どんぐり実なり状況報告 2017 第1回目

秋のフィールド何カ所か廻っているので、こちらも載せねば!


青い文字が最新の状況です。

豊橋市U町
2007年コナラ 豊作  スダジイ 不作(但しM池のスダジイ1本は並作の模様) アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2008年コナラ 並作  スダジイ 並作(M池の樹は伐られてしまった)      アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2009年コナラ 並作  スダジイ 並作                         アラカシ 並作
2010年コナラ やや不作 スダジイ 並作                       アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2011年コナラ 不作  スダジイ不作                          アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2012年コナラ 不作  スダジイ やや豊作                      アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2013年コナラ やや不作 スダジイ並作                        アラカシ(S池周辺の1本)並作
2014年コナラ やや並作 スダジイ不作                      アラカシ(S池周辺の1本)大豊作
2015年コナラ 不作  スダジイ並作                         アラカシ(S池周辺の1本)豊作
2016年コナラ 並作  スダジイ並作                        アラカシ(S池周辺の1本)豊作 

2017年コナラ 並作  スダジイ やや豊作                     アラカシ(S池周辺の1本)豊作

 

豊橋市葦毛湿原
2007年コナラ 豊作 アベマキ 不作  アラカシ 豊作
2008年コナラ 並作 アベマキ 並作  アラカシ 不作か?
2009年コナラ 不作 アベマキ 不作? アラカシ 並作か?
2010年コナラ 凶作 アベマキ やや不作 アラカシ 不作
2012年コナラ 並作 アベマキ 凶作  アラカシ 並作
2013年コナラ やや豊作 アベマキ並作 アラカシ並作か?
2014年コナラ 凶作 アベマキ 不作  アラカシ やや不作
2015年コナラ 凶作 アベマキ 凶作  アラカシ 並作

2016年コナラ 凶作 アベマキ 並作  アラカシ 不作? 

2017年コナラ 凶作 アベマキ 凶作  アラカシ 並作

豊橋市赤岩寺
2013年コナラ やや豊作 アベマキ豊作 スダジイ凶作 ツクバネガシ豊作 クリ(1本)豊作

豊橋市岩屋山
2007年コナラ 豊作
2008年コナラ 並作
2009年コナラ 豊作(野鳥同好会Fさんのお話より)
2010年コナラ 凶作 アベマキ並作か? スダジイ並作
2013年コナラ豊作

豊橋公園
2007年スダジイ 豊作  アラカシ 豊作  シラカシ 豊作
2008年スダジイ 豊作  アラカシ 豊作  シラカシ 不作
2009年スダジイ 不明   アラカシ 豊作  シラカシ 不作 ツクバネガシ 並作
2010年スダジイ 豊作  アラカシ 豊作  シラカシ 並作 ツクバネガシ 凶作 アカガシ 凶作 
2011年スダジイ 豊作  アラカシ 豊作  シラカシ 並作 ツクバネガシ 並作 アカガシ 並作
2012年スダジイ 並作  アラカシ 豊作  シラカシ 並作 ツクバネガシ 不作 アカガシ 不作
2013年スダジイ 豊作 アラカシ 豊作 シラカシ 並作 ツクバネガシ やや不作 アカガシ やや不作
2014年スダジイ 豊作 アラカシ 豊作  シラカシ やや豊作 ツクバネガシ やや不作 アカガシ やや不作
2015年スダジイ 豊作 アラカシ 並作  シラカシ やや豊作 ツクバネガシ やや並作 アカガシ 豊作 コナラ 並作

2016年スダジイ 豊作 アラカシ 並作  シラカシ 並作  ツクバネガシ 並作 

 

アカガシ不作 コナラ凶作の模様

2017年スダジイ 豊作 アラカシ 並作 シラカシ 豊作  ツクバネガシ 不作 

アカガシ 不作 コナラ やや不作か

*これまでアカガシと見てきた木ですが、自然観察指導員であって、植物調査会員でもあるTさんからはツクバネガシだと言われています・・・。葉は確かに微妙です;

豊川市赤塚山公園
2007年コナラ 豊作  ツブラジイ 豊作

田原市蔵王山
2007年コナラ 豊作  スダジイ 豊作  ウバメガシ 並作か?
2008年コナラ 大豊作 スダジイ 豊作 ウバメガシ やや豊作
2009年コナラ 並作  スダジイ やや豊作 ウバメガシ やや不作
2010年コナラ 不作  スダジイ 大豊作 ウバメガシ 並作  アベマキ 並作
2011年コナラ 豊作  スダジイ 不作(一本のみ豊作) ウバメガシ 豊作 アベマキ 並作
2012年コナラ 並作  スダジイ 豊作  ウバメガシ 不作  アベマキ 豊作
2013年コナラ 豊作  スダジイ 並作  ウバメガシ 並作  アベマキ 並作
2014年コナラ 豊作  スダジイ 豊作  ウバメガシ 豊作  アベマキ 大豊作
2015年コナラ 不作  スダジイ 豊作  ウバメガシ やや不作 アベマキ 並作 
2016年コナラ やや豊作 スダジイ 凶作 ウバメガシ 不作 アベマキ 並作
2017年コナラ 並作   スダジイ 並作  ウバメガシ 並作 アベマキ 並作
今年はまずまずかな?もう1回様子見に言ってくるかも。

田原市伊良湖岬
2010年ウバメガシ 並作
2012年ウバメガシ 豊作
2013年ウバメガシ 並作
2014年ウバメガシ 並作
2015年ウバメガシ やや豊作

瀬戸市海上の森
2007年コナラ 豊作  ツブラジイ(多度神社)不作 アラカシ 不明(11月4日篠田池堰堤上の樹は豊作でしたが)
2008年コナラ 並作  ツブラジイ(多度神社)並作 アラカシ 不明
2009年コナラ 大豊作(「カシノナガキクイムシによる種の脅かしに備えてか?) ツブラジイ不明 アラカシ不明
2010年  未調査
2011年コナラ 不作 ツブラジイ不明 アラカシ 並作か? アベマキ不作か?
2012年コナラ 大豊作  ツブラジイやや不作 アベマキ 不作か?
2013年コナラ 凶作 ツブラジイ(1本)豊作 アベマキ不作 アラカシ並作か?
2014年コナラ 凶作 ツブラジイ 不作             アラカシ 不作
2015年コナラ 不作 ツブラジイ やや不作 アベマキ不作 アラカシ不作
2016年コナラ 大豊作 ツブラジイ 豊作(里山サテライトそば) アベマキ 並作 

 

アラカシ 豊作

2017年コナラ 凶作 ツブラジイ豊作(多度神社そば) アベマキ 凶作 アラカシ 不作か

去年が豊作当たり年だったので、今年はどんぐりあまり見かけません・・・。
 
瀬戸市愛知陶磁資料館
2008年モンゴリナラ 豊作(主人が拾った様子から)

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暖かい晩秋でした(ご近所の自然観察)

黄葉最盛期手前の海上の森から2日後の、11月28日の東三河南部のご近所の様子。

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大分エノキの黄葉は進んできましたよ。

Photo_2
ツルウメモドキの実がはじけて、橙の種皮をかぶった種子が顔を出す頃。こんな風に黄葉した葉っぱと実が一緒なのが一番綺麗だと思います。

Photo_3

N池で。あれ?水が抜かれている!浅い水辺にオオバンやオカヨシガモ、カルガモたちが集まっていたのと、水位が下がっての魚狙いでアオサギ、ダイサギが来ていました。
*帰った後で、市の農地整備課さんへ、工事か、外来種調査のための水抜きなのか聞いてみたところ、そのような計画は無いので、現場へ見に行ってみますとのこと。
電話してみて多分良かったのだと思います・・・。

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コナラも時にはこのように赤く紅葉する・・・。

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サネカズラはもうすっかり紅い装い完了。後は食べてくれる鳥を待つのみか。

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M池で。いつも集まるカワウたち。今回近くに来ても、デジカメ向けても逃げないぞ、彼らも大胆になったのか?

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逃げないのを良いことに、撮らせてもらった。こういったトロフィー出来そうな気が(笑)。
ただし、今度は離れようと動き出したら、皆待避へ。彼らの危機判断力はどんなものなのかな?
反対側の土手を見ると、何かが止まっている・・・。双眼鏡で見てみたら、、

Photo_8
あら、また会えたね、こんにちは。ということでデジカメズームでも撮らせてもらいました。ツチイナゴさん。この時期見られる大型バッタはこれです。大型の中ではこのバッタだけが越冬するとあります。
なんだかこの秋、ご近所や海藻ふぁ~むさんで良く会うねぇ、すっかりこのツチイナゴさんとは仲良しになった感じです。
・・・と、思っているのはこちらの勝手であって、多分向こうは、「あ、またあのオバサン来た~;;」なのでしょう・・・。
冬中は草むらの中でじっと過ごすのかな?

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コナラも大分黄葉し始めた。

Photo_10
S池近くの公園で。子ども達にはどんぐりが必ず拾える樹としておなじみになっている感じのある、アラカシの大木。観察会でもお世話になりましたネ。
今後もここに生きていて欲しいです。

さて、これは、例えば、の話です。もしも、誰かが、このアラカシの大木を見て、「今度の市街地のイベントで、格好のクリスマスツリーになるので掘り取って移して、大々的に宣伝すれば盛り上がるよね、その後は生きられないので携帯ストラップにしようかな、」という計画を発表したら、この樹に親しんできた側から見たら、どう思うでしょうか?

私なら、猛烈に怒り狂うと思います。間違いなく。

次の次の記事で、そうした事に関して書く予定です・・・。

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11月上旬は、まだ枝に成っていたけれど、この日は沢山どんぐりが落ちていました。

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大分色づいたねぇぇぇ・・・。

Photo_13

と思ったら、こちらのコナラはまだまだ青い。

毎年生物暦の定点観測として見ている自宅前のコナラも黄葉し始めています。そこは一番黄葉遅い場所のはずなんですが、もしかしたら今年の記録はちょっと早くなるのかも知れません・・・。

Photo_14
スダジイのどんぐりも沢山落ちていました。やはり目の届かないところでどんぐりあったんだね。

Photo_15

先々週、先週も、風が強くて良い風に撮れなかったので、やっと今回撮れた。紅葉しているけどサカキですね!実も大振りです。この辺ではヒサカキの方が多いですが、稀にサカキもあります。

風が無く、暖かい、、いや歩くと暑かったくらいだったご近所巡りでした。

風はなかったけど、U大池やはりカモが少ない、、でもカンムリカイツブリが2羽いて、向かい合って餌か何かを見せつける?行動も。まだ繁殖シーズンには早いし、それは渡ってからのお仕事だよね・・・。

翌日は友人と葦毛湿原にちょっと足を伸ばしました。豊橋北側の岩崎丘陵は黄葉進んでいましたね。

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イノシシについて

海上の森で、イノシシが増えてきていることを記事にも書きましたが、岐阜市の住宅街で人が襲われたニュースがあったかと思えば、今度は京都の二条城にも現れたという話が(lll゚Д゚)
豊橋でもイノシシは増えているようで、以前に表浜ネットワークでの観察会で寺沢~小松原の海岸沿いの森を歩いたときも、掘り返し跡や足跡、骨まで見つかっています・・・。石巻でもいるようです・・・。

イノシシについてのまとめがあって、対処法も載っているので張っておきます。

http://www.iza.ne.jp/topics/events/events-9365-m.html

出会ってしまったら怖いので、なるべく会わないようにしたいです。ジビエ推奨もありますが、ギリギリの所とは言え、豊橋での獣肉、放射能汚染はゼロではなさそうでその辺がネックですね(新城では多くはなくても検出されている様です)。

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今後の更新ネタ予定・・・。

今回はここまでにします。画像アップだけでいっぱいいっぱい(笑)

何でも私の住む市では、小中学校、ユネスコスクール登録してESD教育を進めていて、先週土曜日その報告会があったようです。
以前、へえ~、豊橋でESD?教育関係で?どういう感じなんだろう?と当時最初かな、の報告会を元市議会議員の方のお知らせで知って行ったことがあります。
私の認識では、環境保護の面で聞いたこの言葉。実際には戦争と平和、貧困、災害なんかも含まれて、もう少し幅広いのだけれど、如何せん、どうかすると「何でもあり」になっちゃう面もあると言われ、確かにそうだな~と思ったりも。

今回知ったのは申込先が教育関係機関だったのでね、行ったとしても(行けたとしても)おそらくは教員関係の方が多くて、多分アウェイな感じになりそうであったし\(;゚∇゚)/、中身もざっくり感がありそうな気もしたので行かなかったのですが。
どうやら住む校区の小学校も発表した模様です。そうなんだ。

フェイスブックでその前に2校区の小中学校で発表会った内容を知り、その中に汐川で懐かしい名前を見たり、今では行けない藤前干潟のことが触れられてあって、なんだか嬉しかったですね。汐川との違いを知るために藤前まで行ったなんて素晴らしいな~~。
そう、そこまで関わる先生方とかが本気と工夫を凝らせば、環境以外のテーマでも内容は良いものになると思うし、意義もあるでしょうね。

同じ頃に近くの学校で一般公開での文化祭もあったけれど、、土曜日は気抜けの日で(汗;)
エネルギー枯渇でした・・・。
当面は今の子どもの学校のことでやはり主エネルギーの大部分取られるのでね。でもこういう時期今しかないしね。

豊橋市は、環境教育の面でも身近に学べる、妙な事をしなくてもいながらにして知ることのできる可能性がまだある場所なのだと思うので、その自然は今の内に保全の手だてなどを立てて欲しいところ→ここまとめでもしっかり抑えておきたいところ。

あ、と話が大分逸れましたが、

このあとは、

ご近所ネタ、

そして、最近また妙な話題が物議を読んでいるので、そのことに関して書いてみようと思います。何となくいやぁ~な感じを持っていたら、懸念が当たったな、という出来事ですが、これを機会に考えてみよう、もうすぐやってくる、あの行事について、です。

その前に↓の記事も文字入れします。綺麗だった~、だけでない事もあったので書きます~~。


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やっぱりここは外せないでしょう!!黄葉の海上の森 その4

大分下りてきましたよ。

Photo_49

ハリギリも黄葉です。

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フユイチゴも実がなっていました。

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これは実付きがいいね!!ムラサキシキブ。

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四つ沢へ出る辺り。

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林道に出て、駐車場まで。

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この風景を撮ろうとカメラ出していたら、後ろにいた他の散策の方が、しばし止まってくれました。恐縮です。ありがとうございます;

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カマツカかな?と思ったけど、枝を見たら対生なのでガマズミの仲間ですね。

駐車場でトイレ休憩の後、山口駅に向かって戻りますよ。

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楽しかったし、綺麗だったね~。

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2時間半で歩くという、ハイペースでの海上の森行きでした。

11月のこの黄葉の時期に来て、森通いは26年目となりました・・・。

気になっているのは、長年通って見なくなった鳥とか植物があるのですが、この秋、割と観察会も参加できたけど、タイミングもあってなのか?秋の草花をあまり見ていない気がします。

だんだん草花が乏しくなっていなければいいが、と思っています。

懸念材料の一つに、やはりイノシシ増加がありますね。あっちこっち地面を掘り返しが今回も見られましたし、ある植物がまとまってあった場所が、彼らによって掘って食べられた!?模様であるのも見てしまっています。

10数年前辺りから掘り返しが起こるようにはなっていて、増えたと思うのですが、最近もまた拍車がかかっているのかな?現に5月の観察会では、川沿いに落ちて脱出できないうり坊数頭がいましたし。

以前はあまり歓迎されなかったことであるけど、海上の森も狩猟区だったのですよ。それが解除されて、また日本全体が森の回復もあって(宮崎学さんがこの辺良く言っている)、イノシシ始め野生動物が増えてきている中、海上の森も例外ではないですね。

幸いなことに出会って事故、と言うケースは無いけれど、気をつけなければ行けないかな、とは思うこの頃です。

獣害などのことは綺麗事では片付かないらしい。

なるべく森行きの時は一人では行かないことや、見通しの悪い道は注意するなどしよう。

この後、岐阜市の住宅街でイノシシに噛みつかれた被害のニュースを見てびっくりしました。

そんな、森は綺麗だな~、ばかりではない実情も垣間見える海上の森ですが、また観察会で、まあ、いつまで来てくれるか分かりませんがYu-Yu君と気をつけながらで、

また森に会いに行きますよ!

ハイペースで歩き、2時間かけて家に帰り、疲れたけど充実した1日でした。

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やっぱりここは外せないでしょう!!黄葉の海上の森 その3

森も以前は、特に万博が争点となっている頃などは、人が良く森に訪れていましたが、この頃は奥の方はまばらになりましたね。

そのこともあって、奥まった場所を歩くときはちょっと緊張する;特にこの頃はイノシシの密度が高くなっていそうなので、鈴と時折やっほーと叫んだり、前を行くYu-Yu君にペースダウンと離れないよう声かけたり、棒切れ拾って歩いたり、、ということをしていました。

かすかに獣の臭いもしたこともあって、警戒もしました。

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ノコンギクがまだ咲き残っていました。

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ケケンポナシの実がなっていた。

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以前観察会でSさんが、このケケンポナシは生り年の翌年は花が咲かない(実がならない)、を繰り返すと話していました。来年は実はならないのね。下の画像、手に持っているのが実で、曲がった枝みたいな場所が食べられて美味しいのですが、落ちていた物なので止めておきました。

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ここまで来るとちょっと安心かな。

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ヤブムラサキの実が残っていたよ。

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篠田池に到着。ここで再びシートを敷いて、お茶とおやつ休憩に。

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ルリビタキの囀り、そして歓迎したくない外来のソウシチョウも鳴いていて、この日はオオタカも上空を飛んでいました。

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本当に綺麗だね~~。下りのコースへ。

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本来はここにはないであろう、ヤツデがこんなに大きくなっていた。シュロも生えていて、かなり生長していましたね。鳥がきっと種を運んだのでしょう。以前こうした植物が自然の森の中に生えるようになったのも、温暖化のなせるものだとして心配の声を書かれたものを、なにかで読んだ覚えがあります。

その4へ続く

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やっぱりここは外せないでしょう!!黄葉の海上の森 その2

今回Yu-Yu君が一緒なので、彼が一緒だと例によって早足で歩くことになる(笑);

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ヤマボウシも綺麗な色合いになっているのに気づきました。今年は花は少なかったんだよね。

里の方にやって来ましたが、先月観察会でもそうであったように、フェンスのそばの土でさえもイノシシがほじった跡が見られましたし、たぶんはイノシシのものだと思う糞もこれ見よがしに?道にしてありました。→この画像、撮っておくべきだったか。

観察会の時は里山サテライトの敷地さえも彼らやって来た様子があったのには驚いた。段々傍若無人振りを発揮しだしたのか?

その里山サテライトでは毎年行われる収穫感謝祭が行われ、色々ごちそう作っていましたが、受け付け終了とのこと。私たちはお昼のパンは別のところで食べようと早々に移動。

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トキリマメが鞘を開けた。葉っぱの先端が尖るのがタンキリマメとの違い。

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瀬戸大正池。ここでシートを敷いて、買ってきたパンを食べました。対岸側はやはりイノシシたちの足跡らしきものが付いていて、草がなぎ倒された箇所は彼らがそこから現れて運動会をやった証だろうなと思われました→これも撮っておけば良かったのに、と後悔しても後の祭りだな;今度観察会に来たとき見たら、記録の一環として撮ろう・・・。

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クロモジ。枝先には次の芽が準備されています。

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篠田池まで大回りコースで行くことにしました。

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これは、アカシデだね。

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葉っぱは別のものですが、赤い実は多分サルトリイバラ。

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篠田池に向かう道に曲がって進んだら、息絶えているカマキリが。ハラビロカマキリだ、と思いお腹をひっくり返したら、胸に赤い部分が。これは外来種としてこの頃やって来た、ムネアカハラビロカマキリですね。お腹の広さもより在来より広いみたい。豊橋当たりでも来てはいるそうですが、我が家の近所では今の所未見です。

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もう秋の花も終盤で、辛うじてガンクビソウがイロハモミジの落ち葉の中咲いていました。

その3へ続く

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やっぱりここは外せないでしょう!!黄葉の海上の森

4記事行きますよ・・・。

さて、尾張での雑木林の黄葉が進んできているのと、今後の週末はなかなか時間が取れなさそうでもあって、先日の土曜日はお疲れ日で休んでいましたが、翌26日は天気も予報よりも程良いあんばいであるし、これは行かねば!!

・・・と、言うことで、行ってきましたよ、海上の森まで。

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黄葉具合は、ピークの手前と言った感じでした。

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入り口近くのフモトミズナラ(元モンゴリナラ)は、まだ黄葉しきってはおらず。でももう落ち葉が拾えました。

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何と言ってもこの森での黄葉名脇役はタカノツメ。レモン色が綺麗。そして落ち葉の発酵した甘い香りが漂っていました。いいねぇ~~。

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ハンドルネームにさせてもらっているウリカエデもいい具合です。

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一部伐採後。何故だろう?こういうの見てしまうとやはり気にはなりますね。

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落ち葉。この丸い葉っぱは、そう、あれですよ~!!

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海上の森や日本海側に多い、オオカメノキの葉っぱ。黄色くて綺麗な葉は、しばらくすると色あせて茶色になってしまうので、その色を保存は出来ないと教えてもらいましたね。しかし、大きな葉ですね~。

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先ほどのウリカエデも、中には紅葉となっているものもありました。

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木の実は残っている物もありますが、食べられたのかな?大分減った感じ。ようやく見つけたムラサキシキブです。

その2へ続く

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ちらほら黄葉・紅葉、木の実など(ご近所の自然観察) 続き

寒いかな~?と最初は気になっていたけど、歩いている内に暖かくなってきました。

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晩秋の花と言えば、身近な場所ではこのイヌタデですね。

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まだ、コナラの葉っぱは青い。

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でも別の木では色づき初めていました。

U大池に向かいます。

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池の土手のソメイヨシノのところで。コゲラが餌を探していました。

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シジュウカラも。

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ツーショット画像撮れました。

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しばし何枚か撮影させてもらってしまった。やはりカメラは分かるのか、顔そらせたりしますね。間違っても「カメラ目線」はしない生き物たち。この前海上の森での蛾の幼虫さんも、カメラ撮影はなんだか嫌だよ~、な感じでしたね。頃合いを見て退散。ごめんね。この辺りの引き具合、大切ですね。

この日も風がややあって、改修工事の時、風よけになりそうな木々が伐採されたためか、カモがいない、、、わずかにはいましたが。カンムリカイツブリが来ていました。

次は更新記事多いので、ご了承をば;;

 

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ちらほら黄葉・紅葉、木の実など(ご近所の自然観察)

11月21日のご近所巡りの様子です。

そろそろ冷え込みが辛くなってくる頃、えいっと外に出ました。

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N池にカワウがやって来るようになりました。だいたい8羽くらいですね。

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クサギのピンクの萼とブルーの実。綺麗ですね。

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センダンも実が。鳥たちが大好きな実!

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そしてナンキンハゼの白い蝋状の実も、割と鳥たちに好まれるようで、カワラヒワが来ていました。

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この実は誰が食べるんだろうな~?割と残るよね、サルトリイバラ。

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ツタの葉っぱは真っ先に良い感じに紅葉してきますね。

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だんだん色づいてその存在アピールしだしてきましたよ、サネカズラの実。

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レモンエゴマの生息地の奥に、ヤブマメもあったんだと気づきました。

Photo_9

S池では、またハシビロガモ達がやって来て、輪になって廻って採餌行動中。

Photo_10

池のそばのカラスザンショウの実も、鳥たちの大好物。メジロたちが来るし、キジバトや、ハシボソガラスが来ていたことも。今回はコゲラがやって来ていました。

続きます。

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