4月の海上の森自然観察会参加 その3

サテライトでお弁当の後、瀬戸大正池へ。

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池の倒木に咲いているこの花について謎が深まる、、、「ユキヤナギでは?」とのことですが、そうだとしたらどうやってここに来たのだろう?

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戻る道で、Gさんがヤブキリの幼体とのこと。分からん・・・・・・。あ、でもバッタ類には強くならねばいけない私;

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イタドリハムシがいました。

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こちらもハナイカダ。こちらは雄株の方。

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オオカメノキ多いな・・・。

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ミヤマガマズミのつぼみです。花はこれからです。

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さて、行きの道で見たこのサクラですが・・・。

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リサイズしたのでわかりにくくなってしまいましたが、帰りの道で参加者の皆さんと見たところ、花柄に毛があったので、これはカスミザクラだったことに気がつきました。花の感じもヤマザクラよりもスッキリしていますね。

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で、どなたかが手折ったのか!オオカメノキの花付きの枝が落ちていました。

どうかこんな事の無い様に・・・。

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新緑は、ようやく出始めたと言う所。

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右はヤマザクラかな?因みにウワミズザクラの花もまだこれからでした。

一時雨が降ったりしましたが、それ以外は天気は持っていて、後半は晴れてきました。

オオルリの姿も逆光ながら見ることができ、キビタキやセンダイムシクイ、サンショウクイの囀りも聴くことが出来ました。

ただ、耐えてしまった生き物もいるようで、そこが悲しいです。

今回も担当のGさん、Uさん、参加の皆様、ありがとうございました!!

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4月の海上の森自然観察会参加 その2

コースはいつものように、駐車場~物見山登り口第2鎖場~里山サテライト~瀬戸大正池~戻るというものでした。

2月から初めて参加しているSさんは、今月に入って春の花が咲き出した森の様子に目を輝かせていました。何しろ初参加が、玄人向け?の樹の冬芽がテーマでしたからねぇ。

今回は、楽しいですよ!!

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こちらはニオイタチツボスミレですね。でも私の嗅覚ではにおわないのであった。

ベテランの方のSさんは香る方で、なんでもアセビの花もすごく香るそうです。人の嗅覚は個人差があるのですね~~。

余談ですが、フットマッサージや頭皮マッサージで店員さんが好みのアロマサンプルを持ってきていただくのですが、体調によってもベストな香りが違ってくることに気づいた私です。

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蛾の仲間。何蛾かは分からず済みません;

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分かりぬくい画像ですが、クリックすれば辛うじて、タガネソウ;;大工道具などで使う「たがね」に似ているからこの名だそうですが、元の道具知っている人どのくらい??

因みにYu-Yuに帰ってから聞いてみたら知っておった!!金工で使ったの?と聞いたらそうではなくてセメント加工の時(1年生)使ったそうな。

ただ、今回残念というのか、疑問を残した場面も。

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コース途中の湿地生植物自生地の場所。保全のために周りの茂った木々を除伐した、、と言えば聞こえは良いですが、左にはスギかヒノキの植林がされていて、反対側は保全対象植物以外の樹は全部伐りましたという、今までの湿地の植生保全での好ましくない例の象徴みたいな感じです。

葦毛でも、大がかりで除伐されましたが、向こうはアドバイザーさんの元、行っていたし、単一の植生だけのために行ったのではないのが違いですね。

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キブシの花が残っていました。

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ハナイカダのつぼみが。Sさんが覚えた印象のある植物がこちらですね。

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オオカメノキの葉っぱ。亀みたいな模様だからこの名前。

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なかなか花の姿綺麗に撮りにくいのですよ、今回良く撮れた方です。ナガバノミミジイチゴ。

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こちらのキブシまだ良く残っているね。

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こちらはウリカエデ。海上の森には沢山あるカエデの仲間。

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キランソウ。こちらではそう多くないのかな・・・。東三河のフィールドにはべたべたある場所もあるのにね。

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里山サテライトにて。典型的な、オーソドックスな、スミレ。でも見ると嬉しくなるのです。子どもの時、このスミレはなんだか特別な存在に思えたのですよね。

こういった石垣なんかの隙間が好きですね。

近くには、人が良くいるからこそなのか、ハシブトガラスが営巣。抱卵中でした!来月もいるのだろうか?

続きます。

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4月の海上の森自然観察会参加 その1

4月15日、尾張自然観察会定例の海上の森自然観察会に参加しました。

2月から3回連続参加!

今回は愛知県自然観察指導員連絡協議会開催の「あいちの自然観察会」の開催場所の一つとしても行われたので、会長やっているOさん、知多からはNさんの参加がありました。

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担当のGさんが捕まえた(後に逃がしました)、春に出てくるツマキチョウの雄。女性の参加者の皆さんの人気の的で「翅の模様が素敵!こんなドレスがあったらいいね~!!」の声が上がっていました(^^)

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そしてこちらが、名前がね、何と「ハラグロオオテントウ」!!名前の通りお腹が黒い;

このハラグロオオテントウ、私の好きなカメノコテントウ、オオテントウが日本の三大テントウムシ、ということだそうです。

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コバノミツバツツジが咲いていました。こちらは雄しべが10本。葦毛湿原岩崎丘陵のミツバツツジは5本の違い。

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まだミツバアケビの花が新しい。

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カスミザクラかな?去年、一昨年のこの頃は、カスミザクラが満開なのですが、さすがの春の遅さで、カスミザクラの咲いている樹が少なめでしたね。

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なんだかオオカメノキは、今年花の当たり年のようです。

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ヤマザクラだ、いいなぁ、と行きのコースで撮ったのですが、果たして??

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オオカメノキ

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こちらはヤマザクラで良いと思います。今までなら終わっていたヤマザクラが結構咲き残っていました。でも樹は東三河の方が多いかな・・・。

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スミレの中では大好きな部類に入る、マキノスミレが咲いていました!

続きます。

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こちらも。

さて、春の蔵王山でのお花見には、降りた後必ずセットでこちらも立ち寄ります、滝頭公園。こちらのソメイヨシノも満開となっていましたが、メインはそちらではなく。

この日も色んな花が咲いていました。

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で、私の目の前に現れたホオジロ雄。臆することなくマイペースに振る舞っていたので、撮らせてもらおう、後もう少し、、と思ったら、別の人が通りがかったので飛び去ってしまいました。

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池向こうの風景。左上はヤマザクラかな?

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所謂、極一般的な「お花見」の絵なのでしょうが、やはりなんだか俗っぽくて私には興が乗らないですね・・・。

やはり、静かにたたずむヤマザクラをこれまた静かに眺めながらのお花見が、第一級の楽しみだと言えます!

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良き日となり。続き。

短時間で移動はもったいないのでしばし周囲も見て回りましたよ。

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向こう側のベンチそばにあったヤマザクラ。

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そうそう、ナガバノタチツボスミレもありました。大分葉が名の通りになってきて時期が進んだことを実感。

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これはヤマボウシの若葉なんです。

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うん、べっぴんさんじゃ~。

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ここから先回知ってしまったアジサイの「植栽」を横目に見ながら登ることとなります;;

周りに植えたのか?元からの自生か?のものがアジサイの周りにでてきている・・・。

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ナガバさん健在。君が本来の主役なのだ。

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花が一回り大きめで、葉っぱも同時に出ているけれど、緑色味が強く、花柄にも毛がある(2枚目)、という所から、これはオオシマザクラですね(植えられたと思う)。花の後の実(サクランボ)ヤマザクラあたりは苦いのみですが、こちらのは美味しいんだよ(^^)

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姫島をヤマザクラと一緒に望む・・・。

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(多分;)オオバヤシャブシ。

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ここでもヒメハギがあった。色合いからスミレ?と間違えそうになりますが、そうでないです。名前を最初に教えてくださった方はあまり好きでない、とのことでしたが、最近私はこれもいいな、と思っています。

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ヤマザクラミスコンテスト。よく見ると花びら5弁以上のものも結構あったりする。

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頂上近くの広場には、木材チップが蒔かれてしまっていますが、、カンアオイはあった。

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太平洋側を望む。

この日、頂上展望台のカフェで観光担当されている方が見えたので、先回電話してお話しした件について挨拶しました。名前も覚えてくださっていて、自然に関する一定の理解、また知らないことも多いので教えて欲しいなどのお話しもされたので、そこは良かったです。

とはいえ、これ以上、蔵王山の自然の様子をないがしろにしたあり方にはなって欲しくないなと(市の縦割りの弊害なのですが)と思います。

他にも自然の様子について話された方も見えるそうで、蔵王山ハイキングにも参加されているそうです。

また近々登ろう・・・。

色んな意味で良き日ではあったなぁ、という1日でしたね。

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良き日となり。

サクラが満開となるも、雨天や風がある日が続き、その合間のような晴れ間があった日の14日、この日を逃すと今年はもうチャンスがない!ということになり、午前中心残りだった家の掃除機かけをなんとかやりきった後、あり合わせのお弁当+おにぎり持参で田原市の蔵王山まで出かけました。私なりの花見へ。

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今回このカンアオイの存在も気になっていました。しばらくじっくり見てこなかったので。心配は無用で、登る道などで結構ありました。

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さて、権現の森から登っていって途中の目的地まで・・・。

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わぁ、着きましたよ!!

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毎年この時期観に行く、ヤマザクラの大木です!今年はほぼベストなタイミング!!

3年前のこのくらいの時期と同じく、花が満開やや過ぎて、花びらも散り始めている中での到着となりました。

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こちらはその大木のお隣のヤマザクラ。こちらは丁度満開の一番良い状態ですね。

やった~~~!!

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ということで、丁度お昼をやや過ぎた時間に持ってきたお弁当を広げました。この画像の頃はおにぎりを食べてしまった後だな;やはりこういう景色を眺めながらのお弁当は特に手はかけていなかったけれど美味しかったですね!!

しかも通常のお花見のような騒がしさや喧噪は無し、ほぼ私一人だけの静かなお花見というとても贅沢な一時を過ごすことが出来ました。ありがとう!!

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大木さんの方のヤマザクラズームアップ。

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ベンチに寝転がって隣り合うヤマザクラを撮ったもの。中央上にある若葉の樹はクリ。

旧ブログに3年前の時の様子が記事にしてあります。

http://62753154.at.webry.info/201404/article_5.html

2014年4月9日に登ったときの様子なんですね。見ていただくと、年によって開花の進みがそれぞれにビミョウに違っていたりすることも後半述べています。

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花散らしの雨風にも無事でした。(ご近所の自然観察) 続き。

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いつものコースを少しだけ延長して、こちらも見にいきました。シロバナタンポポ。

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「この世界の片隅に」でも白いタンポポが登場し、すずさんと周作さんがそのことを話す場面がありますが、舞台の広島、呉ではシロバナタンポポもあるらしいですが、キビシロタンポポである節もありみたいですね。
豊橋あたり、所々でぽちぽち見かけます。
この辺り、中学近くで、フェンス向こうの中学敷地内にも、黄色いタンポポ(多分セイヨウ)に混じってありましたね。
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そして、U大池土手沿いのソメイヨシノ。毎年のソメイヨシノ開花の暦を記録するのはここの場所のと決めています。ここでも満開です。

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ただ、結構年数経っているのか、朽ちかけた樹もありますね。

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そばにスズメノヤリ。

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クサイチゴの花を見つけた。

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戻る途中でシロバナタンポポ綿毛を。結構眺めで、種子も細長いんですね・・・。

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何でもセイヨウタンポポと同じく、自分で種子を作ってしまうそうです。

さて、しっかり「花見」ができたわけですが、ソメイヨシノではなくヤマザクラ派としては、別のお花見と行きたいわけで、散ってしまう前に本命を楽しみたいと思っているわけです。それは、次の更新で。

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花散らしの雨風にも無事でした。(ご近所の自然観察)

4月6日の観察会下見の後当たりから雨が続き、風もあったりで、せっかくのサクラも「花散らし」となってしまうのでは、、、そんな心配から、ようやくのお天気の12日の様子です。

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ベニシジミ登場です。こんな風にじっくり見ること無かったな・・・。

N池ではまだヨシガモがいました。
コガモたちもまだ残っていて、雄が雌におじきしたり、お尻をぴょこっと上げたりしてのプロポーズに熱心でした。そろそろペアを作って旅立たないとね・・・。
そして・・・。
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近所の林には、ヤマザクラがいくつかまだ残っていて、ここでも花が見ることができました。
ただし、風が強くて、、ゆっくり見られない(泣);

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そしてこちらも花なんです。エノキの花。

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サルトリイバラも咲いています。

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O池そばのソメイヨシノは早々に散り、道にはセイヨウタンポポと桜の花びらが。

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そんな花びら道を歩くオカダンゴムシ発見。行く先に私の足先(笑)。

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ミツバアケビこの頃が花のピーク。

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同じくサルトリイバラも。

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M池では、風にたなびくサクラの仲間、、ヤマザクラに、なるのかなぁ?

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一見目立たないけれど、ここにはモチノキの大木もあってその花も見事なんですよ。雄株らしくて実はならないですねぇ・・・。

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一方、クスノキはこの時期赤銅色の新緑の頃となります。これはこれで綺麗です。

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ちょっと間が開くと、もうコナラはすっかり花と葉っぱが展開されてしまい、元の枝がどれだったか分からなくなってしまう、、今年も冬芽の展開追っていくの、ちょっと挫折だったかな;上は雌花があり、下の紐状のは雄花。風で花粉を飛ばす風媒花だから花びらはいらないのですね。だから地味。

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こちらは町内に1,2本ほどあるアベマキです。新葉と花がやはり出ています。遠いところをズームで撮っています。

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S池のソメイヨシノ、あの雨と風にも負けずにまだ満開のままですね~~。

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冬芽から追っていた枝もすっかりごらんの通り。

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静かに見るお花見はいいものだ~。この日はメジロではなくヒヨドリがやって来ていました。

少し続きます。

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4月9日豊橋公園定例観察会

4月9日は、東三河自然観察会主催の豊橋公園定例観察会でした。

*画像は4月6日の下見の時のものです。

4月のテーマは、「花の秘密を探れ!」

花についての仕組みについてどこまで切り込めたでしょうか??

9日当日は、出かけるときは雨が降っていて、参加者少なくなってしまうかな~?と心配でしたが、受付の頃には上がり、一般の参加者の方もそこそこ見えました。

なんと言っても今年の4月の観察会の特徴としては、遅れて開花したソメイヨシノが丁度満開に近づいてきたという、正にお花見にうってつけのタイミングとなったことでした。

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豊橋市役所13階から見た公園の様子。9日の時は雨が上がり、遠くの石巻山などから雲海が上がっていく様子を見ることができました。

*会員の方から、20年ほど前の竜巻が豊橋市を襲ったとき、竜巻の通り道で屋根が損壊した様子が分かったそうです・・・。

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画像悪い(苦笑)ですが、正にこんな感じ。ソメイヨシノの雄しべの数も参加者の方に数えていただきました。結果として18~24くらいの数になりました(実際は30くらいはあるそうです)。

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その時見せて説明した資料がこちら。花の基本的な作りについて、前日にソメイヨシノの花の断面見て絵を描き、用語は図鑑見て。観察会で資料などを作ると自分自身が勉強になることが良くわかる。何となく知っていた「つもり」の「柱頭」とか「葯」の意味はこうなんだな~、と分かったのです。雌しべ?花柱?雄しべ?葯??のその意味を分からないと混乱するかも知れないですね。はい、こういうことなんでした。

(図鑑にまず説明図があるので、是非とも図鑑のプロの方の解説も見てくださいね!)

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今回こちらも参加者の方に行ってもらいました。所謂、「スミレの福笑い」。これやったら面白そうだな~~、と頭に浮かんだので花びらばらばらに描き、コピー、厚紙補強して切り取り、両面テープ貼って作ったもの。台紙の葉っぱは、茎のないタイプにしました。その方が楽なので;;スミマセン。

行ってみて実際は、結構楽勝に出来た感じでしたでしょうか?ただ、真剣に、必死に貼り直しなどされていた方も見えて・・・。是非お気楽な気持ちで取り組んでください;間違ってもそこは全然ダイジョウブなので。

で、正解例を作ったのが画像でしたが、、ありゃ~~!!花の根元から離れてしまっておる!!

反省としては大きめの台紙に各自貼ってもらうなどすれば、挑戦した方以外の方も臨場感味わえたかな~、などと思ったりしたことでした。こういうことは実践してみないと分からないですね;

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はい、花の形、こちらが正解例ですよ~~!!(実物)

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市街地の公園のこんなところにもタチツボスミレがあるというのは素敵なことですね!

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この後、市役所側問そばで、出始めた草花の似たもの同士を見たりして過ごしました。

そして、公園内で発見された新たな外来種、アフリカチゴアヤメの話も主にTさんよりありました。当日は花が見られなくて残念でした。なんでも元はアフリカ原産ですが、オーストラリアにも逸出、その固い葉っぱを牧場の牛が消化できず健康を害することにもなっているそうです・・・。人の踏みつけが頻繁に起こり、他の草が生えられないような場所を好み、公園内の色んな展示がされるエリアで勢力拡大中・・・。余所に広がらないで欲しいです。

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コスミレも発見。

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6日の時点ではつぼみも多かったシダレザクラは9日には満開でした。

このほか、タンポポの話や、アケビやヒメウズの花、ノキシノブの2媒体、4媒体、などなどの話題になりながら、周り、イロハカエデの両性花、雌花の見分けなどをしたりしました。

観察会終了後は、会員Nさんが見つけた新たな外来種を案内していただきました。

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当日は紹介できなかったですが、ヤブニンジン。

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こちらはそろそろ終わりでしょうね、セントウソウ。

観察会が終わった頃はお天気が回復したので急に、花見に訪れた家族連れで公園内が賑やかになりました・・・。

来月もあります!お天気であって欲しいです。

参加された皆さん、会員の皆さん、今回もありがとうございました。

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久しぶりに沢山登った!!葦毛湿原と岩崎丘陵 続き

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戻りの道で。ヤブツバキの花が多いですね。

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時に曇り空となり、いまいちな写りですが、いつもなら咲いているヤマザクラ、この樹ではまだでした。

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ミツバツツジ眺めながら降ります。ミツバツツジは雄しべが5本。

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そして湿地に戻ってきました・・・。
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湿原の復元作業が大規模に行われてきていて、以前はイヌツゲやコナラなどが茂っていた場所もかなり伐採されました。
関わった方の話では、伐った樹の年数数えたら45年だったそうで、丁度その頃の湿原の風景がこのような感じだったらしいです。
賛否りょうろんあったと伺っていますが、作業には専門の方も見えて、様々な助言もあって行われたのではと思います。
心配されていたアズマヒキガエルの今春の産卵、無事行われたそうで、この日はもう既にオタマジャクシになりかけていましたね。

この保全に関してのお話しは詳しく聞いてみたい気もします(シンポジウムみたいな催しがあったのですが、所用で行けませんでした;)。

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湿地内のヤマザクラもまだだった~~。

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この植物もありました。

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タチツボスミレに見送られ、、

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今年も元気で嬉しいです!

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長尾池近くで咲いていたヤマザクラさん。

久しぶりにたっぷり山歩きをして楽しみました!!適宜家でも運動ちょっと行ってはいても、やはり体がなまっていたのかな・・・?
その後足の大きな痛みとかも無く、良かったです。

湿原駐車場そばに、新しく有料老人ホームが建っていて驚きでした。

長尾池にはヒドリガモやオオバンがいましたね。

5月辺り、また行けるようだったら葦毛には出かけてみようかな、と思っています。

*この翌日から子どもの学校始まりでした!!で、その日もフィールド巡りが。

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