこにあるのかも分かってきたと言うところでしょうか。

また来てみたいところです。華やかさや、洗練さは無いけれど、味わい深くて噛めば噛むほど増すというような所でしょうか。

何より神岡町はじめ飛騨には独特の空気がある。水を含んだような、それでいてじめじめではないしっとりとした感じと言ったらいいのかな。

今度は春の祭りの頃来てみたいと思います。そうそう、妹が今度はホームシックになったのだな・・・あの頃。

次回ガイド申し込むときも、いただいた地図見ながら行ったことのない場所に絞ってみたいし、地図片手に独自で歩き回ってみるのも良さそうですね。

と、今ブログ更新していても、結構向こうの世界にダイブしている感じなのです。

*更に、神岡関連で検索していたら、神岡軌道跡を辿ったというこんなサイトが・・・。神岡町の範囲自体は、街だけでなく結構あって、街以外は、、結構な山だ;;こんな藪などの場所を歩き回ったというので凄い;でもここはクマもいる場所なので、大丈夫かと心配にもなりますね;

http://yamaiga.com/rail/kamioka/main9.html

山之村という場所も行ってみたいけれど、車がないと無理な場所なので、なかなか行けないですね。

・・・・・と果てしなくどっぷりダイブしてしまう所ですね。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き3

町歩きが終わり、この日宿泊する旅館に到着して少しして、神岡町に住んでいる伯父・伯母さんが訪ねに来てくださいました。

夕食前までに、道の駅宙ドーム神岡と、神岡城のある高原郷土館に連れて行ってもらえました。

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ガイドの方が一押しされた、旧松葉家1階に展示されてある日本最古の自販機。仁丹(私の世代はまだ知っているけど子どもの世代はもう知らないですね~)の自販機で、ロンドン塔を模したものだそうです。

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3階まであります。このあたりも昔養蚕やっていたので、その道具もあったかな。

閉館間際でしたので駆け足見学となりました。

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その高原郷土館の敷地に、植栽だけど、カツラの大木があった!!

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落葉しかけていて、周りには落ち葉の発酵した甘い香りがしていました。

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雨だったのと、伯父さんの車に乗る前でしたので、あわてて撮った画像。

そして再び旅館へ。

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泊まったところは茂利旅館さんというところで、小柴さんも宿泊されたそうで、食堂にはサイン色紙が貼ってありました。

私とYu-Yuさんはそれぞれ個室で。予約時にご主人さんが気を利かせて個室2つ取っておいてくれたのです(値段は一人分変わらず)。個室はごく最近の感じですが・・・。

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何と!室内の電話は昔のダイアル式ですよ!!未だ活躍中。とはいえ内線のみで、外線にはどうやら使えないようでした。Yu-Yuさん的には初めてで、おそるおそるダイアル回してみていましたね。

旅館全体は昔ながらのレトロ感にあふれていて、階段もここの地ならではのやや急な階段。玄関には神岡で採れた鉱石が沢山展示してありました。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き2

事前にガイド希望内容として「古い町並みのあるところ、自然のあるところ」としていたので、次に自然の景色がある藤波八丁を案内していただきました。

川沿いの景勝地で、ホオノキやトチノキ、ダンコウバイの樹がありましたね。

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下手な撮影ですが滝が見えます。

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当初は思い出せなかったのですが、やはりここも子どもの頃歩いていたのではないか、と思います。

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地元で「一本ワラビ」と呼び、薬効もあると教えていただいたのですが、正式和名は何だろう?シダ植物今ひとつ詳しくないので分かりません。通常のワラビとは違っていそう・・・。

→イッポンワラビという和名でどうやらあるようです。

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クルミ、おそらくはオニグルミですね。やはりここでは普通に生息しているのですね~。

カツラの自生は無いかな~、と見ていましたが見なかったですね。

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こんな場所もある!

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特徴的なマンホール。描かれている魚は、この地で「ちんかぶ」と呼ばれているもの。確か母もそう言っていてちょっと貴重だったのではなかったかな?

これは正式名はカジカ、という魚だと分かりました。

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権七水屋に来ました。何故そう呼ばれるかは解説を。

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今でも野菜を洗ったり、スイカを冷やすのに使っているようです。

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ここでは洗濯をする場だそうです。

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高原川ではアユやヤマメも捕れるとのこと。釣りに来る人もいるそうです。

自然の川岸が残されていることにも感心してしまう。町のそばの川は大旨コンクリート護岸一辺倒になってしまう愛知辺りでは。

神岡町内にある、街から離れた場所にある割石温泉と言うところがあって、最初は鉱石を探して掘ったところお湯が出たというもので、そこはどこかで地震が起こると必ずお湯の出る量が増えるらしく、研究者の注目地となっているそうです。

このほかにも、長年生きてきたケヤキの大木が焼肉店の敷地に残っていたり、神岡町は実は明治~昭和初期の頃良く大火事に遭い、古くからの建物は実はあまり残っていないという話を聞きました。大火事前の町の家並みの写真の中に、今もあるケヤキの木が写っているのは感動すら覚えましたね。

また坂道などを登ったりして町を見下ろす場所に来たときは、そうそう、かつて妹が生まれるとき一時期預けられた伯母さんの家で、毎日泣きながら過ごしていたのですが、そんな「お家に帰りたい」と泣く私(4~5歳)をおぶりながら坂道を登って町の景色を見せてくれたことを思い出したりしました。今思うと伯母さんの足腰は丈夫だったのではないかしら。

実際に来てみて、案内していただき、思い出した懐かしい記憶と共に、地元の人は普段はあまり意識しなかったためこれまで案内されなかったのではないかという神岡町独自の魅力について新たに知ることができ、とても面白かった2時間の街歩きでした。

ガイドのYさん、ありがとうございました。

Yu-Yu君も面白かったそうです!

神岡街歩きガイド

http://www.kamioka-guide.jp/index.html

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。 続き

ガイドさんの案内により、町内の説明を聞きながら歩く内に、子どもの頃の記憶が蘇ってきました。そうそう、目の前にある大通りは、かつて妹と来たときお祭りの行列が歩いたところだったのでは?と訪ねたらやはりそうだった。

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普段訪れただけなら通らない、狭い路地裏も「公道」なのだそうで、案内の元、通りました。そして水が豊富な町なので、このように水が常に出ている場所も!

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それから、神岡町の特徴として、何カ所かにこうした「水屋」があることも知りました。ここは牛ヶ口水屋。なんだか来た記憶があるようなないような・・・。

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ここで野菜を洗ったりして台所用として使った(今でも使っているらしい)そうです。

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こちらにも。

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お堂だったかな、説明あったのですが、記憶できず。岩の上に立っている形が面白いですね。(中で固定はされているようです)

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そして神岡町でただ一つの造り酒屋さん、大坪酒造店に来ました。

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当時の造りほぼそのままに、現在もお酒が造られているようです。

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画像が暗くなっちゃったので見にくいですが、急な石段を上り下りして作業するらしいです。上の屋根は後に造られたとも説明がありました。

天保13年(1842年)創業とのこと(案内パンフレットより)。サイトは下記の所へ。

http://www.hida-ootsubo.com/

お酒を1本家人用に買ったのですが・・・。

お店を出ると、雨が降ってきました。遠くの鉱山あたりから「あ、雨が降っている」とガイドさんが話され、雲と空気の様子で分かるんだ~、と感心していたら、こっちまで雨がやってきたよ。

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そしてここでも、町内で採れた鉱石を飾った道案内が。

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この町は、多分地質屋さんには面白くて堪らない場所になるんじゃないか、と思います!!

Yu-Yuさん、この時ガイドさんからいただいた「天ぷらまんじゅう」がとてもお気に入りだったようです。お土産に売ってないかと気にしていたね。確か長野辺りでもあったようなことを雑誌「うかたま」に載ってなかったかな?

*飛騨の他には長野や福島であるらしいです。

*後に飛騨の某所スーパーで、秋のお祭り用として「天ぷらまんじゅうセット」の揚げる前のおまんじゅうとあずき菜がパックでネットに掲載しているのを見て「へぇ~~!!!」と感激しました。地域色が濃いですなあ・・・。

続きます。

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懐かしの飛騨市神岡町!!町歩きなど。

今回は、町歩きガイドの申し込み、宿泊先もネットで探して、電話で予約、そして連絡が今でも取れる親戚の方へ電話して行くことは伝え、切符も買って、いざ、当日出発へ!

名古屋までは新幹線がそれほど高くもなく短時間で行けるのでいいですね。

Yu-Yuさんは名古屋からはお得なバスで行きたがってましたが・・・。

いつもワイドビューひだを使います。今回は飛騨古川駅まで。高山駅から外国観光客の方が多く乗ってきたのも時代の変化を感じる・・・。

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飛騨古川駅に着きました。駅舎で名古屋で買った駅弁でお昼。しばらくして駅舎には中国からか台湾からかの観光客一行がやって来て、なにやら記念撮影でした。

古川駅、6月の天生バスツアーで寄った程度で、ここに降りたのは初です。

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待合い席で。ここもあのアニメ映画の場面の一つだったのかな?なんでもこの辺り「聖地」となっていてそれで来る人もいるそうです。映画はついに見ること無かったな・・・。いつかDVDレンタルで。

やがて神岡町を目指すバスが来て乗ることに。最初晴だったけどこの辺りから曇りがちに。

目的バス停に到着し、ガイドの方と待ち合わせ。最初に荷物を旅館に預けるのに同行していただき、ガイドツアーの始まり。

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バス停で。こんな案内あったんだ。多分最近ですよね。いかにも鉱山の町だったらしい神岡ならでは。

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旅館から、川のある方まで出ます。この建物「船津座」も最近建てられたのかな?(パンフレット見たら平成17年に建てられたそうです)

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川のそばに来ました。高原川と言うのだと知りました。小さめだけど鮎が捕れるそうな。そんな説明を聞いていたら、川の真ん中に見覚えのある茶色い鳥が・・・。「ちょっとすみません!!」とザックから双眼鏡(今回は要らないんじゃない、と思ったけど思い直してザックに入れたのだ)を取り出して見てしまいました。

大きさ的、行動面からカワガラスだよね。この町の中心にいるんだね、カワガラス!

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この周りの山よりも禿地が目立つ辺りが、かつての神岡鉱山跡だったそうです。

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往事のその頃の様子を写した写真資料を見せていただきました。そうそう、冬は左の写真のように雪が積もるんだよ~、とYu-Yuに話す。

かつては鉱山で栄えた町で、冷蔵庫など最先端の家電製品などは、東京の次にここに来たくらいだったそうです。当時の社宅の跡も遠くから見ることができました。

しかし当時カドミウムが流出したこともあったりして、あの「イタイイタイ病」の元にもなったという歴史もあり。

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神岡城。しかし、元々あったお城を忠実に再現したのではなく、鉱業主である三井金属鉱業株式会社さんが町のシンボルとして建てたものだそうです。

以下の所が詳しいかな。

http://www.pcpulab.mydns.jp/main/kamiokajyo.htm

続きます。

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懐かしの飛騨市神岡町!!序盤

もう先週になりますが、10月7日~8日と、Yu-Yu君と飛騨市神岡町まで行ってきました。

かつては鉱山で栄えた町として、最近はスーパーカミオカンデとノーベル賞の小柴さんで話題になり、最近は町歩きガイドが行われ、レトロな町並みが注目されている地ですが、

実はここは母方の親戚が見えて、子どもの頃は何かと家族で訪れていた場所でもあったのです。
そして、、私が初めて「一人旅」を実行した場所が、ここ神岡町と高山市だったのです。25歳で、ちょっと遅い一人旅・・・。

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(神岡城から見た町のほぼ全景)

子供が生まれてからしばらくは、なかなか訪れることが出来ずにいました。

やがて、上高地や高山市、白川、そして天生峠には足を伸ばせるようになりましたが、なかなか行けずにいた訳なのですが、

町歩きガイドを行っていたり、最近飛騨市方面の観光アピールも見られるようになり、出かける足がかりとなったことと、
なかなか旅行行けてない、→同じ場所(三河槙原、三河川合がおきまり)には良く行くが、違う所などに行けていないと、他の学校の子の休暇中の旅行話を聞いてうらやましがるYu-Yu君のこともあって、
後はもう一つ、実現となるかは分からないけど心残りな事もあったので、

今回出かけることとなりました。

ちょいハプニングもありましたが、懐かしさと新鮮さを感じた神岡行きの様子について、ここで述べてみましょうか。

続きます。

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まとめ第2弾進捗状況

日常の諸々に終われつつ、何となく過ごしてしまったりしつつ、

近所の自然についてのまとめを機会を見つけて、ちょっとづつ、進めています。

今、まとめの伝えたい胆の部分を形にすることが出来ました。これで言いたかったことがすっきりまとまっかかしら・・・。

後は要所要所の詰めですね。

新しい分類順に編纂された平凡社の植物図鑑全巻が、近くの図書館の本棚に揃う日を待っています。ようやく最後の5巻目が発刊されたばかりなので、図書館に整備されて並ぶのはもう少しかな~?これが揃えばまとめが進むのです!!

ブログも更新溜まっているので何とかしなくては!!

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