豊橋のセントラルパーク 豊橋公園5~公園内にある巨木・名木の数々

あらゆる自治体で、こういった取り組み行っているかと思いますが、豊橋市では、市内にある巨木や名木とされる樹木を選出、指定しています。

その一覧が載っているのが、この本。

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「とよはしの 巨木・名木 100選 改訂版」

豊橋市都市計画部公園緑地課編集・発行 (2008年)

情報広場などで今も200円で販売しているかな、と思います。

豊橋公園内には、この中の内、8本の指定樹が実はあったのです!更に隣接の市役所にも1本、合わせて9本の名木・巨木をほぼ1箇所で見ることができるということに!

では、現在、これらの巨木・名木はどうなっているでしょうか?画像で紹介です。上手く撮れなかったものもあります;スミマセン;

 

40番(指定されたナンバー):イスノキ 推定年齢300年以上

 

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吉田城隅櫓と並んで、正にこの公園のシンボルとなっていると言っても過言ではないと思います!

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巨木・名木に指定された樹のそばには、必ずこのような案内板が立っています。

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豊橋市内の各所でも、生け垣などに使われることが多い樹木です。この樹に付いた大きな虫コブの空洞に風が吹き込んでひょう、と言う音を立てた所から「ひょんな事から」と言う言葉が生まれたとか。イベントなどでこの樹の下でくつろぐ人の姿も目にしましたが、現在立ち入り禁止になってしまいました。年によっては春先に赤い紐状の花が咲きます。なんとマンサクと同じ仲間!

 

41番:ケヤキ1 推定年齢100年以上

現在は残念なことに枯死したのか、伐採された模様・・・。2017年の豊橋公園での定例観察会で巨木名木交えたテーマで観察会する際の下見で来てみたところ、それらしい株の伐採後が見られました・・・。

 

42番:ケヤキ2 推定年齢300年以上

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三の丸会館の近くにあります。

 

43番:ケヤキ3 推定年齢300年以上

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こちらはテニスコート向かいの駐車場そばにあるもの。

 

44番:オガタマノキ 推定年齢100年以上

実はこちらも枯死したか、現在は伐採され存在しません。

毎年観察会で見ている樹は、その隣「島」にある樹です。

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こちらは巨木名木指定ではないですが、昭和の頃に何かの記念で植えられたらしいです。因みに大きくはないけれど、児童遊園にもオガタマノキがあることが判明。

 

45番:アメリカキササゲ 推定年齢60年以上

*実は、正しい名前は「ハナキササゲ」になります。当初判定した人が正しいのはこちらだと気づいたとのこと。次回ガイドブック等改訂の時には名前も訂正されることを願っています。一度間違いの名前が定着してしまうと、周りの人々の意識にも固定化されてしまい、なかなか大変ですけれどもね;多米小学校にあるツクバネガシが、かつてはイチイガシ、とされていたようで、未だ学内でその名前の方が残ってしまっているようです(Hさんより。案内板は訂正されているようです)。分かる人にとっては結構な違いになる;

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5月末~6月上旬に大きな白い花が咲きます。残念なことに花のいい時期を逃してしまい、樹上部に辛うじて残っていた話か写せませんでした(泣;)

 

46番:クロマツ1 推定何例300年以上

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公園内からではその姿はわかりにくいけれど、路面電車に乗って、豊橋公園に近づいてくる辺りから、その見事な枝振りが姿を現しますよ。

 

47番:クロマツ2 推定年齢300年以上

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こんな画像しか撮れなかった;;ガイドブックでは、こちらも枝振りが見事な姿が映っていますが、現在は樹上部は伐られてしまったのかな?道路の上とか歩道に覆う感じにはなったと思うし、老齢と言うこともあって、枝が落ちることの心配もあったかも知れません・・・。

さて、市役所にいってみますと・・・。

48番:ラクウショウ 推定年齢100年以上

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通称ヌマスギ。丁度市役所玄関に陣取っていますね。

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もし市役所に寄る機会ありましたら一度見てみてください。

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結果、現在、残念なことに2本の巨木が現在は見られなくなってしまっていますが、指定はされていなくても、樹齢を重ねて見事な名木が豊橋公園内にはいくつも見られるんですよね。

次にその紹介や巨木達の年齢と豊橋公園の歴史との照らし合わせ、市の新たな公募のことなどを次回で載せたいと思います。

ということで、続きます。

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ムクドリのクワの実パーティ!(ご近所の自然観察) 続き

この日はムクドリたちが群れ飛んで騒がしい様子がうかがえました。何故って?それは後ほど。

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テリハノイバラが咲き始めました。

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こちらはまだ咲いていたノイバラ。両者の咲く時期は入れ替わる感じです。

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ムクドリたちが騒がしいのはこの実があるから。そう、マグワのみが黒く甘く熟す頃は、ムクドリたちのクワの実パーティ、または宴会が始まるのでした。

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ハゼノキにも花が。

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なんだか今年度も、減反が近所でまた進んだのか、ここも今年はこんな感じ・・・。ただ、最近は5月上旬の時期以外でも、6月過ぎなどに植える場所もあるようで、もう少し様子見てみますか?

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帰宅したら、自宅庭先に家人が投げ捨てたかの種子からほぼ勝手に生えてきたクララの花に、キムネクマバチが吸蜜に来ていました。この花、ハナバチの仲間好きなのかな?以前は、こんな画像も・・・。

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7年前、2012年のやはりこの日に来ていたのは、あの特定外来生物、セイヨウオオマルハナバチでした。時折見かけていたのですが、この時証拠のお尻の白い画像がしっかり撮影できたのでした。

最近は余り見なくなりましたが、トマトの受粉に使われることが無くなったからでしょうか?良い傾向だといいですがね?

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ムクドリのクワの実パーティ!(ご近所の自然観察)

5月30日のご近所めぐりの様子です。

6月の記録を更新する前に、次は豊橋公園の特集記事行きましょう・・・。

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テイカカズラの廻りに、トンボエダシャクが出始めました。今年はそれほど多くはなかったようです。

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自分の撮る記録画像には、振り返ると結構偏りがあるので、今後はもう少し記録を意識して、色んな植物種や虫なども撮っておこうと思っています。野鳥は、、写せる物しか写せないからなぁ・・・。

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ノアザミも本格シーズンとなりました。

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未だ駆除しても次から次に出ては咲き続けるオオキンケイギク。数は駆除しているところは今季少なくなってきていましたが。そんなオオキンケイギクにも吸蜜に来る虫がいる。このチョウは、ヒメアカタテハ。

しかし、オオキンケイギクは特定外来種。吸蜜済んだ後、この花も引っこ抜いて放置しました(持ち帰りは禁止なので)。

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サルトリイバラは逞しい。復活しようとしている。

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この時のザンネン画像。黄色い袋と言うことは、生ゴミを、こんな場所に;収集場所にちゃんと捨てて欲しい;これは、、ちょっとゴミ拾いは出来ませんでした;

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ヒメジャノメ。

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クロガネモチの花。廻りにはハチなど多くの虫が吸蜜にでしょう、集まっていました。廻りからかすかに甘い香りもしてきていましたね。この花からハチミツも採れるらしいですから。実際に買って食べていますし。

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まるで自然のブライダルゲートみたいなテイカカズラ!!

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続きます。

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軽く、、葦毛湿原へ。

5月29日の出来事です。

時々手頃な野山を一緒にお散歩する友人と連絡やりとりしていて、「葦毛湿原余り行っていないので、「軽く」行きたいね」ということで、この日葦毛湿原を覗いてきました。

待ち合わせ場所としてここの駐車場良く指定する割には、一緒に葦毛湿原まで行ったりするのは実に3度目という!

*実はこの3日前に観察会の開催があり、当日参加予定でしたが、不調に付き行けず、担当の方にはお詫び入れていました。

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湿原までの行く道にあった、タツナミソウの仲間。オカタツナミでいいのだろうか?5月上旬に見た物とは違う気がします。

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常緑樹ソヨゴに白い小さな花が咲いていました。

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こんな所に人工のコードがネジ巻きに??

いえいえ、ムベの蔓がこうなったのだと判明!!

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クリックしてみてください。ボケ気味ですが、こうなっていました。

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湿原前に到着。ここのテイカカズラも凄く見事でした。

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葦毛湿原はこのところ湿原の復元作業中で、かなりコナラやイヌツゲを伐採したりして開けているので、久々に来た友人は驚いていました。

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貴方は誰?サナエトンボの仲間だとは分かるけど・・・。

モウセンゴケ2種類についてじっくり見て観察しました。モウセンゴケをじっくり見るのって久しぶりな気がする。そしてトウカイ子モウセンゴケとモウセンゴケの見分け方や生息場所の微妙な違いについても話しましたが、こういうことも実に久しぶりだったと思います。

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ネジキも花が咲いていました。赤い新しい枝も色が褪せてきますね。

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後で家に帰ってトンボの図鑑見て、ヤマサナエになるかな~、と思っていますがどうでしょう?

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貴方はアサヒナカワトンボだろうね、カワトンボは水の綺麗な所に住んでいる、、こう教えてくれたのは、初期の頃に参加した観察会の場で。改めて生きものの名前だけではなく、廻りとの環境との関わり方、自然への接し方などまで伝えてくれたあの頃の観察会は、今思えばとても貴重な場だったと分かります。それに引き替えて、、、、、(自粛します;)。

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帰り道のテイカカズラ、ここも見事~。

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・・・と思ったら、友人からはエゴノキじゃないの?と。よくよく見れば、テイカカズラの花の中に咲き残りのエゴノキの花もあって、友人はそれを見ていたのでした。

この日は名古屋からツアーみたいな形でバスできていた団体さんも見えていました。時折こうしたバスが来ることもあります。

余り友人の方は長時間、長距離歩くのが身体に応えるようなので、今回は丁度良いお散歩だったようです。

その後お店でご飯食べながらお喋りの後、それぞれ帰宅となりました。

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テイカカズラ花盛り!(ご近所の自然観察)

すっかり更新が遅れています;

5月23日の時のご近所めぐりの様子です。

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ノアザミが出始めました。本来の池の土手の植物。オオキンケイギクにやられないようにしないと。

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テイカカズラの花盛りシーズン到来です!イヌマキ生け垣の見事な場所が無くなってしまったので、余り減って欲しくないです。

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この時期でも普通に見かけるようになったハクセキレイの後ろ姿。

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なかなか素早かったので上手く撮影できませんでした。

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これなんだと思います?16年前に描いた通信では、「ひっそりと」路傍にあるとあった、マメグンバイナズナ(外来種)。しかし、いつの間にやら、、今年の今はこんな風に道路脇で大いに茂るようになりました!

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伐られたイヌマキ生け垣で生えてきたサルトリイバラです。

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植木などに絡まれると困ると言うこともあるかも知れませんが、自然に近い林などではどうかそのままにして置いて欲しい光景です。

さて、、

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まだこの時期のメリケントキンソウは普段はこんな感じです。

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この日の前の週に除草剤が蒔かれたであろう場所のメリケントキンソウはこんな感じでした。このあたりは他の植物は余り生えていなかった場所。

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この画像の場所は、頑張ってメリケントキンソウを抜き取り駆除して減らした所!同じような、種子を人の足に着くなどして、運ばせて増える戦法を取るオオバコ(在来種)が出てきていました。貴方ならば全然ここでなら許せる。在来種であるしね。高地や山地ではご遠慮してもらう向きがありますが(駆除される)・・・。

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これは、、、。

お昼にお弁当として食べた後のゴミをそのままここに捨てていくなんて、、ほんっとうに最低!!!

紙布巾は遠慮しましたが、後の物はどうにか持参のゴミ袋に入れて拾うことが出来ました。

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すっかり初夏のS池。しかしオオヨシキリは今年は来ないみたいです;トンボたちもまだこれからかな?シオカラトンボは出ていました。

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5月の海上の森自然観察会 8

Sさんが、「このシロダモの新芽みてごらん」と言うことで、

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新芽、新しい葉っぱを覆っている金色の毛がなんて綺麗なのでしょうか!

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サルトリイバラに似ているけれど、これはサルマメ。葉っぱの根元がくさび形なのが違い。

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ワカバグモが獲物を捕食中!

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ヤマボウシだ。

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まだ花びらみたいな「ほう(葉が変化したもの)」が展開したばかりです。しかし今年はその数が少なそうです。去年が多かったですものね。

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もう、何度も出してゴメンね;

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鳥か虫になってそばに行きたいですね~。愛知県民の森でも至近距離で見たけれどね~。

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あら、ここでもこんな光景が(クモの捕食)。

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コースの終盤で、思わぬ出会い。イボタガの幼虫さん。まるでドレッドヘアみたいな突起!レゲエを歌いそう?正にいたのはイボタノキでした。

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因みに成虫はこんな姿。翅はなかなかに渋くて美しい。これは田原市滝頭公園近くで撮ったもので、もう元気がない姿でした;

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今回の観察会の締めはマイマイガの幼虫さん。今年は各地で画像撮られているようなので、また大発生するのかな?

心配していた調子も、悪くはならず、物見山も登れて、心楽しい観察の日でした。皆さん、生きものを見るのが好き、という気持ちがあるのと、生きものに付いての生息のこととか話題について、心ゆくまで話せるので、そこがいい所ですね。

今回も担当のGさん、Uさん、参加の皆さん、ありがとうございました!

*尾張自然観察会、海上の森定例観察会は、

毎月第3土曜日、10時に海上の森駐車場集合で、14時~15時頃終了予定、お弁当水筒持参です!

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5月の海上の森自然観察会 7

さて、休憩場所の里山サテライトにあるアカメガシワの樹には、こんなものがあって話題に・・・。

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何かの卵の集まりでは、ということです。

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あらら、こんなにも!

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この卵の正体は、オオワタコナカイガラムシの卵だと言うことが判明。スマホでカイガラムシで検索したら画像がヒット。矢印の先にいるのが親ですよ。

卵の割には親の姿がわずか、、「いつまでもいると思うな、(親と、、)」というSさんのジョークに笑いました!その前のNさんのジョークもウケて笑えた!!こんな風に笑えるのって、いいですね!!

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ヒゲナガハナノミらしき雌。検索でもヒゲナガ雌の色合いがそうであったので、多分合っていると思います。Gさんが捕まえた。

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やはり、ヒゲナガハナノミさんだろう、雄の方。前の記事のも雄ですね。

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おなじみのマグワの樹には、なんとクワゴが沢山いた!!

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首を上げているポーズは威嚇している証。

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真っ正面の姿の子も。マグワの葉っぱは結構食べられていました。近所でも見つけられるといいのにな・・・。

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クワゴの繭

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そしてクワの葉にいるクワハムシ。綺麗ですね。

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里の田んぼの奥にあるホオノキ。

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ウツギには、ヒメウラナミジャノメ、下にはクモがハチを捕まえている様子が。

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なんか同じような画像を載せてしまう;先のホオノキ達にも花が咲いているのがわかります、、けど遠いね。

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鳥になって、あの樹の花のそばまで飛んで行けたらいいのにな~、と思います。

続きます。

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5月の海上の森自然観察会 6

もうこの虫の名前は覚えたね。イタドリハムシ。バッジにしたいくらいですね。

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落ちていたジャケツイバラの花はこんな風。マメ科なんだけどね。

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モチツツジ

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サルナシのまだつぼみ。

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アリマグミの花です。黄色いんだね。

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オオオサムシ。翅に四列の鎖状の線が、とGさんが見分けポイントとして言っていました。

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キショウブの株にいる虫について語る。キショウブ自体はあって欲しくないね、と話ながら。

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ドクガの幼虫も。

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こちらは脱皮も。

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ハナノミの仲間、ヒゲナガハナノミになるのかな?

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里山サテライトに到着です。

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ええ~~っ!!!やはり一人で歩くのは注意が要りそうですね。

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もうちょっと続きます;

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5月の海上の森自然観察会 5

登る山道に黄色いものが、、後に出てくるあの花ですね!

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物見山頂上へは無事到着!観察会的にも、私の調子的にも。お弁当も食べることが出来ました。

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コミスジ。身体がメタリックブルーだったなんて。

物見山を降りて、下りのコースにさしかかる頃、イノシシらしき鳴き声がしていました。なんか出会うか出会わないかの感じになってきているので注意が要りますね。一人はやはり行かない方が良いかな・・・。

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ここにもタニウツギ。

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エゴツルクビオトシブミの揺籃。

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シマサシガメだとNさんより。

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ツクバネウツギ

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キンイロジョウカイですね。

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私が折っているのではありません;画像撮れるよう枝を持っている所。ツリバナ。

マユミの仲間4種類の花を見ることが出来ました。

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キブシの実。

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顔が可愛いと評判に。名前は分かりません。

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登りの道から見えた黄色い花、ジャケツイバラ見頃です。

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イタドリにいたのは、ツマキヘリカメムシだったかな?

続きます。

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5月の海上の森自然観察会 4

ここからは、白い花が続くよ!

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去年の今頃は、既に花は終わっていたのでしたが、今年は見れた。

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ハクウンボクの花。花一つはエゴノキとまるで同じ、でも咲き方が違うし、葉っぱもまるで違いますよ!

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既に落ちていた花。

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ヤマヒョウタンボク、まだつぼみでした。

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コアジサイもそろそろ花だ。

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ウツギもここに。

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こちらも。

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コアジサイの薄紫の花。

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そして物見山コースではミズキが続きますよ。

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初期の観察会参加当時は、こんなにあるなんて気付かず、やがて分かった時は嬉しかったですね。

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こちらは花じゃなくて、トンボエダシャクの幼虫ですね。

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キリの大木。20数年の間にすっかり大きくなったと思う。

続きます。

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